ピンポンみたいだ。

昨日、わたしがレッスンをしているある生徒さんが、ついにマトリックスからの脱出に成功しました。 「体で振る」ことを体得したのです。(つまり、開眼した!)わたしは「どんな感じですか?」とたずねました。すると彼は、やや興奮気味に「ピンポンみたいだ」と答えました。

この表現がとても素敵だったので、ホームページに書くことにしました。

マトリックスを脱出して アスレチックスウィングに移行すると、そこにはいままでとはまったく別の世界が広がっています。その世界にはじめて足を踏みいれたとき、 大きな感動と驚きがあります。その感動と驚きをとっさに実感として表現したのが、この言葉なのです。

ただ、誤解してもらいたくないのは、「ピンポンのように振れ」といっているのではないということです。

正しいスウィングは、 「わかる人には当たり前だが、わからない人には永久にわからない」というたぐいのものです。プロはみんな苦もなくやっています。でも、プロはアマとはちがう現実世界に住んでいるのです。あなたのすぐそばに素晴らしい世界があるのに、あなたにはまったく見えない、 という異次元の世界です。

というわけで、ピンポンのように振る練習をしても、マトリックスを脱出できるわけではありません。ただ、プロとアマとの間にあるとてつもなく大きな「次元の壁」を飛び越えたときに見えた新しい世界で、ゴルフスウィングがいかに新鮮なものに映ったか、という意味で紹介させていただきました。

すべての霧が吹き飛んで、スカッと晴れます。

あなたも、この素晴らしい世界を体験してみませんか

もし、体験したら、掲示板に書き込んでください。
また、いつも掲示板に有意義な書き込みしてくださる皆さま、ありがとうございます。

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