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アイテム詳細
アニプレックス
カテゴリー:DVD
セールスランキング:4308
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発売日:2008-07-23
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レビュー(Amazon.co.jp)
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劇場版『空の境界』のシリーズの本気を感じさせるのは、表現面で妥協がないことだ。とくに第三章の『痛覚残留』は痛ましいシーンがやや目立つ。しかし、それはいずれも物語においては必要不可欠な表現だったと、見終わって感じることだろう。あらゆるものを歪曲させる魔眼を持つ藤乃と、あらゆるものの死を見る魔眼を持つ式の対決。呪われた血を引くふたりにとって戦うこと、命を奪い合うことは、避けられない運命だったのだから。 |

カスタマーレビュー ![]()
おもしろいよ?これ?
(2009-08-16)
原作ファンの方々には何かと不評のようだけど、バランスよくまとまってると思うよ。まぁ、原作なんて全然、知らないけどさ。逆にそれが良かったのか?

魔眼VS魔眼
(2009-05-13)
空の境界の第三章、痛覚残留。
いきなりレイプシーンから始まりますが、強い嫌悪感を持つ人もいらっしゃると思うのでご注意下さい。
また相変わらずグロもあるのでそういった面でも嫌になるかもしれません。
さて今回は式以外にも魔眼を持ったキャラクターが登場し俯瞰風景以来のアクションが見られます。
長いなあと思うのも橙子お決まりの解説くらいで中だるみもあまりしないです。
娯楽作品とまでは言いませんがレイプやグロが我慢できれば深く考えずに見られる作品だと思います。

いい出来
(2008-10-25)
戦闘シーンに不満な方がいるようですがアニメ化したらあんなもんですよ
そもそも式と藤野は魔眼以外はごくふつうの女性なんで肉体的スペックを考えればアニメとはいえあんまり超人的な戦いはさせれないでしょ
それこそ俺は嫌です
まぁでも飛び降りてガラス突き破ったりジャンプとかも凄かったしと戦闘はこの作品の雰囲気を考えれば十分です
あと藤野の能力って捻り壊す力ですよね?コンクリートが捻れないで砕けてるじゃんとか指摘してる人いたけど
コンクリート捻ろうと力加えたら砕けますよねそりゃ

箇条書きで文句タラタラやってみよう。
(2008-10-22)
傑作の第一章「俯瞰風景」
秀作の第二章「殺人考察(前)」
名作の第四章「伽藍の洞」
良作の第五章「矛盾螺旋」
失敗作の第三章「痛覚残留」
・作画崩壊しかかっている。
半分以上はいつも通りなので気にならない人は気にならない。
・戦闘シーンに緊張感やスピード感が薄い。
橙子さんの謎解きを混ぜたせいでどちらにも集中できない。
スピード感は実際に再生スピードを上げるだけでもいい。緊張感は追加シーンとしてもっと式を藤乃に接近させたりして「なかなか近づけない」という印象を与えてほしかった。
藤乃を押し倒したときも、たしかに物理的にはしょうがないかもしれないが、「倒して口に咥えたナイフを取って、振りかぶる」のはテンポが悪い。
・藤乃リアル顔
演出として意味があったのか不明。俯瞰風景の巫条霧絵のように怨嗟を込めた叫びでもないので、ここでのリアル顔は不要。
・ラストシーンの大橋崩壊。
曲げた印象が薄い。ただ崩壊した感じ。歪んだり、捩れたり、曲がったりするわけではなく、地震のような揺れとともに橋が爆発していく。演出に巨大な赤と緑の螺旋を大橋に出すとかいろいろあったはず。作画的な「すごさ」はあるのだが「面白さ」がない。
・カットシーン
OPで藤乃と黒桐が会って別れるまでを描くのは強引だと思った。
大橋についての伏線がなくなっているのも良くない。
黒桐が湊啓太に辿り着くまでの道のりの「湊啓太の部屋を開ける」というシーンが抜けているのが気になった。
しかし、
・式の「生きているのなら神様だって殺してみせる」はかっこいい!
・最初の「凶がれ」を呟くシーンと大橋上での「凶がれ」は演出も演技もいい!
全部がダメというわけではなく、いいところもある。だから駄作ではない。
あくまで失敗作だ。
リメイクできるなら、してほしいと思う。

レビューは人それぞれか・・・・
(2008-08-03)
物語の第三章にあたる痛覚残留。
原作での戦闘シーンの素晴らしさだけに期待していた人も多かっただろう。
自分としては、あれ?という感じであった。1〜3章の中で一番期待していただけに少々、物足りなさが残った。
藤乃VS式のシーンの表現は確かに目を見張るものがあるだろう。しかし、戦闘シーンとして見ると、疾走感が無い。
まとめようとしすぎた結果なのだろうか?もう少し、迫力があっても良かったのではないかと思う。
感じ方は人それぞれなので、つまらなく感じる方もいるだろうし、楽しむことが出来る方もいるだろう。
原作の空の境界を見ている方は少々落胆するであろう本作。だが、原作を見ていないという人ならば十分に楽しめる作品だと思う。
佳作とでも言った方が良いだろうか・・。第四章に期待したいと思う。










