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1〜4は以前開設していた「ご意見コーナー」にお寄せいただいたものです。

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馬顔さま 投稿者:てつきち 投稿日:2006/06/21(Wed) 05:34
SMドリルは、こちらのサイトのインフォメーションからリンクされているOPENGOLFさまに詳しく書かれております。
取り急ぎお返事のみ書かせていただきました。

マロン様、てつきち様へ 投稿者:馬顔 投稿日:2006/06/20(Tue) 19:14
マロン様、てつきち様

早速のアドバイスありがとうございます。

本日アドバイスを受け、スローで素振りをやってみましたところ、てつきち様のおっしゃるとおり、左手が甲側に若干折れ曲がっておりました(ただ、超どスライスの原因がこれだと思われますが(すみません・・・)。スローでクラブを振った際、左手が甲側に折れているときは、思いっきりフェイスが開いていました)。
私の場合、若干ストロンググリップ気味に持っているため、インパクト前の左手の引きつけ時に、左手小指から左手を内側にねじるような感じで引きつけを行うとフェイスがフラットになりました。ただ、ヘッドがまったく地べたにつきません(超どトップ状態)。私もSMドリルを拝見してみます(って、どこにあるのか分からないため、まずは探してみます)。

また、マロン様にご指摘頂いた件についてですが、前回の書き込みでも書きましたが、「脱力」の感覚が今ひとつ分かりません。クラブを持つと、自然とクラブを上げるために力が若干入りますが、その力をも抜かなければいけないのでしょうか。ご教示頂ければと存じます。
また、「クラブがトップから下りた際、右肘が右腰に当たる」件ですが、これは多分私の構えの問題なのかな?と思います。
実際の構えは、といいますと、上半身を前傾して腕を重力の赴くままにたらりと下げて、そこでグリップを握ります。その際、グリップエンドの位置は限りなく股間に近い状態です(5cm程度離れているかな?)。そこから真右に振り上げて、トップをつくった後にまっすぐ自然の赴くままに頭から見て右下に下りてくるので、右肘が右腰に当たるのは当然のものと思っておりました。
そこで、私なりに右肘が右腰に当たらない方法を探ってみましたら、構える際、グリップエンドを少し大きめに離せば、右肘が右腰に当たらないことがわかりましたが(多分30cm程度離れていると思います)、こんな感じでよろしいのでしょうか。
因みに右肘が右腰に当たっているときの私の体(腰から上)の状態ですが、腰はへそが飛球線の右斜め45度ぐらいに向いており、体は全体的に右側に折れ曲がっています。また背中は若干反った感じになっています(多分マロン様がおっしゃっているのは、この反った状態を指摘されているのかな?と思いますので、これを矯正してみたいと思います。間違えていたら教えてください)。

また長くなってしまった。悪いくせです。すみません。

連続ですいません 投稿者:てつきち 投稿日:2006/06/20(Tue) 12:51
でこはちさま

ニアミスしていたのですね。
実は先程の投稿を書くのに、1時間以上かかっていたため(笑)でこはちさまの書き込みに気付きませんでした。
初めてこちらのサイトを拝見したとき、飛ばしたいときこそ、飛ばす方向とは逆向きにパワーを使わなくてはいけないなんて、そんな馬鹿なって、思いました(ほんとごめんなさい大汗)。
今は漠然とですが、飛ばす為に必要なことと、不要なことが整理されてきたようで、すこしだけスッキリした気持ちでいます(まだこんなレベルです笑)。

腰痛時こそ、ベスト更新ですね。普段いかに??無駄に力を使っていたか自分に思い知らせてやりたいので、それでいきましょう!
・・・んーーーっと・・・ただし、ラウンドについて報告のなかった場合、玉砕したものと思われますので、そっとしておいてやってください(笑)。

無題でござる 投稿者:てつきち 投稿日:2006/06/20(Tue) 12:29
49の親父さま
はじめまして、てつきちと申します。
腰をおさえつつ練習、わたしもいつもそうです(笑)。
ストレッチってやはり大切なんですね。そういえば、練習場では全ての関節をぐるぐるしてから打ちますが、肝心の腰はおざなりになっていたかも知れません(汗)。
普段から基本的なストレッチ心がけます。
有り難うございました。

マロンさま
私の2ボールパターは、残念ですがお蔵入りしております(笑)。買った当時はとても気に入って使っていたのですが、いつのころからか押し出しが多発して止まらなくなり(泣)、今は、その重さ、短さ故、素振り専用クラブと化しております。
明日のラウンドは気合い入っています!
70歳の父親とのラウンドなのですが、・・・実は今まで・・一度も・・勝ったことがありません(はずかし〜!)。
ちなみに父はシングルでもなんでもなく、ただのゴルフ好きのじいさまです(笑)。
皆様に教えていただいたことを生かし、明日は必ずギャフン(死語)といわせてやります!

馬顔さま
はじめまして、てつきちと申します。
私も自分のスイングを一切合切変えたく思い、どたどた汗しております(笑)。
わたしも馬顔さまと同じ(違ってたらごめんなさい)で、たかーい球で飛距離をロスして悩んでいたことがあります。こちらで勉強させていただくようになってからは、低い飛び出しで高く上がっていく、かっこいい玉が、少しだけですが(汗)、出るようになりました。
私の場合は、インパクトで左手首が甲側へ折れていたようです(ロフトが寝てインパクトになるため、高い球がでます)が、某プロゴルファーさまのSMドリルと、ハーフスイングで、結構あっさりと直りました。

インパクトのイメージ、よだれが出そうなほど(笑)うらやましいです。
私は未だに、コックがほどけて走り出し、右手が左手を追い越す感じが良く判りません(泣)。
こんなへっぽこの言うことですが、SMドリルとハーフスイングは本当にお勧めです。

作用と反作用 投稿者:でこはち 投稿日:2006/06/20(Tue) 11:31
皆様こんにちは。
久し振りに宇宙流のHPを覗いてみましたら、随分解り易い説明が増えていて理解が進んだように思えます。
要はゴルフスイングにしても、「作用=人間が意図的に行うこと」と「反作用=人間が直接やったのではないのに、結果齎される事象」とに分けて、その因果関係を探り実証して行くのでなければ、余りにも道は遠く、横道にばかり嵌ってしまい易いと改めて痛感しています。
「逆パワー」という用語自体の「逆という表現」も反作用的世界のエトワスであることをいみじくも言い当てているのかも知れません。
ゴルフスイングと人体反応の不思議の世界はまさに深遠ですね。

そういえば腰痛が酷いとき、何か荷物を手に提げたりすると痛みが和らぐという不思議。これも作用反作用の調和と理解すれば簡単な理屈みたいです。
また40代で側湾腰痛発生のあとのラウンドでベストスコアが出たことを思い出し、これも体の負担の軽減意図が「作用を減らし反作用に転嫁する」という結果を誘発したのではないかと今更考えついています。

てつきち様のご自愛とご健闘を切に期待しています。

馬顔様??へ 投稿者:マロン 投稿日:2006/06/20(Tue) 09:51
馬顔様はじめまして。アイアンは方向・距離を合わせるものと知りつつも、距離を伸ばしたい気持ちは分かります。
私なりに気になった点なのですが、
○腕は残そうとがんばる
○右肘が右腰にくっ付く
腕は脱力に伴い腰の回転で下ろされるものだと思います。
右肘が右腰に付くとなると、体が傾いじゃってるような気がします。結果煽り打ちになってるのではないでしょうか?

晴れるといいですね。 投稿者:マロン 投稿日:2006/06/20(Tue) 08:08
皆様こんにちは。

てつきち様ドクターストップですか!?大事な所ですから、お大事にしてください。
私は上級者でも何でもありません。合っているのかも分かりませんが、自分なり思った事を書いているだけですから、てつきち様も感じた事を書いてくれたら有難いです。2ボールは私も使ってますよ!
明日ラウンドなんですか!ガンバってくださ〜い。

49の親父様はじめまして。ストレッチの重要性を感じつつも、適当なクールダウンの私も、ゴルフできなくなるのはイヤなのでおすすめストレッチありましたら教えてください。お願いします。

はじめまして 投稿者:馬顔 投稿日:2006/06/20(Tue) 08:02
逆パワー・メソッドに精を出していらっしゃる皆様、はじめまして。
私は、この理論を知り合いから聞き、3週間くらい前から、メソッドのテキストを睨みつつ必至に今までの自分のフォームを180度ひっくり返しています。

実は今までのスイングですと、浮き球フック?(5番アイアンで7、8番アイアンぐらい浮いて、かつ頂点まで浮ききった後左斜め下に落ちるという感じ)でした。
実際、130m弱の距離で5番アイアンを使用して、ダイレクトにグリーンに乗せ、こぼれることなくピンに近づけた経験の持ち主です(グリーンは直径6mぐらいのもの)。

しかし、私と一緒にやっている人は、この距離を8番アイアンや9番アイアン、飛ばす人はPWを使っていて、距離に対して非常に卑屈になっていたところで、このメソッドにめぐり合えたので、非常に喜んでやっております。

ただ、現時点では、飛距離が若干伸びたとは思うんですが、長い獲物(ウッド系)を持つと全てトップもしくは当たっても超どスライス(もちろんスイートスポットにはあたってません)です。

振り遅れは多分出来ていると思うのですが(あまり自信はありません)、以下の通りに改造しましたので、皆さんのご意見をお聞かせ頂ければと思います。

1 トップまで
 まず、足を若干蟹股ぎみに開いて、前傾姿勢(足の親指の付け根付近に重心が来るように)で、握りは若干ストロンググリップといった感じでしょうか。
 上記のアドレスから腰を右に回しつつ、腕を真右に上げてトップまで持っていっています(左腕の上腕筋あたりが左胸にくっ付いた状態)。ただ、メソッドで言う「脱力」の感覚がどのようなものなのか分かりません。トップに持っていった時の手の握りは若干緩めなのですが、腕はほぼ伸びきっています(気持ち腕の関節がまがっているかな?という程度)。

2 縦振り
 メソッドに載っている通り、トップに持っていった後、下半身のみで切り返し(何か読んでいると、足から順に回り始めるのかな?というイメージを持ったりもしましたが、下半身全てが同時に起動します)、腕は残そうとがんばるため、左腕は更に??突っ張った感じになりますが、ある程度まわすと(飛打球方向を基準にすると、約45度反時計回りに回ったくらいの位置)、右肘が右腰にくっ付く瞬間が来ます(その間の手の動きは、頭から見て真右(トップの位置)にあった両手が真右下に移動していることから、縦に降りていると思います。早くやるとこの辺がわかりません)。そこから更に腰を回そうとがんばったら、グリップエンドが右腰の前にきて、その時にがんばっていたコックが一気にほどけて、ヘッドが走り出します。
 更に、フォローは、皆様が書き込んでいらっしゃる通り、右手と左手が追い越して交差する感じになります。

3 結果
 現時点での結果は、アイアンはまっすぐ飛ぶようになりましたが、芯はぜんぜん食わなくなりました(半々で外側と内側に分かれていて、肝心の真ん中には当たっていません)。ただ、それでも飛距離が20m程度伸びた感じです(練習場では5番アイアンでやっと125m表示に着くちょっと手前でしたが、現在は125mを楽に通り越して、125mと150mの間ぐらいになりました。それでもまだまだでしょうけど・・・(大泣))。
また、ウッド系は全て超どトップ(10m程度前に浮いて、スーパードライブ回転により球が急激に落下する現象)か、運よく当たっても超どスライス状態です(前に飛ぶ距離と右に流れる距離が変わらないのでは?と思うほどの超どスライス。すいません。大げさに書きすぎました)。

長々となり申し訳ございませんが、私が知りたいのはやはりウッド系の超どスライスをまずどのように直すか、です。アイアン系の芯を食わないのを直すには練習しかないと思ってますが、ウッドの超どスライスは、何らかの要因があってのことと思いますので、どんどん指摘してください。
因みに、ボールの位置は左足かかとの前です(たまに左足親指の前にしてみますが、結果が変わらないため、左足かかとの前で統一してます)。

症状によって 投稿者:49の親父 投稿日:2006/06/19(Mon) 22:30
てつきちさま、接骨院・・親父もお世話になりました。
親父の場合は治療を受けながら練習継続の可否を問うたところ、続行しながら治療を継続するべきとの事。基本ストレッチを持続しながら練習を重ねる事よって今はまったく問題ありません。

昨日、親父の年齢に近い方が腰を押さえつつ練習していました。前後のストレッチ及び普段のストレッチをしたほうが良いですよ、と言いたかったのですが。初対面に遠慮して躊躇してしまいました・・

無題でござる 投稿者:てつきち 投稿日:2006/06/19(Mon) 17:40
みなさま、こんにちは!
先日、接骨院の先生に「球うち」と、腹筋・背筋の筋トレをやめとくように言われてしまいました(泣)。
私のようなへたっぴいは、常に芯で打てるはずもなく、球を打った時の衝撃が、腰にとって、とても良くないんだそうです。
21日にラウンドする約束がありますので、その後暫くは素振りばっかりすることになりそうです。
素振りならトップもダフリもないので、スイングの焼き付けには丁度良い機会になるかもしれません(強がりです泣)。
先生の言いつけを、いつまで守れる事やら(球うちバカですので)・・。

昨夜、いつものように、2ボールパターで連続素振りをしていたとき、もしかすると私がフックばかりがでる原因が、皆様にいただいたヒントを元に、少し判ったような気がします。
へっぽこの気づきゆえ(笑)、間違えている可能性大ですので、ここには書けませんが、ちょこっと追いかけてみます。

でこはちさま、マロンさま
上級者同士の会話のため、へっぽこには付いていけませんでした(汗)。ごめんなさい。『瀬々宇宙打法』で検索して山寺晴夫教室さまのサイトも拝見させていただきましたが、正直?????でした。
脳みその普段使用したことが部分が、ピキピキいっていました(笑)。
わ・た・しにとっては「船頭多くして 船 山に登る」になりそうでしたので熟読は避けさせていただきましたが、先日ほにょさまが仰っていたように、ゴルフスイングを言葉で表現する、誰かに伝えるというのは難しいのですね。
私のような低脳でも、モノにしたい!ついていこう!と思わせてくださるこちらのサイトは、やはりスゴイんですね(笑)。

体調不完全… 投稿者:マロン 投稿日:2006/06/17(Sat) 09:33
皆様こんにちは。

でこはち様レスありがとうございます。
お気になさらず、どんどんご意見ください。
実際『タメ』は体のあらゆる部分から生まれるわけですし、その中でも大きく『ヌケ』(コップの底辺)を感じ取れる要素として書きました。
コップの底辺である『ヌケ』を感じる為に試行錯誤すると横への意識が強く出てしまうのではないかとの不安もありましたし。
『瀬々宇宙打法』というのは、すごいネーミングですね。後で検索してチェックしてみます。

異論でござる 投稿者:でこはち 投稿日:2006/06/16(Fri) 16:36
マロン様 大袈裟に書いて済みません(ペコ)
実は最近の自己流開眼点とかなりニアミスなもので、敢えて書かせていただきます。

>「タメ」=順シナリの最大がトップでのクラブシャフトであり、だから正しい方向のトップが重要。
デーリーや不動や横峯などのトップは大きな順シナリが生じている。

>その反作用としてダウン後半でシャフトの逆シナリ(ヌケ)が生じる。これがここでは「逆パワー」と命名されている。

>逆シナリでの抜けはインパクト寸前あたりから急激にインサイドに方向をとり、且つアッパー気味に作用する。(武士道ゴルフ参照)
これは瀬々宇宙打法の9to6的軌道とも一致するのではないか?

異論としては
>トップでのシナリを上下半身の捻転差と感じると、むしろ大事な方向のミスや体のリキミに行きやすい。
>縦軌道は正しいトップの結果であり意識してつくるものではないし、縦ということは何も余計なことをしない自然現象なので、最も効率的に作用し結果最大の逆シナリを創出するのだと思う。

この辺専門的にもマロン様的解釈のほうが多いように思いますので、絶対の確信がある訳ではなく「研究検証目的」での異論となりました。

失礼の段は何卒お許し下さい。

無題でござる 投稿者:マロン 投稿日:2006/06/16(Fri) 14:35
てつきち様、私が理解も体現も出来ているものなのか不安です。何をもって正解なのか管理人様のレッスン受けるしかないですね。
『タメ』に対しての『ヌケ』ですが、この時のタメは上下半身捻転差であり、手の縦軌道が伴うと大きく発生するように感じます。
皆様のご意見お待ちしております。

ホッとしました(笑) 投稿者:てつきち 投稿日:2006/06/16(Fri) 12:35
でこはちさま
昨夜、練習に行ったとき、クラブヘッドが右肩に当たるように頑張ってみたのですが、出来ませんでした。私の振り方では、腕の長さがあと50cm位長くないと出来ない!でこはちさまに、なんて報告しようかと考えていました(笑)。
わざわざ確認していただき、有り難うございました!

マロンさま
す、すっごいですね!
約半年でそこまで理解、体現できるとは!
もちろん、その間にマロンさまが脳が溶けるほど(!)考え、努力されたことは想像に難くないのですが、やはりセンスの有る方って本当にいるんだ!と尊敬いたします。
マロンさまが仰るように、「ヌケ」が発生しない事については、今はあまり気にしておりません(いや、気にしろよ)。
こちらで皆様に教えていただけるようになって、それぞれのエラーはその前段階に問題があるということが、何となく理解できている為かもしれません。
今は、マロンさまに教えていただいた「左肩胛骨」と、でこはちさまに教えていただいた「左肩テイクバック」、くるりんパーさまに教えていただいた「手首」を、連続素振りの中に、違和感なく盛り込むことに専念しております。

間違えました 投稿者:マロン 投稿日:2006/06/16(Fri) 09:30
でこはち様、スミマセン。
下記のものはてつきち様宛てでした。

無題でござる 投稿者:マロン 投稿日:2006/06/16(Fri) 09:28
皆様こんにちは。

でこはち様、私もクラブを持ち、練習場に通い始めたのは2年半程前です。やはり型のスイングに慣れ、練習もラウンド前に1回と上達するわけない環境で、縦振りの概念を仕入れナンとか100を切り、また行き詰まり去年の暮れにこのメソッドに出会いました。只、そこから自分でいうのも何ですが、ゴルフに対する密度が変わりました。練習もそうですが、脳が溶ける程(笑)考え、過去ログで情報をいただき、確信的(結果オーライでなく)にスコアに反映されだしたのはつい最近のことです。
『ヌケ』に関することですが、引き付けるとヘッドが急激に走りだします(長いものほど感じ易い)。インパクト後右肘が伸ばされ〜左肘が畳まれる前までの、手の急激な横移動の事と思いますが、あくまでタメが開放される結果的要素ですから気にされない方が良いかと(なるべくしてなるわけです)。

RE:クラブヘッドですか 投稿者:でこはち 投稿日:2006/06/15(Thu) 22:49
いやー参りました。私のクラブでもヘッドじゃなくシャフトが右肩に当たります。(大汗)
全く、文字だけでの表現は難しいものですね。
念のため、ダンテ氏の訳文のままを下記しておきます。

>クラブが右肩の一点をたたくようならスイングの平面は正しいのである。

クラブヘッドですか。 投稿者:てつきち 投稿日:2006/06/15(Thu) 18:37
でこはちさま

いろいろ教えていただいたのに、1点しか理解できず本当に申し訳ありませんでした(汗)。
補足していただいたことを試してみましたが、クラブヘッドは右肩に当たりませんでした。(シャフトが右肩に乗っかってしまいました、あれ?)
私の上げ方、前傾姿勢、間違えているかも、です。
もう一度、ちゃんとチェックしてみます。

こちらに書き込まれる上級者の皆様は、ご自身が、何年も何年もかかって気づかれたであろうこと、体得されたことを、惜しげもなく、見も知らぬ初心者のために披露してくださり、本当に大・大感謝しています。(しかも、このへっぽこは、教えていただいた大切なことを、勝手に勘違いして、突っ走る得意技まで持っています。)
さらに気合いを入れて、精進いたします!

でこはちさまは、春先からずっと風邪と友達ですか?
ビタミンCをたっぷり採って、いっぱい汗かいて、いっぱい寝て、気合いでやっつけちゃってください!

左肩を下げる感じ 投稿者:でこはち 投稿日:2006/06/15(Thu) 17:15
てつきち様 数多のポケットのなかから自分なりにキーワードだけを時系列的に羅列したもので、しかも一冊の本にしても説明しきれないくらい関連事項も多い話なもので、多分難解の極みだったと思ったのですが、入り口としての最重要ポイントをご採用いただいて光栄の至りです。(笑い)
確かこのポイントの先生は岡本綾子の「肩は横に動くのじゃなく縦に切れ下がるもの」という辺りだったと思うのですが古いことなので確かではありません。

補足させていただきますと、まず正しい前傾姿勢が必要です。
更に左グリップで地面に押し込む様にスタートしたら、グリップを捻るようにするとインに入り過ぎることなく、体も左サイド中心で右にスエイしないでトップが作れます。
そのトップで腕を緩めるとクラブヘッドが右肩に当たれば「合格」で、インやアウトへの歪が無いので慣れないとこの無重力感が物足りなく感じて、わざわざ余分ばことをしたくなったりします。
正解は何もしないでただ左サイドで引っ張るだけということの様です。

そして出来れば以上の動きを一筆で書いてしまいたい、それが息を吐いて始めるという奴で、これは瀬々プロの教えです。

当方も夏風邪どころか春先からの持ち越しで難儀していますが、どうぞご無理なく元気でご精進下さい。

シンプルな動き 投稿者:てつきち 投稿日:2006/06/15(Thu) 15:09
マロンさま
いつも有り難うございます。
夏風邪はもうやっつけましたか?長引くことが多いですので、しっかりご自愛くださいませ。
直角について混乱したのは、圧倒的に私がアホな為でして、決してマロンさまの責任ではありませんので、念のため(笑)。

私もずっと、シンプルで反復性の高いスイングについて考えています。
反復性については、こちらのサイトで「大きな筋肉に仕事を覚えさせるべきだ」と教えていただいたような気がします。
でも、シンプルについては難しいです(変な日本語ですが・・)。
今回、テイクバックが変なところを通って、ループしながらダウンスイングに移っていました。
もっと直線的に、シンプルに、スッと上げるために悩んでいました。先日でこはちさまに教えていただいた(有り難うございました!)、「左肩を下げる感じ」が(私にとっては)、ぴったりパズルを埋めてくれたようで、まだ体に違和感はあるのですが、シンプルになりつつあります。
私はシンプルな動きが身に付く課程は、決してシンプルではないと感じています。無意識に大きな筋肉が連鎖すれば、上級者の方々の仰るようにスイング全体がシンプルになるのかなーと、へっぽこは考えています。

ENU'?'さま
私の使っているのはスニーカーみたいな靴です。今はいている靴は右足の先の方が破れかけているので、今度、買い替えるときは是非、革靴みたいな堅そうなのにします(笑)。
靴擦れは・・いやですけど・・ダフらなくなるのなら我慢します!

くるりんパーさま
昨夜練習しながら、コップについて考えました。でも、やっぱり私にはまだ出来ませんでした(そりゃそうだ)。
真下に落とす感じはなんとなく判るのですが、横に走る、いわゆる「ヌケ」と言われるところが、まだ判りません。
ずいぶん前に管理人さまが掲示板に書いていらっしゃった言葉です。
-----------------------------------
書家の石川九揚さんが、あるとき
お弟子さんの書を評して
次のようにいいました。
「形はよくできているんですが、
この形を書くんじゃなくて、
あるリズムで書いていけば
この形に出来るというふうになれば
良いと思いますね」
ゴルフスウィングみたいだと思いました。
-------------------------------------
私はまだ、先生の字をなぞって、形をマネすることしか出来ませんが、いつか「シンプルに連鎖してこの形になりました」と言える日が来ることを熱望しています。
たまにでも結構ですので、いろいろ教えてください。

そういう事かっ! 投稿者:マロン 投稿日:2006/06/15(Thu) 11:16
てつきち様、今読み返して、『胸にシャフト直角』分かりました(笑)
読んでいて、???な感(言い訳させてもらえば、風邪で熱が高かった)があったのでコメント差し控えさせていただきました(スミマセン)。私も混乱させるつもりでは無かったのですが…。『フェース面(前傾なり)とシャフトで作られる』面と肩のラインの関係です。
文章を読むとプレーンの意識から手首を捻ってなぞろうとしている様に感じたためのものでした。動きの中で、そう動いたものを正しく戻すのは難しいですよね(私はできません)。
頭の中で整理されていても、体はそれ以上に複雑な動きをするわけですから、要点絞ってシンプルにされると良いと思います。


夏風邪?こじらせ… 投稿者:マロン 投稿日:2006/06/15(Thu) 09:54
皆様こんにちは。昨日は病み上がりの体にムチ打つように練習場へ。約一週間ぶりにたっぷり打ってきました。練習できない時は不安ですよね。アプの距離感以外は大丈夫でしたね。

くるりん様レスありがとうございます。
言葉にすると自分の中では至ってシンプルなものが難しくさえ感じますよね。
日によってつかまり過ぎる感が強く出る時があり、ラウンド中は腰の動きを強く意識(止まらないように)し引っ掛けないように対処しています。これは許容範囲とし上手く付き合うしかないと思っております。
くるりん様が仰るように上記の対処が前提になれば根本から崩れる要因にしかなりませんから、調子によっての味付けです。

ほにょ様、入射角の問題なのか理屈は分からないのですが、以前の私(多分アッパー軌道)はソール全体に人工芝の痕が付いていましたが、今は全く付きません。人工芝に擦っているのは間違いないのですが、理由が分かりません。私の中でそういった経緯があったので無責任にも聞いてしまいました。

てつきち様、私は縦軌道を手やクラブでなぞろうとすると、どうしても横につられてしまっていたため、今まで述べた管理の仕方で『結果・縦軌道』であるように発想を変え、実践しています。TBのあとは私もフェースの向き等は意識しておりません。

たまにですみません 投稿者:くるりん 投稿日:2006/06/14(Wed) 01:35
私はシンプルに考えています。縦振りとか横振りとか・・・。皆さんどうでしょう?もちろんこちらの、某プロ様はじめ皆さんがおっしゃっている縦の意識は必要!と思います。私は管理人さんがおっしゃている「コップ型」が私にはしっくり(なるほど。そうかも。)来ました。よく「右足の前で振れ」とかというレッスンを耳にしたり見たりしたことがあると思います。つまりは右足の前「縦に」おろし横に身体は回転「移動」するのですから腕は縦、身体は横に動くわけです。(すみません。皆さんわかっていることですよね)もちろんそれぞれの感覚がありますから一概にはいえませんが、私はそういう感覚で打っています。そうするとダフリそうな感覚があると思います。そこでクラブを球に届かせない意識「リリースしない」という感覚が必要なのかなぁ?と「コックの維持」私が感じる手首の「ガチガチ感」というのはその部分です。リリースしないリリースさせられるを感じる部分です。
自分の感覚を文章で説明するのは大変ですね・・・。

>くるりん様はじめまして、マロンと申し>ます。試合に出ていらっしゃるようで、>かなり上級者の方と察します。引っ掛け>の対処と致しましてどの様なことに注意>していらっしゃいますか?  私は捕ま>えるけど逃がすような、自分でも把握し>きれてない感じなのですが…。

マロン様

はじめまして。私の経験上でよろしいでしょうか?それぞれ何か一点の欠点でスイングがぶち壊しの人もいますし、許容範囲の物を直すために、他をいじってスイングが壊れたりとか、本来は確かな「目」を持った人にある程度見てもらうのがよいと思い私は、信頼のできる方に(結構探しましたよ)見ていただきました。その結果、私の場合、「トップに問題あり」ということでした。厳密に言うと「トップの手首の角度」ということでした。それまで私は、身体の動かし方、スイングプレーン、切り返し等、様々な教科書によってスイングを作り上げ、見た目的には綺麗なとても曲がりそうもないスイングをしていました。でも手首の悪癖が全てを壊していることに気がつかされ、その癖を直すのに相当苦労しました。
「つかえまえながら、逃がす」そういう感覚で振っていた時期もありましたよ。でも長続きしないというか、そういう感覚はすぐ逃げていってしまうような感じがします。「試合」といっても皆さんが出ている競技と一緒です。プレッシャーのかかったときに、同じスイング、なるべく同じ球筋が打てるように練習しています。技術的に気をつけている部分は、(レンジで)徹底的に指摘された部分を意識して打ち込むことでしょうか。「何か原因がある」と向上心をもって、日々努力されている方々の一助を担えるのであればという気持ちで、私の経験を述べさせていただきました。

理由は説明可能でしょうか? 投稿者:ENU'?' 投稿日:2006/06/13(Tue) 23:34
柔らかいソールだとダフりやすくて、硬いソールなら大丈夫なわけを、どのたか教えてください。

では、いずれまた、、(^^)/~
ENU'?'


今日買い換えました 投稿者:ENU'?' 投稿日:2006/06/13(Tue) 23:30
以前からときどき軽い靴擦れはあったのですが、今回は両足共にずるむげでした。
どうもσ(^^)には、値段の高いのは足に合わないみたいです。おなじfootjoyのcontourの方が踵の当たりが楽だったので、そちらにしました。
一サイズ上げて、靴下2枚履きにしました。

次のラウンドが楽しみです。

ちなみにメーカーは 投稿者:ENU'?' 投稿日:2006/06/13(Tue) 23:22
footjoyです。
ただし、硬すぎて、ラウンドすると踵が靴擦れしてしまいました。
(^^ゞ

底の固い靴と柔らかい靴 投稿者:ENU'?' 投稿日:2006/06/13(Tue) 23:19
クラブやスイングと共に、靴が大切です。
スニーカー気分で履くことのできるカジュアルなものより、クラシックタイプの靴の方が、しっかりと球を捉えられます。
ソールの柔らかい靴ではダフッてばかりでも、ソールの硬い靴に履き替えるだけで見違えるような弾が出ます。



マロンさま 投稿者:ほにょ 投稿日:2006/06/13(Tue) 19:14
いつも返信ありがとうございます。
横意識ですか。かなり縦意識のつもりなのですが、自分の意識とはかけ離れている可能性大なので今度後方よりデジカメチェックしてみます。
ちなみに人工芝の跡は付きません。このスイングの時は全くマットを擦らず全てハーフトップ気味でボールにヒットします。
しかしゴフルスイングってのは人それぞれ感覚も違うし言葉だけでの議論ってのもなかなか難しいですね。それを言うと元も子もないのですが(笑

いつも本当に有り難うございます 投稿者:てつきち 投稿日:2006/06/13(Tue) 13:26
マロンさま
「スイングの『形を作ろう』という意識が先行してるように感じるのですが、」
・・ギクッ!
マロンさま、本当に何でもお見通しですね。びびりました(笑)。
膝を左右にぶらさず、体のねじりだけで連続素振りブンブンしてみます。
体が主、腕は従ですものね。いつもいつも、お手数をおかけします(ぺこり)。

過去ログを見直していると、またまた、ものすごい勘違いをしていることが発覚!
「胸に直角」は、シャフトのことだと思っていました(大汗)。フェースだったのですね・・ホント・・馬鹿・・。クラブが体の前にあり続けるための感覚だと思っていました。
「スイング中、フェース面が胸に直角でなければならない」ということならば、いつコックするかは全く関係なく、コックする方向のほうが重要なのですね。

体が主、腕は従!体が主、腕が従!!
2キロバイト位しか空き容量の無い脳みそに叩きこんどきます。

でこはちさま
お返事有り難うございます。苦労しています(笑)。
先日教えていただいた、息をはききってスイングはとてもいい感じでした。
胸が凹んでいるためか(?)判らないのですが、スムーズに振れる気がしました(あくまでも当社比)。
これはクセにします。

私はまだ、意識していないとスウェイしてしまいます。
んーーーーー・・・と弱い頭をフル稼働させて、お返事読ませていただきました。
4つの項目で「TBを左肩先を下げる感じで開始」だけが判りました(涙)。
左一本足打法、実は挑戦したことはあるのですが、打てませんでした(泣)。打てるまでしつこくやります!

せっかくのレベルの高いメソッドと掲示板を、私ひとりでおとしめているようで、本当に、すみません(滝汗)。

てつきち様 投稿者:でこはち 投稿日:2006/06/13(Tue) 10:12
こんにちは、ご苦労様です。(笑い)
私も長年右にスエイする揺らぎ打法的な打ち方をしていましたのを、最近どうやら意識すればスエイしない所まで来た様です。

その最大の要因は右主体のイメージを捨てることから始まりました。
いろいろなレッスンに右主体的表現が多いのですが一切禁止。
(1)アドレスでは左腰を中心に左脚と左肩が垂直に並ぶ感じで、左肩先がドアの先端になる。
(2)TBは左肩先を下げる感じで開始し、体の中心である鳩尾上部が絶対左に動かない様に、つまり右腰や右肩甲骨が左に動く様にする。
(3)グリップはクラブを持ち上げないで捻りあげる感じにすると手首の高さが左右平等にバランスされる。
(4)トップの方向はとにかくヘッドを落としたら右肩を叩ける方向に収める。

そうするとトップの状態ではやや左加重なれど右膝にもストレスあり。状態は前にも??歡??後ろにもバイアスのかからない無重力状態が生まれます。

この状態からならば、何も余計なことしないで左軸に引っ張らせることが出来ますので、1-2-3ではなく1-2またはワンという感じでスイングを完結させることが出来ます。

従来の間違ったやりかたですと、ここでなんらかの「歪み」が出来ていましから、1でその歪みを調整し、2で振り下ろし、3でスルーとなるのでしょうから、正にパワーの抜けた手打ちになってしまっていたのだと思います。

てつきち様も右サイドにばかり考えが行っておられるようで、思い切り左脚一本立ち気分に切り替えてみられたら色々と見えて来る様に思いました。
少しでもお役にたてば幸甚です。

スイング映像の錯覚 投稿者:マロン 投稿日:2006/06/13(Tue) 10:04
皆様こんにちは。昨日の日本残念でしたね(ガックリ)。

ほにょ様、私は技術論的に疎くお教えできるような立場ではないのですが、感じ取れる範囲で実践しているものならお話できると思います。
私の場合捻転維持で下りてきた腕を体(左胸)の方へ引き付けるだけなので(意識も)、アッパーテイストというと、どうしても横への意識が強いのではないか?と思ってしまいます。ちなみに練習場で鉄を打たれた時ソールに人工芝の擦れたやつがべったりと付いていませんか?

てつきち様、右ひざが外に流れてはスイングの根本から無意味になってしまいますからね!非常に大事ですよね。
私の場合は両膝とも上体の動きに相反する方向へ膝上内側とふくらはぎの筋肉を使って受け止める感じですね。
インに引けるとありますが、シャフトが両肩のラインと平行な方向(寝る)へ動いてませんか?逆算式にいえばシャフトが寝ない為(肩のラインと90度の意識・動きの中では、やや寝る)に全てがあるといっても過言ではないと思います。スイングの『形を作ろう』という意識が先行してるように感じるのですが、前傾も伴って体のねじりだけで(腕の横移動に伴い右ひじが、やや折られますが)手はかなり上の位置まできます。腕は動いてないのに錯覚をおこしますよね。
上体に対しての実際の手の動き的要素は少しです。しかも動きの中での従属的な動きですから、意識しなくても良いと思うのですが。

追記です 投稿者:てつきち 投稿日:2006/06/12(Mon) 18:24
もちろん先程書いた4つ(5つ?)以外にも原因が有ると思われますが、私には思いつきませんでしたので、ご指摘いただけましたら嬉しいです。

アーリーコック?胸に直角? 投稿者:てつきち 投稿日:2006/06/12(Mon) 18:09
みなさま、こんにちは。

この一ヶ月、右へのスウェイを直そうと思い、アドレス時の股関節から右足首までの右足の角度を、切り返しまでキープする練習を続けて、何とか出来るようになりました。
でも、弊害なのでしょうか、体の前に常にクラブがあるように気を付けながら、右足を外に流さないようにテイクバックすると、インにしか引けません(泣)。
右に流れないように気を付けていても、テイクバック初期(腕が体の幅にある内)に左手親指の方向(飛球線平行くらい)にコックを決めてしまえば、そこからスムーズに縦に上がっていきますが、胸に直角が全く感じられません。

逆に、右足が地面に対して垂直になるくらいまで右腰を右に引くと、体の正面にクラブを維持したまま縦にテイクバックしやすい感じなのですが、スウェイしているような気がします。

○そもそも、右へのスウェイでは無かった
○アーリーコックで振っちゃえばいい
○アドレスがおかしい
○グリップがおかしい
○細かいこと気にせずバーンと打て(笑)

いずれか(もしくは複数)だと思うのですが、皆様のご意見をいただけませんか。


これからもご指導下さい 投稿者:ほにょ 投稿日:2006/06/12(Mon) 09:55
てつきち様

はじめまして!レスありがとうございます。
これからも意見交換の方、宜しくお願いします。

マロン様
開眼できた!と思っていた時のスイングは決してアッパースイングではなくて
あくまでも「アッパーテイスト」に感じられました。
しかし徐々に本当のアッパースイングに変化していったのは事実です。
いずれにせよ開眼は幻でしたけどw
もう一度グリップ、アドレス、TBを見直そうと思ってます。
開眼は遠いけど何か楽しいですね。最近ラウンドよりも練習の方が行きたい気分です。危ない傾向ですね。これからもご指導下さい。




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