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  【ゴルフなんでも掲示板 過去ログ(96)】



貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。
(1がもっとも古い)
1〜4は以前開設していた「ご意見コーナー」にお寄せいただいたものです。

■目次
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お久ぶりです。 投稿者:迷えるよっちゃん 投稿日:2006/05/21(Sun) 21:42
いやー皆様ご無沙汰しておりました。
急に仕事で海外へ行かされて、参りました
しかもネット環境の無い所、、、、。
ゴルフなどもってのほかでした。
でこはちさんは相変わらず理論派ですね。
マロン殿も文面を拝見しておりますと
ショットの方(120y以上)は、ほぼ自分の思い通りに、打てているようですね。
さて更新メゾットで、TBとDSの切り離しと出ておりましたが、こんな事をしたら余計手打ちのスウィングになってしまうんじゃないんですかね?上半身と下半身の連動が無くなると思います。それにいらないと書いてあるトップでの粘り・間?が余計出てしまいます。この打ち方ではダブりばかりでそうです。もっと股関節の使い方の重要性を説明した方が、親切なのでは?
(私の個人的感想なので、管理人様に敵意はありません)
最後の頼りないので安定感がほしいは、自分もそうだったので、とても良く解りますが、、、。
しかし切り返しでは、シャフトの問題やスウィングテンポ等も絡んでくるので難しいですよね。

右肩背負い 投稿者:でこはち 投稿日:2006/05/21(Sun) 10:28
早速試してみました。
右手だけでのショットと同じ感じで打てますね。実は以前から片手打ちと両手打ちの間のギャップ感に疑問を抱いていたのですが、今回の管理人さまの記事内容ともオーバーラップさせて、そのミソは「逆シナリの発生の有無」に辿りつきました。
「ダウン初動では何もしないという作用が、後期で逆シナリという反作用を生む」との理屈とすれば全く単純で自然で大納得です。

それと後期でのクラブの正しい方向も否応ななく知らされました。
これぞインサイドインの正体で、片手打ちと同じ方向です。
貴重なアドバイス有難うございました。
もう一度時間をかけてスイングを再構築してみます。

更新お疲れ様です。 投稿者:マロン 投稿日:2006/05/20(Sat) 10:00
メソッド更新されてると思ったら、管理人さまのご登場でしたね。いつも楽しく拝見させていただいております。
でこはちさまへ
Z(ゼット?)ですよね?2じゃないですよね?どういった打法なのか探して見てみますネ。
私なりの感覚で申し訳ないのですが…。正面を向いたままクラブを右肩上に背負います(肩のラインとシャフトが直角)。この時腕から肩にかけてリラックスしてますよね?そのまま腕肩には力を入れず上体を捻ってトップの形ができますよね?この感覚が切り返しの感覚に近いと思われ、どこに力を入れてるか分かっていただけるかと。
自然落下なのか分かりませんが、只、『降ろさない』に徹してます。終始左サイドに圧力を感じつつです(腕を飛球方向に振ると上下半身のテンションがゆるみます)。やり始め(今は幾らか慣れましたが)た時は【感覚だと球に間に合わないのですが実際は間に合ってるんです】しかもインパクトの感覚が、例えば硬式ボールを子供が使うプラバットではできないが金属バットなら楽々打ち返せるように、『質量で打ってる』感じです。
文才が無く文章にすると長々となってしまいましたが、感覚の中では、いたってシンプルなんですよ(私見)。

やはり・・ 投稿者:49の親父 投稿日:2006/05/20(Sat) 08:46
管理人様、皆様ご無沙汰しております。
一つ歳を重ねましたので49歳です。

増補版第23回の文面の下4行部分は感覚として既に知っていたのですがこれでやっと確信に変わりました。ありがとうございます。
さてと、今から練習に行ってきます。

更新 投稿者:管理人 投稿日:2006/05/19(Fri) 23:58
いつも書き込みありがとうございます。
本日、久々に更新しました。
よろしくお願いします。

マロンさまへ 投稿者:でこはち 投稿日:2006/05/19(Fri) 16:51
ご賛同有難うございます。(笑い)

久振りにピヴォット姿勢に立ち帰ってみると、今までやろうとしてもなんらかのトラブルと同居勝ちだった諸事項が、全く自然に意識もしないで出来るような気がしてきました。
結局右サイドに空間が出来たので、縦振りや自然落下なども当然の帰結として生じるのでしょうか?
それとマロン様と同じかどうかは不明ですが、バックは左サイドの逆捻り、ダウンは右サイドの逆捻りだけを意識しています。
Z打法の教えから来たのだと思いますが。
逆捻りを正作用として行うと、反作用としてチャントその逆方向への動作が無意識に行われてしまう。
全く人体の構造の深さに驚かされます。

ほんの瞬間の気持ちと仕草だけでスイングが完結してしまう、この理想がだいぶ見えて来ました。宮本武蔵でしょうか?(爆)

karasawagiさまへ 投稿者:マロン 投稿日:2006/05/19(Fri) 09:45
ご意見ありがとうございます。あくまで私見という事でお願いします(汗)
私の場合、縦に振る(降ろす)意識が優先されると、どうしてもインサイドからの煽りが強くなりインパクト〜フォローで傾いでしまう傾向が出ます。なので降ろされる感覚というかあくまで腕は身体に従事される感覚が私の素直な感覚です。
腕が従事するのに不可欠なのが『捻転差』だと思います。が、下半身リードの意識はありません。左足の踏み込み・左サイドがゆるませない意識が結果的に下半身リードになっている現状です。主観的感覚からだと、腕はかなりアウトサイドから降りているように思うのですが、映像(飛球線後方から)で確認すると感覚とのギャップを強く認識させられました。
横移動の中での縦振り確認センサー的な役割で左手親指と左二の腕裏側に圧力を感じています。
以上の事が連動する、きっかけ(タイミング)が切り返しでの捻りになっています(私的です)。
体の負担ですが、無いですよ(キッパリ)。返って、ゆるんでスイングしてた時に体を痛めたのはありますが…。
でこはちさんが仰られてるのは間違いないと思います。練習中もハッとさせられることがかなりあり、今後も気を付けたい最重要科目です!
長々と失礼しました。

手のさばき 投稿者:せんねん 投稿日:2006/05/19(Fri) 09:34
管理人様

やっと、納得の手の捌きがイメージ出来まして
昨日、ラウンドで試してきました。
とても良い手ごたえを感じました。

僕のHPの僕なりの納得のページに描いてみました。
この方向で微調整をして行こうと思っています。

http://homepage2.nifty.com/maet/6.html

本物のスイング 投稿者:karasawagi 投稿日:2006/05/18(Thu) 18:55
マロンさま、いつも拝見しています、トップでの飛球方向に対し逆に捻ると言うのはどうなんでしょう、体を捻れば捻るほど肩から解けていきます、すなわちアウトサイドの軌道になります、それを我慢して下半身リードと言うのは、あまりにも難しく、体の負担も多いのではないでしょうか、また捻る事によって振り遅れることになります、あくまでも体を捻らずトップから右手主体で振るのが良いのでは、左サイドのリードは体重移動が生まれあらゆるミスの原因になるのでは。

原点の基本に帰る 投稿者:でこはち 投稿日:2006/05/18(Thu) 13:28
スエイの欠陥にきずきアレコレ点検している内に原因として、「基本中の基本であるアドレスでの構え」の欠陥に辿り付きました。
数十年前にプロにも習い、活字や画像でも絶えず見せられながら、わが身を返り見ることの少ない人間の愚かさをあらためて知りました。
この構えさえ忘れなければ、悪くても80点は保証されますので、「宝探し」はもうやめて「愚直に基本姿勢を守る」に徹したいと決心いたしました。
ホーガンもタイガーもこの基本では皆共通の様です。

無題でござる 投稿者:マロン 投稿日:2006/05/18(Thu) 09:42
マサさま初めまして。マサさまの意識を盛り込んだ結果、どの様に球が飛んで行きますか?私なりに解釈したのは『ストレートややドロー』なのですが…。
恥ずかしさ押し殺し参考になればと、私なりに気を付けている事を書きます(様々な意見があるとは思いますが)。
○徹底的に肩のラインに対し90度の意識での『縦振り』。腕を降ろすでなく、降ろされる過程(受動的ですが左サイドのゆるみ防止)での左腕(二の腕の背中側?の筋肉)の意識・某プロさまが仰ったグリップで、左手親指に常に圧力を感じるように(切替し〜フォロー)。
○切替しのタイミング。管理人さまが以前『イチ・ニ〜ィ・サン』とテンポの説明をされていたと思いますが、私はニ〜ィの『ィ』の部分で左足踏み込みと同時に、さらに飛球方向に対し逆に捻ります。某プロさまが以前こういった時点でゆるんでると仰ってたような?気がしますが、(あくまで私見で)タイミングが取りやすく、というかこのタイミングが全てと感じております(先に述べたのはこれができた上での事)。
偉そうに書いておりますが未だ5回に1回位うまくいかず(欲であったり、スタンスの取れ方であったり)横振りを余儀なくされております(泣)
皆様の様々なご意見もお聞きしたいと思います。長々と失礼しました。

本物のスイング 投稿者:karasawagi 投稿日:2006/05/17(Wed) 20:19
僕はベンホーガンのスイングを目指しています、彼こそ本物のスイングだと思います、それは誰でも簡単に真似をすることが出来るからだと思います、彼は 体重移動をしていません、体を捻転していません、タメを作っていません、フラットなスイングで体に負担が少ないです、だから誰でも真似が出来るのではないでしょうか、体をいじめて、特定の人しか出来ないスイングは、どうなんでしょう。

初めまして 投稿者:マサ 投稿日:2006/05/16(Tue) 01:05
本物のゴルフスィングを身に付けたくて以前から皆様の御意見を掲示板や過去ログで参考にさせて頂きました。この頃と言っても昨日と今日の練習で私がスィング中、意識して行っている事に皆様の御意見を聞かせてもらいたいと思い、思い切って投稿致しました。
昨日、今日と頭の中で意識している事は、
腕を上げて→右腰をボールに向かってブッツケたと思ったら直ぐに左足土踏まずで踏ん張り→インパクト。
スイング中は常に背中に張りを感じるようにアドレスからバックスィングは、軸をずらさず、腰を回さないように腕を上げる。
ダウンスィングでは右足土踏まずをゆっくりと地面にめり込ませる様にする。
そして何故だかフォローの時は体の力が抜けているのと左足土踏まずにあった体重が左足裏中心に移動しています。
自分では以前ここの過去ログで話題になったデンデン太鼓を意識しているのですが、どうでしょうか?
それとこの打ち方だと左足外側のふくらはぎと背中が疲れて100球打つ頃にはヘトヘトになります。
宜しくご教授ください。
それでは。

過去ログ78タメ造さんへ 投稿者:芯無し 投稿日:2006/05/15(Mon) 02:48
初めまして。
貴方の感じたことは
すべて、正解だと思います
習字の一を書く筆運びのように。
それがすべて自然だから。
より多くの貴方の周りにいるゴルファーが
もっとも簡単なその動きに
早く気がつきます様に。

これからは… 投稿者:マロン 投稿日:2006/05/11(Thu) 08:49
よっちゃんさま貴重なご意見ありがとう御座います。『再現性』!心当たりがあります。丁度一年ほど前まで私は110〜120をさ迷う『手の感覚』のみのビギナーでした。これはイカンと思い、自分なりの考えで、良く聞く『ボディターン』に試行錯誤し、初めて100を切れた時の感動は昨日の事のように思い出されます。去年の暮れこのメソッドに出会い、『縦振り』の概念また某プロさまの『SMドリル』の感覚を学び練習に励みました。その甲斐あってか、それまで鬼のように飛び出していた『シャンク』も皆無になり(これが大きい)ショットに自信が出てきました。練習もありますがこのメソッドに出会い『再現性』が高くなったように思われます。
右肘の意識をノートに書き留めつつ、練習に励みます!

皆様へ 投稿者:迷えるよっちゃん 投稿日:2006/05/10(Wed) 20:18
私よりも、もっと上手い方は山ほどいらっしゃるので、偉そうな事は言えませんが、、、。
私は、父の教えでラウンドで気付いた事・練習で気付いた事、全てノートに書いています。
ゴルフが上手くなるということは、いかに調子の良いときの再現が出来るかだと思っています。たとえば今日は、調子が良く80で回れた。という書き方ではなく、右肘と体でバックスウィングする、この時右股関節に体重が乗るのを感じつつ左側に押し戻す。体が開かないようにダウンスウィング開始、逆パワーを感じながら(アーニーになったつもり)でフェスの向きとフォローの位置を気にしながらインパクトを迎える。この時左腕(脇)が効いていないと引っ掛ける。しかしもっと手の感覚を無くさないと、毎回同じ事はできないね、、、、
こんな感じでかいています。
このノートを見ていると、飽きないし楽しいですよ。

再現できないなー 投稿者:ほにょ 投稿日:2006/05/09(Tue) 19:31
先日奇跡的にマトリックスの世界に入れたもののやはりあくまでも奇跡的だったみたいです(笑
とにかく打ちにいかなければそこそこの結果が得られる事が判っただけでも大収穫。
このポイントさえ押さえればそのうち再度マトリックスの世界が覗けそうな気がします。

またよっちゃんさんが仰った右ひじをインパクト寸前まで付けておく、これかなり参考になりました。ありがとうございます。

シャンクの原因 投稿者:でこはち 投稿日:2006/05/09(Tue) 15:47
あれこれ試してみたのですが、結局スクエアグリップへの変更に伴い体重移動を伴う二軸的スイングになって来ていた所に、いきなりトンカチグリップを入れ、一方体の揺れはそのままだったので、スクエアグリップなら生じるフェースローテーションがトンカチだと起きないので当然シャンクとなった様に思えます。
お陰様でこの辺の複雑関係の勉強もできましたし、何よりもグリップ以前の問題としての体の揺れに気付きました。
バックスイングで体を動かさないようにリバースピボット気味に頑張って、ダウンでは右脚操作。
これだとトンカチも威力を発揮出来そうで、どうやら長年の複雑方程式に光明が差して来ました。
ポケットが多過ぎての迷いもさることながら、それ以前の基本的欠陥というのがなかなか自分では見つけきらないものですね。
それとトンカチでの手打ち感覚については、ミンデイ流オープンスタンスで、左足指との連動感を養って来ましたので、トラブルを起こしにくいかもと思っています。

大変貴重な見直しのきっかけを与えていただいて有難うございました。
足腰に自信なくコースとは長年のご無沙汰ですが、こうやって「頭と庭先でのゴルフ」も結構楽しいものです。

よっちゃんさまへ 投稿者:マロン 投稿日:2006/05/09(Tue) 10:14
会社の同僚などとラウンドする事が殆どで競技会にすら参加した事がない為、よっちゃんさまにお誘いいただいて大変光栄に思いました(涙)競技会なども非常に興味があるのですが、もうちょっと自信が持ててからかなぁとヘタレな意見です。
42を叩かなくなるって私からすれば神の領域ですね。昨日もラウンドしてきまして、前半アクシデントに見舞われつつもなんとか(この辺にレベルの差が…)42、後半やってしまいました。寄らず入らずの50(ハァ…)自信喪失です。
一気に駆け抜ける為『開眼』目指し、努力ですね。また、よっちゃんさまもご自身で今に至る技術論・精神論などありましたらご教授いただけたら幸いです。

皆様へ 投稿者:迷えるよっちゃん 投稿日:2006/05/07(Sun) 22:43
マロン殿、あなたのいるレベルに長居すると脱け出せなくなりますぞ、、、。
オープンコンペなどで一番多い層、一気に脱出し、我等のレベルに来てください。
世間では、ある程度自慢出来る腕前ですので、
そのまま居心地良くいると伸びなくなります。
シングル(特に片手)になっている人は、そのレベル一気に駆け抜けるものです。
ある時気がついたら70台がでてた、、、みたいなものです。
そして42は叩かなくなります。わたしもそうでした。
一気に駆け抜けるには、開眼しかありません。
180度の転換です。
しかし、マロン殿はもう駆け抜けている途中でしょうね。一緒に日刊アマにでも出ましょうよ。
でこはちさんは、庭で球が打てるのですか?
素晴らしいですね。
私もベランダに親父が造ったネットがあり、
毎日打ち込んでいます。
あとトンカチコックとは、右手でトンカチを持ち、球を横から打つような動きです。
でこはちさんが直すまえのフックグリップでなければできません。
私は逆でスクエアーからフックに替えました。
手首の動きがシンプルになるからと某ツアープロの助言でした。内藤ゆうじも同じことを言っていましたから、、、。
しかし、最初はひっかけばかりで大変でした。でもそのおかげで左奥からのアプローチは随分上達しました。
球が絶えず捕まるので、アイアンの番手も1.5番手位短いもので打てます。
でこはちさんがシャンクしたのは、右手の感覚のみで、左の脇が開き、グリップが体から離れたからでしょう。
トンカチコックでの軸は、左脇から掌に置きます。この一本線が命です。
アイアンはこの線が、左に傾いてダウンブロー
ドライバーでは、右に傾いてアッパーブローになります。
しかし、迷っているのはあまりにも今までよりかなり手の感覚に頼りすぎていることです。
ですのでだれかの助言がほしいのです。
プロではなく、一緒に?迷っているアマの方にです。
しかし、最終的に調子が悪くなればまたあの
プロにみてもらうことになるのかな。

トンカチコック 投稿者:でこはち 投稿日:2006/05/06(Sat) 13:56
よっちゃん様 こんにちは、有難うございます。
ゾーモープロの画像が手元に見当たらないのですが、昔杉本プロなども推奨していた空手チョップみたな奴のことでしょうか?
早速久し振りに庭先でそれやって見ましたら、シャンクが二発出てしまって山の神の大激怒(大汗)。今の自分のスイングとは噛みあわない様です。
自分のグリップは長くミンデイ流の超ストロングだったのを、マイクオースチンのスクエアに変えている最中です。
ミンデイの時からのフォワードプレスと相俟ってバックがインに入り過ぎない理屈というのに開眼しました。
そういえばZ打法の流儀にも多々通じる所がありますので、真実はそう数多あるものではないとすると、RPM=Z打法と信じてZ打法の本格習得というのが早道かも知れませんね。
Z打法でクラチャン取れた人もいるそうですから、どうぞ遠慮せずにスクラッチ目指して頑張って下さい。


よっちゃんさまへ 投稿者:マロン 投稿日:2006/05/05(Fri) 09:24
早速のレスありがとうございます。過去ログ読破してみて(笑)よっちゃん様の親身になった周囲の皆様への対応を拝見し便乗しちゃいました。
私は80台半ば〜90台前半で定着していまして、スコアよりは『良いスイング』を目指し特訓中です。その結果良いスコアが出れば最高ですけどネ。
この間まで鉄が苦手でストレスの溜まるプレーが続いてましたが、このメソッドに出会ってから本当に鉄に対する苦手意識が激変しました。特に長鉄の距離が合いだしたので、ドラのミスがあっても冷静にプレーできています。
長々と失礼しましたが、これからも宜しくお願いします。

遠回り!? 投稿者:迷えるよっちゃん 投稿日:2006/05/05(Fri) 00:56
マロン殿、名指しでの御質問恐縮です。
私も迷える?、、、者なので、正解では無いかもしれませんが、、、、。
私の感覚では、左肩ではなく左グリップが遠回り?(右サイドでのswing時)です。
左腕をプロの殆どが、伸ばしてアドレス〜インパクトしています。
遠回りしないと打点が狂い、多分トップ球や薄い当りばかり(上手い人は)になってしまいます。
谷口徹の好調子が持続しないのは、このあたり?に原因があるんじゃないかと、勝手に想っています。
私は、マロン殿の感覚は合っていると思います。
でこはちさんへ、、、、私は学が無いので
むずかしい事は良く解りませんが、私は
ゾーモウとかいうカナダのプロのようなトンカチコックでの打ち方が、一番飛び、一番プロのスウィング写真に近い打ち方になります。
体は出来るだけ動かさない意識です。
(しかし結果的に下半身始動になっている)
このスウィングで来年までに片手シングルになれるようがんばります。

難しすぎます 投稿者:hiro 投稿日:2006/05/04(Thu) 17:49
トップでの一捻り、体重移動、振り遅れですね、やってみましたが難し過ぎます。
やはり体重移動しなくて、タメも、ひねりも無く、右手を早く振ったほうが楽にスイングできますが、間違ってますか。

遠回り!? 投稿者:マロン 投稿日:2006/05/04(Thu) 13:14
よっちゃんさまへ…感覚的な質問で申し訳ないのですが『左サイド脱力』にて、認識する前に比べるとスイング軸からみて左肩が遠回りしているような感じがするのですが、この感覚は合っているのでしょうか??
結果的に悪くはないのですが『答え合わせ』的な確認が欲しい今日この頃です。(あくまで感覚的なものゆえ分かりづらかったらスイマセン)

某プロ様へ 投稿者:芯無し 投稿日:2006/05/04(Thu) 05:12
初めまして
大変ご迷惑かと思いましたが、どうしても
知りたいことがありましたので、かきこみます。
それは、貴方様が50過ぎの麗しい貴婦人にレッスンした時のことです。
>こんな風に体を動かしてくだせい。
嘘と坊主の髪は結った事はありません。(だった様な)
@十分たったころ、玉筋はドローにかわりますた。<
ここが、わたしの理解では、いやいや動き?背泳ぎ?
それとも右肩反時計回り?
多分腰の横周り(切る動きは知らないだろうから)を背骨のどこかで玉の向きに変換させたのかな?(切り替えしの一瞬にシャフトが通る位置)。
腕の縦振りと、体の横振りを組み合わせたのがゴルフスイングとの言葉に異論はありません。
でもどうしたらできるのか解らない人たちにとって
横回りのタイミングと縦振りのタイミングを
合わせる事は多分無理だとおもいます。
貴方様からこんな変な動きを教えてもらった方以外は。
肩は水平テイスト。
クラブは縦。体はインパクトまでほどかない。

出来た人にとっては当たり前。(テイストだから)
縦に振り倒す事をベースにスイングを考え貫いて創った腰の横回り(斬れ)
腰の回りと切れ上がり。判ってしまえば
こう違う。(左は逃げて右入る)
体の縦切りで腰を切れば、見た目は肩の横回り。
貴方様がおっしゃった動きはすべておこなったつもりでいます。(ブログの中に表現なされたことは、)
平均台、(でも体重は増えない)
ミスをしない為にそんな事もします。
最大飛距離、出す為に縦にも踏み込みます。
ヘッドが切れる様に体も切ります。
面が出る様にヘッドに追い越されない様に逃げ惑ってもいます。
追い越された時、ドローボール。
逃げ切った時、フェード系。
出球の向きは胸を滑らしたライン。
基本的にはインパクト時のフェースは手の位置一緒のスクエアー。
こんなつもりで、練習して令夫人の様に成れるでしょうか?

某プロ様

     芯無し拝

連書き 投稿者:マロン 投稿日:2006/05/03(Wed) 10:52
SUNさんが書かれたように、その様な事が書いてありましたね。私も左に行って右にやや曲がるといった感じの玉が出る時(ラウンドの朝一が多い)は飛球方向に打ちにいってる時ですね。その時はたて振りを強く意識しイメージができてからショットに入ります。私の多いミスはインパクトに向け左手首が甲側に折れフェイスが開くプッシュスライスです。ダフリたくない気持ちが強い時がほとんどです。意識しても出来ない事があり同じような悩みお持ちの方矯正方などありましたら、教えてください。


完読しました 投稿者:マロン 投稿日:2006/05/03(Wed) 09:21
このメソッド読み始めのため『某プロって??』という感じでしたが過去ログ読破いたしました(疲っ…)某プロさまって、とてもオモロい方でカリスマ性も超特大で。まぁそれも確立した技術・精神論があっての事なんですネ!『たての動き』というのは練習してるとき何となく感じてました。
誰かが仰ってた『ソールを地面に叩きつけるつもり』というのも私も感じれた素直な感覚です。
迷えるよっちゃんさんの右肘に関する事は意識していない領域でしたので確認してみますネ!楽しみが増えますね。

こんな症状?? 投稿者:SUN 投稿日:2006/05/03(Wed) 01:34
以前にも1度書込みさせて頂き皆さんに
アドバイスを頂き練習を積み重ねて来ました。

RPMを自分なりに理解してきて、

以前はプッシュorドローミス一辺倒でしたが最近は
狙いより若干左に出て、頂点付近から
フェイドし目標付近に落ちる玉ばかり出ております。
距離は6Iで175〜180です。

過去掲示板をみてもミスは
「プッシュorドローが出るはず・・・」
みたいですが何処に欠陥があるのか
イマイチ解りません?

何か良いヒントを頂たく書かせて頂ました。
宜しくお願いいたします。

全く奥が深い 投稿者:でこはち 投稿日:2006/05/02(Tue) 23:58
右肘を逃がさない、と言えばミンデイブレイクの未来打法のミソでもあるようですが、最近になって、反ミンデイ的な下半身の動作が結果的に逆パワー的成果につながるミソの一部であるように思えて、正直当惑しています。ミンデイは自分の理論をハイプレッシャー主体の第三世代と主張しているのですが、逆パワーもハイプレッシャー族みたいですよね。
逆パワー的実践モデルとしては不動選手の動きが最も教科書的と見えるのですが、どんなものでしょうか?
それとかのマイクオースチン、彼の場合は投球テイストという意味ではハイスピード族とも見えるのですが、右手一本打ちドリルでの肘の位置などはハイプレッシャーみたいだし、全く訳がわかりませんね。困った、困った。

二とーり 投稿者:迷えるよっちゃん 投稿日:2006/05/02(Tue) 23:11
この理論を知って早5年、
自分では出来ているつもりですが、、、。
一番の早道はインパクト直前まで、右ひじを体に付けとくことかな。
それで打てるようになれば、その感覚で普通に打つ。
しかし疑問なのが、プロでも手打ちの人と体で打つ人両方存在し、どちらもレベル的に変わらない事。まして日本人は起用なので手打ちの方が多い気がする。
だれかこの疑問を説いて納得させてください。

ハーフトップ 投稿者:芯無し 投稿日:2006/05/02(Tue) 03:04
ほにょさんへ
ハーフトップは大正解!
手でクラブをあわせたら、厚く当ります。
でもそれは、手打ちです。
インパクトゾーンは、加速状態。
ヘッドが、ほどけない儘,当る時シャフトは
スイングアークの上では、斜めなので
半径が小さくなってるんです。
でも、ヘッドは、スクエア。
プロのインパクトは、スコアラインの
2,3本目の秘密です。

無題でござる 投稿者:ほにょ 投稿日:2006/05/01(Mon) 11:23
芯無しさんの仰るようにほんとに不思議。全くボールを打ちにいく感覚はありませんでした。ゴルフスイングというよりも10秒間かけてスイングをするドリルをやっているような感じ。

マロンさんの仰るようにハーフトップ気味の当たりがほとんどでした。恐らく長いインパクトゾーンの結果だと思います。

マトリックスの世界を体現出来たときはとにかく切り返しから上半身と下半身を拮抗させて、肩を開くのを目一杯我慢してたのですが、どの部分に力を入れていたのかが判らなくなってしまいました。恐らくここのメソッドのように背中側の腰の上部に緊張感があったのだろうと推測します。再現できるよう練習します。




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