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  【ゴルフなんでも掲示板 過去ログ(11)】



貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。
(1がもっとも古い)
1〜4は以前開設していた「ご意見コーナー」にお寄せいただいたものです。

■目次
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ジレンマ 投稿者:管理人 投稿日:11月 2日(土)00時25分31秒
レスありがとうございます。
ゴルフスイングでむずかしいのは切り返しです。
下半身から始動したとき、しっかり左足に体重を移すと
同時に肩も開いてしまいます。
かといって右足に体重をキープしたままクラブを振ると
「明治の大砲」になってしまいます。

つまり、左に乗りすぎてもいけないし、
右に残りすぎてもいけない。
そういうジレンマがあります。

その解決が、当メソッドでいう逆パワーです。
日出夫さんのいう踵体重理論も、
当メソッドと同じで、このジレンマに対する
ひとつの解決策ではないかと思いました。
がんばってください。

う〜ん 投稿者:日出夫 投稿日:11月 1日(金)22時38分55秒
勝手にすれば・・・!みたいな話送ってしまったですね。例えばもっと飛ばしたり、アイアンで止まる球を打ちたい、となると細かい話出てくるのでしょうが・・・。一人よがりですね、すみません。寂しがりなもので・・(^◇^;)

(無題) 投稿者:日出夫 投稿日:11月 1日(金)22時19分48秒
なるべく毎回同じ振りをしたい・・・そこから始まりました。基本として両踵が軸になりクラブが振られる物と考えます。この意識だけでプレーンはかなり正確になると思います。ではどうやって振るか?両膝で振る・・です。アドレスでは股関節から前傾、膝の上に上体が乗ります。その時両踵にハリがあり飛球線とは直角を感じます。この直角感をたもち少なくとも頭が上下せず後は両膝がうごく場合、両膝はプレーンに沿ってしかうごけなくなります。勝手にクラブもプレーンを通ります。簡単に言うと両踵を固定して両膝を右に左に・・です。その範囲でフルショットは思い切り、ハーフやアプローチではゆっくり適量、両膝をうごかします。と言っても必要以上にはうごけないもので、それは踵の直角感があるからです。勿論球を打つまで、の話です。脚で運ぶ感覚が残る、そんな感じです。グリップはスクエア、クラブと背骨はなるべく直角、左足つま先は多少開きます。勿論結果としてビハインドtheボールになります。

上と下 投稿者:管理人 投稿日:10月31日(木)21時03分33秒
レスありがとうございます。
下を動かして、上はリラックスという点では、
当メソッドは日出夫さんの理論と同じです。
賛同します。

私の勝手な分類(権威ない)では、
岡本綾子さんは女子プロでは少数派のアスレチックスイングです。
アスレチックスイングかどうかの分かれ目は、
逆パワーを使っているかどうかです。

追伸 投稿者:日出夫 投稿日:10月31日(木)13時53分16秒
自分は全盛期の頃の岡本綾子プロが好きで、あの流れるようなスイングが目標なのですが、やはりアスレチックスイングではありませんか?流れるようなどこにも力んで詰まった感じが見受けられない=レイトヒッティング・・脚の流れに唯ついてくるだけに見える腕やクラブ!アスレチックかそうでないかの分かれ目はレイトヒットかアーリーリリースの違い・・・?だとしたら男子プロでも待たずに自ら手首やクラブをリリースしてしまっている人もいると思ってますが。理解が足らない点は、どうかお許し願います。

続 ありがとうございます 投稿者:日出夫 投稿日:10月31日(木)09時38分25秒
良くわかります。で結局根本的(絶対的)な方法論がやっぱり必要なのでは、と思います。自分の考えではやはり下半身、それも膝から下だけ・・・自分でうごかすところとしてはそれだけ。両膝から上(腕、肩は勿論、腰も)は意識せずリラックス・・にしてます。それだけの部分のうごきであれば、それほど毎回うごきにズレが出なくなると考える、と同時に自分で実感しております。それにはそれなりの準備(アドレス)が必要ではありますが・・・。とにかくミート率を上げ、方向性を上げるにはあちこち意識してはいられない、またもしかすると、そのあちこちのうごきや意識を自然に調和することの出来るひとがプロなのかも知れませんが・・。以前は「踵だけ・・」と少し極端な表現をしましたが次回少し訂正しますね。要するに手(腰から上)は何もしなければしないほど、と言うか何もせず流れに任せて何もせず・・を我慢できるか(インパクトをあまり意識せず)なのかな、って。

RE 投稿者:管理人 投稿日:10月30日(水)21時06分52秒
ご質問ありがとうございます。
アスレチックスイングという言葉を
あいまいに使っていることに気がつきました。
私のいうアスレチックスイングは、

「男子プロのスイング全般」です。

プロとアマはちがうことをやっているというのが、
私の基本的な立場です。
で、プロのスイングをアスレチックスイング
アマのスイングをノンアスレチックスイングとよんでいます。
ですから、レッドベターのアスレチックスイングより、もう少し広い意味です。
とはいえ、レッドベターと同じと考えていただいても
実践上の問題はありません。

一方、女子プロの多くがやっているスイングは
アスレチックスイングには入れていません。
不動プロとか、服部プロとかのスイングは
アスレチックスイングじゃないと考えています。

なお、いまのゴルフ雑誌などはすべて「ちょっとしたコツで劇的にうまくなる」といった
考え方で編集されていますが、
私は「ちょっとしたコツではうまくならない」と考えています。
(ちょっとしたコツでは、アスレチックスイングには移行しない)

ありがとうございます 投稿者:日出夫 投稿日:10月30日(水)14時47分02秒
言われること何となく分かります・・・。ところで管理人さんの言うアスレチックスイングとは、レッドベターの説くものと同じと思って宜しいのでしょうか、それともまた別のものなのですか・・・?実はこのページ近頃見つけたもので良く分かってなくて申し訳ありません。例えばそれぞれの体の部分部分、またクラブの軌道等々多くの方、分かっていると思うのです。調子が良いときはそれが上手く調和が取れてナイスショットが打てる。「これだ」と思ったのも束の間次の日には訳も分からずミスショット。皆これで困っているんじゃないでしょうか・・?

タイトル変更 投稿者:管理人 投稿日:10月30日(水)00時22分32秒
2002年10月30日、
メソッドの名称を、「逆パワー・メソッド」に変更しました。

>>日出夫さんへ
私は、プロとアマとは、同じスイングといっても
ちがうことをしていると考えています。
ですから、アマがアスレチックスイングをマスターするには
曲線的な進歩では不可能で、
飛躍のようなもの(あるいはコペルニクス的転回)が必要だと思います。

(無題) 投稿者:日出夫 投稿日:10月29日(火)13時34分48秒
またお邪魔します〜。手打ちはいけない・・・、だから体全体を使って打つんだ・・・、雑誌を見てもレッスン書を見ても同じ様な事、書かれてますよね。腰を回すやら切るやら・・・。嫌と言うほど聞かされ読まされ、そんなことは分かっているれどそれでも出来ないボディターン打法。結局日々の練習の積み重ねで脚、腰、胴体、腕・・・これらの動きを上手く同調?させるしかないのでしょうか?

(無題) 投稿者:とんぼ 投稿日:10月27日(日)00時51分13秒
プロだから出来るなんて逃げないで、何が違うのか考えるべき。あなたができないだけでは?

日出夫さんへ 投稿者:管理人 投稿日:10月16日(水)16時30分41秒
書き込みありがとうございます。
文を拝見したところ、独特の「開眼」だと思いました。
独特なので、ちょっと中身についてはコメントしにくいです。スミマセン。
独特というのは、もしかしたらひとりよがりな場合も
なきにしにあらずですので、お友だちにスイングを見せて、
批評しあってはいかがでしょうか。

管理人さんへ 投稿者:日出夫 投稿日:10月 9日(水)12時57分14秒
突然の書き込み失礼しました。このページの趣旨と合わなかったでしょうか?と言いつつ、ついでなので追伸・・・手、肩、腰、脚、膝など。どれをうごかしても、また意識しても今まで安定しなかったのです。また、動き出す(主に切り返し)瞬間の不自然な感じと言うか、むりやり感、当然スムースにふれなかったり。またフルショットは良いがアプローチやパターでの違和感・・・等。何も考えなければ良いのですが、それはそれで気分が悪く。辿り着いたのが「かかと」なんです。ちなみに右かかとは飛球線に直角(フルショットで)です・・・。すみません、他に言う相手いなくて。もしよかったら、こんな私に何かアドバイスを願います。

(無題) 投稿者:日出夫 投稿日:10月 9日(水)11時41分29秒
生意気かもですが、自分なりの考えを一つ・・・。結論から言うと「両踵で構え両踵で打つ」です。自分の中の意識はこれだけです。足腰の力を思いっきり、しかも少ないブレで使うにはこの方法が一番良いと考えます。手は勿論、腰や脚、または膝では動きにバラツキが出やすく感じます。ある時は調子良くても、ある時は悪くなる・・・この繰り返し!要するに動く範囲が多すぎるのです。踵は動かないじゃないか?だから良いのです。動かない踵に直角にバック・・・ダウンでは頭はうごかずに、飛球線に平行に踵が左にうごく(うごきはしないが)と言うか圧力をかけてゆく感じです。当然右踵は簡単には浮いて来ません。アドレスなど少しは書きたいのですが簡単に言うと、手はクラブを持っているだけです。そして股関節から前傾し膝の上にポンと乗っかる感じで、膝は別段曲げず・・等々です。要するに踵(のうごき)しかスイング中意識しないですみます。

おーえんだに 投稿者:名無し 投稿日:10月 6日(日)19時00分43秒
田中秀道さん、がんばってに。

RE 投稿者:管理人 投稿日: 9月15日(日)23時56分36秒
>>感覚?さんへ
すみません、いまいちよくわからないです。
他の人、レスつけてくだされば幸いです。
>>SDさんへ
下半身始動は、他のスポーツにも共通する
大事な要素ですので、スポーツっぽく
ダイナミックに練習されてはいかがでしょう。

上手な人教えて!! 投稿者:感覚? 投稿日: 9月13日(金)18時39分30秒
管理人さんそして皆さん本日初見・初カキコですがヨロシク!
先日練習場で1Wを打っていたら良いタマが打てるようになってきたのです。そして今まで感じなかった打球感?を感じるようになったのです。それはまずインパクトで止まっているボールにヘッドが押されるかのようにシャフトがしなり、今度はそのまま反発してボールを勢いよく押し戻し、クラブヘッドごと飛んでいってしまうような感覚でした。今までは押し戻されるような感覚が有ったような無かったような感じで特に気にはなっていなかったのですが、これは自分のスウィングとクラブの機能が一致して初めて得られる感覚なのでしょうか? 一瞬の中での感覚なので表現が思うように出来ませんが、同じような感覚を持った人や皆さんの体験している良い状態でのインパクトの感覚を教えていただければと思います。ちなみに私のクラブは10数年前?のDAIWA製で手元調子のM630メタカーボシャフトと記憶しております。誰か解説してください。。。

タイミング? 投稿者:SD 投稿日: 9月12日(木)19時20分28秒
切り返しのタイミングがよくわからない…というのは、体に左側始動が身についてないということですか?コースに出ると”なぜ!?”と思うほどスライス=右体重になってスイングしている自分がわかりますが、どうしようもできない。毎度、この繰り返しです。もっと、練習が必要といえばそれまでですが、練習では切り返しのスイングもできていない訳ではないと友人に言われます。このジレンマをそうしたらよいでしょうか?開き直ってとにかく練習しかないのでしょうか?

RE 投稿者:管理人 投稿日: 9月 3日(火)08時30分05秒
>>harukiyo-kasahara  
上からダウンブローに打つイメージで
練習されてはいかがでしょう。

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右肩がおちます 投稿者:harukiyo-kasahara 投稿日: 9月 1日(日)20時13分58秒
ドライバーで右肩が落ちます。もともと右手で打ちに行くタイプなのですが、修正法を
教えて下さい。やはりゴルフは飛ばなくちゃおもしろくないですね。



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