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貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。
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1〜4は以前開設していた「ご意見コーナー」にお寄せいただいたものです。

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むずかしい!(汗) 投稿者:逆パ信 投稿日:2004/05/13(Thu) 01:25
皆様、平行して興味深い話題が進行して、記録的な盛り上がり!?、すごいですね。
シャフトに無知な私にとってJin様のありがたい情報、ENU様の新観点、マン様の待ちわびたレポート、立花様の逆パワーの観点からの切り返し部分のグラフ考察、、、じっくり読みたいです。

  パパ様へ

ご意見ありがとうございます。
”反偶力”はパパ様からつい最近ご紹介して頂いたもので馴染み薄いし、責任を取ってもらって、発見者で定義者の先のHP作者を引っ張り出したいですね(笑)。

>この場合は、グリップの減速状態を反偶力が加わった。と。言われています。
で、インパクト状態のクラブヘッドに、ボールの衝突と言う、更なる第二の力が加わればそれを、反偶力と定義しました。
*うーん、ですね(汗)。
私見では、”反偶力”は自然界には殆ど観察されない珍しいものだと思います。
ゴルフスイングやテニスのサーブのようなスポーツの一部の物理の世界と考えます。
インパクトの瞬間というのは、既に”反偶力”より発生したグリップ付近を重心とした、腕ーヘッドという棒のようなものの平凡な回転物の先端がボールに衝突したありふれた物理現象だと思います。
それなので、ボールとの衝突が新たな”反偶力”現象をもたらすとは、思えないのですが、、、。
もちろん、はっきりは自信ありません。

> ⇒これは、気付きませんでした。いまだに、、、探してみたんだけど、、
*5/7と5/9に
「*私は先にも書きましたが、ヘッドの腕と肩を引っ張る力が働いたからだと思います。
その力が使われたので、その証拠にインパクト後にシャフトの角速度が急に落ちています。」
「5.インパクト後に肩と左腕の急な加速があるが、意図的なものでなく、最高加速されたヘッドに引っ張られた自然発生の結果。」
とか、書きました。

無題だよ〜 投稿者: 投稿日:2004/05/12(Wed) 23:10
逆ぱさま

>*パパ様、反対意見を言いますが、お気を悪くなさらないで下さい、議論は色々入り混じって盛り上がると思いますし、、。

 ⇒ぜんぜん、のーぷろぶれむダス

>インパクトの衝撃でヘッドが押し返されたので、グリップが加速したという事ですよね。
 ⇒イエッ、サー

>これは、”反偶力”ではなく“偶力”による考え方で、”反偶力”は、はからずもマン様が以前、「腕とクラブで作る重心はグリップにあること。」という鋭い仮定がありましたが、これこそが”反偶力”による回転の重心で、端点はヘッドと肩で、重心がグリップ(付近)だと思います。
”反偶力”を加速の解明に導入するならば、”反偶力”によって端点の肩が加速して連動して腕も加速したと推定されるのでは?

 ⇒例のスイング力学でも、説明されているが
釈迦に説法になりそうで怖い、、、けど、、、
----偶力は----互いにつりあった並行する直進力、その作用線が一致している場合には、作用を受けた物体は安定する。しかし、作用線に距離がある場合モーメントが生じそこにある物体は回転する。
----反偶力は----そうなっている状態に、更なる第二の力が加わった場合を言っているのではないでしょうか?

この場合は、グリップの減速状態を反偶力が加わった。と。言われています。
で、インパクト状態のクラブヘッドに、ボールの衝突と言う、更なる第二の力が加わればそれを、反偶力と定義しました。

又、Drを手に持ち ヒョイと空中浮かせに、ためしにヘッドをパチンと水平チョップ、、、モーメントが働き、反動でグリップは、、、

との、考えです。

>もう一つ、インパクト〜フォローでは最高速のヘッドに引っ張られて右腕が伸びつつ腕が加速されるというのは以前書いたとおりです
 ⇒これは、気付きませんでした。いまだに、、、探してみたんだけど、、

急ブレーキの正体 投稿者:ENU'?' 投稿日:2004/05/12(Wed) 23:00
実際のところ私にはこの急ブレーキの感覚は得られてないのですが、想像するところ、何かの変転位点にあるのではないでしょうか?角速度一定の場合にその正弦をとれば、90度、180度の前後で変化率が0前後かつ変化の方向が正負逆転になります(余弦)。これが言わば止まっているような感じではないでしょうか?回っているのに止まっていることの正体ではないでしょうか?
 インパクトの前後、腕は下降から上昇に転じますし、コックもほどけたものが腕の上昇に伴って又かかるようにようになります。腰と肩については分けにくいのですが、胸の向きとして捉えれば、インパクトは後ろ向きから前向きに変位するところにあります。
 要は、全ての運動(コック、腕、腰、肩、その他)の変転位点の集まった所にインパクトはあって、それがいかにもブレーキが掛かったかのように感じられるのでしょうか?
 時計の針6時から始まったバックスイングは270度回って3時の位置でトップになり、今度は反時計回りの回転で6時の位置に戻ってインパクトを迎える。その6時以降のフォローでは9時〜6時くらいまで、これまた270度〜360度回ってやっとひとつのスイングが終わるのでしょうが、どうもこのインパクトに変転位点を合わせている様な気がします。

では、いずれまた、、(^^)/~
***** FROM ENU '?' *****

プロ様のスイング解析 投稿者:マン 投稿日:2004/05/12(Wed) 21:24
 皆様へようやくまとまりました。

 今回のレポートは、プロ様の提唱する縦振りを実践した場合に、なぜ、そのような飛躍的な変化が起きるのか、どのような力学的な作用が働いているのか、スイング中に感じる感覚を力学的に証明出来れば練習の手助けになるのではないかとの考えから、解析を試みたものです。その思いは、当サイトから頂いた恩恵に対し微力なから恩返しがしたいとの思いと、それから、上達を目指す方の参考になればとの思いからです。 さて、当メソッドを知る方は腰は横回転、腕は縦に振る(移動させる)ことは十分承知していると思います。腕を縦に振ることはボールに横回転を与えることを防止するだけでなく、シャフトの速度、加速度を急激に上昇させる作用が有ることです。そのことが最大の利点だと思います。
 では、なぜそのように急激に速度を上昇させることが出来るのか、感覚的には解っても力学的に証明出来ないため、奥歯に物が引っかかった状態が続いていました。
 まず、トップから腕を股間に向かって振り下ろしても股間に当たらない不思議に対する解明です。それは、急激にブレーキがかかる正体でもあると思います。
 それには、遠心力が関わっていますが、遠心力はスイング中にしか発生せず常時それを感じ取ることは出来ません。我々が常時感じることが出来る似たような力があります、それは我々が日常あまり意識しない重力です。重力を感じ取る実験をしましょう。まず、直立し、ゴルフクラブを4,5本持ち腕を垂直に垂らした状態から、肩の高さまで腕を伸ばしたまま持ち上げます。その状態を維持するのには肩と背筋に強い負荷を感じます。それは、肩を支点としグリップ付近を重力の作用点、背筋を力点としたテコの原理が働いている状態です。垂直状態から水平に腕を移動させることにより、支点である肩から作用点であるグリップまでの距離が増加し力点となる背筋に強力な負荷がかかった状態です。その状況と全く同じような作用がスイング中に起こっている訳です。ゴルフの飛距離に背筋力が大きく関わっていることがそのことでもわかります。その原理については、説明しません、重力を遠心力に置き換えればわかります。インパクト付近で急激なブレーキがかかるのはその原理によるもので、インパクトは遠心力が及ぼすテコの原理と背筋が腕を引き寄せる力のバランスが取れグリップの縦の移動が止まった状態と思います。しかし、その作用がシャフトの速度を上昇させる直接の原因ではありません。トップからインパクトに向け腕を振り下ろすとき、遠心力が作用する、肩を支点とした作用点であるグリップまでの距離が増加するのと同時進行で回転半径が減少することが急激な速度の増加をもたらしていると考えます。
 それはハンマー投げで室伏選手が回転速度が遅くても回転半径が大きければ遠くへ投げれるという原理と全く逆の原理になります。ハンマー投げの腕とワイヤーと球が作る重心が球の近くにあるのに対し、ゴルフスイングで腕とクラブが作る重心がグリップ付近にあることが全く逆の現象を生じさせていると思います。ある円運動が一定の速度で動いている場合、角運動量保存の法則が適用出来ます。半径の変化により角速度の変化が起こるということです。その原理をゴルフスイングにあてはめると、トップからインパクトに向けグリップを体に近づけ回転半径を小さくすることで角速度を増大させ、グリップの先にあるヘッドの速度を増大させることが出来ます。理論上は回転半径を限りなく0に近づければ角速度は無限大に増加します。グリップを体に近づける行為は前述した遠心力とテコの原理により背筋に強烈な負荷がかかる為、背筋力が強ければ強いほど体に近づけることが出来る、球を遠くに飛ばすことが出来ます。その他にも縦振りの効果はまだまだ有りますが、一連のスイングの動きの中でヘッドの速度を上げるに必要な力に負の力を及ぼす要素が全くないと言うことです。そのことが私が直感的に感じた究極のスイングと思った所以です。力学的な解析を行う中で全てが合理的に行われていることです。今回は人体の骨格的な要素は盛り込んでおりませんが、そのことを加味すると全ての動きがより複雑になることは言うまでもありません。特にプロ様が言われる、インパクト付近で腰のターンによる横すべりが起こることでインパクト付近の軌道が直線的になることです。そのことでターフが長く取れ、球により直線的な力が加えられるものと思います。現在の私にはその感覚が感じ取れませんが感じ取れるよう練習したいと思います。今回の解析で感じたことは、縦振りを行うことで、スイングが非常にシンプルに行えることです。力学的な現象としては複雑な要素が絡み合っていますが、スイングを行うに当たっては、腕を永遠に縦に振り倒すこと、腰を回転させ続けることの二つだけです。まさにシンプル・イズ・ベスト、理想のスイングと言えます。

少々訂正 投稿者:ENU'?' 投稿日:2004/05/12(Wed) 21:16
>出力軸はローターの2分の3倍も回るのです。
済みません間違いです。

歯車機構によりローターは1回転で出力軸は3回転するのです。(なお、余談ですが、1工程270度ですから4サイクルの4工程(吸入、圧縮、爆発、排気)を行うと出力軸は1080度(=3回転)する事になります)

 要は、ローターはレシプロに較べて極めてゆっくりと回るということです。よく言われるところの「ゆっくり回せ」とも妙に符合しませんでしょうか?

では、いずれまた、、(^^)/~
***** FROM ENU '?' *****

脈絡の無い思いつき 投稿者:ENU'?' 投稿日:2004/05/12(Wed) 20:59
 結局何の話しかといえば、実は何の脈絡も無い思いつきの話しなのです。唯一のとっかかりは「上死点から下死点までの角度が270度」という所だけです。レシプロエンジンの一工程(上死点から下死点)までの出力軸の角度は180度なのですが、同じ内燃機関でもロータリーエンジンは270度なのです。その原理はトロコイドと呼ばれるロータリー独特のまゆ型曲線を描く為の歯車機構にあります。出力軸はローターの2分の3倍も回るのです。
 果して人間の身体の中にこのような歯車機構があるとは思えませんが、機械に喩えて上死点から下死点で270度の位相差があると考えればこの歯車機構のモデルは結構興味深いです。

 あはは、、(^^ゞ

では、いずれまた、、(^^)/~
***** FROM ENU '?' *****

270度 投稿者:ENU'?' 投稿日:2004/05/12(Wed) 20:19
 話しは一旦変わりますが、、 この270度はご理解頂けますでしょうか?
 私のコーチとそのまた師匠によりますと、(私は言わばその師匠の孫弟子ですので当然直接に聞いた訳ではなくコーチからの伝聞です)この270度は3つから五つの角度の合計に他ならないのだそうです。腰の回転、肩の回転、腕の振り上げ、コック、その他(一体これは何?)その合計が270度になり、トップではシャフトがターゲットを指すのだそうです。
 ただし、σ(^^)の身体で実験してみると結構奇妙です。先ず、クラブを持って腰だけ回すとその角度はせいぜい40度、肩まで回してどうにか80度、腕の振り上げは大きい様ですがこれとて90度弱でここまでの合計が170度弱です。コックは60度くらいでしょうか?結局合計は230度弱なのです。ところが、実際のスイングでは270度プラス十数度でオーバーぎみに回るのです。まあ、これを「その他」としてそれは膝、そしてあとひとつ腰の深いところだろうと理解しようとしています。皆様はいかがでしょうか?
 (さて、今度は野暮用ではないのですが、ひとまずここで区切ります、、m(__)m)

では、いずれまた、、(^^)/~
***** FROM ENU '?' *****

急ブレーキの解析 投稿者:ENU'?' 投稿日:2004/05/12(Wed) 18:53
急ブレーキと言われても私には良く判らないのですが、それはたぶん内燃機関で言うところの上死点と下死点を想像すれば当てはまるような気がします。往復ピストン運動の内燃機関の場合、クランク軸が角速度一定で回っていてもピストンは上死点(90度)と下死点(270度)付近(その差180度)で止まったように見えるのです。簡単に言えば、ピストンが上昇から下降(下降から上昇)に動きを変える位置です。急ブレーキはこの位置を指すのだと思います。
 ただし、ここで重要な事はゴルフスイングの場合、この上死点と下死点の角度の差が270度あることです。(往復ピストン運動の内燃機関の場合は180度)。つまり、トップを上死点かつインパクトを下死点とすると、トップでヘッドがターゲットを指している状態のシャフトとインパクトでボールを捕まえて飛球線と直角になっている状態ではシャフトは270度位相がずれているのです(つまりそれだけ回転している)
 (すみません野暮用です。続きは又書きます)

では、いずれまた、、(^^)/~
***** FROM ENU '?' *****

グラフについて 投稿者:管理人 投稿日:2004/05/12(Wed) 18:03
いろいろご意見ありがとうございます。
話がむずかしくて、
全部答えられなくてすみません。

逆パ様、
>「腕を意志でブレーキを掛けるのは、まちがったスイングである」
そういうふうに考えています。

あと、もうひとつ興味深いのは、切り返しです。
腰の始動がかなり早いのは、
従来いわれている「トップ前の早めの下半身始動」です。
さらに肩の動き出しがけっこう遅くなっています。
この遅さは、強く力をこめて、
逆パワーを出している証拠だと思います。
(我田引水ごめんなさい)
また、肩の動き出しをよく見ると、
肩が腕を引っ張っているというわけでもないようです。
手を下ろす瞬間というのは、
微妙に不安定な感じがあります(私見)ので、
それがグラフにあらわれているように感じました。

重心 投稿者:逆パ信 投稿日:2004/05/12(Wed) 17:30
    パパ様へ
立花様も議論に入られ、もっと理解が深められそうで、嬉しいですね!

>と、すると左腕は何の力で再加速されたのか?と、なるはずです。
例の”反偶力”で、説明するなら、(真ん中支点のシーソーの動き)インパクトでボールがヘッドを逆方向へ押したから、グリップは最加速する。そして、連結してる肩も最加速した。

*パパ様、反対意見を言いますが、お気を悪くなさらないで下さい、議論は色々入り混じって盛り上がると思いますし、、。
(私が間違っている可能性もあります)
パパ様は支点がクラブの重心で、シーソーの端点がグリップで、もう一方の端点のヘッドがインパクトの衝撃でヘッドが押し返されたので、グリップが加速したという事ですよね。
これは、”反偶力”ではなく“偶力”による考え方で、”反偶力”は、はからずもマン様が以前、「腕とクラブで作る重心はグリップにあること。」という鋭い仮定がありましたが、これこそが”反偶力”による回転の重心で、端点はヘッドと肩で、重心がグリップ(付近)だと思います。
”反偶力”を加速の解明に導入するならば、”反偶力”によって端点の肩が加速して連動して腕も加速したと推定されるのでは?
もう一つ、インパクト〜フォローでは最高速のヘッドに引っ張られて右腕が伸びつつ腕が加速されるというのは以前書いたとおりです。

マン様へ

上記ご参考ですが、”反偶力”によって生じた重心位置をグリップとすると、グリップはその間位置が動かないはずですが、少し動いてますよね(小さい円弧)。
という事は正確には、重心はグリップよりも少し何センチか上(腕側)かもしれませんね、、。

シャフトのしなり 投稿者:jin 投稿日:2004/05/12(Wed) 13:38
皆様、CハウエルVのデータでの解析のやりとり白熱中ですね。
クラブのシャフト特性(動き)など私なりに纏めてみましたので、ご参考になれば・・・・・。

--インパクト前後--

・インパクト直前/
  既出ですが、シャフトは ( の形で入ってくる必要があり、これはヘッドには金槌などと違い、重心深度があるためこの形で入ってこないと芯を食わない構造になっています。一般アマチュアはインパクト直前でコンスタントにこの形でインパクトが迎えられるのは難しい。一方やわなシャフトのクラブを上級者やプロが使用すると、 ( の度合いが強くなりフェースが開いてしまい、これを感知した彼らは本能的?にフェースをかえしてしまい、左に引っ掛けることが多い。

・インパクト/
  約一トンとも言われるインパクトにおいて、この衝撃によりヘッドにボールが縦方向につぶれてくっつきヘッドは一瞬ロフトが立つようにつんのめりとなる。ボールとの反作用(ボールがそこに居続けたい慣性との)によって一瞬ヘッドは速度を落とすが、その直後にはスピードを取り戻す。(加速がついたヘッドの慣性モーメントの作用?)更に、ヘッドのつんのめり作用によってシャフトには真直ぐ戻ろうとする作用がはたらく。

・インパクト直後/
  シャフトのこの動きに対し、インパクト後の再加速を始めたヘッドによって、再び ( の形が作られる。(理想的にヘッドと腕に求心力が働くと、ヘッドを追っかけるように肩がターンしてゆく)うまくスイング出来たときに感じる「V」イメージはこれまでのシャフト特性からきていると推察致します。


*自分に合ったクラブ、特にシャフトは大変重要と考えてまして、上達を妨げるファクターともいえますね・・・。

毛なご(笑) 投稿者:なごやん 投稿日:2004/05/12(Wed) 12:05
こんにちは、初心者様:

初めまして(^^)なごやんと申します。宜しく御願いします。
"なご"が最近こちらでトレンディ(笑)「初心者に毛が生えた程度のレベル1」ですいません(汗)
また高レベルの方のお話は頂戴出来ると思いまする(^^;

>ボールではなく、手首に集中し、その手首をつま先とボールの間にスッと通しボールをひっかくといったイメージ

あ、これなんか良いんじゃないですか(^^)あちしも"ひっかく"が脱力出来ると"たぐり寄せる"みたいな..あ、これは先輩方からまだ非公認です、念の為(大汗)

えと、プロ様公認「連続素振り」のイメージが良いかなと。素振りたくさんやってますと、まさか"無い球の弾道を目で追う"事はしませんので(笑)ヘッドアップが無意識に減って、その習慣性が良いのかなと感じてます。

実際コースでこわばってイキナリ打とうとした時にトップやザックリですた(--;
が、バンカー以外なら一旦素振りでサワサワと芝を"連続なでなで"してからそのイメージのまま打つと良い感じですた(^^;

イメージ? 投稿者:初心者 投稿日:2004/05/12(Wed) 10:36
はじめまして皆さん。昨日このサイトを見つけ、大変興味深く拝見させて頂きました。また、管理人さんのマトリックスの話には思わず頷いてしまいました(笑)

僕はまだゴルフを始めて一年も経たない初心者なのですが、独学の末、なんとなくマトリックスの世界に気付き始めたばかりです。身体の筋肉の使い方や力の入れ方、また、スイングに対するイメージに関してはほぼ理解出来ているとは思うのですが、肝心のボールを打つという段階になるとせっかくのイメージにノイズが入ってしまいます。

ボールではなく、手首に集中し、その手首をつま先とボールの間にスッと通しボールをひっかくといったイメージでなんとか打っていますが、コースに出ると状況の変化に対応しきれず、ボールを見てしまい、ヘッドのリリースが早くなってしまいます。

それならばと、手首のリリースに気をつけようとするとヘッドのリリースは我慢出来るものの今度は手首がガチガチに(笑)

スイングではなく、イメージの問題だとは思うのですが、とにかく初心者ゆえ力が
入ってしまうのでしょうね。
どなたかいいイメージの持ち方を教えては
もらえないでしょうか。
よろしくお願いします。

ボールの衝撃!? 投稿者: 投稿日:2004/05/12(Wed) 08:25
立花管理人さま、初めてのコメントありがとうございます。
いつも利用させていただき、ゴルフの楽しみの幅がふえております。

さて、以下の点、疑問に思いました。
>1)インパクト後の左腕、肩の加速は、
ピークの位置がきれいにズレています。
これはシャフトがまず加速して、次に肩が加速し、
さらに左腕が加速していることを示していると思います。
(その次、再度シャフトの小さなピークまである)
なので、逆パ様の連動説に賛成です。
⇒インパクト後の小さな再加速は、見間違いかと、思われます。
順番は(1)左腕(2)肩(3)シャフトと確認できるのですが。
と、すると左腕は何の力で再加速されたのか?と、なるはずです。
例の”反偶力”で、説明するなら、(真ん中支点のシーソーの動き)インパクトでボールがヘッドを逆方向へ押したから、グリップは最加速する。そして、連結してる肩も最加速した。
シャフトのほんの小さな再加速は、シャフトのシナリがインパクトの衝撃を吸収したあと、遅れてグリップに連動した。
ボールを打ったときの体が感じる衝撃がこのことだと思います。
という、推理は如何でしょう?

自然の力 投稿者:逆パ 投稿日:2004/05/12(Wed) 05:26
  立花様へ

>、、、見事というべき同調ですが、見事すぎるので、
これは肩と腕は連動していないことを示しているのではないかと思います。、、、。

*ご意見ありがとうございます。
あのグラフは噛めば噛むほど味の出るスルメのようで(笑)、楽しいと思います。
(色んなプロ、アマチュア、素振り等の他の多くの比較データがあればもっと楽しいんですが。)
立花様は、体の各部とクラブの連動という異なった観点で、観察をなさっていると思います。
連動すれば、順番に速度変化があるはずで、逆に一致しているならば、連動によらない何か他の要因が働いたという鋭い推理ですね。
それが、手が右腰にくるあたりのインパクトゾーンに入った時にアンコックが始まり、回転半径が大きくなりはじめて、腕はこの要因でも減速が始まるという事ですね。
腕のブレーキがグラフではっきり確認されましたが、要因として、
 1.腰との連動(従来の考え)
 2.回転半径が大きくなる事による(例のフィギアスケートのスピンの話)
2の新し点事をご指摘、という事と理解します。
つまり、腕にブレーキを掛けるのは順番では、以下という事ですか。
 アンコックでの回転半径大による腕のブレーキー>腰の減速ー>肩の減速ー>再び腕のブレーキ
私は以前、腕のみは他に比べて最初からブレーキの度合いが大きいので、意図的に「こらえる動き」があるのかもしれない、と書きました。
しかし、2の要因を考慮すればこれは説明できるので、意図的な動きは無く、自然の力しか利用していないという気がしてきました。
よって、
 「腕を意志でブレーキを掛けるのは、まちがったスイングである」
これで正しいでしょうか?

グラフについて 投稿者:管理人 投稿日:2004/05/12(Wed) 02:11
C.ハウエルVの興味深いデータについて、
私の勝手な勘による解釈ですが

1)インパクト後の左腕、肩の加速は、
ピークの位置がきれいにズレています。
これはシャフトがまず加速して、次に肩が加速し、
さらに左腕が加速していることを示していると思います。
(その次、再度シャフトの小さなピークまである)
なので、逆パ様の連動説に賛成です。

2)インパクトの減速については、
完全に肩と腕が同じタイミングで減速しています。
見事というべき同調ですが、見事すぎるので、
これは肩と腕は連動していないことを示しているのではないかと思います。
あくまでも勘ですが、
A)肩の減速は腰の減速によって引き起こされていると思います。
B)左腕の動きは回転運動ではなく、V字型の動きで、
Vの底(方向転換の地点)で減速しているのではないかと思います。
※なぜ減速するのかは不明。
左腕の減速はダウンの真ん中あたりではじまっていますが、
これは手が右腰にくるあたりではないかと…。
これは、パ様の「最大半径になるので角速度は遅くなりブレーキを掛けたとなる」
に似ています。伸びきったところで自然に減速するという考えです。

さて、どんなもんでしょうか?

よろしくお願いします 投稿者:逆パ信 投稿日:2004/05/11(Tue) 22:37
   管理人様へ
>私も、微力ながら何かまた書きたいと思います。

*お世話になっております。
我々のやみくも的議論噴出が最終的に何かの結晶がひとかけらでも人それぞれに残れば、と願っております。
よろしくご指導のほど、お願いします。

    マン様へ
>現在腕の縦振がスイングに及ぼす最大の利点について、体が感じる感性を、力学的な見地から解明出来ないか、模索中です。、、、、2,3日中には発表したいと思います。こうご期待を。

*お礼申し上げますm(_ _)m、先のHPの引用で申し訳ないんですが、、。

「科学的トレーニングと言われる今日、結果を予測し、目標に至る過程を誰もが納得する言葉で語らねばなりません。、、、スイングを力学としてそのメカニズムが明らかになれば、誰もが同じ言葉で理解が可能になり、どこでどう力を加えればどうなるかが予測可能となります。これは飛ばしの天才のベールを剥がすことにもなり、かなり画期的なことになるに違い有りません。、、、無論、スイングは反射運動であり、理論で体を制御することは出来ません。練習の指針を示せるだけです。」

私はこの意見に全く賛成で、スイング改造やドリルの指針を科学的、力学的根拠に基づいて理解した上でないと、目隠しをして方向も判らずに歩いているようなもので、そういう意味でも、マン様の報告を期待しています!

腰が入る時について 投稿者:ENU'?' 投稿日:2004/05/11(Tue) 22:05
アイアンの場合、トップからクラブがストンと落ちて腰が入った時にシャフトが左親指の上に乗っているとしっかりボールが捉えられる気がします。ただし、「乗っている」と言ってもそれは上にあるという意味ではなくて、支えているという意味なのです。そして、支えていると言っても、クラブは既にストンと落ちているのですからクラブは立っているのですが何故かGが親指にかかるのです。そのGがかかっている状態が何となく支えているような感覚なのです。
以上は私のアイアンでの話です。ドライバーではその感覚がつかめません。
従って今、気をつけていることは、、

バックはしっかり回し、手は上げてコックして反動をつけて降ろすだけ、腰が入ってテークバックに戻ったらそのままボールに当てる(「あてがう」に近い)だけ。振るところは無し。なお、アイアンの場合は腰が入ってストンと落ちた時にシャフトは左手親指で支えているようだ、、

です。

大激論 投稿者:マン 投稿日:2004/05/11(Tue) 20:30
 プロ様、管理人様、パさま、逆パ様、なご様、皆様へ
 オールキャストで議論が盛り上がり最高です。
 現在腕の縦振がスイングに及ぼす最大の利点について、体が感じる感性を、力学的な見地から解明出来ないか、模索中です。構想的にはほぼまとまっていますが、どのように説明したらある程度のレベルの方に理解できるか、どの程度まで噛み砕いて説明するべきか悩んでいるところです。過去のログを調べて見ましたが私の解析は誰も説明していませんから、聞いてみる価値は有ると思います。2,3日中には発表したいと思います。こうご期待を。

わぉ〜っ、管理人さま 投稿者: 投稿日:2004/05/11(Tue) 08:02
逆パさま
ナイスな、解説、、本ホシ−です。
服部鍛造 さま
今後、人間技おせーてください。
仕事、仕事、、、、、、

わぁ,豪華な顔触れが(!!; 投稿者:なご(だから猫みたいだってば) 投稿日:2004/05/11(Tue) 02:50
わ!?プロ様に続き管理人様も!(^^)お忙しい中久々のご登場ですね!お邪魔してます(^^;
お帰りなさいませ。また宜しく御願いします。楽しみです(^^)そう言えば何時ぞやは色々とお騒がせしますた(汗)

パパ様:
うっわぁ、またすんごいの出されましたね!?(汗)まままだ経験不足とオツム不足で今は消化出来ないかも〜(TT)すいませ〜ん(大汗)

服部様:
む〜ん。腰にブレーキ、これが目下最大の焦点の一つですよね(^^;どうもあちしは以前プロ様にご教授頂きました「右足の押え」が要かなぁとか(--;

で、実はまた次に皆様にお聞きしたかった事も丁度おっしゃって下さいました(^^;今の研究が一段落したらば、と思ってますた。

○「上げて下ろすだけ」とは良く言われます..んが。超初心者の頃(今も余り変わりませんが)の率直な意見なんですが(--;

「いやあの一体何処へどの様に上げますの?」でした(^^;レッスンにしろ「捻る、回す、肩を入れる」とは言われますが、上げると言うのは右肩に担ぎ上げるだけ、と言う人もいれば様々で..(??)

○どしてスクエアグリップ推奨なんでしょ?(^^;プロ様からは以前「でないとまた訳分らんよーになるから」とご教授頂いたので、そのまま愚直に敢行しておりまする。

でも実際は上から下に下ろす握り方に思えます。ほれが回転しながら薪割りや自分ではナタの様な、とは体感はあったのですが..(??)今はあちしはむしろ「その方が左腕とシャフトの位置関係が良〜から、んでプロ様がおっしゃったも〜ん」位で(^^;でも主流は左ややストロングみたいだし(??)

人間技 投稿者:服部鍛造 投稿日:2004/05/11(Tue) 00:38
管理人様初めまして。書き込みお待ちしております。宜しくお願い致します。
私、ゴルフはクラブを上げて下ろすだけ。腰にブレーキを掛けて、逆パワーを使ってガツンッ!と気持ちよく打つ!!
理論通りに体は動かないと思いますヨ。
スミマセン^^; 私は人間技を磨いています。

突然でスミマセン。 投稿者:管理人 投稿日:2004/05/10(Mon) 23:59
皆様、いつも書き込みありがとうございます。
むつかしい議論が戦わされていますね。
私も、微力ながら何かまた書きたいと思います。
よろしくお願いします。

うう、また脳みそが 投稿者:逆パ信 投稿日:2004/05/10(Mon) 23:19
プロ様へ
>プロジェクトXに挑戦中!
*次は皆で「プロジェクトX」が何なのか謎解きに盛り上がります(笑)、ご健闘祈ります。

 なご様へ
>質問した当の本人が忙殺されててはいけませぬ(--#すいません(汗)
*いいえ、ナイスな問題提起ありがとうございます、これが大事だと思いまする!

 パパ様へ
>”反偶力”??
*HP見ました、”反偶力”ってなんだ!?ですね。
こんなのもありましたね。

「スイングの反対の向きの力をR、回転力をM、係数をkとすると
      M=kR   が成立します。
 但し、kは、Rの力(加速度)が大きくなる程低下し、力の効率は悪くなります。又、先端と手元の重量比等によっても変化し複雑になります。」

Y=X よりも複雑な式は見たくない、、というのが本音で、脳みそが拒否反応起こしてます(笑)。
が、気力を振り絞って、、、
 Rがつまり、皆で騒いだブレーキの最終正体(腰->肩->腕と伝わってきたブレーキ)で、最終的に体とクラブの連結部であるところのグリップに伝わる「スイングと反対向きの力」と思われますね。
単純な式に見せかけてますが、実は下の式が隠されている。
k=f(R) (kはRと反比例みたいな関係の複雑な式or未解明と推定される)
なので、Mのヘッドスピードに相当するものは、Rのブレーキ力との関係で、Mを最大にするRがある。
判りやすくいえば、ブレーキが弱すぎても強すぎても、ヘッドスピードは最大にならない。
この辺の実際や詳細が「ゴルフスイング力学入門」に書いてあるのかなあ。
だったとしたら本を読みたーい!、けど目次を見ると難しい数式や用語が出てきそうで、睡眠薬で終わる可能性120%?
パパ様やマン様はすぐに発注しそうな気が、、、期待してまーす(日本国内のみ発売みたいですね)。
見る限り、全然胡散臭くないですね、しかしHPのアクセス数を見る限りあまり注目されていないようで、本も数式が出てきそうだし、売れてないんだろうね。

追伸 投稿者: 投稿日:2004/05/10(Mon) 18:46
下記文章は、
引用コピペでした。

イイ物、めっけ、、きっと、これで解決!! 投稿者: 投稿日:2004/05/10(Mon) 18:32
”反偶力”??

http://homepage3.nifty.com/waof/index.html#1

1、スイングの基本型(ボディーターン)基本編
ボディーターンは能動的にクラブや腕を振らないスイングです。

正面のボールをインパクトする手前で腰、肩の回転を減速し、インパクトでクラブが最も加速する練習をして下さい。腰や肩の回転にブレーキをかける位置によってクラブの加速は大きく変化します。

それはボディーターンのスイングでは肩の回転の加速、減速がクラブの加速の力の源で有り

飛ばすためには如何に肩の回転の加減速とピークの位置(角度)を守れるかです

逆に運動体の端点の減速による加速(スイング力学での反偶力の加速)ではフェースが閉じる力が働きます

”反偶力”と用語を使いましたがこれはスイング力学での新しい回転力の呼称です。ボディーターンではこの回転力を肩の回転から順次使いますが、ダウンスイングや、野球のスイングではクラブの加速に利用します。しかし、腰、肩、腕、クラブが腰の始動から順次動き始め、インパクト手前で腰、肩を減速し、減速の力をクラブの加速に使う事は共通しています。この事は「ゴルフの物理」裳華房等の著者である増田正美氏がプロはヘッドスピードのピークをインパクトに合わせ、ビギナーほどインパクトからずれてヘッドスピードのピークを迎えていることが計測されています。

ゴルファーは”左の壁”やパンチショットのようにスイング中の反対方向の力がクラブの加速に重要な働きを知っています。物理的な表現では「走っている電車が急に止まれば中の人間は強烈な勢いで前に飛び出す」等の慣性の法則にすぎない解説や運動量保存の法則により運動量を先端に転移させる?が有ります。しかし、何故?が現実です。

出まくりです! 投稿者:なごやん 投稿日:2004/05/10(Mon) 18:10
わぁ!?プロ様ぁ〜(^^)/~
ぐわんばって下せぇ〜!御武運を〜!

あっ、、 投稿者: 投稿日:2004/05/10(Mon) 17:55
あ〜っつ、、プロさまダっ、、、

プロジェクトXに挑戦中! 投稿者:某プロゴルファー 投稿日:2004/05/10(Mon) 16:53
みなさんこんにちは、ゴリラーマンの青山薫です。んなわけね〜だろ(笑)パパや〜ね。

なんか目もくらむような理論大放出イベント!
出玉最高潮って感じだね!もっとやってね!

うぁ〜!?すげぃ! 投稿者:なごやん 投稿日:2004/05/10(Mon) 12:52
皆様こんにちは(^^)

連休明け稼働開始予定のプログラム、外注先の遅れで只今悪戦苦闘中(++;くわ〜。

もうもう目まぐるしく、先輩方のご高説が駆け巡るぅ〜(^^;もはや下級生は入る余地無し(汗)

ですが皆様が如何にこれまで、苦渋苦節、深い々思索を積重ねて来られたかが、ひしひし伝わり、ヘタくそながら皆様の真摯なお姿だけでも見習おうと思います(--;う〜。

質問した当の本人が忙殺されててはいけませぬ(--#すいません(汗)

取り敢ず必死で練習時間を作った中で、最近体感している事がありまして、当り外れは皆目見当が付きませぬが(^^;

○逆パ信様:「急ブレーキ体現はやはりSMドリルとなご用SMパート2"生太ペンギン活け締め"」で、
○jin様:「肩が開かず、腕を振らず、体のリードでグリップがアドレス位置に戻り、腕が棒状になってれば」
○服部様:「回転速度が遅くても回転半径が大きければ」
○マン様:「腰のロックが効き始めた時点」

う〜ん、やはり先輩の兄上方は皆様凄いやぁ!それにもまして、後輩に惜しげもなく自ら必死の思いで体得された理論や感覚をご披露頂けるその思いに感謝!(TT)どれも「はぁはぁ、はいはい」と頷くしか出来ませんんが(^^;ありがとうございます!とても参考になります。

ヘタの初心者がやっとこ目下体感しているのは、それはもうとにかく、一生懸命全身全霊で気を付けていたつもりだったのに、これまでのスイングが最初から最後まで「ガチンガチン」に「力んでいた事から、全てのご高説を受け入れる事が出来なかったのだと思います(--#

で、何だかあらゆる理屈は一旦頭の中から消えて、スタンスをキチンと決めて(以前パパ様とプロ様がおっしゃったポールに対しての構え)優雅にゆったりフォワード→テイクバック→力まず慌てず(服部様の腹筋の捻れ)左腕(シャフト)と地面が平行辺りから切り返し開始→」イキナリ左足にドン!と体重移動したりせず、腹筋のネジレや逆パワーで、クラブの自重で手元が落ちて来るのを待って→右膝から左膝の間だけで"フォン!"とヘッドが走り→気が付けばシャフトが立った?状態で左耳辺りに手元、クラブが「縦に」上がって来てフィニッシュ..こんな感じです(^^;説明へっただなぁ〜(涙)

で、アイアンは上記で上手く行くのですが、どうもこれだとドラとFWが上手く行かないので「う〜ん」と悩んでおりますが、
◆ENU様:「ダブルアクセルのようなスイング」
こぉれだぁがねぇ〜と目下考えております(^^;ち、違いますでしょか?皆様(汗)




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