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シャフトって?
投稿者:逆パ信
投稿日:2004/05/10(Mon) 02:09
パパ様へ >大事なインパクトゾーンは約0.2秒、 >⇒あれ、なんで、0.2秒? これを解りたいんですが、、、
*これはあくまでも、シャフトのしなり戻りのスピードがどんなものかアバウトに計算するための仮定の数値です。 0.1秒でも、それ以下でもいいんです、その間にしなりによって、どれ位ヘッドが動くのかが問題です。 私はあの、スイング速度の解析のグラフを使って、インパクトゾーンを手が右腰から左腰位までとして、グラフから約0.2秒位かなあ、と見ただけです。 その間にシャフトが”( ”ー> ”) ”になるとすると、シャフトのしなりが2ー3cmとすると、ヘッドの動きはその2倍の5cm位かしらん、と推定しました。 チョイスのシャフト解析データによると、シャフトのしなりはトップからインパクトまで全期間にゆったりと起こっていて、瞬間ではないようので、こういう仮定と推理をしたのです。
話は変わるのですが、私はシャフトは全くの素人でなーんも判らないんですが、メーカーの人でも誰でもいいから、素朴な疑問に答えて欲しいです。 スピーダーとか色々ありますが、「今度のシャフトはしなり戻りが速いので飛距離が10ヤード伸びた!」とかありますよね。 素人考えですが、インパクトの大きな衝撃(何百キロ?誰か教えて)をヘッドが受けるので、ボールに力を伝えるのに、シャフトはしなる限り、エネルギーと飛距離のロスになるような気がします。 よって、シャフトはしならない固い程、エネルギーロスがなく、飛距離は伸びるのでは? また、理想的なスイングをする人はグニャグニャのゴムホースのようなシャフトで打っても、普通のシャフトで打っても飛距離がさほど変わらない、というのも昔何かで読んだ憶えがあります。 この話しは前者のど素人エネルギーロス理論と矛盾しているし、誰かシャフトの真実を教えて下さい、、。 ばかな質問でしたら、恥ずかしいです、、、。
マン様へ >素振りとの比較が有ると判りやすいと思うんだけどね〜、> 私もそのデータが欲しいです。
*自分も欲しいですが、素振りのデータは残念ながらありません。 あとは正面と後ろからのスイングプレーンのデータがあるのみです、、。
加速度
投稿者:マン
投稿日:2004/05/09(Sun) 22:41
パ様、逆パ信様へ 三つ巴の議論に私も最後まで交えて下さい、お互いに片方の理論を支援することは最後までなしにしましょう。現状維持ということです。 <素振りとの比較が有ると判りやすいと思うんだけどね〜、>
私もそのデータが欲しいです。多分インパクトの地点を過ぎてもシャフトの角速度は上昇していると思います。 インパクトを加速状態で迎えるか、等速状態で迎えるか、減速状態で迎えるかの結果は雲泥の差があると思います。 スイングの究極はいかに加速状態でインパクトを迎え、ボールに加速度を与えられれるかにかかっていると言ってもいいと思います。 今日はの飲みすぎましたすみません、もう寝ます。
インパクトゾーン
投稿者:パ
投稿日:2004/05/09(Sun) 22:24
自分のビデオで検証しました。 15コマ/秒を元に計算。ちなみに、HS45m/s 正面より撮影
アドレス、始動→インパクトまで 16コマ 16/15=1.06s
(左腕)水平+15°、(シャフト)水直+15°→インパクトまで 3コマ 3/15=0.2秒
※インパクトゾーンと言われるところ (左腕)ほとんどアドレス位置、(シャフト)60°程手前→インパクトまで 1コマ 1/15=0.06秒 そんな、数字と思われまする、
すみませぬ、0.2、、
投稿者:パ
投稿日:2004/05/09(Sun) 21:46
今日もずんぶん焼酎を飲んで、、、 あたしも頭が停滞、、いつもと一緒、Ahaa〜、、、 で、 青山プロ、、、?? あたしは、この人、プロさまと重なるんです。どこがって、顔が、、、 きっと、絶対違うんですが、、
>ハウエルのスイングはインパクトまでシャフトの角速度の加速があるので、インパクトも”( ”のような気がします、、、。 ⇒それなんだけれど、 インパクトまででしょう。 インパクトから ”) ”これ、だと思うんだけど、ボールの質量に食われて反映されていない。と、思いたいんです。 素振りとの比較が有ると判りやすいと思うんだけどね〜、、
>大事なインパクトゾーンは約0.2秒、 ⇒あれ、なんで、0.2秒? これを解りたいんですが、、、
青山プロは?、、
投稿者:逆パ信
投稿日:2004/05/09(Sun) 20:59
パパ様へ *昨日のラウンドで体が疲れきって、今日は1日家でゴロゴロですが、今日は脳みそが疲れそうです(笑)。 >効率で言えば、インパクト前は ”( ”で、 インパクトは ”I ”で、インパクト後は ”) ”なっているのが、理想でしょう。 *チョイスのシャフト解析データによれば、正解!です(インパクトまでしかデータありませんが、インパクト後”) ”でまちがいないでしょう。) 青山プロのデータで、スイングが理想的かどうかは??(すんません、青山プロ、、、こわそうな人だし;汗)ですが、ハウエルのスイングはインパクトまでシャフトの角速度の加速があるので、インパクトも”( ”のような気がします、、、。
>なので、ハウエルは、インパクトの後に左腕と肩の角速度が一時的に加速した。シャフトのしなり戻りにより、グリップ(シャフトの手元)に引っ張られて(腕から見ると外的力)加速した。これだー、、、
*シャフトのしなり戻りのヘッドスピードや飛ばしへの効果に、パパ様はご関心のようですが、私はこう思います。 アバウト仮定) 大事なインパクトゾーンは約0.2秒、 この間0.2秒間のシャフトのしなり戻りによるヘッドの動きはせいぜい5cmとすると、 約5cm/0.2s=0.25m/s の加速が得られる。 この数値を大きいと見るか、小さいと見るかですが、ヘッドスピードの40〜50m/sを考慮すると、私はこの数値の大きさは飛ばしや体の動きに対して、それほど大きな要因にはならないような気がしますが、、、。 仮定含めて、どうでしょう。
だんだん、、むずかしく、、、
投稿者:パ
投稿日:2004/05/09(Sun) 19:09
逆パさま >パパ様、”パ”の究極まで行ってしまったんですね、負けました(笑)。 ⇒そう、これ以上行くと ”P” になってしまいまする〜、、
>*ブレーキは、あのデータではっきり確認されましたが、実は正直私は腕のブレーキ以外は体感出来てません。 パパ様は腰や肩のブレーキを体感できてますか?
>私は、インパクト前後に右腰の前から右腕が左に流れまいとする、ブレーキ感のみです。 ⇒あたしも意識はしてるんですが、う〜ん、、快感(もとい、体感、、)ね〜、、 でも、キット、何とか出来ているみたいです。ビデオで検証できています。 QuickTime Playerで、コマ送り、スロー再生で、そんな感じがウッスラ確認できます。
>C.ハウエル3世のすごいと思うのは、インパクトまでシャフトの角速度が増加している事で、インパクトまではアンコックの最中の筈でスイング径が大きくなっているので、何も”仕掛け”がないと角速度は必ず減速するはずです。 ⇒外的力がなければ、半径が大きくなると角速度は遅くなりますが、この場合はビッグマッスルの”逆パワー”の、ひねり戻しと言う力が加わり、角速度は加速され加えて半径が増えるのでヘッドスピードは、効率よく上がります。 逆パさまがまとめられた通りだと思います。
>シャフトのしなり戻りの話しですが、シャフトの角加速がある限り(理想のスイング)インパクトまではしなり戻りが無いような気がしますが、、、。 ⇒前にもでましたが、インパクトで ”( ”あるいは ”) ”の、どちらなのか、と言うことですが、どうなんでしょうか? 効率で言えば、インパクト前は ”( ”で、 インパクトは ”I ”で、インパクト後は ”) ”なっているのが、理想でしょう。 なので、ハウエルは、インパクトの後に左腕と肩の角速度が一時的に加速した。シャフトのしなり戻りにより、グリップ(シャフトの手元)に引っ張られて(腕から見ると外的力)加速した。これだー、、、
>インパクトで大きな体重増加があったと思います。 ⇒その体重増加の方向は遠心力の方向になるはずです。インパクトで最大ですから、そのときの引っ張られる位置は左右で言うと左足寄り、前後で言うとアドレス位置より前なので、左足でふんばることになります。
>このエネルギーが、体の各部やシャフトの角速度増加につながり、いかに効率よくヘッドスピードに伝えるかという問題のような気がします。 ⇒下半身の重要性は、このインパクトの踏ん張りと、それまでのビッグマッスルのひねり上げ、ひねり戻しに大事と言うことが再確認できました。
長くなり、、すません。
答えは既に、、、
投稿者:逆パ信
投稿日:2004/05/09(Sun) 18:36
マン様、パ様へ
>@回転軸は背骨を貫いた一本の棒であること。 1)腕とクラブで作る重心はグリップにあること。 2)角運動量(エネルギー)保存の法則があること。 3)遠心力、求心力は回転軸に向かい、+、-、0であること。
*パパ様がコメントなさってますが、基本的に賛成です。 2)は角運動量(エネルギー)保存の法則をヘッドスピードの解釈の一要因使うのはOKです。 しかし普通のスイングでは、足が浮いてなくて地面に立っています。 体重計に乗ってスイングして、体重変化を調べたデータを見た事があります。 記憶では、トップから切り返し、インパクトで大きな体重増加があったと思います。 (まちがってたら申し訳ないので、どなたか御存知ありませんか?) 体重増加イコール地面から力を受けている事で、系(体)に外部から力を受けて系全体のエネルギーが増えるはずです。 このエネルギーが、体の各部やシャフトの角速度増加につながり、いかに効率よくヘッドスピードに伝えるかという問題のような気がします。
>では、インパクト以降に肩と左腕が逆にスピードが一時的に上がっています。 これは、何の力が働いたのでしょうか? @ボールがヘッドに逆方向に力を与え、てこの原理で左腕、肩を加速させた →ならば、素振りではこのグラフにならない。と、考えられる。 Aシャフトのしなり戻りで”それら”を、加速させた。
*私は先にも書きましたが、ヘッドの腕と肩を引っ張る力が働いたからだと思います。 その力が使われたので、その証拠にインパクト後にシャフトの角速度が急に落ちています。
>何故、シャフトの角速度を急激に上げることが出来るのか解明出来たら面白と思います。 *わたす思うに、マン様のこの疑問はマン様が既にお答えになっているような気がします。 それは、『インパクト後も遠心力は働いていますので、グリップを股間にひきつける力は必要です、その、ひきつける感覚が股間を通りぬけ、背中を通り抜ける感覚だと思っています。』で、これはまさしく、手元をグイッと手前に引いてムチの先端をピシッとスピードを上げる感覚で、スイングでは強烈なヘッドの加速を生じさせ、腕や手はこれを邪魔しないようにヘッドを自由に行かせるに過ぎない、、、。 ムチとの違いは、スイングでは瞬間でなく、継続的に行うので、やっぱり腕直角でないとこれが出来ない、結論はやっぱりいつもこれ!(笑)。
統一案
投稿者:パ
投稿日:2004/05/09(Sun) 16:20
マンさま 同じとこに関心が、、、、
> さて、認識を同じにするため統一した見解を持ちたいと思います。
@回転軸は背骨を貫いた一本の棒であること。 A腕とクラブで作る重心はグリップにあること。 B角運動量(エネルギー)保存の法則があること。 C遠心力、求心力は回転軸に向かい、+、-、0であること。 ⇒いいと、思います。
>トップからインパクトに向かって縦に振り下ろすため回転半径は小さくなると考えます。その認識で宜しいでしょうか。 ⇒どこから、”見るか?”ですが、この場合、簡単にしたいため、 −−−−−スウィングプレーン上の回転運動------- と考えたらどうでしょう。 その回転中心は両肩の真ん中(首の付け根の後ろ)で、視点は面の中心から垂直上とします。(ハウエル3世の角速度もその視点と思われ、、、) と、すると、やはり ”中心からグリップまで”も、最大半径は、インパクトになります。 トップでは右腕は肘が畳まれますので両肩とグリップで造られた三角形の高さは短くなります。
>また、インパクト以降シャフトの角速度が急激に減少するのに対し、腕と肩の角速度が上昇していることです。 ⇒お〜っと、同じところに、関心がありました。Aha〜
>それは、インパクト後も腕と肩がボールに加速度を与え続けている証拠だと思います。 ⇒それは、有り得ないと、、、思われ、、、ます。 離れたボールにもう力を与えることは出来ません。 ※引用 それはわずか1万分の5秒というボールとクラブのインパクトの瞬間で決まり
ます。 鞄本ダンロップ、「デジタルインパクト」
あれ、、理解と疑問
投稿者:パ
投稿日:2004/05/09(Sun) 15:09
例の“C.ハウエル3世 スイング解析 スイング中の各部の速度変化”を、もう一度よく観察しました。 ら、納得できる点は、インパクト少し手前で腰、肩、左腕が急減速(ブレーキ)が掛かっている事。 これは意識して回転中心からヘッドまで一直線上(アドレスの再現)にそろえる準備をしているからと理解できます。 シャフト(クラブヘッド?)がインパクトで急減速しているのはボールに運動エネルギーを奪われたからと考えられます。
では、インパクト以降に肩と左腕が逆にスピードが一時的に上がっています。 これは、何の力が働いたのでしょうか? @ボールがヘッドに逆方向に力を与え、てこの原理で左腕、肩を加速させた →ならば、素振りではこのグラフにならない。と、考えられる。 Aシャフトのしなり戻りで”それら”を、加速させた。
基本的にはインパクト直前から意識的減速を行なっていますので、その一瞬の加速も吸収されています。、、が、
気になる、、、、とても、気になる??
角速度
投稿者:マン
投稿日:2004/05/09(Sun) 14:11
逆パ信様へ C.ハウエル3世 スイング解析スイング中の各部の角速度変化を拝見しました。 非常に興味深いデータです。特に、トップからインパクトの途中で腕と肩の角速度が減少することです。それは、腰のロックが効き始めた時点だと思います。それでも腰の角速度が0にならないことは腰が回転し続けている証拠だと思います。また、インパクト以降シャフトの角速度が急激に減少するのに対し、腕と肩の角速度が上昇していることです。それは、インパクト後も腕と肩がボールに加速度を与え続けている証拠だと思います。 何故、シャフトの角速度を急激に上げることが出来るのか解明出来たら面白と思います。
急ブレーキ
投稿者:マン
投稿日:2004/05/09(Sun) 07:35
パ様、逆パ信様へ 話が核心の部分に入ってきたような気がします。私は以前からゴルフスイングを力学的に証明できないか常々考えていました。今回、パ様、逆パ信様の力を借りて証明できるのではないかと期待しています。 さて、認識を同じにするため統一した見解を持ちたいと思います。
@回転軸は背骨を貫いた一本の棒であること。 A腕とクラブで作る重心はグリップにあること。 B角運動量(エネルギー)保存の法則があること。 C遠心力、求心力は回転軸に向かい、+、-、0であること。 さて、アドレスからトップに向かってグリップは縦に上がります。つまり遠心力方向に上がる、回転軸から離れる方向に上がるため回転半径は大きくなると考えます。トップからインパクトに向かって縦に振り下ろすため回転半径は小さくなると考えます。その認識で宜しいでしょうか。その認識が違うと論点がまったく違った方向に向かいます。私の考えが間違っている可能性は十分考えられますので皆様の意見をお待ちしています。
肩のブレーキを体感したい!
投稿者:逆パ信
投稿日:2004/05/09(Sun) 06:07
パ様へ パパ様、”パ”の究極まで行ってしまったんですね、負けました(笑)。
>インパクト地点でやっと背骨とグリップとクラブヘッドが一直線でいい仕事になります。 上記の位置関係が回転中心から一番半径が長く、その先にあるクラブヘッドは一番スピードが出ていることになります。 ブレーキを掛けるように感じるのは、最大半径でそれ以上伸びないからではないでしょうか。 >コックが早く解ける(回転半径が大きくなる)と回転運動にブレーキがかかりヘッドのスピードはそこで最大となってしまいインパクトまで加速させることが出来ません。
*ブレーキは、あのデータではっきり確認されましたが、実は正直私は腕のブレーキ以外は体感出来てません。 パパ様は腰や肩のブレーキを体感できてますか? インパクトゾーン入り口まで、捻り差を完璧に保てる逆パワーの達人は体感できるのかなあ、、、。 私は、インパクト前後に右腰の前から右腕が左に流れまいとする、ブレーキ感のみです。
体の各部やシャフトの角速度の手打ちのアマチュアのデータ比較があると、さらに面白いと思いますが、C.ハウエル3世のすごいと思うのは、インパクトまでシャフトの角速度が増加している事で、インパクトまではアンコックの最中の筈でスイング径が大きくなっているので、何も”仕掛け”がないと角速度は必ず減速するはずです。 シャフトの角速度が同じままスイング径がおおきくなるだけでも、ヘッドスピードは加速するのに、角速度が増加しているという事は、さらにその上を行くヘッドスピードの加速になっている!! この”仕掛け”がアマチュアとプロの差だと思い仕掛けは、
1. パパ様がご指摘のアンコックを遅らせられる 2. 逆パワーにより、インパクトゾーンの入り口まで(腰が正面まで回った地点)まで上体と下半身の捩れ差を保てる 3. インパクトゾーンの入り口で下半身のビッグマッスルにより腰に自然なブレーキがかけられる この腰のブレーキがスイッチになり、肩、左腕が連動してブレーキがかかり、スイング径が大きくなるにシャフトに角加速を加えられ、とんでもないヘッドの加速が得られる。
勿論、これらは逆パワーを鍛練し、強い下半身が無いと絵に描いた餅になってしまうんでしょうね。 シャフトのしなり戻りの話しですが、シャフトの角加速がある限り(理想のスイング)インパクトまではしなり戻りが無いような気がしますが、、、。
ブレーキ 4+?
投稿者:パ
投稿日:2004/05/09(Sun) 00:07
マンさま テレビ見てませんでしたが、
>室伏選手の話をTVで聞きました、回転速度が遅くても回転半径が大きければ遠くへ投げれるという話です。まったく同感です。 ⇒同感\(^-^)/です!! >ハンマー投げのハンマーの重心は当然ですがハンマーの中心です。ハンマーの速度(エネルギー)が一定の場合、回転半径が小さければ角速度が早くなり、回転半径が大きければ角速度が遅くなり回転半径の大小に関係なくハンマーの速度は一定になります。 ⇒イエス! 同感\(^-^)/です!! >それは、ゴルフスイングにも当てはまる不変の法則だと思います。ところで、ハンマーの場合ハンマーの重量があまりにも重く、腕やハンマーから伸びたワイヤーで作る重心はハンマーの中心付近にあることに変わりはないと思います。 ⇒あくまでも、この場合遠心力は室伏選手の背骨を回転中心としたところからハンマーに向かっての方向に働いて、ホイデその反対方向に求心力は働いて+−=0 です。と、思われ、、、 >ゴルフクラブの場合その重量は400g前後で腕とクラブで作る重心はグリップ付近にあると思われます。グリップが重心と考えると回転半径の大小によりグリップの速度が変わることはありません。 ⇒うん、確かに、グリップも回転運動の中心ではありますが、それを考えるとえらい計算がむずかしうなるので、、、 しかし、ゴルフの角運動(?、、、)では、一応グリップまでの半径は普遍と考えましょう。 そのうえで、コックによる両腕とシャフトの角度がおりなす結果クラブヘッドまでの半径がみじかくなるのです。 角運動の中心にある背骨からボールをヒットするクラブヘッドが、短いとき有効に加速しそして最大半径の時ボールをヒットするのです。 >しかし、グリップの先にあるクラブのヘッドは角速度の変化により速度に変化が起きると考えます。私は、トップの位置よりインパクトの時がグリップが回転軸(背骨)に近い分回転半径が近いと考えます、そのため角速度の増加によりヘッドのスピードが上がると考えます。 ⇒すみません、よくわかりませんm(_ _)m 。 グリップもヘッドもトップ時は回転軸の背骨に近いですよ。 で、インパクトはそのいずれも遠いところにあります。 >私が以前言った遠心力の増加は間違いだったと思います。エネルギー保存の法則から考えると遠心力も不変と考えるからです。では、何故インパクト付近で感じる外に引かれるような力が起きるのか、それが遠心力の増加と勘違いしていたのです。その力の正体が分かれば急ブレーキの正体が分かるような気がします。皆様はどうお考えでしょうか。 ⇒体の回転(角速度)は遅くなっても=ブレーキと思う、、、 しかし、ヘッドは走る=回転半径の増加+シャフトのシナリ+ビッグマッスルのシナリ戻り ※ 角運動保存の法則は、外的力が加わらなければ、、、 ※ 本編BBSで学んだ点を考慮すると、ビッグマッスルのシナリ戻りも、、、、
角速度
投稿者:マン
投稿日:2004/05/08(Sat) 23:08
パ様、服部鍛造様 室伏選手の話をTVで聞きました、回転速度が遅くても回転半径が大きければ遠くへ投げれるという話です。まったく同感です。 ハンマー投げのハンマーの重心は当然ですがハンマーの中心です。ハンマーの速度(エネルギー)が一定の場合、回転半径が小さければ角速度が早くなり、回転半径が大きければ角速度が遅くなり回転半径の大小に関係なくハンマーの速度は一定になります。 それは、ゴルフスイングにも当てはまる不変の法則だと思います。ところで、ハンマーの場合ハンマーの重量があまりにも重く、腕やハンマーから伸びたワイヤーで作る重心はハンマーの中心付近にあることに変わりはないと思います。ゴルフクラブの場合その重量は400g前後で腕とクラブで作る重心はグリップ付近にあると思われます。グリップが重心と考えると回転半径の大小によりグリップの速度が変わることはありません。しかし、グリップの先にあるクラブのヘッドは角速度の変化により速度に変化が起きると考えます。私は、トップの位置よりインパクトの時がグリップが回転軸(背骨)に近い分回転半径が近いと考えます、そのため角速度の増加によりヘッドのスピードが上がると考えます。私が以前言った遠心力の増加は間違いだったと思います。エネルギー保存の法則から考えると遠心力も不変と考えるからです。では、何故インパクト付近で感じる外に引かれるような力が起きるのか、それが遠心力の増加と勘違いしていたのです。その力の正体が分かれば急ブレーキの正体が分かるような気がします。皆様はどうお考えでしょうか。
ハンマー投げ
投稿者:服部鍛造
投稿日:2004/05/08(Sat) 22:13
本日TVで室伏選手のハンマー投げを見ましたが、目が回るほど体を回した後、見事に腰にブレーキが掛かってハンマーを投げておりました。 ゴルフにも応用できるのではと考えています。皆様いかがでしょうか。
角速度、、ブレーキ 3
投稿者:パ
投稿日:2004/05/08(Sat) 16:18
逆パさま C.ハウエル3世 スイング解析 スイング中の各部の速度変化 を拝見したデス。
サスガに上手にブールをひっとしてますね。 また、考えてみました。
角運動量保存の法則から引用
運動半径が小さく回転(角速度)が速いときと、回転半径が大きく回転(角速度)が遅いときも上記の法則から角運動量はイコールになりうると解釈できます。
前にも出たフィギィアスケートの場合、その選手が両手を広げてゆっくり廻っていて両手を胸にクロスさせると回転は速くなりますが上記の法則から運動量が増えたのではなくて、イコールです。
ゴルフにおけるダウンスウィングでは、トップで回転中心からヘッドまでの半径は小さく、出来るだけインパクト付近までそれを保ってインパクトで最大半径になるようにすると効率よくヘッドスピード(移動量)を上げることが出来るわけです。
そのとき、最大半径になるので角速度は遅くなりブレーキを掛けたとなるのです。
コックが早く解ける(回転半径が大きくなる)と回転運動にブレーキがかかりヘッドのスピードはそこで最大となってしまいインパクトまで加速させることが出来ません。
よって、最大回転半径が得られるインパクトでは回転(角速度)は遅くなってもヘッドの運動速度(移動量=ヘッドスピード)は速くできるのです。
もうひとつ、上記とは関係ないですが、シャフトのシナリ戻りも利用されてます。
と、思うのですが、、、、、 みなさま、如何思われ、、、、、、
下半身
投稿者:L在
投稿日:2004/05/08(Sat) 11:45
ようやく学期末試験も終わり、一息つけますた。 プロ様が戦場に行っておられる間にずいぶん盛り上がってますねー。
正直言って私はブレーキの感覚はよく分かりません。多分まだできていないんだと思います。 ただ、上体(特に腕)の動きがこれまでよく分からなかった中で、マングース様(よろしくお願いします)の「股間を通り抜ける感じ」は目からウロコでした。これ、早速実践していますが、革新的に変わるきっかけになりそうな予感がします。ありがとうございます。
さて、「とっても変な動き」論議に、私も力不足ながら何らかの寄与を・・と思いますところ、私が特に挙げたいのは、下半身の方、「左足のつま先方向への体重移動」です。 といっても、猿平均台ドリルと他で読んだプロのアドバイスと、レッスンを受けたプロのアドバイスを総合して私が勝手に考えたのですが。。(多分体重移動はその方向で正しいのだと思いますが、違ってたら指摘していただけますと幸いです) おそらく、この掲示板の上級者の方々にとっては、ほぼ当然の常識のようになっていらっしゃるのだと思いますが、私くらいのレベルのプレイヤーには、この発想が非常に斬新でした。というのは、たとえばテニスのようなラケットスポーツでは「右足から左足」というラフな感覚しかないことが多く、その中でつま先(斜め前)方向に乗っていくというような微妙なバランス感覚は、スノーボードやスキーのようなボードスポーツでしか、私は意識したことがなかったからです。
これに、マングース様に教えていただいた「腕が股間を通り抜ける」感覚を合わせると、下半身は左足つま先方向(右斜め前)に体重移動しながら、腕は上から下に股間を通り抜けるように動きつつ、さらに腰を存分に切りながら逆パワーを効かせるということですから、もう私にとっては「何じゃそりゃあ!」の世界です。
でも、これらを意識しながら「肩を入れたまま下に振る」ことができると、これまで見たこともないような当たりが出ます。ゴルフをやってて幸せだなあと思いますた。夢の70台目指してこれからも精進する所存ですので、皆様よろしくお願いいたします。
ブレーキ 2
投稿者:パ
投稿日:2004/05/08(Sat) 02:07
逆パ様、拝見しました。 いつの間にか、ページえらい充実しましたね。 また、みなみなさまゴぶさたです。 ブレーキのこと、思いついたので、、こんなんじゃないかと、、
ゴルフスィングは回転運動です。 常に同じ量の遠心力と求心力が働いてバランスが保たれます。 @その運動の中心にまず背骨が有り両腕の先にグリップがあり回転します。 Aグリップを中心にシャフトがありクラブヘッドが回転します。 そのとき、それぞれの運動量は以下のようになります。 @のグリップは、アドレスから90度少し右回転したところをトップ位置としたならばAのクラブヘッドは、背骨を通り越して水平になるほど廻っています。 さて、そのときグリップとクラブヘッドの運動量(移動量)は、どのぐらい違うのでしょうか? 難しい計算で、、、置いといて(Aha〜、、)そのときクラブヘッドが3倍ほど動いているようです。 問題はそこからインパクト位置まで加速させていきます。 平均するとグリップの3倍の速度でクラブヘッドが走るわけですがそう単純ではありません。 タメを造りながらダウンスイングを行なうのでグリップが右ひざぐらいまで降りていってもシャフトは地面と水平ぐらいまでしか来ていません。 インパクト地点でやっと背骨とグリップとクラブヘッドが一直線でいい仕事になります。
上記の位置関係が回転中心から一番半径が長く、その先にあるクラブヘッドは一番スピードが出ていることになります。
ブレーキを掛けるように感じるのは、最大半径でそれ以上伸びないからではないでしょうか。
ブレーキは何でだろうー♪
投稿者:逆パ信
投稿日:2004/05/07(Fri) 20:18
皆様へ 腕や腰の急ブレーキが話題になっていますが、面白いスイング解析があるのでご紹介します。 http://plaza.rakuten.co.jp/opengolf/diary/#2004-05-07 去年のアメリカのゴルフダイジェスト7月号で、レッドベターの記事からです。 確かC.ハウエルVの体の各部(腰、腕、肩)とシャフトのスイング中の速度変化を定量的に測定したものです。 こんなデータが取れる装置があるんだぞという自慢で、このデータに関して特に、解説はなかったと思います。 彼は逆パワーや腕直角を完全実行していると仮定してデータを私は見てますが、興味尽きないデータだと思います。 切り返し(Transition)の所など、ここのメソッドを参考によく観察すると本当面白いですが、今回は“ブレーキ”が話題なので省略して、インパクトゾーン付近を見たいと思います。
1.急ブレーキ(速度の減速)はインパクトゾーンの入り口(手が腰高さより少し下あたりと思われる)で腰、左腕、肩にほぼ同時に発生し、インパクト付近でブレーキは終わる。 2.しかし、ヘッド(シャフト)は1の急ブレーキ後も急加速を続け、インパクトで最高速度となる。 3.インパクト後に、腰は急ブレーキが終わり等速で回転し続けて、左腕と肩は逆に急加速を始める。
以下、ヘッポコ考察です(汗)。 1.これらの急ブレーキは意図的に行ったものでなく、腰が正面を向いた後に、下半身の抵抗(右足のふんばり:太腿、右腰等のビッグマッスル)により自然発生したもの。 2.腰と肩と腕はつながって連動しているので、腰のブレーキと同調して、肩と左腕の急ブレーキも自然発生したと考えられるが、 3.左腕のみは、急ブレーキの度合いが他よりも大きいので、意図的に「こらえる動き」があるかもしれない。 4.これらの殆ど自然発生的の急ブレーキにより、腕の自然な強烈な返しが発生し、ヘッドの鋭い加速が生じる。 5.インパクト後に肩と左腕の急な加速があるが、意図的なものでなく、最高加速されたヘッドに引っ張られた自然発生の結果。
結論は、足、腰、肩、腕の自然な連動が重要で、鋭いヘッドの加速は切り返し以後の全ての起点の鋭い腰の回転ありきで、インパクトゾーン(腰が正面近くまで来た以後)以降では、しっかりしたアドレス(特に右下半身のビッグマッスルによるふんばり)が特に重要になる。 そして、この自然な連動には「腕直角」が必須だと思います(直角でないのは、腕が連動せず勝手に動いた証拠)。 皆様はどうお考えでしょうか? 手打ちアマチュアのデータも一緒にあればなあ、とわたすは残念です。
シャフトも直角?
投稿者:逆パ信
投稿日:2004/05/07(Fri) 20:13
なご様へ >えと、あの、逆パ様も意図的になさったんじゃない事はご存じかと。 *そのとおりです(汗)、マン様すみません、利用した格好になってしまって、、。 だけど、後から後から続く人が居るとは夢にも思ってませんですた(笑)。
Jin様へ >...手首とシャフトの角度のキープは私も大変重要と感じております。... *ご意見ありがとうございます。 ドリル2)の角度を保つというのは、腕を縛って(腕直角保証)やって欲しいというのをコメントし忘れました。 私は、腕のみならず、シャフトも直角が良いと考えてこの案を書いたので、プロ様含めご意見が欲しかったのです。 というのは、プロによっては、フォローは左手首を甲側に折って全然問題ないという人も多く、知りたいところです。 自分の考えでは、甲側に折れないように上体の動きを使うのが名手(ベンホーガンなど)の動きと理解してますが、はっきり確信ありません。
〜こう思うんだが、どうかしら?
投稿者:jin
投稿日:2004/05/07(Fri) 16:33
逆パ信様
仰るとおり、SMドリルの中に「急ブレーキ」を体感する要素がありますね。左グリップの後ろの部分が自分の左サイドに当たらぬよう、左グリップ(あえて説明のため左右にわけて)がアドレス位置に戻ってきたあたりで、左グリップがやや静止するテイスト(左胸が減速すると胸にくっついてる腕も減速→急ブレーキ)で、右グリップを含めた右サイドがターンしてくるのを待つ状況を作らないと、左グリップの後ろ部分が当たっちまいますね。
新しくご提案のドリルは、なご様は勿論だれにでもきわめて有効なものと推察いたしますが、特にゴルフ習い始めの方や、ベテランの方でも、グリップが体の幅からはみだし、スイングバランスを崩される方などに良い方法と思います。勿論ブレーキも体感できるでしょうが、やり方を間違えくるくる回すだけではブレーキがかからず、暴走スイングの繰り返しとなるでしょ!(笑)
手首とシャフトの角度のキープは私も大変重要と感じております。私の場合、正面から見た角度及び後方から見た角度も何時もチェックしております。
これら角度のキープを心がけると、スクエアーなスイングプレーンが得られるし、大事なシャフト軸線(左親指がシャフトに乗っかっているライン)が常に自分を指しているかどうかによって、例のフェースが自分の胸に直角を維持など、スイング作りにかかせない部分だと思います。
僭越ながら、SMドリルの所で述べました左グリップが右グリップを待ってやるテイストが出てくればシャフト軸線も正しくキープされ、手首の角度はかなりの精度で維持できるかと存じます。
〜まちがってたら、ごめんね!
あちしは、しゃ〜わせです(TT)
投稿者:なごやん
投稿日:2004/05/07(Fri) 01:11
うぁ〜!?今帰宅し、拝見したらば..嬉し(TT)何と素晴らしい兄上に囲まれている事でしょう、なごのおっさん、大感激ですぅ〜(涙)
折角の皆様の貴重なご意見、一つずつキチンと実践しながらご報告したいと思いますぅ〜(^^;兄上方!ありがとうございますぅぅ〜(TT)/^
PS:マン様: えと、あの、逆パ様も意図的になさったんじゃない事はご存じかと。確信犯かと(笑)でもって面白がって付いてったあちしも共犯かと(^^;すませんm(_ _)m
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貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。
(1がもっとも古い)
1〜4は以前開設していた「ご意見コーナー」にお寄せいただいたものです。 ■目次
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