![]() |
![]() |
![]() |
|
| 【ゴルフなんでも掲示板 過去ログ(6)】 |
貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。 (1がもっとも古い) 1〜4は以前開設していた「ご意見コーナー」にお寄せいただいたものです。 ■目次 158| 157| 156| 155| 154| 153| 152| 151| 150| 149| 148| 147| 146| 145| 144| 143| 142| 141| 140| 139| 138| 137| 136| 135| 134| 133| 132| 131| 130| 129| 128| 127| 126| 125| 124| 123| 122| 121| 120| 119| 118| 117| 116| 115| 114| 113| 112| 111| 110| 109| 108| 107| 106| 105| 104| 103| 102| 101| 100| 99| 98| 97| 96| 95| 94| 93| 92| 91| 90| 89| 88| 87| 86| 85| 84| 83| 82| 81| 80| 79| 78| 77| 76| 75| 74| 73| 72| 71| 70| 69| 68| 67| 66| 65| 64| 63| 62| 61| 60| 59| 58| 57| 56| 55| 54| 53| 52| 51| 50| 49| 48| 47| 46| 45| 44| 43| 42| 41| 40| 39| 38| 37| 36| 35| 34| 33| 32| 31| 30| 29| 28| 27| 26| 25| 24| 23| 22| 21| 20| 19| 18| 17| 16| 15| 14| 13| 12| 11| 10| 9| 8| 7| 6| 5| 4| 3| 2| 1| ★楽天ゴルフで1番売れている商品は? 過去ログ検索
カスタム検索
|
腰を開いてインパクト3 投稿者:管理人 投稿日:01月25日(火)18時18分00秒
>>トオランの兄さんへ(古いほうの書き込み)
>1)運動エネルギーは最初のエネルギーより増えることはない。 たしかに、運動エネルギーは同じです。 しかし、インパクト前後でコックが解かれ、腕とクラブでつくる角度が広がります。 これにより、クラブヘッドのスウィングアークが大きくなるので、 エネルギーは同じでもヘッドは加速します。(たぶん) 一方、コックをキープしないキャスティング・スウィングの場合は、 おっしゃるとおりエネルギーはふえないので、加速もしません。 >2)腰が減速するタイミングにリリースのタイミングが左右される。 腰によってタイミングが決まるのが、正しいタイミングです。 「体で打つ」というのはそういうことであって、 インパクトを体にまかせるということです。 手で合わせていては、タイミングはバラバラになってしまいます。 >それに対し2重回旋型があります。これについては次回書きたいと思います。 ぜひ、お書きください。期待しています。 >>トオランの兄さんへ(新しいほうの書き込み) >管理人さんの言うように、リリースが「減速による加速の理論」 >(=2重振子)でおきるとしましょう。 >しかしそれは管理人さんの言うようにはなりません。ではどうなるか。 >腰が回転し、回りきって減速します。 >するとその先にある上体が加速します。 腰と上体は「胴体」という太いモノで連結されているため一体です。 腰が減速すると同時に上体も減速するとお考えください。 また、ワキにタオルをはさんでスウィングするドリルがあるように、 ボディターンをするためにはワキの締めは不可欠であり、上体と腕も一体です。 >しかしこれではリリースのポイントがゴルフのインパクトの位置に来ません。はるか先です。 アベレージゴルファーは99.9%、腰を開けば肩も開いてしまいます。 その場合、おっしゃるとおり「リリースのポイントははるか先です。」 いわゆる振り遅れスウィングです。 そうならないために、「腰は開いて肩は開かない」ことが重要です。 肩が閉じていれば、正しいタイミングでリリースできます。 さて、腰の減速がどの位置で起こるかというと 、 腰が関節の構造上回りきってストップするところであり、 それは左太ももの骨が骨盤に連結している部分です。 ですから、その左太ももの付け根(減速のライン)を手が(慣性で)追い越すとき、 リリースが起こります。それが正しいタイミングです。 アドレスでは、ボールをそのライン上に置きましょう。(ほんまかいな) >ダウンスイングの途中でそれをすることがいかに難しいかは >誰でも分かっていただけると思います。 もし、正しいアスレチックスウィングがマスターできれば、 体でスウィングしたほうがはるかに簡単に、 しかも正確にリリースできることが おわかりいただけると思います。 それを「いかに難しいか」とおっしゃるのはちょっと奇妙な話です。 あらゆるプロが、「インパクトは手で合わせるな」といっています。 ただ体を回転させれば、何も考えなくても自動的に正しくインパクトできます。 それが、ゴルフスウィングの正しい運動メカニズムであり、 もっとも簡単なリリースの方法です。 ただし、手打ちの人には、それはきわめて「難しい」でしょう。 タイガーは・・・ 投稿者:管理人 投稿日:01月25日(火)18時16分49秒
>>アーニー・エルメスさんへ
>タイガーについては腰はスクウェア、
>肩はむしろクローズであった、としています。
「チョイス」を取り出してよく見ると、たしかにそう書いてあります。
熱心に読んでおられることに感心しました。
ただし、それは計測の誤差であると思います。
「データの見方」というところにも、
「分析素材が水平位置からのビデオ画像に限られたため、
多少の誤差が含まれる可能性は否定できない」と断っています。
ふかん位置から撮れば、角度はもう少し正確に計れるはずですが・・・。
科学的と称する分析は、実際はけっこうあやふやなのです。
(「チョイス」さん、ゴメン)
雑誌の記事にまどわされず、ぜひとも腰を開いて打ってください。
減速による加速の理論について 投稿者:トオランの兄 投稿日:01月24日(月)23時26分18秒
続きです。まず、はじめにお断りしておきます。2重振子、2重回旋の話は私が
後藤氏の理論を科学的に納得するために研究したものであり、後藤氏が言っている
ものではありません。
2重回旋の話に入る前にもう少し管理人さんの理論について話します。管理人さ
んの言うように、リリースが「減速による加速の理論」(=2重振子)でおきると
しましょう。しかしそれは管理人さんの言うようにはなりません。ではどうなるか。
腰が回転し、回りきって減速します。するとその先にある上体が加速します。(減
速するとその先が加速すると管理人さん自身が言っています。)そして上体が回り
きって減速します。すると次に腕が加速し、回りきって減速します。そして最後に
リリースが起こりクラブが加速します。こうなるはずです。しかしこれではリリー
スのポイントがゴルフのインパクトの位置に来ません。はるか先です。そこでイン
パクトの位置にリリースを持ってくるには、腰、上体、腕のいずれかに自分の力に
よってブレーキをかけ、リリースのポイントをインパクトにあわせなければいけま
せん。それが少しでもずれるとミスショットです。ダウンスイングの途中でそれを
することがいかに難しいかは誰でも分かっていただけると思います。
どうでしょうか。自分の理論の間違いに気付いてもらえたでしょうか。それを分
かってもらったうえで、その先(「2重回旋によるリリース」、さらにその上級編
である、「腰の開く前にインパクト」)の話を聞きたいと言うことでしたらまた次
回に書きます。
(無題) 投稿者:トオランの兄 投稿日:01月24日(月)00時07分51秒
1)後藤理論について
対象がプロ、トップアマであるのは確かです。ですから多くのアマチュア
の方には向かないでしょう。(0.1%とはおもいませんが。)しかしそれを学
んではいけないということはないと思います。私はこの理論で科学的に納得
が行かない点を研究することで多くのことが勉強できました。
2)腰の開きについて
このとこを説明するにはまず、管理人さんのいう「減速による加速の法則」
によるリリースの間違いについてはなしたいと思います。
管理人さんの理論によれば、ダウンスイングで腰が回転し回りきって減速す
る、肩、腕、手と続いて減速し、その結果クラブが放り出される、まとめれば
そういうことだと思います。確かにこの方法ではリリースが起こるためには腰
が減速する必要があり、腰が回りきる、つまり腰が開く必要があります。しか
しリリースを起こす方法はそれだけではないのです。ちなみに管理人さんの方
法は二重振子型といいます。つまり振子運動がある時、その途中に一本の棒を
たてておくとひもが棒にブロックされそこから先が加速するというものです。
これには問題があります。1)運動エネルギーは最初のエネルギーより増える
ことはない。最初のエネルギーが保存されたままの加速でありたかが知れてい
るということです。2)腰が減速するタイミングにリリースのタイミングが左
右される。腰が減速するタイミングは、管理人さんのいうように何も考えずま
わしていった時ひとそれぞれのタイミングで起こります。体の柔軟性、左足の
地面との密着性、腰の回転のスピードなどに左右されます。そしてそのタイミ
ングがずれると自然とリリースのタイミングもずれてしまいます。
それに対し2重回旋型があります。これについては次回書きたいと思います。
(手塚氏の「ピッチングの正体」「バッティング正体」ぜひ読んで下さい。スイ
ングのヒントがいっぱいです。)
兄のゴルフ 投稿者:トオラン 投稿日:01月23日(日)22時48分00秒
久しぶりです。トオランです。僕らは実の兄弟なのですが、ゴルフのスイング、理論に関
しては10年ほど前から教えを受けています。僕自身は理論についてそれ程詳しくないの
ですが、何故僕が10年もの間、兄の教えを信じ守って来たのかを少し話したいと思いま
す。兄は身長も並で体格も普通、学生時代に筋力を付けるようなスポーツもしていません。
しかしスイングはダイナミックかつ美しく飛距離、弾筋ともに他のアマチュアゴルファー
ではあまり見たことがないものです。また、練習場で見かける上手い連中はほとんどと言っ
て良いほどアドレスよりも左に玉を出しフェードをかけています。しかしこういう人たち
の中にはあまり飛ぶ人はいません。そんなこんなで僕は兄の教えを受け実行するようにな
り飛距離、弾筋ともに兄を超えるまでは行きませんが近づいてきました。確かに後藤氏の
スクエア打法は習得することはとても難しくアマチュア向けの打法とは言えないかもしれ
ません。しかし、少しでも早く結果が出したいプロと違い、アマチュアはよりスイングに
こだわることが出来るのです。
以上のような理由から僕は兄の教える後藤理論を信じてきました。もしこのことが間違え
であるのなら正して欲しいのです。納得させてください。
腰を開いてインパクト←について 投稿者:アーニー エルメス 投稿日:01月23日(日)21時38分22秒
はじめまして、学生ゴルファーのものです。管理人さんとトオランの兄さんの討論にみずを
さすようですが、僕自身の感覚としては、腰が開いた状態でインパクトしているというのは
やっぱり否めないんですが、それが正しいのかどうかはわからないという状態です。
まあ僕のことはどうでもいいんですが、ここでよく話にでてくる「チョイス」の1998の
5月号でタイガーとエルスをさまざまな人が分析しています。この二人が現在のベストゴル
ファーだと思っている僕はいまだによく読み返すのですが、そこではインパクトでの肩と腰
の角度を測っていて、タイガーについては腰はスクウェア、肩はむしろクローズであった、
としています。
腰を開いてインパクト2 投稿者:管理人 投稿日:01月23日(日)18時52分41秒
>>トオランの兄さんへ
なぜ、腰をフルに回さずリリースできるのかについては、
説明不足のためにわかりません。
「二重振子型」「二重回旋型」の意味もわかりません。
もし、よろしければご説明願います。
>ボディターンのできないゴルファーに対するレッスンとしては
>良いと思います。
>後藤氏の「腰を開くな」は
>それは当然できたうえでの話です。
もし、腰と肩の回転差を使ったボディターンができる人を、
後藤さんの理論が対象にしているのなら、
そういうアマチュアゴルファーは全体の0.1%以下(推定)でしょう。
つまり、後藤理論の対象はプロとセミプロということになります。
しかし、そういう人は「腰を開くな」というアドバイスには
たぶん耳を貸さないでしょう。
なぜなら、「腰を開いてインパクトする」ことは
すでにゴルフ界の定説(笑)だからです。
ちなみに、当「ビッグマッスルを叩き起こせ」は、
ボディターンがなかなかできない残り99.9%の方を
対象にしています。
ただし、この数字が暗示するように、
99.9%の側から0.1%の側に移行するのは
奇跡的といっていいほどむずかしいのです。
当メソッドは、その困難な道をあえて進もうというものです。
蛇足ながら最後にひとつ、
アマチュアの99.9%の人は、
プロ、セミプロを対象にした後藤理論からは
もともと相手にされていないわけですから、
その理論を学んではいけないということになります。
実際、自分のチカラを過信して、
プロ用のアドバイスを本や雑誌で読んで実行して、
袋小路に入るケースはとても多いのです。
「腰を開くな」について2 投稿者:トオランの兄 投稿日:01月22日(土)02時02分56秒
>>管理人さんへ
今一つ真意が伝わってないようなので、また書かせてもらいます。
私がいっている「腰の開きを最小限に抑えられる」というのと、管理人さんの
いう「腰を閉じてインパクトすれば手打ち」というのとは意味が違います。イン
パクトで腰の開きを使うのは私も同じです。しかしその角度は最小限に抑えなが
らも最大限の効果(もちろん鋭いリリースのことです)をだすということです。
ちなみに腰は回りきらなくてもリリースは発生します。管理人さんのいうリリー
スはいわゆる二重振子型のリリースであり、実際は二重回旋型でなくてはいけま
せん。体と肩、腕の二つの回旋がリンクして初めて鋭いリリースが起きるのです
。二重回旋型のリリースでは腰が減速しなくてもリリースは起きます。このこと
は手塚一志氏の著書「ピッチングの正体」「バッティングの正体」にくわしく書
いてあります。これを使えばトップにおいて脚腰が深く捻られ、上と下に時間差
ができていれば、切り返し後、回転した腰が大きく開く前にリリースを起きるよ
うにすることができるのです。ここで注意してもらいたいのはあくまで「腰が大
きく開く前」であって、「腰が開かないように止めて」ではないということです
。大きく開かないとリリースが起きてくれないのは上下の時間差、引っ張りあい
が弱い時です。
管理人さんのいう「腰を開いてインパクト」という意味も確かにわかります。
ボディターンのできないゴルファーに対するレッスンとしては良いと思います。
後藤氏の「腰を開くな」はそれは当然できたうえでの話です。
腰を開いてインパクト 投稿者:管理人 投稿日:01月21日(金)18時54分43秒
>>トオランさんへ、
>>トオランの兄さんへ、
インパクトでなぜ腰が開いていなければならないかという
メカニズムについては一度書きましたので、
「チョイス(バックナンバー107号)」をぜひご覧ください。
今回は、同じことを少し別の角度から書きます。
野球のピッチングを思い浮かべてほしいのですが、
体を回転させ、投げる方向に正対したとき、まず腰が回りきって減速します。
その減速はすぐに上体に伝わります。
そして、減速した腰と上体のラインを
手が(慣性で)追い越すとき、リリースは自然発生します。
それが、自然なリリースのメカニズムです。
腰を回し切らなければ、どんな名投手でもリリースできません。
試しに、腰を閉じたままボールを遠くへ投げてみてください。
それは、手投げです。
ゴルフも同様で、腰を閉じてインパクトすれば手打ちです。
なお、プロはだれでも(中島プロもジャンボプロも川岸プロも鈴木プロも)
例外なく腰を開いてインパクトしていますから、
この点が問題になるのはアマチュアだけです。
野球に詳しい後藤さんに敬意を表して、
ピッチングにたとえてみました。(もちろんバッティングも同じです)
http://plaza18.mbn.or.jp/~wass/b/back2.html
「腰を開くな」について 投稿者:トオランの兄 投稿日:01月20日(木)01時59分07秒
私は様々なスイング理論を研究して約15年になります。とくに後藤修氏のスクェア
打法についてはその間研究を続けています。「腰を開くなという点がおかしい」とい
うコメントがでていたので少しお話したいと思います。
「腰は開いて肩は開かない」というのは現象としては正しいと思います。スイング
は下のリードによるものですから。しかし切り返しで時間差のついた腰と肩はダウン
が進むにつれ、クラブ、腕が振られてくる(振るのではなく、体の動きによって振ら
れるイメージが合うひとがいるかも知れません)と肩の向きとしては腰にかなり追い
ついた状態となり、結果的にインパクトでの腰の開きは最小限に抑えられます。スク
ェア打法では左への引っ張りを特に嫌いますので極端にいえば腰はスクェア、肩はク
ローズのインパクトで右からドローの訓練をする、その表現としての「腰は開くな」
だと思います。
ちなみに後藤氏のスクェア打法のポイントは
1)スイングは下半身(足首)がリードする。これはダウンスイングはもちろ
んバックスイングも。
2)絶対に引っ張り込まない。そのためにアドレスの肩のラインと平行なライ
ンの外側(右側)に打っていく。(ドロー、フェードともに)
といったところでしょうか。
後藤理論の素晴らしさ 投稿者:トオラン 投稿日:01月18日(火)20時42分55秒
後藤理論で一番重要とされているのはインパクトでのアドレスの再現性と私は理解してい
ます。アドレスの再現の必要性には、飛球線はアドレスと平行であるべきという考えが
根底にあります。それは定説だと思います(笑)。人間の体にはいくつもの関節があり、
そこには遊びがあります。この遊びというのは年と共に小さくなっていきます。したがっ
て若いときや関節が柔軟な人は腰を開いても肩はアドレスの再現が出来ます。これが中島
やジャンボのスランプの原因です。中島はスイングが完成する前に後藤氏の元を離れてし
まった為、復活しきれずにいます。この腰を開くジュニア用スイングを直せずにスランプ
になり去っていったプロは多いと思います。川岸が良い例でしょう。(最近マシになって
きましたが)ここで言えることは若いうちや関節が柔軟な内はボールは右に出るのが正し
いスイングであり、息の長いスイングであることが言えます。ここで管理人さんの言って
いる腰と肩の回転差について触れますがこの上下のねじれは切り返しで最大になるべきだ
と思います。ジャンボの切り返しの連続写真を見れば分かると思いますが、上体がまだバッ
クスイングをしているのに、下半身は切り返しています。この回転差はインパクトに向け
て徐々に解かれていきます。話は戻りますが若いころからアドレスより左からフェードを
打っている人は年と共に左への度合いが大きくなり、まっすぐ打つには余計な細工をしな
くてはなりません。これでは飛ばないし、安定もしません。こんなもんでいかがでしょう。
分からないところや反論待っています。またメールします。・・なかなか楽しいですね・・
いろいろ 投稿者:管理人 投稿日:01月18日(火)14時30分38秒
>>マサさんへ
>どうしてもスライスがなおりません。
>どんなにフォームを研究してもなおらないのです。
スライスの原因はねじりのパワーを放棄して振っているからだと思います。
100%それが原因だとわたしは考えています。
それは、いい換えると肩と腰の回転差が足りないということです。
切り返しで背中にチカラを入れることが必要だと考えています。
>>yukiさんへ
>手の甲を張るというのは、トップオブスイング時に
>手の甲側に手首が折れないように頑張るという意味です。
>親指方向へコッキングがはいった時、手の甲側に手首が折れてしまいますと
>クラブフェースが開いてしまいます。(そのままおろすとスライス)
ちょっといいにくいのですが、じつはわたしはそういう風に考えていません。
ゴメンナサイ。リリースしないというのは大賛成なのですが…。
手の甲側に手首がやや折れて、フェースはオープンぎみに降りてくるのが
正解だと考えています。(若林貞男がいっているように)
手首が折れないようにすると、
フェースがシャットになって、球の飛び出し角が低くなり、
なおかつ、シャフトのキック力を十分に利用しないインパクトになると思うのです。
(プロの球筋はアマより高い)
気を悪くしないでください。
>>トオランさんへ
後藤修さんの理論のどのあたりが素晴らしいのかという点も、
ぜひご披露ください。
わたしが後藤理論でおかしいと思うのは、「腰を開くな」といっていることです。
(はっきりは知りませんが。それ以外はいいと思います。)
腰は開かなければなりません。
「腰は開いて肩は開かない」というのが正解です。
ところで、中島常幸プロにもがんばってほしいものですね。
マサさんへ 投稿者:トオラン 投稿日:01月18日(火)00時16分34秒
マサさんの投稿を読みました。スライスを直したいとの事でしたね。いくら頑張っても治ら
ない原因として考えられるのは、高い身長にクラブが合ってないと言う事も考えられますが、
これはアドレス時にクラブのソール(ヒール側)が浮いていないかを確認すればよいと思い
ます。もし浮いていればライ角調整することをお勧めします。スイングの観点から考えると
スライスが出る人の半数以上が腰、肩の開きすぎ(インパクト時)が原因だと思います。今
度練習するときには、インパクト時に腰、肩のラインが飛球線と平行となるようにしてみて
ください。むしろ体をクローズにして打つぐらいのつもりでやったほうがイイかもしれませ
ん。
ベストスインガー 投稿者:トオラン 投稿日:01月17日(月)23時56分47秒
以前の投稿を拝見したところベストスインガーに伊沢、または横尾などと書かれていました
が、とんでもないゴルフ歴史上では20代のジャック二クラウス、現在ではタイガーといっ
たところでしょうか。日本人であげるとすれば全盛期のジャンボ、鈴木 亨、などが私の思
うところです。実は勘のいい人ならお気づきでしょうが、上記日本人の二人は後藤 修のコ
ーチを受けた人なんですね。彼のスクエア打法こそ最強スイングであると思っております。
ゴルフをやっている人は一度は彼の理論に触れる事をお勧めします。
手の甲を張る 投稿者:yuki 投稿日:01月05日(水)18時55分22秒
管理人様(立花様)
あけましておめでとうございます。
手の甲を張るというのは、
トップオブスイング時に手の甲側に手首が折れないように頑張ると
いう意味です。親指方向へコッキングがはいった時、手の甲側に手首が折れてしまいますと
クラブフェースが開いてしまいます。(そのままおろすとスライス)
テイクバック時に常にシャットフェイスのままトップオブスイングを迎えるとでも
いいましょうか。
う〜ん、伝わりましたでしょうか。
助けて 投稿者:マサ 投稿日:01月05日(水)15時01分24秒
どうしてもスライスがなおりません。どんなにフォームを研究してもなおらないのです。
ゴルフを始めて3ヶ月、いやになってきました。
知り合いからもらった、僕には短いクラブがいけないのでしょうか。
ちなみに知り合いは身長170センチ、僕は184センチです。
こんな僕を助けてください。
新年のごあいさつ 投稿者:管理人 投稿日:01月04日(火)19時19分36秒
あけましておめでとうございます。
>>yukiさん
>トップオブスイングで左腕とクラブの間にできた
>90度の角度をインパクトまでリリースしないでボールを打つ練習をします。
おたがいにがんばりましょう。
>ここでは手の甲を張ったまま左ひじを常に下へむけたままスイング
ところで、手の甲を張ったままというのはどんな感じなのでしょうか。
さて、当メソッドとは関係ないのですが、
わたしは年末にミズノゴルフスクールの
テキスト編集作業のお手伝いをする機会を得ました。
そこで、レッスンプロの先生と話したりして思ったのは、
やっぱり体系的なメソッドで習わないと、
ゴルフはうまくならないということです。
雑誌の記事を見て、こまぎれの豆知識をふやしても何の足しにもなりません。
というわけで、当メソッドの個人出張レッスンをおすすめします。
3回でいちおうキモの部分を説明する
「3回メソッド(そのままやんか)」も用意しました。
ぜひ、お試しください。
今年もよろしくお願いいたします。
ゴルフスイング『超』習得革命/ゴルフ・スイングナビ 投稿者:megas 投稿日:01月04日(火)10時21分37秒
このパソコンの前で「飛んで曲がらない理想のゴルフスイング」の学習ができます!
新メニュー「ゴルフレッスンOn The WEb」は大好評です!
http://village.infoweb.ne.jp/~megas/index.htm
JGA個人会員について 投稿者:ひめ 投稿日:12月28日(火)21時59分33秒
国体登録をしています。
JGAの個人会員になりたいのですが、どなたか申し込み方法等
おわかりになる方教えてください。
|
|||
Copyright © 1997-2011 ゴルフ新理論「逆パワー・メソッド」---ビッグマッスルを叩き起こせ, Tokyo Japan, All Rights Reserved. |