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  【ゴルフなんでも掲示板 過去ログ(186)】



貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。
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感性 投稿者:練習 投稿日:2013/03/25(Mon) 22:09
練習場とコースは全く別物と思わなければスコアーにならない。基本的に一つの事を貫き通す練習が最後に花を咲かせると思います。

半年や一年で簡単に脱力は出来ません。私が知るトップアマでも完全に出来ていません、練習場ではフラットなライから打てますがコースは違います。99.9%の確率で手打でしょう。

私も手打です。長年染み込んだ癖はなかなか取れません。コースでドロー、フェードの打ち分けはできますがやはりどこかで手を使っています。自分との戦いでスコアーはそこそこまとまりますがリキミがあります。

60台や70台のスコアーで回つても完全燃焼出来ません、アプローチやパターに起因するものが多く、完全脱力のスイングは本当に苛酷な練習が必要だと思います。

右腕を切り落としたらさぞかしいいだろうなと思う事もあります。足の接地圧だけで脱力できればいいと思いますが難しいですね。

170Yからのバンカーショツトができれば開眼近づくと思っています。それには練習で感性を磨くしかありません。

アドレス 投稿者:練習 投稿日:2013/03/23(Sat) 06:12
久しぶりのラウンドでした。
INスタートのNO.10やや打ち下ろしの右ドッグレグのホールですが距離を誤りボールを林に打ち込んでしまいました。これまでそういう事は一度もなかったのですがドライバーを握りヘッドが落ちるまで自然に任せたら270Yを遥かに超えました。

何なんだ!飛び過ぎである。次の184Yショートも6Iでオーバーでした。頭の中が真っ白になり、修正しないと連鎖でスコアーにならないと思いました。考えると竹箒を毎日振り続けていたのに気づきました。しかしアドレナリンが止まりません。どのクラブも飛びすぎてしまう。ハーフスイングでも変わりません。

後半アプローチ感覚で運ぶようなアドレスに修正し距離を抑えどうにか持ちこたえられました。

冬場、アプローチ主体に練習していたのがアドレスの修正を容易にできたと思います。それより竹箒の素振りの効果には驚きました。スイングの修正には何年もかかるが背中の筋肉の強化は箒だけで出来ると確信した次第です。

練習用のマッスルで抑えの効いたボールが打てたのはボールの位置を踵線上に置きアプローチリズムでゆつくり振ることにより
入射角を調整できたからだと思います。又アドレスの前傾姿勢も少し深くなり切り返しが容易に出来たからと自分なりに考察しております。

距離が伸びた理由はそれだけではなくやはり逆パワー・メソッドを追求してきた結果ではないでしょうか、アドレスを再考できたラウンドでした。





Reジレンマ 投稿者:HC12 投稿日:2013/03/22(Fri) 21:14
練習様

仰る通りだと思います。
答えづらい質問に真摯にお答えいただき感謝しております。

また新しい「気づき」などありました際には質問してみたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

>視覚からの欲がスイングの妨げになります。

激しく同意致します。


ジレンマ 投稿者:練習 投稿日:2013/03/21(Thu) 22:43
HC12様が言われたようにどう伝えていいか迷います、スイングには数学のように答えがある訳でもないしコースでの成功体験が全ての人に合う訳でもありません。しかし切り返しで手を使わないというのは共通事項だと思います。

肩を開かないで胸から上を脱力しながら切り返すには腰の回転ではありませんそこが難しいところでしょう。頭では分かっいても体が自然に動くまでは何もしないことでしょうが、視覚からの欲がスイングの妨げになります。

特に手腕肩は力を入れるほどミスが出ます。切り返しでスムーズにプレーンにのせるには上半身が固くなっていけないと思いますが慣性として使うにはいいでしょう。




練習様 投稿者:HC12 投稿日:2013/03/21(Thu) 00:21
返事が遅くなって申し訳ありません。
練習様からご指摘の部分、実際に打ち込みながら確認をと思ったのですが、ドツボに嵌った感じで良いイメージが消えて焦りました。
やっとこさ、直ったと思います。
完成度が高まった? いえいえ残念ながらまだまだでした。

>少しでも右にずらした感覚・・・腕というより脱力された上半身が遅れる感覚ではないでしょうか、この付近の説明が難しい気がします。

そうです。言葉に表した時点で既に正しくないことになっているようです。だから再現ができない?
言葉にしない方がいい?
でも言葉にしないと他の人に伝えられない。実にジレンマです。

練習様が何度も何度も書かれていることですが、左肩の開きが曖昧になっていたようです。
腰は開いても左肩は開かず少しの間待つ。待つと左腕が左胸を圧迫してスクエア不足を自動的に解消。
こんな感じでやっと戻りました。
しばらくの間は、念仏のように唱えながら精進します。

ひとつの閃きがあっても、次の機会には以前に出来ていたことが疎かになってダメ出し・・・・・永遠のテーマです。


RE:練習様、皆様に質問です。(2) 投稿者:練習 投稿日:2013/03/19(Tue) 22:54
HC12様
昨日は時間がなく失礼致しました。

腕を振らない・・・切り返しで振りそうになるのを一瞬だけ無にすればスイングプレーンにのります。H12様の感覚としては完成度が高いと思います。

少しでも右にずらした感覚・・・腕というより脱力された上半身が遅れる感覚ではないでしょうか、この付近の説明が難しい気がします。

テンションを維持する・・・切り返しから脱力状態でインパクトの瞬間減速する感じでは左上腕にテンションがかかります。左胸を上腕が押す若しくは圧迫する感じでしょうか。左腕を完全に伸ばしながらテンションをかけるのはスピードを殺しかねませしリリースされるタイミングも難しいです。

復元は先に書かせて頂いた感想です。私の説明ではスイング全体が非常に複雑に感じられると思いますが。神経を集中するのはTBと切り返しだけで驚くほどシンプルな動きです。

私も完成度を上げるため日々努力していますが。開眼しても次の開眼を追いかけている状態です。ボールに届かない感覚でインパクトしていれば一つの開眼ではないでしょうか。

初心者の頃を思い浮かべると無理にボールを打ちにいったり、体を回そうとしたり、本来のゴルフスイングからかけ離れた動作をしていました。手を使うなとか腰で打てとか言ってもそこまでのプロセスがないとできません。

いとう様との会話でも引き出しが多いほど開眼が早く訪れると言いましたが、失敗してもしっこく追求していると突然開眼するものです。マトリックス様も、一人でも多くのアマがプロの近づいて欲しいと祈願され書かれています。後で読み返すとなる程そういうことか分かると思います。

HC12様の文章からしてスイングの完成度が高くなつていると思います。ただ、稔転差だけでも上手く打てますが、過剰な意識は脱力を阻害し、軽く見えるスイングで力強く伸びるボールは打てないと思います。

あるプロが書かれていた様にへッドとボールが合った瞬間低く一直線に飛び出し高く伸びてゆきます。ボールを弾く感覚ではありません。

長文で余計なことまで書かせて頂き失礼しました。


RE:練習様、皆様に質問です。 投稿者:練習 投稿日:2013/03/18(Mon) 16:28
私の場合スイングの結果左足一本に重心が移ります。肩を開かずクラブを縦に下ろすことにより、腰が自然に回転します。高速回転とは腰の切れを意味するもので引っ張り合いが強いほど腰が動こうとします。

復元は意識しませんあくまで自然にされます。H12様に言っている訳ではありませんが、クラブを縦に落とし切れないとどうしても、無意識に肩に力が入り合わせるスイングになり長いクラブは振れなくなります。

私の場合インパクトはありません縦にクラブを下ろしたら置いてきぼりの上半身が腰の回転で捻じり戻される途中でボールに当たります。

H12様のインパクトの感覚はまだいい方で私の場合ボールはかすかにしか見えません。



練習様、皆様に質問です。 投稿者:HC12 投稿日:2013/03/18(Mon) 12:23
>斜めに捻れたゴムを移動しながら垂直に復元するようような感じでしょうか。(練習様)


私もこのイメージが定着して参りましたところです。再現性もかなりよくなってきました。
しかしながら・・・・・復元のタイミングについて質問させていただきたいのですが


>腰の動きですが、並行移動は僅かでその後自然に高速回転します。このイメージが復元です。(練習様)


練習様のこの表現ではインパクト前に「復元」ということになるのでしょうか?
以下に今の私のイメージを書いてみます。
バックスイング途中で(練習様と同じで手が肩の辺り)大腰筋が(・・だといいんですが)張って捻転を得ますが、この捻転を切返し以降もできるだけ長い間持続させる感じです。ダウンに入ってから更にこの捻転を強く感じる為には、変な言い方ですが、腕を左に振らないどころか少しでも右にずらしたい感覚で、インパクトもこのテンションを持続したままです。
インパクトまでこのテンションを持続することこそが「遅いタイミング」と今は理解しているのですが違うのでしょうか?
インパクトの先で腰が回り終わりますと(減速しますと)、腕は嫌々追いついてきて追い抜いていく時に「復元」を感じております。ですから、インパクトの後〜フィニッシュにかけてと申しますか?
勿論厳密には、インパクトの前から「復元」は始まっているのかとも感じますが、意識の上ではそこはまだまだ捻転を一生懸命持続しようとしていると思われます。
「復元」はボールを叩く力と言うより、インパクト後にヘッドスピードを落とさない為の力に使われているように感じております。

以上が私の現在の感覚なのですが、皆様とは少し何かが違うでしょうか?
自分でも、これではインパクトでボールにヘッドが届かないような錯覚と戦いながら、不思議ですがちゃんとインパクトしてしまいます。ここは本能的に何処かが反射して合わせているのか否か? 自分でもよくわからないところです。

皆様、どうかよろしくお願い致します。


いとうさまへ 投稿者:練習 投稿日:2013/03/17(Sun) 17:45
これがすぐにできれば半年でローHCなれます。それほど難しいことに挑戦していると思います。しかし、Pointさえ掴めば早いです。前にも書かれていましたが、力がを抜けた時突然開眼するものです。それまでに色んな引き出しを持っておくべきでしょう。

スイングを拝見してないので何とも言えませんが既に開眼していて、情報過多になっている場合もあると思います。

小さな筋肉を動かす動作よりも根本となる体の動きのほうが大切だと思います。
ゴルフスイングでの体の動かし方は他のスポーッにも共通するものがありますが、全く一緒ではないと思います。

斜めに捻れたゴムを移動しながら垂直に復元するようような感じでしょうか。左に置いたボールを両肩を開かず打つには左足の踏み込と腰の並行移動が重要です。インパクトはあくまでも通過点で考えないとボールを捕らえられません。脳にイメージをインプットさせれば体は動いてくれる筈ですがそこが難しい所かもしれません。

腰の動きですが、並行移動は僅かでその後自然に高速回転します。このイメージが復元です。

左右の重心移動もありますが、前後の重心移動も考えたら安定すると思います。

上記に付随するのが、いとう様が書かれている左の役目です。左を使うには稔転が必要不可欠です。ただし、手だけ上げても稔転は作れません。手が肩あたりで稔転がされると思います。肩から肩へのスイングはそういう事ですが、感覚以上に上がります。捻じれば腰から腰でも十分ボールが飛びます。

切り返しはTOPで両肩を開かず腕と肩の力を抜くとスイングプレーンまで縦に自然落下します。TOPから数センチ落ちるまで何もしません。



RE:スイカ割りから学ぶこと 投稿者:いとう 投稿日:2013/03/17(Sun) 08:50
練習様

細かく分かりやすくご説明していただきまして、ありがとうございます。

左腕1本での素振りを試してみましたが、左脇とグリップの緩みで腕と体が同調せず、切り返した瞬間は手首が手のひら側に若干折れ、インパクトからフォローで甲側に折れてしまいました。
コックを維持しリリースを遅らせるためには、小鳥を握りつぶすぐらいしっかりとグリップしなければならないということになりますよね?(プロゴルファー様のブログにも書いてありました)
脇が締まっていないとフォローで左肘がうまくたたまれず、インアウトのスイングになってしまう、結果右手で帳尻合わせしてしまっているのかなと。。。あくまで自己分析です。。。



スイカ割りから学ぶこと 投稿者:練習 投稿日:2013/03/12(Tue) 22:56
正面でのスイカ割りは優しいですが、右横を向い状態では非常に難しいと思います。意識して胸が右を向いた状態で縦に下ろそうとするとダフります。スイカ割りを誤解してしまうと右へのスエーが始まります。気づかないうちに肩も回らなくなり手打ちに逆戻りすることもあると思います。
スイカ割りの要領はスクウエアが基本だと考えます。

ヘッドを地面に落とすことでは無く。逆に落としてはいけないと思います。コックを保った状態を左手首と背筋で我慢します。

ここで感じるのが本当の意味での脱力された上半身の動きでしょう。

遅れたタイミングとは腕を下ろし切った状態です。右肘は曲がっていますがリリースはしません。

この時点でグリップが股間へつつ込み初めています。

つまりスイカ割りとは腕を縦に下ろし切るが左グリップまで開放してはいけないということでしょう。スイカ割り寸止めする動きがゴルフでの横の動きだと思います。



訂正 投稿者:練習 投稿日:2013/03/10(Sun) 06:50
ボールの抜け⇒クラブへッドの抜け


RE:プロゴルファー様のブログ・・・他 投稿者:練習 投稿日:2013/03/10(Sun) 06:02
いとう様

私の説明が悪く申し訳ありません。
逆パワー・メソッドの中のHOMEの下にあるインフォメーションをクリックして下さい。1のリンク内にopen Golfというのがあります。
フリーページ⇒ダウンを選択すると、あるプロゴルファー様と読者の会話にすいか割りについて述べられています。

左手の使い方と肘の畳み方次第ではボールの抜けが全く違ってきます。
腰から腰のアプローチをSWかAWを使い、左手一本だけで打ってみて下さい。最初は当たりませんが、徐々に当たり出します。

意識するのは左脇の締まりと左手の甲の向きと軸です。手を使わず打てるようになれば、腕の使い方が分かると思います。左手だけでロフト道理にボールを真っ直ぐ飛ばせたら、あとはどのクラブでも同じだと思います。シャドーでも左腕の強化になると思います。あくまで左サイドリードの練習や推奨ではありません。一度試してみてはいかがでしょう。


プロゴルファー様のブログ・・・他 投稿者:いとう 投稿日:2013/03/09(Sat) 22:18
練習様

自分の理解力が足りず、申し訳ありません。
また、細かいご指導をしていただき、感謝申し上げます。


プロゴルファー様のブログを拝見させていただきました。
仕事の都合であまり時間がなく、全てを細かくは見ておりませんが、ここにもいろいろとヒントが隠されていました。
特に、様々な動画は参考になりますね。

私の書き込みへの練習様の指摘事項だけでなく、他の皆様へのご指導の中にも参考にさせていただけるようなお言葉があり、今日、また一つ悪癖を発見できました。

たまき様とのやりとりの中で、「左手の押さえが甘かったら手首は甲側に折れライ角も維持出来ない」というところですが、完全脱力ブランブランの状態でスイングしていると、ダウン〜インパクト〜フィニッシュと左手首が甲側に折れていました。

プロゴルファー様のブログの中にもありましたが、「トップでできた右手の角度を維持」する意識でスイングすると、腕で振りに行けず、体を使ったスイングしかできず、レートヒットに近づけると思うのですが・・・
形を作るというよりも、あくまでスイング作りでの一つのヒントとして考えています。
空振りのイメージも強くなるように感じます。


今日も、もう少し素振りをしてみようと思います。
また気づいた点が見つかったときは書き込みますので、ご指摘お願いいたします。


練習様へ 投稿者:たまき 投稿日:2013/03/08(Fri) 19:40
ありがとうございます。
テコの作用でライ角維持→プレーン維持→結果としてヘッド
スピードの維持に繋がる、という事で理解させて頂きました。
突然の質問に対して丁寧に教えて頂き、感謝しております。

グリップを本当に下ろしきっている人は少ないと思います。
クラブを本当に縦に使えている人は、もっと少ないと思います。

貴重なコメントに、改めて感謝申し上げます。



返信 投稿者:練習 投稿日:2013/03/08(Fri) 19:22
たまき様

インパクトの瞬間テコを使いビハインド・ザ・ボールで打つならば短い距離でグリップは半転する筈です。そして脇が締まりヘッドは自然に加速します。インパクトで左の胸に載った腕を押す動きでbrakeがかかり上腕が自然に外旋させられます。この連鎖で左手首が自然に返りま。もし左手の押さえが甘かったら手首は甲側に折れライ角も維持出来ないと思います。

クラブによりけりですが私の場合、10Yのアプローチで高く上げる場合はテコを使います。もちろんTBは腰で上げなくてはいけませんが、ショートアイアンは縦の距離を合わせるためテコはあまり使わずボール位置とスタンスで射角を調整します。

ミドルアイアン以上は小鳥が即死するくらいグリップを握ります。ここから全てに於いて中指を意識するものではありませんが、繊細なアプローチは意識します。

ライ角を維持するという事はスイングプレーンを外さないという事であり、スイングプレーンを外れたらヘッドがスクウエアに戻らずクラブの設計値からヘッドスピードは落ちると思います。


テコとは・・・ 投稿者:たまき 投稿日:2013/03/08(Fri) 17:45
練習様

ありがとうございます。
トゥダウン発生時、対極のグリップエンドはその反力を受けて上がろうとしますが、その反力に対抗する動作を「テコを使う」と仰っているのでしょうか?
力点中指のベクトルは、下がろうとするヘッドを上げる方向ですね。グリップエンドの支点から左中指までの距離はかなり短いですが、強烈なトゥダウンに対抗出来ますか?

ライ角維持の作用がヘッドスピードにどう結び付く(貢献する)のかが分かりません。
よく「テコで打つ」と聞きますが、不明な点はここです。

連投申し訳御座いません。
どうしても理解したくて・・

練習様の私見をお聞きしたいです。






RE・RE:テコとは 投稿者:練習 投稿日:2013/03/08(Fri) 15:24
たまき様

@左手の握りが弱かった場合、クラブはヘッドが重いためりダウンからインパクトにかけて遠心力でグリップ側が上がりトゥダウンが起こります。このためにインパクトで左手の小指と薬指でグリップを強く握ることにより自然にテコが発性しライ角が維持された状態でへッドが返ります。あくまで、前腕ローテーションが不可欠でしょうけど。

>3点がシャフト上に・・・・
手とクラブの接点の動きは金槌に似たような動きでしょうけど、質問の趣旨のところまで考えた事はありません、他の所で当たってみて下さい。答えにならずすみません。

Aそのとおりです。

Bグリップを支点にして遠心力で水平分力と垂直分力に別れますが、左のグリップを押さえ支点を下げることにより水平分力が小さくなりシャフトは縦の動きになると思います。

あくまで私見でございますので、他のサイトなりに質問されれば良い回答が得られると思います。





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