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  【ゴルフなんでも掲示板 過去ログ(183)】



貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。
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考察:手が消える(1) 投稿者:練習 投稿日:2013/02/15(Fri) 08:49
レッスン動画を見てみると、右一軸で切り返しからテコを使い遠心力で振り抜いていると思います。
手が消えるという表現は肘から下の前腕が抵抗もなく抜けるような感覚でしょう。
あれだけ長い硬いクラブを振るには切り返しの時点でテコを使わない限りクラブを落としていも間に合わないでしょう。
マトリックス様の動画にあった逆パワーのの動きと重なると思います。つまり溜めを作りクラブをキックさせる感じでしょか。この動きを考えると普通の左手を支点、力点にしたテコとは考えられません。
TBでの左膝の伸縮を利用し反動で打っている気もしますが。マッスルB様の手が消えるとは意味が異なるように思えます。



Re:練習様 投稿者:練習 投稿日:2013/02/14(Thu) 10:10
おはようございます。

TBでの捻じりをMAXの状態で練習すれば、本番で少し浅くなっても安定度が良くなると思います。コースではTBが皆さん早い気がします。

切り返し時の腰の開きですが、ある程度上達してくると腰が先行して打てるようになりますが、やり過ぎると振り遅れます。
両手を離して握りテコの要領でクラブを上げ下げして同調しながら振ってみると分かりますがグリップが腰の中心からずれたら左腕が伸びてゆかないのが分かります。



動画の感想 投稿者:練習 投稿日:2013/02/13(Wed) 23:47
ダボ様
練習と申します。よろしくお願いします。HC21様の文章と照らし合わせながら今動画を拝見していました。第一の感想は非常にパワフルだと思います。ここんなに体を揺らしても軸がブレないのが不思議です。右膝の角度が変わりません。股関節も柔らかいと思います。

手が消えると言うのは非常にマニアックな表現で興味がありました。私も手が消えた経験はありません。何かの比喩だとは思いますが、インパクトの瞬間逆パワーでの慣性モーメントとクラブそのものの慣性モーメントが同調しながら手が消えたと思います。逆パワーは体感を使ったテコだと思いますがクラブを落とす前に横方向に慣性モーメントが働き手元の動きがゼロになったと思います。あくまでも現在の私の仮説ですが。





練習様 投稿者:HC12 投稿日:2013/02/13(Wed) 23:24
ありがとうございます。
高さより捩じり量・・・ですね。
これはわかります。

質問です。
その人なりの捩じりのMAXがあるとします。

@ミスの少ない捩じり量を覚えてから、安定してきたら徐々にMAXへ上げて練習を積み上げて、最終的にMAXで安定できるよう目指していく。
A最初から捩じりのMAXがありきで、そのトップから安定して打てるように練習する。その過程で多少ひどい球が出ても、そんなこと気にしないで常にMAXのトップをつくってからダウンする。

HC12レベの私が進むべきはどちらなのでしょうか?
週1〜2回は必ず練習できます。

あと、ダボ様に質問した内容を練習様にもお聞きしたいのですが・・・


さくらちゃんへ 投稿者:HC12 投稿日:2013/02/13(Wed) 23:09
そっか?
おいちゃんは「肩の開き」と注意されて、そこばっか気にしてたけど、腰か〜!
「振り遅れ」ばっか気にしてたからな〜
言われてみれば、腰が回り過ぎてたかもね。
今度は、そこにも注意してみるね。
肝心なことだったよね。ありがと。


追伸 投稿者:練習 投稿日:2013/02/13(Wed) 22:47
トップの位置はその人が胴体をどれだけ長い時間を掛けて捻れられるかでしょう。捻れられる時間が短くなる程インパクトまでの時間も短くなります。

アマが単純にトップを高くしたって意味がありません。クラブの転倒モーメントが増すばかりで苦痛になるでしょう。

胴体がきしむように捻られればトップの位置は腕で上げない限り適正な位置になると思います。自分自身が感じている以上に、高い位置にある筈です。捻じられていることを体で感じとることが大事だと思います。

この辺でトップを収めようと考えただけで今までの苦労は水の泡になります。
捻りの限界があなたの今のTOPなんです。
手でインパクトを合わせようとするから自分でTOPを決めてしまいます。
インパクトはTBの段階で既に決まっているんです。切り返しからどう足掻こうと一緒です。

ミスを考えるより気持ちいいスイングができるかを考えて下さい。ミスをしないように考えてばかりいたらゴルフは楽しくありません。

ヘッドスピードはバランスがとれてでのスピードと思います。
右肘の落下の距離や速度も関係しますが、クラブの慣性モーメントも関係します。スイング中クラブの重心位置を常に体の中心に向かうように捻じり戻しの速度と同調させるかが大事でしょう。




さくらよりH12様へ 投稿者:練習 投稿日:2013/02/13(Wed) 21:34
私のスイングは見た目はオーバーに見えるけど、インパクトを見て下さい。ちゃんとスクウエアーになっているでしょう。

グリップがおへそを向いているでしょう。
腰の回し過ぎはスエーと同じ、クラブと一緒に回せばいいのよ


ダボ様 投稿者:HC12 投稿日:2013/02/13(Wed) 20:53
ダボ様、はじめまして。

マッスルB様が言われておりました「手が消える」ですね。
とてもハイレベルな感覚なのでしょうね。
@ 振り遅れが大きくなるから「手が消える」のか
A 下半身の動きだけに意識が集中しているのに手は勝手に仕事を済ませてしまうから「手が消える」のでしょうか?

時々なのですが私の場合、上記@Aどちらも感じることがあるのです・・・マッスルB様はどんな感覚を言われておられたのだとダボ様は思われますか?


Re;つづきてす。 投稿者:HC12 投稿日:2013/02/13(Wed) 20:45
>ドライバーで肩が開く問題はさくらちゃんですぐに解決します。

ハイレベル過ぎて凡人には難解です。
しかし、肩が開く問題をかかえていたことは間違いないと思われ、その後調子はいいです。
胸が右方向を向いている時間を少しだけ長くとるようにしています。
さくらちゃんは決して長くないですよね。
あのタイミングで左を向き始めたら、私の場合はコスリ球になってしまうようです。

あと、トップの高さなのですが。
右肘の高さと考えてよろしいでしょうか?
やはり、トップで右肘が低い方がダウンが簡単と申しますかミスが少ないようです。
ヘッドスピードを上げるためには、右肘が落下する距離を稼ぐべきでしょうか?


動画パートU 投稿者:ダボ 投稿日:2013/02/12(Tue) 14:42
正面から
パワフルですね。

動画再生 YouTube 動画

ご無沙汰しております。 投稿者:ダボ 投稿日:2013/02/12(Tue) 14:36
いつもお世話になってます。
おかげさまで少しマシな球が打てるようになってきました。
今日はマッスルBさまが仰られていた手が消えるという13才の女の子の動画見つけたので書き込みさせていただきました。


動画再生 YouTube 動画

つづきてす。 投稿者:練習 投稿日:2013/02/09(Sat) 23:53
H12様夜勤お疲れ様です。

今日は新しく買ったチェーンソーで家内と山の風倒木処理に弁当持参で行ってきました。クラブを買うつもりがチェーンソーに化けてしまい残念ですが。春の匂いが少しづつ感じられました。

右手を使わない、使ってはいけないという話になるかと思いますが、真逆で使わないとテコでは打てません。ただし、どこでどう使うかの問題です。
右効きの人が右を殺して左リードにしたところでボールを飛ばせる訳はありません。ゴルフクラブは野球のバットのようにシャフトに芯がある訳でもないし、右だけで打てるもんでもありません。そこがゴルフの難しいところでしょう。

ゴルフはスイングメカニズムが分かっていないといくら練習しても上手くなれません。体を酷使するだけで終わります。その点マッスルB打法は非常にシンプルであり、腰や肘を痛めることはないと思います。

プロは右を使っていないかと言うと甚だ疑問に思います。アスレチックという言葉自体に疑問があります。これは持論でありマトリックス打法の批判ではありません。

一番はごく自然な体の動きで効率よくクラブの性能を引き出せるかでしょう。最近、固定観念にとらわれるアマの人が多いように思われます。ゴルフは円運動とよく言われます。間違いだと思いません。この円運動の中にいかにしてクラブを効率よく使うかがスイング理論ではなかろうかと思います。

円運動には常に慣性モーメントが働いていますが、慣性モーメントだけではゴルフクラブを上手く利用してボールを飛ばすことは不可能です。反射神経だけでも無理です。このメソッドはそういうところから発信されていると思います。

先日書かせて頂きましたベクトルの話でございますが、理論の受け売りでもありません。人の骨格的な動きを無視したものであり、私なりのスイングの基本です。
垂直に落ちて行く右腕は高ければ高い程重くなります。しかし、支持点か高くなればなる程クラブは横に倒れようとします。この倒れようとする転倒モーメントをいかに重力と慣性モーメントに変えて行くかでしょう。

ここから結論づけられるのは、クラブは縦に上げ、いかに早いスピードで落とすかがヘッドスピードと関係してくると思います。

横峯さくらさんの切り返しに疑問を持たれる人は素晴らしいと思います。男子のシングルクラスより何故飛距離が出るか?あんな小さい体で250Y以上飛ぶのでしょう。
ゴルフは腕力でないんです。テコなんです。

彼女の場合切り返しがテコと逆パワーでダウンスイングから遠心力なんです。
アマが一番見本にしなければならないスイングでしょう。個性のあるスイングには隠された何かがあります。想像ですが、TOPでヘッドが復元する跳ね上がる力を利用してクラブを力点に右手を支点にしていると考えられます。

縦に垂直に下ろす重力はクラブの撓りを伴わない、高く上げ尚且つクラブを水平に上げることが理想となります。このバランスがTOPを作るカギではないでしょうか。

HC12様にTBはこうしたがいいですよと助言したのは大きな筋肉を動かすためです。
ドライバーで肩が開く問題はさくらちゃんですぐに解決します。
晩酌の後で、誤字脱字はお許し下さい。












Re:練習様 投稿者:HC12 投稿日:2013/02/09(Sat) 23:18
打ってきました。
結果、練習様のお見立て通りで、ドラでは肩の開きがほんの少し早かったようです。
ありがとうございました。

正直、アイアンがうまく打てているのに、肩の開きが早いって? 半信半疑でした。
私はドラで左かかと線上ジャストにボールをティアップしています。少し高い弾道が気持ち良いので。
アイアンは3番でも他人より右目かと思います。
つまり、ドラだけかなり左にボール位置があったわけです。
あまり長く肩を開かないのもフォローが回りませんので、最初タイミングが難しかったですが、私の場合は左股関節を手元が過ぎるところまで肩を開かないつもりでビンゴでした。

あと、足首を利用したTBですね。良かったです。
足首で引きずるような感覚ですかね。手元、ヘッドが遅れて動き出します。

よくわからなかったのは、練習様が仰るのは、マトリックス打法の方が打ち込む感じで、マッスルB打法の方がシャローということになるのでしょうか?
マットの上からなのでターフはわからないですが、私の感覚では逆なのです。


Re:練習様 投稿者:HC12 投稿日:2013/02/09(Sat) 15:41
私の書き込みの1分前に練習様からレスをいただいておりました。
夕べは夜勤でしたので今気づきました。すみません。

やはりドラの時、肩が開くのでしょうかね。煽っているのかもしれませんね。
これからレンジですので確認して参ります。

それから足首を使ったTBの始動と、切返しの右肩甲骨にも注意してみます。
ありがとうございました。


Re:練習様 投稿者:HC12 投稿日:2013/02/08(Fri) 19:26
ベクトルのお話、大変参考になります。
私も非常に近い感覚を感じております。

練習様は、やはりマトリックス打法のご支持なのですね。
こちらを練習で磨いて行った方が、アプからドラまで、ほぼ同じ感覚でスイングできそうですね。
但し、それなりの練習量が必要でしょうね。

今は、アイアンショットの安心感がとてお大きくて、マッスルB打法に魅力を感じてしまいます。
一週間ぶりのレンジで打つ時に、最初の1球目から安心感があります。
どなたかアプの距離感が・・・というご意見もあったように思いますが、その辺も問題ないのかと個人的には感じております。
但し、ドラでは同じ感覚ではうまく行かないよ、ということですね。

今個人的に感じていることを書きます。
マッスルB打法でドライバーショットする場合です。
切返しの生命線は、下半身とクラブ・腕の時間差だと思っているのですが、この時間差で右足前にクラブ(シャフト)が倒れてきた時に、フェースをかなりシャットに管理する。
そして左手甲が水平方向のベクトルによって吸い込まれる。
左手首は角度キープ、右手でシャットフェースをキープできれば、シャットインパクトのアッパーブローで打てるか・・・と。

「手や腕は何もしない」という観点からすれば邪道でしょうか?
しかし、私もマッスルB打法では何もしないでドラは打てないのでは、と感じております。
またご意見いただけますと嬉しいです。


HC12様 投稿者:練習 投稿日:2013/02/08(Fri) 19:25
書き終えてすぐにボールを打ちに行ったのですが、アドレス自体は変わりません。
土の上で5Iでしたがマトリツクス打法のほうがターフが広く長く取れますが、マッスルの場合はボールからの10cmの所に薄く短く取れますね。カットに当たっていている分そうかも知れません。

それからコマネチでローテーションすると言う意味はあくまでもアプローチの感覚であり、そういう動きがスイングの中に存在すると言うことです。リリースしない感覚です。

それから、TBの始動ですが足首を利用して上げられたらスムーズに上がるのはないかと思います。クラブを一回フォローの方向へ振り、TBする感じでしょう。振り遅れの感じがつかめたらいいですが。

切り返しの不安と言うのは右腕の脱力に伴い右肩甲骨の力が抜けることを意味しています。ここは表現が難しい所でしょう。

B打法のドライバーヘッドが返らないとしたら、やはり肩の開きが早すぎると思います。多分胸とクラブフェースが直角にならず同調していないと思います。

Re:練習様 投稿者:練習 投稿日:2013/02/08(Fri) 12:26
HC12様

ありがとうございます。
最近になって思うことですが、ある程度のショツトが打てけば脱力は自然に身についているのではないかと、メソッドであまり強調し過ぎてしまうと逆に体のとクラブの相関関係まで崩し力の伝達がうまくゆかないのではないかと・・・・勘違いであればいいのですが。片手シングルの手打さんであれば効果があるかも知れませんが、普通のシングルであれば今更と思うかも知れません。

私の考える脱力とは(右腕+シャフトの重量)=重力と左肩の張力で横に引き込もうとする左腕の慣性モーメントで作られるベクトルをいかにして重力側(↓)に長く維持して行けるかの問題ではなかろうかと思います。このためには、右腕は脱力、左腕はシャフトとの角度を維持するための保持力も関係していると思います。

マッスルB打法は上記で申しました横へのべクトルが大きく縦のベクトルが小さくなります。並行四辺形を想像して頂くといいと思いますが、切り返しが早くなると水平力は大きくなりますが、縦に短い分ベクトル量となります。

左から慣性モーメントは左足の踏み込みから発生しますが、ここで稔転差を開放すれば慣性モーメントはゼロになり↓の重力分だけになってしまいます。よつてへッドが落ちダフリが発生します。

つまり言いたいのは左肩の開きを限界まで我慢しないと水平力と縦荷重のベクトルを
軸を中心とした遠心力に変えられないと言うことです。

切り返しでバンプという動きがありますが、ここで失敗していけないのはクラブの支持点まで動かしたら水平荷重が勝ちすぎて力逃げてしまいます。ここで水平荷重に負けないために飛球線と反対方向へ支持点を押す意識がないとバンプの意味はありません。

テコとは反作用を利用することでありますが、インパクトで左肘が曲がっていたらテコで打つことは出来ません。マッスルB打法は肩中心の動きが多く左グリップによる握り締めはありません。

10Yや20Yのアプローチを練習していくと体の回転とテコで打てるようになります。コマネチでの左グリップと腰の動きだけです。前にも書きましたがこの動きはスプリットハンドドリルでも分かると思います。
この動きが後にフルショットに生きてきます。腰の動きについても検証します。

普通B打法は先にも申しましたが、水平打法でドライバーは煽り打ちになります。
アイアンと同じ打ち方をしていけばスコアーはまとまりません。アイアンはプル角が付いていてヘッドをスクエアに返してくれますが、ドライバーはカット打ちになります。そこがマトリックス打法と対峙するところではないでしょうか。


練習様 投稿者:HC12 投稿日:2013/02/08(Fri) 01:03
ありがとうございます。
しかし、そこまで詳細に分析できていないような。

脱力についてもできているのか甚だ怪しいものです。
個人的には、マッスルB打法が「普通に脱力」とすると、マトリックス打法は「徹底的に脱力」が必要なように感じています。

以下、まったく個人的な感想を書かせていただきます。
マトリックス打法では、アドレスでゴリラのように前傾、腕は重力でダランとさせています。
特に左腕がダランとした位置を大事にしており、ダウンでもその位置に左腕が戻り急なローテーション(クルリ)が起きると感じています。グリップは左コマネチゾーンになりますね。
切返しでは、左足の踏込みに一瞬左腕が逆行で上がります。少しだけバンプ(?)する時に左腕ダラン位置を狙いますと、自動的に右肘が落ちているようです。このテンションを左腕ダラン位置の手前まで持続させています。
不安定になる瞬間というのは個人的にはとても嫌な気分なので、左腕はほぼ肩の高さまでしか上げません。
ここで高くトップを上げてしまうと切返しで不安が大きくなるようです。

バッスルB打法では、アドレスで特に何も注意していません。
実は、切返しでもあまり意識がありません。
普通に捻転でトップへ行き、そのまま右腰できっていくと、遅れてシャフトが前傾方向、右足前方向へ倒れていく感じがします。
フェースはどこで返っているのかわかりませんが、地面のボールを打つ時いつの間にか返っているようです。ロングアイアンまでストレートです。
同じようにドライバーでダウンしますとフェースは返らないようでコスリます。無意識ですが、煽ってしまっているのかもしれません。
たまにフェースが返ったときには、ピンポン玉のような弾けを実感することもあります。この時、何が違っているのかわかっていません。

甚だわかりづらい表現かと思いますが、よろしくお願い致します。





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