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貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。
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RE:勇気 投稿者:いとう 投稿日:2013/01/04(Fri) 20:45
皆様、新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。


練習様
私も飯よりゴルフなのですが、しつこい性格なのでしょうか?スイングよりもそちらが気になりました(笑)


細かい体の使い方や練習様のご経験なされたことまで教えていただき、ありがとうございます。おかげさまで、今年もゴルフ熱が冷めることはありません。むしろ、日々皆様の背中を追いかけることばかり考えております。
そんな気持ちで昨日、気温−8度、雪降る中、練習場に行ってまいりました。さすがに体が温まるまで時間がかかりましたが、上体の捻転が浅いと右手で打ちにいってしまう悪癖が顔を出しました。トップまでしっかりねじった後、ダウンで右足で蹴らずに踏ん張り、腰を回すと、前回できたスイングになります。寒くて打ち急いでしまうと、ダフリかトップです。
あまりの寒さに意味のない時間になるかと思いましたが、またしても自分の悪癖に気付くことができたと思います。


練習様の言葉一つ一つをかみくだきながら、また、皆様の書き込みやメソッドを読み返しながらいろいろと理解しようと試行錯誤しているのですが、私にとってはレベルが高いようで、せっかく教えていただいたことも???なことばかりです。申し訳ありません。
できるだけ自分で考えてやろうと思ってはいるのですが・・・


@>その場の回転では左肩を左甲骨に素早く引き付ける動きで
この動きがなかなか難しいです。
腰を回して、上体はできるだけ開かないようにしないと、リリースを限界まで我慢することができないのです。
左肩を意識すると、ダウンでアーリーリリースしてしまうのです。


A右足重心で打つと
>その後重心が股関節に移動します
となると思うのですが、解釈として間違っていますか?

B>足首と腰でTBの始動を開始する練習
これは、以前マッスルB様の書き込みでもあったことなので意識してやってましたが、テークバックで両足首と腰を回転させて始動させるということなのでしょうか?
今までは、右足首と右腰を意識していました。若干ですが、右にスウェーしてしまうようなので、昨日はこの動きを入れませんでした。


Cアプローチもリリースしない意識でやると、今までの30yが、40yになってしまいました(汗)
アプローチの始動も、Bのような動きになるのでしょうか?
練習から帰って、録画しているトーナメントのアプローチの場面ばかり見ていたのですが、20y、30yくらいでも、プロは腰で打っているように感じました。


低レベルな質問ばかりでたいへん申し訳ありません。


基本ができていないという自分の姿を、あらためて実感した、昨日の練習でした。



勇気 投稿者:練習 投稿日:2012/12/30(Sun) 23:14
いとうさまへ

なぜか気になりキーボードを叩いてしまいます。ゴルフが飯より好きなんでしょう。しっこい性格の人がゴルフに向いているとよく言います。

いとうさま、シングルになるのには、パターとアプローチで十分です。手を使っても十分シングルにになれます。ただ、それ以上を目指すとなれば道は険しいです。

プロのスイングを見て簡単にできそうですですが、グリップ、アドレスから違います。プロは緩みがなくTBから体の使い方が違います。

体操で前方回転しかできないアマがバック転できる筈がありません。
基本が出来ていないと首の骨を折ります。
このメソッドはそれほどむずかしいと思います。

しかし毎日僅かな時間でもクラブを振っていると突然今の感覚はなんだよ!って思う時があります。その時はリラックスしているときです。体が硬いときは何も生まれません。

ゴルフはクラブという道具を使いますがアマはクラブの重さ遠心力に振り回されているか、抵抗しているかどちらかでしょう。

やはり、体幹を使ってクラブを振る意識を持てばおのずと脱力できると思います。

前置きが長くなりすみません。今日は休みなので少し書かせていただきます。

当時HC10くらいの時、年の瀬の月例でクラチャンの人から左手の使いすぎと言われたことがあります。確かに自分で意識して左手甲をボールの上に叩きつけるように打っていました。つまり手打ちそのものでした。

それでもその人には年齢差で負けましたが
同じ72でした。その人にとつては当たり前のスコアーです。当時私はアイアンが得意?でドライバーは1・2度しか使いませんでした。

前日からの作戦でコースの芝が枯れているので2鉄でフェアウェイをキープ出来れば
寄せてどうにかなると考えていました。HC10くらいの時が一番楽しいです。

左の話ですが、当時はマッスルがほとんどでダウンブーローに打たないといい球は出ません。私のはダウンブローではなくボール上から潰すような打ち方で、ターフを取つていただけでした。

そのクラチャンの一言で左の使い方を直しました。やはりドライバーが打てなかったのでしょう。

いとうさまのその場の回転では左肩を左甲骨に素早く引き付ける動きで一度やってみて下さい。その後重心が股関節に移動します。

もう一つのポイントは足首と腰でTBの始動を開始する練習をされたらいかがでしょう。

インパクトは意識しませんが、右足重心で一度打つてみてはどうでか?

基本はあくまでもリリースしないことです。アプローチもリリースせずにアドレス
のままのクラブと腕の角度を変えず体を回転させて下さい。軸はそのままです。
左脇が締まる動きを練習したらいいと感じました。左手はしつかり

それでは


RE:バランス 投稿者:いとう 投稿日:2012/12/30(Sun) 19:45
練習様

以前からみんなに指摘されていたことですが、私は、右に左に動きすぎなんだそうです。その場で回転するくらいでちょうど良いと言われながら、なかなかそれができずにいました。やはり、右手で球を打ちにいく意識が強すぎて、それプラス、遠くに飛ばそうと体も左右に振っていたのだと思います。

スプリットハンドドリルを試したときに、左右に体が動くとスプリットハンドの意味がまったくなくなってしまい、体全体がバラバラになって連動性もなく、結果的に右手で打ちにいくことがわかりました。

練習様のおっしゃる肩の開きの我慢や股関節に体重を移し回転することを、私は右足の踏ん張りで行っていたのでしょうか?練習様の書き込みを何度も読ませていただくと、そのような気がします。
前傾姿勢は無意識だったので、右足の踏ん張りを意識した結果、自然にできたことのようだと思います。

今の自分が意識してできることは、始動の時の左手でグリップエンドを押すことと躊躇することなく腰を回転すること、それと右足の踏ん張り、この3つを意識するのが精いっぱいだと思います。これが自然にできるようになると、練習様のおっしゃられるテコの要領や右手の角度などの意味が分かってくるのかなと考えています。

せっかく細かいところまで教えていただきながら、なかなか理解できずにいる自分が歯がゆく、もどかしいところがあり申し訳ありません。
今後の練習は、ただ球を打って疲れるだけでなく、いろんなところを意識しながら集中してやってみようと思います。


今年もあとわずかです。
練習様、皆様。
本年はいろいろとお世話になりました。
来年も、今年同様、変わらずお付き合いいただけることを願います。宜しくお願いいたします。

良いお年をお迎えください。


バランス 投稿者:練習 投稿日:2012/12/28(Fri) 10:50
いとうさま

今年も残りわずかになりましたね
寒くてなかなか練習意欲が湧きません。
こんな日はテレビでPGAの試合を見ています。

さて、スプリットハンドドリルで体験された中でティクバックは左手でグリップエンドを押し右肘を外旋させながら上げるとクラブは縦に上がります。この時右脇が適度に締まっていると思います。この感覚が大きなスイングでも大切だと思います。

左へのスウェイはダウンで早い段階から左膝が伸び角度が緩むため骨盤が回転して右肩が下がりダフリます。この現象がギッタンバッコンでしょう。

意識して骨盤の並行始動しない方がいいでしょう。あくまで肩が開くのを我慢することで股関節内で移動させるといいと思います。そうすると自然に骨盤は移動すると思います。

意識してバンプし回転するのと股関節に体重を移し回転するのは別物だと考えます。

いとうさまの非常にいいところは右足の踏ん張りと前傾姿勢だと思います。特に前傾姿勢が確保できないとテコでは打てません

私はトップで出来たトライアングルと右手の角度は崩す必要はないと考えています。
クラブをカットに入れ過ぎると左肘が早くたたまれトライアングルが崩れテコは自然に発生しません。これは上半身の捻転や肩回転をあまり意識しすぎると重要な下半身の動きをいつのまにかおろそかになります。

全てのプロはテコで打っています。
体に両腕を引きつけて回転で打つのがボディーターンではないと思います。回転で尚且つテコで打つているから軽く振っているように見えるんですね。

トップからすぐにリリースせずにヘッドを置いてきぼりにし右手首の角度を90を維持し脱力で振ってみて下さい。グリップは右下へ垂直に降ろす意識です。肩は開きません。         

      よいお年をお迎え下さい。

RE:扉の先に明かりがみえています 投稿者:いとう 投稿日:2012/12/25(Tue) 20:44
練習様

様々な体の使い方や練習方法まで、細かく教えていただきましてありがとうございます。
スプリットハンドドリルを行った日から、明かりが見えたかどうかわかりませんでしたが、早く練習場に行きたくてしょうがない日が続いています。あの時の感覚が自分にとってはやはり斬新で、普段の練習だと日が経つとぼんやりしてしまうことが、今は、頭と体にしっかりと残っています。

1)〜4)は練習様のご指摘通りです。
今までの左膝・右膝については、打ちにいくとか考えると左へのスウェーや右膝が折れながら前に出るといった感じだと思います。アドレス〜ダウン時のその場での腰の回転と、スェーを防ぐために右足で踏ん張ることが、同時に膝と前傾の角度も保てるのだと思いました。
結果、股関節の切り上がりも自然にできるのかと理解させていただきました。
勘違いでしたら、すみません。。。


開眼に一歩近づいたとおっしゃっていただき、嬉しいです!
ありがとうございます。
これが、全てのショットにおいて考えずにできるようになるように頑張ります!


マッスルBさまのご指摘のシャフトクロスも、悪さをする右手・右腕のせいだと思いました。アドレスの状態から右手で始動するから、最後まで右手主体になってしまっていたんですね。気付かせていただきました。

アプローチに関しては、やはり右手が主になっているようだと感じます。パターも右手で距離感を出してしまう悪い癖がありますので・・・
また、どうしても思い切ってフルスイング・・・とはいかないもので、ボールを意識してボールに合わせにいってしまうことがいけないのだと思いました。
ある程度スイングできる距離、例えば、60yくらいから、自分なりに徐々に距離を短くしていく打ち方(スタンスの向きやグリップする位置)を変えていって、10y、5yまで体を使っての距離感を作った方が良いのかと考えています。


当面は、練習様や皆様の書き込みとメソッドを読みながらスプリットハンドドリルとアプローチの練習に集中していきたいと思います。
またその都度、質問や感じたことを書かせていただきますので、お答え願いたいと思います。宜しくお願いいたします。

→クリックしてちょ!


練習のつづき 投稿者:練習 投稿日:2012/12/24(Mon) 12:04
いとうさま

ブロンズバックさまお久しぶりです。

外は雪で寒いですね☃
昨夜、私の横で寝ていた猫が突然起きて来てキーボードの上に寝転んだため、思考が吹っ飛んでしまいました。すみません

つづきですが、スウェーは切り返しで左膝が流れ股関節も連鎖して伸びてしまうことだと思います。左膝もインパクトまで角度を変えない意識が必要だと思います。

B前腕によるテコ
テコは意識しなくても自然に発生しますが、最初は左胸に上腕を乗せたまま左手を股関節付近に引きつけ腰の回転で打ちます。手打ちでもテコは使えますがわたしは体の回転を使ったテコはヘッドの走り、打球の音からして全く別ものだと思います。

これは後に逆パワーと合わさり爆発的なエネルギーに変わると思います。

コマネチゾーンに引き付けられたグリップがテコで半転するのですから、フォローで左脇が締まりグリップは体の正面に位置するでしょう。

マッスルBさまがいとうさまのシャフトはクロスしている?とありましたが、たぶん
ティクバックで右肘を締めながら上げたらいいと感じました。また感想をお願いします。

Cアプローチ
アプローチの打ち方にはその人の感性がある分多種多様に存在すると思います。
これが正解というのはないと思います。

アプローチを集中して練習していると、自然にスタンス重心そして水平感覚、入射角フェースの開き具合で球筋が変わることが体験できます。

いとうさまのアプローチを拝見できませんが、左右の肘の高さを同じにして、ボールの真上からみて打ってみてはいかがでしょう。それから肩の回転不足やティクバック
で右手だけ動かし左手は動いてない等考えられます。

失礼しました。




突如すみません 投稿者:ブロンズバック 投稿日:2012/12/24(Mon) 01:23
立花様、マッスルB様、練習様、他皆様。

突然すみません、練習様。

ずっと拝見していたのですが、猫さんが邪魔されたとは、一体どんな事なのか物凄く気になってしまいました(笑)

お人柄が伝わるようです。いつも拝見しています、ありがとうございます。


すみません 投稿者:練習 投稿日:2012/12/23(Sun) 20:44
途中で猫が邪魔しにきましたので、また明日述べさせていただきます。


扉の先に明かりが見えています 投稿者:練習 投稿日:2012/12/23(Sun) 20:34
いとうさま お疲れさまです。

@股関節に対する意識について
スプリットハンドの練習で次のことを気付かれたと思います。

1)打ちにいくとクラブが寝る
2)右肩が被ったらクラブがアウトから降りる
3)左手で引いたら左脇が締まらない
4)右膝が折れるとダフる

等、スプットハンドは様々な欠点を教えてくれます。
思考錯誤というのはこのことではないでしょうか?

アドレスの前傾姿勢を保ちバックスイングは右腰を切り上げますが、この時膝の角度を変えてはいけません。また、ダウンでも同じで膝の角度は変わりません、右肩が被るのは右膝が折れる事によるものだと思います。

以上のことを克服していくと、体の回転でしか打てないことに気づかれたと思います。悪さをするのは右手です。ミスで怖いのは力みだけなんですね。そうすると文章にもありましたように上手く打ててくると意識しなくてもよいかということですが、
股関節はバックスイングで切り上がりますから自動で左右対象になるでしょう。このドリルは腕と体の同調させる練習で振り遅れとか逆パワーを取り入れる練習ではないので股関節は自然に切り上がりまででいいと思います。

体の回転とテコで打つ練習で、これにが基本になり、これに肉付けされた方が開眼が早いと思います。

A空振りのイメージをつかめたことは開眼に一歩近づいたことだと思います。つまりボールに合わせるのでなくスイングに合わせるのです。

後の文章で腰の回転〜とありましたが、まさにその通りです。つまり、右肘を固定しクラブを立てて振るイメージだと思います。この時左にスェーせずクルリと腰を回します。





練習様 投稿者:いとう 投稿日:2012/12/23(Sun) 14:34
お忙しい中、私の練習結果を検証していただきましてありがとうございます。
たいへん感謝しております。

練習結果を長々と書かせていただきましたが、8I1本でのスプリットハンドドリルのみ1時間〜1時間半程度の練習だったので、思ったことを忘れる前に全て書こうと思いました。また、良い意味で試行錯誤できたように思えたことと、この練習方法で
ほんの少しですが開眼への道が見えたのではないかと思えたことで、できるだけ詳しく書いて練習様や皆様にアドバイスをいただきたく思い、長くなってしまいました。


実際にスイングを見ていただけるとわかりやすいと思うのですが、なかなかそれはできませんので、練習様にいただきました感想について、もう少し詳しく確認させていただきたいことがありますので、書かせていただきます。

@〜C 今後も気を付けながら練習を行いたいと思います。

D 上半身の動きについては極力考えていなかったので、腕やインパクトの形は、まだ自分でも分かりません。結果的にそうなっていたのかな?という程度の認識です。
股関節が左上に切れ上がる感覚については、うまく打ててくると、意識しなくてもそうなるということなんでしょうか?それとも、切れ上がるような使い方を意識した方が良いのでしょうか?

E 自分ではどちらとも言いきれないように思いました。水平感覚になっていたようにも思いますし、面白いように打てるので、連続で打っていた時間もあるので、型にはまっていたような気もします。

インパクトで右肩が下がる今までのスイングとは、明らかに違いました。また、いま考えると、かなりボールより上でスイングしている感覚=空振りのイメージがあったような感じです。ここは実際違和感を感じたところです。ボールを打つというよりも、腰の回転で左腕とシャフトが引っ張られ、それに右手がついてくる。その通過点にボールがあるという感じで、意識の中で今までのように球を打って飛ばそうと考える余裕はありませんでした。

左脇はある程度アドレスの時点で締め気味にしていました。
クラブが立つ感覚、逆に、寝てしまうときは、テコの要領がうまくできなかったり右手に力が入る&フライングエルボーの時はシャフトが寝てしまって、無理に返していって引っ掛けという感じだったので、これも良いショットのときはできていたのかな、という感じです。

5y〜10yのアプローチも、同じ感覚で打てるようにしなければならないんですよね?
20球ほどアプローチもやってみましたができませんでした。今までがダウンやインパクトで加減していた小手先だけのアプローチだったようで、頭で10yと思っても、バックスイングが上がりすぎてしまって加減してしまう=結果ダフリ・トップになってしまいました。まだまだ練習が足りません。


上下の冬装備と手袋も購入しましたし、しばらくはこのドリルで練習様のおっしゃっている感覚が分かるように頑張って練習したいと思います。

遅くのお仕事、大変だと思いますが、お体に気を付けてください。

練習様のご都合の良い時で構いませんので、また感想やご指摘を書いていただけると助かります。


いとうさまへ 投稿者:練習 投稿日:2012/12/22(Sat) 21:26
いとうさま お疲れ様です。

練習された感想を詳しく書かれているのを見て敬服しております。

スイングを見てないので、文章だけでは私の感想に誤解があるかもしれません、その節はご勘弁下さい。

@使用クラブ・・・もう少し重いクラブの方が腕・手を使わなくていいと思います。
8I⇒SW・AW・PW

A右手の使いすぎに気づく・・・大きな収穫だと思います。

B玉が引っ掛かる・・・腰をブロックしている。

C左手でグリップエンドを押し込む・・・正解です。この時大切なのはグリップが体の正面にあることです。

Dダウンでは左手の圧力を変えず、腰を回転させながら左肩の力を抜き背中側に引いて下さい。左腕は伸ばし右肘には余裕かあります。インパクトではハンドファーストになります。
今は難しい動きかもしれませんが、股関節が左上に切れ上がる感覚があり重心が左に乗ります。

Eダフリが減る・・・腰・肩の水平感覚で打てたのか、長時間練習していると、手打ちでも型にはまりいい球がでます。
たぶん前者の方だと思います。

インパクトで右肩が下がるのを矯正し正しい水平感覚と腰の動き、テコの動きを同時に体験できると思います。

これは、今までの掲示版で開眼された方の
イメージだと思います。ボールに当たる感じがしなくても当たるんです。空振りのイメージが現実のインパクトと思います。

アプローチも水平感覚です。
グリップの角度を変えずテコで打つ要領でいいかと思います。

途中外れましたが、ドリルで左脇の締まりとクラブが立つ感覚が体験できたらOKだと思います。


これから寒い日が続きますが、両手袋でもして頑張りましょう。
私はこれから仕事です。舌足らずで申し訳ございませんでした。失礼いたします



マッスルB様へ 投稿者:いとう 投稿日:2012/12/22(Sat) 18:01
峯様への書き込み、読ませていただきました。卒業は、やはり淋しいです。。。


「ほとんどの人には毒になるんじゃないか」ということですが、私みたいな者が言うのは失礼で生意気かとも思ったのですが、私個人的には、皆様の書き込みが開眼に向けて試行錯誤をするための判断材料になると思い、練習の都度、いろいろと試させていただいております。なので、私にとってはマッスルB様の書き込みは毒ではありませんので、またどこかでお会いできるときには宜しくお願いいたします。

トップでクロス・・・すみません。トップでのシャフトの向きは考えてもいませんでした。。。
先日の練習で確認してみましたが、クロスだけではなく、いろんな方向を指していたようです。力んだ時にクロスするから、それを嫌ってシャフトを寝かせたりしていたようです。すべて上体の力み、手打ちが原因だったと思います。

これからも精進いたします。
ご指摘、ありがとうございました。


練習様 投稿者:いとう 投稿日:2012/12/22(Sat) 17:44
いろいろと教えていただきまして、ありがとうございます。
フェードに対するイメージは、私も打ち出しストレートの方がイメージしやすいです。できるできないは別として、あくまでイメージだけですが・・・

スプリットハンドの練習について、昨日、急きょ時間が空いたので、練習場で実際にやってみました。その中で私が気づいたことを書きたいと思います。もし間違っているようでしたらご指摘してください。


使用クラブ:8I
初めに、動画の通りに何球か打ってみました。まず、かなりの違和感を感じるとともに、引っ掛けばかりでした。

すぐに気付いたのですが、スイングの始動からダウン〜インパクト〜フォローと全てにおいて右手を使いすぎるということでした。普通にグリップしているときは気づきませんでしたが、始動の段階で右手・右腕を使っているということにびっくりしました。頭では体主体に動こうと思っていても、悪癖だとは思いますが、ここまで右手を使っているのかと。これではどうしようもないですよね。

そこで、動画の練習をちょっと自分なりにアレンジして、アドレスは動画のまま左わきを締めて右手を握るか握らないかくらいでクラブを支える程度にして、始動を左手の腹でグリップエンドを押し込むようにしました。勘違いかもしれませんが、左肩が同時に動いていく感じがしました。それでスイングしてみると、今度は振り遅れてスライスか右にすっぽ抜けるだけになりました。右手に力を入れず支えるだけにしているので、インパクトの辺りで右手がグリップをスライドして左手にくっつき、そのままフォローまで振りぬく感じです。ただ、続けていると左腕だけでも飛距離が変わらず、むしろ、ダフリが減ってフォローが大きくなってきました。

まだ、腰が止まって左腕で降ろしているような感覚があったので、ここからおもいきって、トップから腰を左に回転と同時に右足で左にスウェーしないように踏ん張ると、クラブを操作することを考えなくてもきれいにストレートに飛びました。何球か続けていると、多少左右にはぶれますが、上体の力はほとんど感じられず、インパクトの瞬間のボールの軌跡が見えることもあります。逆に明らかなミス(ダフリ・トップ・引っ掛け等)の時は、上体の力み、フライングエルボー、スェーと、全てミスの原因がスイングの途中で気付きます。
結果、今日は左腕と左脇の筋肉痛です。


以上、練習してみてのご報告ですが、この練習を続けてみようかと思いましたが、自分では正しくできているのかまだまだ分かりませんので、もし何か間違っている点等がございましたら、ご指摘いただけると助かります。

何と説明して良いのか、文章にするのが難しく、分かりにくい点もあるかと思いますが宜しくお願いいたします。


ボールに合わせない 投稿者:練習 投稿日:2012/12/21(Fri) 08:19
ボールに合わせると軸は作れない。軸は体幹の中で作られる。つまり、外見からでは判断できない。捻転で得たパワーをどの段階で軸を固定し開放するかは個人差があるから説明は難しいと思います。

要はインパクトの時点で重心をどこに置くかだ、これが決まればアイアンからドライバーまでオートマチックに打てると思います。

これはあくまで、よーいドンのタイミングでは無くその前後にあると思います。

あくまでボールの位置が違いますから個人差です。足の腹に意識を持つといいと思います。

アプローチでも体重は左でも軸は垂直にして打ちますが、バックスイングで上体の捻れを右足で受け止めますこの時、体重移動せず即ヘッドをボールに落として下さい。56度か58ど程度のアイアンを開いてボールが高く上がるのが実感できると思います。これはあくまでピッチの基本で応用次第でロブも打てます。

前に戻りますが、あくまでインパクトは肩腰が水平のティストで前傾している分、肩の回転が縦に見えるだけです。
クラブは常にハーフウェイまで両肩の真ん中でないといけないと思います。

マッスルB様へ 投稿者: 投稿日:2012/12/18(Tue) 17:51
お世話になっております。
頂きましたコメントに対して聞きたい事が沢山ありますが、足を止めてしまう
事になりかねませんので、控えます(・・涙)。
分からない所は自分で調べて、ご指導の内容を必ず理解します。
重い靴の部分など、納得させて頂ける部分がありました。

いつも身震いしてしまうのですが、一言一句、的確で、本当に深いです。
ありがとうございます。

軸の意識を練習に取り込んでおりますが、今しっくりきているのは弓矢を放つ
感覚です。上体脱力のまま矢を引き(捻転)、矢を放つ直前の最後のひと引き
のテンションを下半身で造ります。矢には重量があるとイメージしているので、
放った後は瞬間的に「ピュッッ」と飛び出すのではなく「じわっ」と加速して、フォ
ローでMAXスピードになる感じです。軸のアライメントのみに注意を払うだけで、
放った後を何とかオートにしようと試行錯誤しているのですが、まだ自分の軸
が明確に定まっておりません (たまに凄い球が出て、唖然としたりします)。

ライ角に対する軸のセットとは、想像も出来ませんでした。
具体的なテーマを与えて頂きありがとうございます。

頂いたコメントは印刷して持ち歩き、練習場などで読み返しています。
今回のご指導も速攻で加えさせて頂きました。

マッスルB様に対しては感謝の気持ちに耐えません。
また何処かでお会い出来る事を楽しみにしております。
教えて頂いた事が一句たりとも無駄にならない様、頑張っていきます。
ありがとうございました。



峯さまへ 投稿者:マッスルB 投稿日:2012/12/18(Tue) 15:40
突然卒業なんてすみませんね〜。

前々から感じていた事がありまして、おそらく峯さまも欧米人と日本人のスイングの違いを感じていると思うんですが、私はまったく別物だと確信しています。
欧米人の立ち振る舞いや、歩き方などを観察すると、峯さまにとってゴルフに役立つ事が多々あるかと思います。

峯さまは普段から骨盤が比較的、前傾しているんじゃないですか?重い靴の方が疲れないんじゃないかと・・・
手や足を物体として、動かせる日本人ってあまりいないみたいです。

ということで私が言うことは、ほとんどの人には毒になるんじゃないかと思うんですよね。

峯さまにはほとんど伝わっていますので、安心してください。
言ってないことで大事だと思うことは、捻転すれば解放は自動でしか行われないことと、クラブのライ角に対して軸をどうセットすればいいかくらいです。
参考に、私は右足首から右股関節の外旋捻転。右肩のローテーターカフを外旋捻転で、腰のリードと腕のローテーションを自動化しています。捻転すれば人の構造上、必ず戻るんです。
なのでバックスイングは緩まないように頑張ってください。

これは余談ですが、筋肉は縮ませる事しかコントロールできないんですよね。筋肉を伸ばすには反対側を縮める事でしか伸ばせないんです。これをわかっているだけで、フォームの改造なんかは本当に簡単になりますよ。

軸のセットは、自分なりの物を見つけてください。これが一番重要で、ぴたっとはめられるようになってくれば、軸に対する捻転と解放だけで全自動になります。
私の場合は、練習さまと少し感覚が違っていて、タイミングが遅ければ遅いほど、どうやってもドロー傾向になります。

いとうさまも頑張って開眼してくださいね。トップでクロスしてません?

では、またどこかで会いましょう。


私がなぜフェードを練習するか 投稿者:練習 投稿日:2012/12/18(Tue) 07:34
いとうさまへ

私の練習方法が少しでもお役に立てれば開眼までのプロセスを書こうと思います。

質問の内容ですが

@私のフェードに対するイメージは後者の方です。余談になりますが球質の重い低いフェードは風にあまり左右されず目標に対してスクウェアに構えやすくラインが出せることだと思います。

そのためには、左脇をしつかり締めてヘッドを低く浅く入れないと打てません。
詳しくは失敗談をもとに書きます。

Aスプリットハンドの練習について
いい動画が貼り付けてありましたありがとうございます。

ここで気になったのが左手です。私はしつかり握っていいと思います。ただスイング中グリップの両手の握力は変えない方がいいと思います。

この練習は初心者よりある程度できる方の方が効果がでます。

後々開眼されると思いますが、体の回転で左脇を締めスイングすることにより前腕ローテーションを覚えます。

前にも書きましたが、クラブフェイスはこの前腕ローテーションで意識しなくても返るようになります。

また動画にありましたように、クラブを立てて腰で振る感覚も分かると思います。

右肘の角度は一定(90°)のアングルで

私はこのドリルが非常に大事だと思います。これはあくまで開眼の第一歩とお考え
下さい。


私がなぜフェードを練習するか 投稿者:練習 投稿日:2012/12/18(Tue) 06:37
いとうさまへ

私が書いたことがいとうさまの練習に少しでも参考になれば幸いです。

質問の内容ですが
@私のフェードに対するイメージは後者の方です。余談になりますが球質の重い低い
フェードは風にあまり左右されず目標に対して





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