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RE:日々精進です・・ 投稿者:マッスルB 投稿日:2012/11/14(Wed) 22:18
出来たら素振りではなく、実際にボール打ってください。
勝手に打てるっていう気付きが重要なので。


RE:日々精進です・・ 投稿者:マッスルB 投稿日:2012/11/14(Wed) 22:01
峰さま

あの動きを言葉でしっかり表現できるか少し自信がないのですが。
肩胛骨のスライドの辺りにもつながるんですが、肩が脱力して、クラブの重量に負けるような感じが必要だと思います。

あの動画のポジションって動きだけで見るとものすごく自然ですよね。ボールに対して、腕やクラブを動かそうとすると、絶対ならない動きなんです。
空振りしますよね(笑)
それだけで、ホーガンは、ボールに向かって、腕やクラブを合わせる動きは少ないって事がわかると思います。ホーガンだけじゃなく、欧米のプロはその感覚が多分にあると思います。
腕やクラブは、体の回転軸に対してついて回るだけなんじゃないでしょうか?

ダウンスイングのクラブや腕って、グリップエンドの向いた方向に進む感覚ないですか?
あの動画の位置だとボールの遥か上を振ることになるので、どこかでグリップエンドの向きを変える必要があるんです。

一度、腕やクラブにどういう事が起きるか、体感するためにやってもらいたいのですが、あの動画のように、左サイドの引っ張りで、手や肩が遅れる・肩胛骨が開く感じ+少しレイドオフにシャフトが寝ること事を確認してください。動画のようにおなか辺りまで。
ここで、クラブが寝ることで両肩の関節が外転方向にねじれる感覚があった方がいいです。

次に、上の動きは切り返しの一瞬のみだけにして、グリップが右肩あたりに来たら、手は脱力状態で何もせずに、後ろに置いておき、一気に右胸・右腰を目標方向に回して行ってください。
体の回転は、右肩を落とさないように、少しカットなイメージがいいかもしれません。

おそらく何か感じると思うんですが、何も感じなかったら、また聞いてください。


日々精進です・・ 投稿者: 投稿日:2012/11/14(Wed) 20:12
マトリックス様、皆様、はじめまして。
峯と申します。

メソッド及び掲示板にて、自分なりですが長年勉強させて頂いております。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

マッスルB様へ
いつも興味深くコメント拝見させて頂いております。
惜しげもないご教示に、陰ながらいつも感謝させて頂いております。

お初から大変厚かましいとは重々承知の上ですが、どうしても気になって
仕方がなく、ついに我慢出来なくなり、投稿させて頂く次第です。
もし宜しければなのですが、以下ご教示頂けないでしょうか。

過去、ベンホーガンの動画に対して、

「何回か紹介させていただいた動画なんですがこの中にゴルフスイングを
簡単にする大きな秘密が隠されているんです。私自身、今までなぜこのこ
とに気づかなったんだろうと思った瞬間でした。」

と書かれていた事がありましたが、ここがどうしても解明出来ません。

動画でイメージは掴んでいるつもりなのですが、マッスルB様はきっと、
明確に表現する具体的な「言葉」をお持ちなのでは・・と想像しています。
そのキーワードが知りたいです。

私もここにおられる開眼された方々に近づきたいと真剣に考えています。
どうぞ宜しくお願い致します。


RE: 投稿者:マッスルB 投稿日:2012/11/12(Mon) 00:06
練習さま、開眼すごくいい感じですね。
私は、残念ながら自分でその辺の自分でやっていることを認識できないんですよね。
開眼自体がクラブ、手が意識の外におけることだったんで、感じようとするとそれこそ一瞬で手打ちに戻ってしまうんですよね。

肩胛骨の辺りの話に、少し誤解があると思います。下の動画の二つの動きの違いで意味がわかると思います。

ここまで深い話に興味を持つ人がいるかわかりませんが、肩胛骨で手やクラブを操作できるようになると、まずは手や肩の力みは殆ど無くなってきます。力むと肩胛骨はガンとして動こうとしません。
肩胛骨が動いてくると、骨盤が連鎖して動いてくるので、マキロイや、最近の韓国の選手のように、股関節をカツンカツン、ブルンブルン動かせるようになってきます。

そうすると、骨盤と肩胛骨は密接に関係していますので、最終的には骨盤、股関節の意識だけでスイングできるようになってきます。
アスリート的ゴルフスイングを目指すなら、あった方がいい体の操作方法だと思いますが、誰にでも出来るものかはわかりませんし、肩胛骨の意識しなくても、最初から股関節の動きだけスイング出来る方もいるかもしれません。


動画再生 YouTube 動画

雑感 投稿者:練習 投稿日:2012/11/10(Sat) 21:19
確かに文章では表現出ない、表現しようと思っていても誤解を招くから表現しづらい
と思います。
私の開眼とは、腰を開いてもまだクラブは立った状態で、早く振ることも遅く振ることもでき、ある程度の悪いライからでも確実に芯で捕らえることのできるタメのあるスイングです。

ここの切り返しと体の使い方が表現できません。確実に言える事はダウンでクラブが右腰あたりで宙に立って浮いている状態で
しょうか、しかし体に緩みはありません。

早く振る遅く振ることは体の回転でできます。要はリリースを無意識に自動的に行える体の使い方だと思います。

ボールを打つ意識より、右での懐を大きくとり、撓らせて振る感覚でしょうか

そのためには、体幹脱力とでもいうのでしょうか撓りのための準備。

インパクト後に左肩胛骨を左肩を肩胛骨方向に引き付ける意識を持つといいと思います。


RE 投稿者:マッスルB 投稿日:2012/11/09(Fri) 17:17
ブロンズバックさま 練習さま
本当に謙遜とかじゃないんですよ。
私が開眼した内容は、殆どの人に伝わっていないと思います。
皆さん「???」ってなっているのがわかるので、あまり書いていません。

肩胛骨のスライドは、逆パワーメソッドよりもっと基本的な話で、開眼を目指す前に習得しておくべき事だと思うんです。逆パワーができたから肩胛骨がスライドするってわけではないんですよね。
私は、これができていたから開眼させていただけたと思っています。

グリップは、まだまだ決められていないんですよ。
こっちを取ったらあっちがダメで、あっちを取ったらこっちがダメみたいな、悩ましいものですよね。
もうそろそろスイングを固めることだけに力を注ぎたいんですよね。



RE4 投稿者:ブロンズバック 投稿日:2012/11/09(Fri) 13:21
マッスルBさま

何時も謙虚なご姿勢にお人柄を感じます。

いえいえ、大したことだと思いますよー!

実際この部分も含めバンプ(する人は)前後は立花様もマッスルB様も仰るとおり、
とてももどかしく不安定で、どうしてもリリースやいきなり回転したり、力んでしまいます。

グリップを質問された時に、練習様もおっしゃるとおり、あぁこの方は更なる深い部分の
掌握に成功されたのだなぁと思いました。

実際いい加減なグリップで成り立つスイングは、メカニズム自体もうやむやな場合が多いのではないかと。
いっそ左手をウィークにして、と思った時期もありましたが、これは正に今回お話下さった部分で驚きました。

右足ねじりに関しては、自分が長く某メーカーさんの公認インストラクターから受けている
アメリカンレッスンの一つとは真逆なので驚きましたが、これは個性で良いんじゃないかと
低レベルは一旦ペンディングして、後の宿題にさせて頂きます。ありがとうございました!


感想 投稿者:練習 投稿日:2012/11/08(Thu) 19:05
逆パワーをソースに練習していくと、上半身の脱力、テコ、振り遅れ、手を意識しない等、さまざまな過程を克服し通過しないとマッスルBさまのやっていることは理解できないと思います。

マッスルBさまは、開眼されて次の段階を目指しておられます。

逆パワーを使えないと肩胛骨のイメージは
解らないと思います。

ブロンズバックさまが空中にピンで止める
と書かれているのは肩胛骨も関係すると思います。


また、過度な逆パワーの使いすぎは自然なスイングの流れを阻害しますが、この過程を克服しないと次に進めないかと思います。

肩胛骨を空振りするということは体幹を意識しないとできません。

スイングの流れのほんの一部だと思いますが、基本的には手腕を使わず重力を引き付ければ後にそうなるでしょう。


RE:RE:RE: 投稿者:マッスルB 投稿日:2012/11/08(Thu) 16:33
ブロンズバックさま

そんな大したことじゃないと思いますよ。
ただ、手を使わなくても打てるって本気で考えている人にしか理解できない事のような気がします。
自分がやっていることが、正しいのか確認できるかと思い書かせていただきました。

肩胛骨が上手く使えると手が胸の前から外れなくなるんですよね。アドレスも肩胛骨がよりストレートに使えるように調整しました。

グリップの話なんですが、左手が若干ストロング、右は若干ウィークがいいんじゃないかと思っています。まだ決定したわけじゃないんですが・・・
右手ストロングは、右肩インナーマッスルの外旋捻りが自分でやらないとできなくなるのでダメですね。
開眼当初言っていたようにレイドオフにしないといけなくなるんです。ウィークならストレートな感覚で自動で捻られる感じがします。

今は、右脚の捻り戻しと、右肩インナーマッスルの外旋捻りをリンクさせる事だけを考えて色々試しています。
ここが完全に一致すると、本当に飛んで曲がらなくなりますよ。


RE:RE:ブロンズバック 投稿者:ブロンズバック 投稿日:2012/11/08(Thu) 01:51
これはこれは、おそらく膨大な思考とご努力の結晶でしょうに、惜しげもなく見ず知らずの下位者からの質問に詳細をお教え頂き、恐縮の限りです。

さりげにお答え下さいましたが、実はこの内容こそ、プロは自然に出来ている動きの重要な一つではないでしょうか。

どのようなお礼ができるのか想像も出来ませんが、謹んで心よりお礼申し上げます、本当にありがとうございます。

肩胛骨が身体の周囲を「空滑り」している様な感覚はとても大切だと思います。
私もスイングの大事なセレモニー?メインイベントとして「腕は肩胛骨ごと駆動する」に一票です。

確かにもっと末端を器用に使う事で打つ方法もあるでしょうが、流派ごと違うと思うので、体感的にもメソッドとして別物なんでしょう。混ぜるな危険、ですね。

丁寧に宝物として、大事に精査させて頂きます。


RE:ブロンズバックさま 投稿者:マッスルB 投稿日:2012/11/07(Wed) 13:41
ブロンズバックさま
開眼してから勉強して、以前と少し感覚が違っている部分があるかもしれませんが、当時よりはかなり明確になっていますので、ご了承を。

とりあえずバックスイングなんですが、大前提として手は上がるけど上げないんです。
右足を捻っていくと、上体が右を向き、前傾角でクラブが上がっていきます。
右肘曲→右肘曲によって左肩胛骨が広がるようにスライド。
これによって背骨が捻転。

これだけで手は上げなくても右肩付近まで上がり、体も十分に回転していると思います。
私の中でここがトップです。
後は切り返しで捻りを強めるためとタイミングを遅くするために使います。
いとうさまにも、アドバイスさせていただいたのですが、この肩胛骨のスライドってあまり、一般的ではない?

バックスイングで気をつけていることは、
右脚をしっかり捻ること。
  内側に絞るのとは逆で、足首から脚全体を外に捻ります。
左の肩胛骨のスライドが、上手く使えること。
  トップというか、左手が一番高い位置に来たときに左腕の角度が、
  ゼロポジションだとより肩胛骨がスムーズに使えます。

これは、前傾角の維持にも関係していて、左肩が高くなるような体使いだと、肩胛骨は上手く機能しないと思います。

ここまでで左肩胛骨が上手くスライドできないと、手を上に上げないとクラブが上がって行かないようなバックスイングになるので、切り返し以降も肩胛骨は使えないです。ダウンで手を下ろさないと顔の前を振るような感じになるんじゃないでしょうか?
シャウトを立てるって考え方もこれを補う考え方じゃないかと。
タイガーなど長身選手のアップライトなスイングプレーンだけをまねすると、こういう事になりやすいような気がします。

腕の付け根は肩胛骨なんですよ。
肩胛骨が胴体から遅れる(広がる)=肩が閉じる。
これができないと、いくら逆パワーを上手く使えても、肩が開いてしまうので手を下ろす必要が出てくるんじゃないでしょうか?
逆に肩胛骨が使えると、バンプの動きや逆パワーを使わないと打てないんです。

ハンドファーストを維持するって感じも近からず遠からずなんですが、もう少し左手がストレートな感じです。ほんの少し閉じるような感覚があり、この辺りと右足の捻りは切り返しにかなり深く関係しています。

中途半端で誤解させたら申し訳ないので、切り返しもまた時間があるときに書きます。


横入り申し訳ありません。 投稿者:ブロンズバック 投稿日:2012/11/06(Tue) 23:53
マッスルB様、まだ出て来て下さるんですね、良かったです。

よろしければ教えてください。

実は以前お話頂いた
「上下同時症候群」の人は腕をリリースしなければ、肩の開きは無くなると思うんです。
そうできるバックスイングが必要ですが。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こちらが知りたくて知りたくて、ずっと悶々としておりました。
最終質問されたグリップと関連しませんか?私もレベルが遙かに幼稚ですが、グリップがたまに課題になります。
以前こちらで紹介されていた、「腕を使わない」動画のように、ある種ハンドファストを維持したまま、トップまで行くような。。こちらも違いますか?

また立花様のTips16の内容と、マッスルB様の

>レイドオフ気味+出前持ちをおすすめしているのも、この動きが違和感なくできるからなんです。
こちらは同じ事をおっしゃっていますね?

>左サイドで引っ張るって事が大前提です。このグリップエンドが前に出てくる動きを嫌がらないで練習してみてください。
こちらもほぼ同じ事を仰ってると思いました。

>右手の平は上のまま、クラブは水平に少し低くなります。
こちらと

>逆に立てて切り返すとインパクト前で長さが余って、そのまま外から入れるか、体を止めてヘッドを落とすかしかないので、合わせが必要になってしまうって考えなんです。
こちらが少しフィーリングが違う、と仰っているのでしょうか、間違っていたらどうぞご指摘ください。

自分はどちらかと言うと立花様といとう様もおっしゃる「切り返しでヘッドは空中にピン止め派」のようにも思いますが、厳密にはわかりません。

そのテイクバックがキーなのかな、と気になってしかたないのです、どうかお願いします。


文字での誤解 投稿者:練習 投稿日:2012/11/06(Tue) 07:30
練習、ラウンドを通して欠点を見つけては、打球場へ足を運ぶ。基本の教科書は
逆パワー・メソッド、しかし文字での理
解はある程度のレベルにないとむずかし
い。

3年、5年計画でも開眼するか微妙、それは
文字の誤解から生まれる同道巡りである。

文章からの受け売りでなく、考えて練習
する事だと思います。

自分もそうですが


質問 投稿者:マッスルB 投稿日:2012/11/04(Sun) 21:07
たびたびすみません。
グリップは左手スクエア・右手ウィークや左手ストロング右手スクエアのような感じですか?
それとも、両手同じ向きにしてますか?

よろしくお願いいたします。


質問 投稿者:マッスルB 投稿日:2012/11/04(Sun) 20:53
マトリックスさま

最近、フォローで少し左手が詰まる感じがあり、左肘に負担がかかってるような感じがあります。
マトリックスさまは、基本的なスイングでは、フォローサイドでグリップエンドの抜き方というか、左手の通り道のイメージって、どんなイメージですか?

体の左サイドにグリップエンドをまっすぐ抜くような感じ?それともコマネチへの引き付けイメージの方が強いですか?


RE: 投稿者:マッスルB 投稿日:2012/11/04(Sun) 18:34
いとうさま
いとうさまのレスの内容を見ると、肩胛骨をスライドさせる使い方は一般的ではないのかもしれないですね。上体に力が入るのは良くないです。

逆パワーで上体が遅れる感じって、すごくいいんじゃないでしょうか。
頑張ってください。


RE:2 投稿者:いとう 投稿日:2012/11/04(Sun) 17:47
左サイドを意識して、と書き込みしましたが、左肩・肩甲骨を意識すると上半身で引っ張り、上体に力が入ってしまって上下同時症候群とアーリーリリースになっているように感じました。

素振りでですが、上体は脱力・リラックスで下半身でリードする。左の腰のちょっと上の筋肉で逆パワーで、一瞬上体が遅れる感じになりました。
あとは、一気に開放、というか体が回っていくのにつられて振り切る。

もし間違っているようでしたら、ご指摘願います。


RE:2 投稿者:いとう 投稿日:2012/11/03(Sat) 14:34
マッスルB様

新しい動画、参考になりました。ありがとうございます。

手・腕の位置はほぼ動画の通りなので、体の動かし方に集中すれば勝手に当たるものだと思い込み、練習場に行ってきました。適当にという言い方も、なるほどですね。あまり深く考えずに済みそうです。

球の行方を気にせず、スイングだけを考えながら打ってみましたが、左サイドに意識をおくと、全体的に左に流れてしまうので、切り返しで左を意識しながら右腰・右肩・ヘッドを残すというふうにすると、左の引っ張り感を感じました。
手・腕を使う感覚が残っているせいで、ダウンでのコックのほどけ方は、まだ早いです。右腰のあたりでほどけてしまって、インパクトの瞬間、上体が伸びあがります。開眼はまだまだですね。

30Yくらいのアプローチ練習は、体を使って打つ練習ができますね。今まで、いかに手で打ってきたかがわかりました。左コマネチゾーンを意識する練習には最適だと思います。
ダフリもなくなりましたし、インパクトの音も以前と変わりました。





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