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  【ゴルフなんでも掲示板 過去ログ(176)】



貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。
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1〜4は以前開設していた「ご意見コーナー」にお寄せいただいたものです。

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ありがとうございます 投稿者:いとう 投稿日:2012/10/24(Wed) 18:57
マトリックス様

丁寧に教えていただきましてありがとうございます。

あくまで、手・腕の意識を捨てて、腰⇒肩の動きだけを意識すれば良いのですね。
この動きを自分でも考えながら練習するようにしてからプロのスイングを見ると、体の開きが早く、その後に手・クラブ・ヘッドがかなり遅れてくるのがわかりました。
今は素振り練習だけなので効果はわかりませんが、1つ不安なことは、実際球を打ったとき、球が散ってしまうのではないかということです。スライスは出ると思いますが、曲り幅を少なくしていくとき、腰や肩の開きで調整すれば良いのでしょうか?

それからもう1つ教えてください。
バックスイング・ダウンスウイングの時、腕はタテ・ヨコ?ということです。
どちらも試しながら練習していますが、ヨコの場合、クラブが必要以上に寝てしまいそうな気がします。これまでは手打ちだったので、ダウンでクラブが寝てしまい、そのまま振るとスライス、それを嫌って力が入ってチーピンの繰り返しだったので、そのイメージがまだ捨てきれません。
何か良い方法があれば、またアドバイスをお願いいたします。


RE 投稿者:マトリックス 投稿日:2012/10/23(Tue) 21:45
>>いとうさま

書き込みありがとうございます。

ひとりで切り返しを習得する場合、
平行移動がわりと簡単だと思います。
平行というのは肩を開かず、
そのまま肩を平行に腰を左にずらす動きです。
腰を左にずらしながら、左足を踏み込みます。

ダウンで左ワキがあくについて。
切り返しのとき、左足を踏み込むことで、
肩も回転をはじめます。
その肩の回転を利用して、左ワキを締めます。
あるいは、
トップへ行くときに、ヘッドの慣性を微妙に使って、
切り返すことで、肩の始動で左ワキを締めます。
トップに到達する前に早めに切り返すことは
推奨していませんので、これは微妙です。

前にも掲示板に書きましたが、
切り返しで肩も回転をはじめますので、
その回転で手元を引っ張るという動きが大切です。


RE 投稿者:マトリックス 投稿日:2012/10/23(Tue) 21:44
>>X-TOURさま

書き込みありがとうございます。

書かれていることが、わりと内的感覚に属することなので、
いまひとつ、わからないです。
すみません。

逆パワーメソッドの一般論ですが、
切り返し後は、気持ちよく体で回転します。
切り返しはむずかしく、
矛盾もあるし、拮抗もあるし、我慢もあります。
しかし、それは一瞬で、そのあとは操作はなく、
象が鼻を振るような感じで
気持よく回転すればいいのだと思います。


よろしければアドバイスをお願いいたします 投稿者:いとう 投稿日:2012/10/23(Tue) 19:10
マトリックス様、初めまして。
ゴルフ歴10年、アベレージ95の者です。あきらかに上下同時症候群です。

ダウンスイングの初期の段階でコックが解け、なかなかHSが上がらない、上げられない状態が続き、悩んでいたところでこのHPに出会うことができ、感謝しながら練習に励んでいます。

普段、なかなか練習場に行くことができないので、素振りのみですが、逆パワーと拮抗を意識しながら素振りしています。
自分では、左の踏込と同時に左腰のちょっと上、左脇腹の裏の方の筋肉で逆パワーを意識して練習していますが、ダウン時、腰は回すものなのでしょうか?それとも移動(バンプ)した方が良いのでしょうか?
回転を意識すると、クラブが外から降りてくるような感じがし、移動を意識すると左へのスウェイになるような気がします。
左への踏込の時に意識すること、心がけること等がありましたら教えていただければと思います。

それから、上体の脱力を意識していると、ダウンで左わきが空いてしまうのですが、左への踏込と同時に拮抗⇒手が下りる=両脇が締まる という感じなのでしょうか?

分かりにくい質問で申し訳ありませんが、宜しくお願いいたします。


初めての投稿になります 投稿者:X−TOUR 投稿日:2012/10/22(Mon) 22:46
はじめまして、X−TOURと申します。

以前より、ここを拝見させていただいて
おります。まだまだ道半ばであります
が、どうぞよろしくお願いします。

マトリックス様、質問があります。

先日のラウンド中、いかに上半身を脱力
するかをテーマにしてみました。

そうしている中で、これまでのスイング
の中で「回転」という部分を勘違いして
いた?というか、以前Rシャフトを使用
していた頃のような、ゆったりとした
テンポではなく、ここのところ回転へ
の意識が強すぎていたせいか、終始
バタバタした感じの急いだスイングに
なっていたような感覚が間違いなの
では?と感じたんです。

数年前にSシャフトにアイアンを替えて
以来、早いテンポで振ろうとばかり
していたのもあり、以前よりスイング
テンポが早まっていたのは自覚して
おりました。

が、ラウンドでの気付きを反省練習にて
確認して打っていたら、ドライバー・
アイアンとも、飛距離が伸びたんです。
弾道の伸びが、もう一伸びする感じに
なりました。

どこに注意していたかというと、
・上半身脱力
・スイングテンポをゆっくり
・回転への意識をインパクトぎりぎり
 まで持たない
・回転スピードもできるだけゆっくり
・切り返し後とことん体を開かない
・腕は振られるもの
といったところでしょうか。

感覚としては、ハーフウェイダウンまで
一切腕の力など意識せず我慢して、左足
へのじりじりとした加重から、腰の回転
とともに、最終的にはクラブヘッドが
正面から見て8時くらい?に来たあたり
から、右サイドが飛球方向へ放り出され
る?そっから回転スピードが加速する、
そんな感じです。

「頼りない感じ」というのは、こういう
ゆったり感も含まれるのでしょうか?

御教授願います。



再出発 投稿者:練習 投稿日:2012/10/22(Mon) 18:14
マトリックスさま

ご意見ありがとうございました。

自分では肩を開いてインパクトしていないつもりですが微妙です、明日チェックします。

腰を開き上半身とのねじれ差を維持し、そのパワーを効率よく開放してやる。
インからの方が打ちやすいですが、やってみます。

また、仕切り直しです。

ありがとうございました。


手を降ろさない 投稿者:マトリックス 投稿日:2012/10/22(Mon) 17:34
上下同時症候群のつづきです。

バンプしたとき、手を降ろさずに、脱力することが重要です。

プロのスウィングをみると、すべてのプロが
左足を踏み込みながら、手を降ろしています。
しかし、手を降ろさないようにしてください。
自分で手を降ろすのと、
勝手に落ちるのとでは、動作としては正反対です。

ここでは、手を降ろさず、脱力します。

左足を踏み込んで、体は巻き戻しているため、
手元が下半身によって引っ張られ、
超不安定な矛盾した状態になります。

これが、コントロールを捨てるということです。


RE 投稿者:マトリックス 投稿日:2012/10/22(Mon) 17:15
>>練習さま

書き込みありがとうございます。

腰を開いてインパクトできるアマはほとんどいません。
なので、それができるということは、すごく稀少です。

それ以外のところはいまひとつ状況がわかりません。

インパクトで腰を開いて打てた場合、
肩も開いている人と肩は開いていない人がいます。
後者のほうが、よりアスレチックなスウィングです。
肩を開かないためには、
トップでつくった上体のねじれ差は
そのままキープしたままダウンです。
そのためには、ダウンで胴体は脱力します。
なおかつ、ダウンで肩の回転はスウィングに使いません。
肩は遅れたままがいいです。

テイクバックにつきましては、
私は初期はアウトに引き、
そこからタテに上げ、
最後に倒して、ループします。
なので、ヨコ、タテ、ヨコです。
ですが、それがいいかどうか、よくわからないです。
すみません。


開眼とは何か 投稿者:練習 投稿日:2012/10/21(Sun) 20:09
マトリックス様

開眼のお墨付きを頂きありがとうございました。

開眼は腰を完全に開き右サイドで遅れてインパクトを迎えることでしたが、これはあくまで通過点であると考えています。

右サイドに蓄えたパワーを体幹の捻りを加えることによりボールを弾き出す練習をしています。

練習は左サイドの開放を肩の回転で調整しながら行っていますが、左腕が伸びた時、体幹と肩の回転でスイングしています。

もうひとつ、懐で腹を切る(右サイドで回転)打ち方も取り入れていますが、左手首が甲側に折れやすく安定しません。

寝せて立てる打ち方が肩の高速回転の気がします。

自分の思ったスイングの時は体の捻れだけで打つている感じで左足は直立します。

今、一番悩んでいることはBSでインに引いて上げるか、アウト気味に上げるかでスイングが変わります。

ご指導をお願いいたします。





バンプ 投稿者:マトリックス 投稿日:2012/10/18(Thu) 21:14
上下同時症候群の方は、バンプしたとき、
上下を拮抗しつつ、手は下げないようにしてください。

上下同時症候群の方は器用なので、
「手を下げないように」というと、
形をきれいに整える傾向があります。
そうではないです。
あくまでも手は脱力です。


アーノルド・パーマー 投稿者:マトリックス 投稿日:2012/10/17(Wed) 21:31
Arnold Palmer Hip Speed = Effortless Swing Speed

腰の先行がすごいです。

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バンプ 投稿者:マトリックス 投稿日:2012/10/16(Tue) 13:53
上下同時症候群の方は、平行移動をおすすめします。
英語では、バンプという動きです。

この動画では、形をつくっているような感じがありますが、
形ではありません。
上下同時の人は、形をつくりたがりますが、
形ではなく、拮抗です。

この動画の動きで、もっと拮抗したらベストです。

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一本足打法 投稿者:マトリックス 投稿日:2012/10/16(Tue) 13:53
>>逆パワーファン さま

書き込みありがとうございます。

変わりません。
一本足打法が、一人でやる練習で
ベストのものだと思います。


一本足打法 投稿者:逆パワーファン 投稿日:2012/10/15(Mon) 16:27
マトリックスさま

choiceの連載で
岩間健二郎プロの「一本足打法」
が最高の練習法と記載されてましたが、
それはいま現在も変わらないでしょうか?




re:シャフトのしなりと解放 投稿者:マッスルB 投稿日:2012/10/10(Wed) 00:03
マトリックスさま
加速っていうのは、言い方が悪かったかもしれません。
もちろんヘッドが上に行くような動きはないです。

私は手を使わないっていうのが目標だったんですが、それは、クラブや体が力を出すことを邪魔をしない事につながるみたいです。
結果的に、インパクトに近い位置で、リリースされることになるので、見た目はタメ打ちの動画に近くなるんですが、あの動画でやってることとはまったく違う感じなんですよ。
リリースを我慢することさえも手を使うって認識なので、かなり極端な事をしているかもしれません。

おそらくですが、私とマトリックスさまでは、リリースの考え方が違うんだと思います。私のリリースは手首ではなく肩関節が解放されるのを意識しています。
腕が道具っていうのは、リリースするのがクラブじゃ無く腕なので、私の感覚では、タメ打ちの動画は、切り返してすぐ腕下ろしてしまっているのでタイミングが早いって認識になります。
タイミングが違うだけで見た目はあんまり変わらないんですよ。


「上下同時症候群」の人は腕をリリースしなければ、肩の開きは無くなると思うんです。
そうできるバックスイングが必要ですが。

動画はタイガーですが、思ったより早く胸を開いていませんか?
肩がインパクトでもスクエアに見えるのは、肩胛骨の可動域が人並み外れて広いからだと思います。胸と肩の捻転差はあり得ないと思うので、腕が遅れてるんじゃないかと。
私の遅いタイミングっていうのは、こういう事なんです。クラブと同じように、腕にも重みがあり加速感があるんです。

やっぱり私、書かない方が良くないですか?すみません。

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シャフトのしなりと解放 投稿者:マトリックス 投稿日:2012/10/09(Tue) 21:34
マッスルBさま

書き込みありがとうございます。

加速というのは私はあまり考えたことがないです。

加速が重要なのであれば、
切り返し直後にヘッドが上に行くような動きはムダになりますので、
ヘッドが一切、上に行かない超タメ打ちの
ダウン初期のやり方がいいと思うのですが。

そこでムダなシャフトの解放があれば、
シャフトが波打って、もったいないという気がするわけです。

藤井誠プロの動画でも、スウィング1回のなかでしなりと
びよーんという(弾く)のがあるといっていました。

シャフトのしなりをキープするのが
タメ打ちという気がしますが・・・。

何をいっているのかわかりませんが、
いい動画なのでまた貼ります。


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タメ打ち 投稿者:マッスルB 投稿日:2012/10/08(Mon) 00:30
マトリックスさま

下の動画を見て思ったんですが、私は開眼前、タメ打ち気味だった可能性が高いです。
初心者の頃からあのような練習をかなりやらされたので、体に染みついているかもしれません。
初めて、自分の連続写真を見たときから、リリースが早いとは思った事ないですし。
今になって、下の動画のような方を見ると、もう少し後ろで打った方が良いのにな〜と思ったりします。

やっと自分が何をやっているのか、何を求めていたのかすべてが解決できました。
結局は、クラブ・手の滞りない加速。手もクラブも消えてしまうほどの加速感でした。
今は、体がフィニッシュしてから、クラブが振り下ろされるような感覚になってきました。
スイングは、本能に従えば簡単なんだけど奥が深いですね。


トランジション 投稿者:マトリックス 投稿日:2012/10/07(Sun) 00:09
Proper Sequence for Massive Power

トランジション(切り返し)の話です。
トランジションとは方向を変えることです。
ベン・ホーガンはテイクバックとトランジションが
2つの重要な要素だといいました。

先に体を動かしてから、ボールを打つためのドリルです。

クラブを肩のところに交叉させ、
体をテイクバックして、ヒップの動きから始動します。
左足に柔らかく乗っていきますが、そのとき右肩を開かないようにします。
右肩は可能な限り後ろです。
上体と下半身ば分離することを感じます。

2つのことを同時にやります。

ダウンの腕の動きは、右ヒジの角度を広げ、手首をヒンジします。
手首の角度はキープです。

ダウンの最初に、2つのことを同時にやります。

(マトリックス)
これは逆パワーと同じではありませんが、
似た感じです。
必死に拮抗させると逆パワーです。

この動画は手を下げていますが(現在、非推奨)、
動きを見てもらえばわかるように、胴体に力がはいって
硬直したりしないような小さな動きになっています。
これは、私が超タメ打ちを考えているときに
見出したものとほぼ同じです。
手を下げる場合は、そっと下げて、
胴体に影響を与えないようにするのが肝心だと思います。
(胴体が硬直すると、体が開く)


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