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  【ゴルフなんでも掲示板 過去ログ(175)】



貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。
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1〜4は以前開設していた「ご意見コーナー」にお寄せいただいたものです。

■目次
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開眼 投稿者:マトリックス 投稿日:2012/10/07(Sun) 00:05
>>練習さま

書き込みありがとうございます。

>腰が完全に開いた状態で右でインパクトを迎える感じです。
>曲がりの大きなスライス打っ時の腰の使い方で振り遅れを取り戻した

これを拜見しますと、すでに開眼されていると思いました。

ますますがんばってください。


アプローチのように 投稿者:練習 投稿日:2012/10/06(Sat) 20:07
追伸
書き終わって考えてみると、クラブの軌道がアプローチのようになり、しっかりダウンブローに捕らえられていました。8、6
、4鉄とも同じ感じです。


思考錯誤の毎日 投稿者:練習 投稿日:2012/10/06(Sat) 18:11
マトリックス様、大変有意義なお話しありがとうございます。

上下同時症候群の話を読んで全く自分だと思った次第です。

最近、球の高さを一定にするため、入射角を変える練習ばかりしていて、振り遅れる
ことを忘れかけていました。

基本に帰ることが大切だと痛感しました。

私の場合、腰が完全に開いた状態で右でインパクトを迎える感じです。インパクトの瞬間左のお腹筋肉での逆パワーを使い体の回転で打つ感じです。

その後は左サイドに重心が9割方移動します。わかりませんが、インパクト時移動しているかも知れません。

曲がりの大きなスライス打っ時の腰の使い方で振り遅れを取り戻した感じです。

打球はスライスしません・ストレートに近いと思います。

唯、疑問なのは自分でコントロールしているかどうかわかりません。

貴重なお話しありがとうございました。





「上下同時症候群」再考2 投稿者:マトリックス 投稿日:2012/10/05(Fri) 17:39
(つづき)

切り返しの無重力状態は、脱力だけでは足りないのです。

脱力して、次の瞬間にダウンに行く、それが正しい順序だと思っていませんか?
もし、思っているなら、あなたは立派な上下同時症候群です。
脱力した次の瞬間に、下半身を始動し、同時に手をダウンする。
それは「同時」です。
仮に、脱力の時間を長くとって、「待って」みても、同じことです。
脱力しているから、りきみがなく、正しい切り返しだと考えていたら、
それは重大な間違いです。
順序(シーケンス)に間違いがあります。

脱力しながら、左サイドを踏み込むことによって、
不安定な状態をつくらなければなりません。
脱力と踏み込みは重なっています。
そのとき、手はダウンしません。

ここに、時間的な重なりとズレの微妙なコーディネートがあります。

脱力と踏み込みは同時であり、
そのとき手はダウンしないというのが、正しいセットです。
これは、本メソッドの「逆パワー」が示すところです。
(そこに体幹で逆パワーを加える)

脱力して、「待って」はいけません。
脱力して、「止める」のもあまり推奨しません。

このとき、手が固定されたロープなどをつかんでいれば、
安定するでしょうが、手元にはたしかなものは何もないので、
泳ぐような感じになります。

つかもうとしたら、ロープがなく、ずっこけるような感じ。
泳ぐという比喩は、宇宙遊泳のイメージです。
たんなる脱力ではないです。

その不安定感を自らつくる必要があります。
これが、コントロールを捨てるということです。
この瞬間だけ、きれいなフォームも捨ててください。

切り返しで形をコントロールしようとしていると、
永遠に上下同時から抜け出せないと思います。

フォームはきれいだけど、何かが足りないという人は
この「上下同時症候群」におちいっている可能性があります。

おわり


「上下同時症候群」再考 投稿者:マトリックス 投稿日:2012/10/04(Thu) 18:00
メソッドのほうに書こうと思いつつ、
全然すすまないので、掲示板に書きます。

切り返しが上下同時の人というのがけっこういます。
「上下同時症候群」として一度書きましたが、
重要なのでまた書きます。

上下同時症候群の人は、フォームがきれいな人が多いです。
で、わりとうまい人が多いです。
なおかつ、それがガンコというか、治りにくい人が多いです。
わりとうまくて、治りにくいので、
そこで上達がストップしてしまうケースがあるということです。

なぜ上下同時症候群が治りにくいか、ということです。
これが問題です。

切り返しというのは、コントロールを放棄する瞬間です。
スウィングは自分の意志で、練習した通りの形で、
コントロールされた状態で貫徹したいのは誰しも同じです。
しかし、切り返しというのは、コントロールできない状態です。

コントロールできないというのではなく、自分で、コントロールを捨てなければなりません。

「上下同時症候群」が治らない人は、コントロール状態を捨てないからです。
フォームを研究するほど、コントロールが捨てられなくなります。

よく、切り返しは脱力して、無重力状態といいます。
「上下同時症候群」の人はものすごく研究熱心です。
で、自分は脱力しているし、一瞬、無重力状態になっている、
と思って、安心します。

しかし、それはコントロールされた状態であり、
無重力状態と表現される状態とは違います。
「無重力状態」というのは比喩ですが、
その状態が理解されていません。
コントロールを捨てる必要があります。

つづく


中井学 投稿者:マトリックス 投稿日:2012/10/03(Wed) 23:12
ゴルメカの最新号
ゴルメカvol.61 中井学 ゴルフに腕は使わない2

買っていないので、中身はわかりませんが、
この動画をみるかぎり、
私がマッスルB打法を取り入れて、
宗旨替えしたことと似たようなことをいっています。
中井氏によりますと、
クラブはタテ、体はヨコに動くのはまちがいということです。

あと、左ひざを伸ばすといっています。
左ひざは、どっちでもいいような気がしますが・・・

→クリックしてちょ!

動画再生 YouTube 動画

藤井誠 投稿者:マッスルB 投稿日:2012/10/03(Wed) 16:32
全然気を悪くなんかしてませんよ。

藤井誠良いですよね。
この動画では無かったんですが、私も少しヒント頂いてます。


藤井誠 投稿者:マトリックス 投稿日:2012/10/02(Tue) 21:33
この動画は秀逸です。

逆パワーに共通するエッセンスがあります。

このなかの説明で、右のかかとを上げるところがあります。

当メソッドではこういうふうに右のかかと上げはやっていませんが、
この説明の主旨は、逆パワーと同じです。
上下が拮抗する感じです。

このタイミングで逆パワーを一瞬入れます。
(ほんとうは重心が低いほうがいい)

動画再生 YouTube 動画

投稿者:270 投稿日:2012/10/02(Tue) 09:11
やはり腰は開ききってインパクトですね。

プロは腰の開きがアマとは全然違うように思います。やはり腰と肩の捻転差のキープがコツでしょうか?

私はまだ油断すると肩が開いてひっかけます。


手が消える 投稿者:マトリックス 投稿日:2012/09/30(Sun) 22:31
マッスルBさま

書き込みありがとうございます。

共感できなくてすみません。
私の場合、手が消えるという感覚はないです。

手が消えるというのは、次のような状態をさすのではないかと
想像しています。

トップで、ねじりパワーを極度に貯めこんで、
それを切り返しで一気に放出する。
そのとき、パワーの解放が激しいので、
切り返しからインパクトまでが一気に終了する。

はずれていたらすみません。

私が推奨するのは、そういう切り返しとはちょっと違います。
切り返しで解放を抑制するので、
どちらかといえば、解放を抑えながら、回転する感じです。
切り返しでは爆発しません。

気を悪くなさらず、また書き込みお願いします。


腰の開き 投稿者:マトリックス 投稿日:2012/09/30(Sun) 22:26
>>270 さま

書き込みありがとうございます。

腰は完全に開いてインパクトします。

腰を開く前に打ったほうが、スライスしないというのは、
早いタイミングで打っている一般的なアマのケースだと思います。
そのループを抜け出すのが当メソッドの主張です。

タイミングを遅くするのは、ものすごくむずかしいので、
なかなか、ループを抜けだして別の世界には入れないのが現実です。

270様の場合、体で振り切っているのでしたら、
手が遅れたままキープで、
ややグリップエンドをコマネチにひきつけるというのがいいと思うのですが、
はずれていたらすみません。



ありがとうございました。 投稿者:マッスルB 投稿日:2012/09/27(Thu) 18:52
マトリックスさま、詳しい説明ありがとうございます。
マトリックスさまが、手は何もしないだけではダメだって、私が開眼した当初に言われた事を、痛感しております。

ただクラブ・手が消える事は誰にも伝わっていないんですよね。
いいか悪いかは別にして、自分的にはかなりの衝撃的出来事だったんです。

かなりマニアックな勉強をして、クラブ・手が消せる(私の中では遅いタイミング)仕組みが、かなりわかってきました。
「大人」が遅いタイミングに完全移行するには、遅いタイミングでも打てる仕組みを、論理的に頭で理解しないと難しいと思います。
頭と体が一致しないので気持ち悪いんです。
逆に頭がわかってしまえば、腕を重い棒のように使えるので、下ろす・振る・力むって事は無くなります。

マトリックスさまとは、少し感覚が違うと感じていたんですが、この辺りでしょうか?
腕を体と考えるか、道具だと考えるか。
この辺りの感覚でクラブの扱い方が、まったく別物になると考えています。
どちらが正しい?なんて事ではないので、誤解無きようお願いします。


私の中では、今のところ腕は道具として扱うことがベストだと考えています。
かなり色々わかってきて、こちらのメソッドとは、まぜるな危険って感じがかなりします。皆様の上達の妨げになるのは心外なので、こちらでの書き込みをこれで最後にしようと思います。


最後に270さまへ
私も同じ所で引っかかって、悩んでいたので・・・
腰を大きく切るのって、体が大変なんですよね。そこに頼ってしまうと、ドライバーみたいに長いクラブになると、体をかなり鍛えないとけがの元になってくると思います。
「リリースがどういう現象で、どのタイミングで起きるのか」を突き詰めると、リリースのタイミングは、受動的かつコントロールできる物だということがわかってくると思います。
今までの文面から、270さまがシャフト軸でフェース回転させていないと感じていますが、もしそうではなかったら、これは当てはまらないのでスルーしてください。
頑張ってくださいっ!!

今まで丁寧にご教授頂き本当にありがとうございました。



アーリーリリースの原因 投稿者:270 投稿日:2012/09/27(Thu) 10:14
タメ打ちですが、インパクト時に腰が開いていないと、スライスしませんか?

それで、スライスを嫌がってコックをほどいてアーリーリリースになってしまう。

手を使わないことを実践するのに、腰の適正な開きが重要かと思いました。

一般的には、腰を切るとスライスになると言われているように思いますが、どう思いますか?


タメ打ち 投稿者:マトリックス 投稿日:2012/09/27(Thu) 01:22
私の場合、タメ打ちの求道者なので、何度も書いていますが、
ダウンはグリップエンドから行っています。
で、ダウン中、左手をしっかり握り、左手の手首の角度をキープし、
角度がほどけないように力を入れています。

マッスルB式では、そのまま体を回せば、勝手にインパクトになります。

マッスルB式にしてから、手を体よりも遅らせています。
それはいいかえると、肩と腕の三角形をつぶし、左脇をしめるということです。
これは、マキロイのイメージです。
そうすることによって、腕と体の関係が、カンヌキで固めたように
固定化され、手の遊びがなくなるような感じになります。
したがって、腕の通るところはそこしかない、という感じになります。
それが、マッスルB式のすぐれた点だと思います。

インパクトについては、タメ打ちについて何度も書いていますが、
マッスルB式でやると、もっとシンプルに、
ただ、グリップエンドから突っ込み、体を回すだけでいいと感じています。


re:クラブの撓り 投稿者:マッスルB 投稿日:2012/09/24(Mon) 16:22
>>練習さま

大変参考になります。

最近、私が感じている部分と一致する事があり、納得しながら読ませていただきました。
ありがとうございます。

目標意識は、ゴルフで一番大事ですよね。ラウンドの時は手が消える事が多いのは、そこだと実感しております。

今感じている手が消えるっていうのは、それと少し違いまして、切り返しからダウンに入った瞬間から、インパクトの直前まで、本当に手とシャフトが、自分の感覚の中から無くなる感覚なんです。

今は、そこに核心がある気がして取り憑かれています(笑)
理屈がわかれば、悪くても70台が見えてくるような気がして、その手とシャフトを消せる、筋肉・関節・道具の働き方の連鎖について勉強中です。
それ自体がメンタルの助けにもなるんじゃないかと・・・
ミスをしてもミスにならない、拾えるゴルフが理想ですよね。

ハンマー投げの動きにも視野を広げて勉強してみます。
また何かご指摘ありましたら、よろしくお願いします。
ありがとうございました。

クラブの撓り 投稿者:練習 投稿日:2012/09/24(Mon) 14:43
>>マッスルBさま

手が消える=手を意識しないスイング

手、腕を使わないで振ろうという意識が強いと瞬間逆に使ってしまう。

自然な少しの逆パワーだけで、右肩高さを意識し腕は何もしない。もちろんグリッフプの握力は最後まで同じ3〜4で自然に振られていた。

しかし、人から見たらは振っているように見える。



Bさまの腕前、ご意見からして、方向性だけに集中されたら手が消えると思います。

誰でも一度や二度は経験があると思います。

体を捻るたけ腕は何もしない。しかし現実は欲が出て無意識に筋肉が硬直し、たたいてしまう。これが一般的でしょう。

消えるのはさて置いて

体の使い方のポイントはバックスイングとインパクトでの腰の切り方にあると思います。
ハンマー投げのように体幹で引き付けて早めに体を立てる。

腰を切ったら左股関節の上に素早く上半身を垂直に乗せる。

最後に私の意見として、手が消えることはあまり意識しません。72前後でプレーする人はミスが少ないからで、谷あり山ありの道中でショートゲームでカバーしています。

しかし、ここで開眼すれば、地区アマ予選難なく通過するでしょう。

参考にならないでしょうけど
私の現在の考えを述べさせていただきました。
マッスルBさまそれではまた。


腕は何もしないという事 投稿者:マッスルB 投稿日:2012/09/22(Sat) 20:02
>>練習さま

腕がなぜ消えるのか、練習さまのご意見ぜひお聞きしたいです。


re:体で覚えるしかない 投稿者:マッスルB 投稿日:2012/09/22(Sat) 19:51
アドバイスありがとうございます。

>>使い過ぎていっまでもダウンスイングにこだわり同道めぐりの話をされていると感じている。
体幹を使ったスイングができるなら、付随して腕は消えます。

今自分でも、同道めぐりなんです。
正しい動きに対する、今までに蓄積された自分の間違った感覚を改めようと模索しております。
ボールに合わせる動きが出てくるんです。それがイヤなので、パワー全開にしてしまう。
逆パワーを使い過ぎずに自分でコントロールすることが課題です。


>>大切なのは体の使い方を習得し、再現性を高めることと思います。

どうすればいいかはわかっていても、頭と体と感覚がバラバラになり一致しなくなってくるんです。
自分の腕が消える原理を頭が理解すれば、再現性が生まれ、いつでも腕が消せると感じています。
今、その何かを掴みかけているんですが・・・


是非つづきお聞かせ下さい。







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