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  【ゴルフなんでも掲示板 過去ログ(161)】



貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。
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1〜4は以前開設していた「ご意見コーナー」にお寄せいただいたものです。

■目次
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切り返し補足 投稿者:マッスルB 投稿日:2012/05/11(Fri) 03:35
イメージを言葉にするのって難しいですね・・・

先ほどの二つの質問は、つながっていて、切り返えそうとした瞬間、体から手が離れてグリップエンドが飛球線とは逆方向に行こうとする力働くを、フォローまで解放させないため、右腰をターンさせている感じです。右腰がターンしないとヘッドがリリースされてしまい右にボールが出てしまいます。

わかりにくいかと思いますがよろしくお願いいたします。


切り返し 投稿者:マッスルB 投稿日:2012/05/11(Fri) 03:18
本格的に手を使わないスイングのヒントを探していたら、逆パワー理論に出会い、1週間こちらのページを読みあさり、素振り、練習と続けてきました。
以前から、切り返し時に胸を開かない意識はすごくあったのですが、腰は勝手に回るものという勘違いをしていたためかなり遠回りしてきました。(振り遅れるのがイヤで)

遅いタイミングは、振り子運動からヒントを得て、フルスイングまでかなりの確率で出来るようになったつもりでいます。右腰を回しきれない時は、まだまだプッシュアウトが出ます。

そこで質問なんですが、逆パワーを使い、切り返えそうとした瞬間、体から手が離れてグリップエンドが飛球線とは逆方向に行こうとする力働くのですが、正しい切り返しが出来ていると思っていいのでしょうか?
もう一つ、右腰のターンでフェースを返すというか、右腰とグリップが同調した感覚があるときに、自分の描いたラインにボールが出て行くのですが、この動き(自分の中では一番遅いタイミングです)は間違っていますでしょうか?

それと一つ感心した事は、振り子運動からヒントを得ているせいか、パッティング時にヘッドがボールを押す力がかなり強くなりました。これはすごい副産物でした。

ありがとうございます。



RE 投稿者:マトリックス 投稿日:2012/04/08(Sun) 20:45
服部さま

書き込みありがとうございます。
大阪には長らく行っていないので、わかりません。
ご存じのことがありましたら、書き込んでいただけると幸いです。
よろしくお願いします。


センバカントリークラブ 投稿者:服部 投稿日:2012/04/05(Thu) 13:45
センバカントリークラブはもう閉店しましたか?


前進しました 投稿者:過去の人 投稿日:2012/03/18(Sun) 17:32
マトリック様ご意見ありがとうございました。




RE 投稿者:マトリックス 投稿日:2012/03/18(Sun) 12:01
>>過去の人さま

書き込みありがとうございます。

恐縮ですが、私見を書きます。

1)球筋とスウィングには相関がありますが、
球筋がよければ、スウィングがいいというわけではないと思います。
当メソッドは、球筋を問題にするのではなく、
それ以前のスウィングのメカニズムを問題にしています。

2)当メソッドはアマがプロのようなスウィングに大変身する方法を
追求しています。
その過程では、シャフトは軟らかいほうがいいです。
軟らかいシャフトほど、シャフトのしなりとキックを
うまく生かさないと打てないからです。
また、しなりとキックをより強く体感できるからです。

3)スウィングリズムにつきましては、
記事にも書いていますが、
1、2,3というリズム(2が切り返し)があるとして、
2が存在するということが大事だと思います。
そのとき、石川遼くんの切り返しみたいに、瞬間、天と地が引き裂かれそうな
緊張感が走ることが必要だと思います。
遼くんの場合、その緊張感がきわめて強く、
それが彼の長所でもあり、短所でもあると思います。
速い、遅いはどちらでもいいです。

4)私の場合、右手はほとんど使わないので、
右肘は重要ではありません。
記事にも書きましたが、ダウンで右肘の角度をやや広げ、
手が右腰に来たとき、シャフトが地面と水平になるように、
(タメすぎないように)するのが今風だと思います。
タイガー・ウッズがそうしているので。
テコについては、「レバーシステム」といった表現がよくありますが、
テコのように「見える」だけだと思います。
ヘッドをより大きく、速く動かすために、
手元を体に引きつけ、あまり手元を動かさないようにします。
それが結果的にテコに見えるのだと思います。

これは私見であり、役に立たないと思いますが、
よろしくお願いします。


右肘のテコ 投稿者:過去の人 投稿日:2012/03/15(Thu) 18:21
右肘の重要性については、どう考えておられるか意見を聞きたいと思います。特にテコについて。


球筋 投稿者:過去の人 投稿日:2012/03/10(Sat) 18:25
マトリックス様ご返事ありがとうございました。

参考にさせて頂きます。

今日久しぶりに球筋を確認するため、打球場に行きました。

本日の練習目的は
@脱力
A胸を開かない。
Bビハインド.ザ.ボール
以上の点を気をつけながら200球近くこなしました。

8鉄〜5鉄まで、普通にスイングするとボールが、かすかにシュッと音をたてて高く上がります。飛距離は8鉄で130〜135です。全番手全て高いストレートかドローです。

ボールの音はカッッと言う高い音です、周りの人と全く音が違います。現在は練習用としてミズノのMp32のマッスルS200を使用しています。腕に力を入れるとダフリます。


低い玉を打つのに少しオープンにし、ボールをスタンスの中央に置いたら低いボールが打てます。

今の悩みはゴルフを10年近くはなれていたせいか。見ていただく先生がいません。

1)現在の球筋を追求した方がいいのか
2)xシャフトに変えるべきか
3)スイングリズム
よろしければご教授をお願いいたします。

マトリックスさま 投稿者:ダボ 投稿日:2012/03/09(Fri) 11:24
お返事ありがとうございました。


RE 投稿者:マトリックス 投稿日:2012/03/08(Thu) 21:21
書き込みありがとうございます。

>>ダボさま

ヘッドは返るものだと思います。
書かれていますように、
インパクト後、ヘッドに引っ張られるものだと思います。
やはり、シャフトがキックしないと
スウィングしたことにならないような気がします。
ただし、絶対にそうかというと、わからないです。
すみません。

>>過去の人さま

1)切り返したとき、左サイドの筋肉は脱力しますので、
左脇も脱力して、やわらかくします。
受動的に、引っ張られるように使います。

2)切り返したときに、微妙にほんの少し左肘の関節を伸ばすように
しています。

3)あまり軸は意識しません。
とくに強い主張はありませんが、一般にいわれるように
ヘッド・ビハインド・ザ・ボールで、
軸はどちらかといえば右に傾き気味で
右から斜めにボールを見る感じです。

4)ボールを打った後、いったん腕が伸びて、
その後、再度引き付ける感じです。
脇が締まるのはインパクトよりやや後の出来事です。

5)理想の球筋はよくわからないです。すみません。
アイアンは書かれているのに賛同します。

以上、これは私見ですし、また感覚ですので、
あまり気になさらないでください。
よろしくお願いします。


感じたこと 投稿者:過去の人 投稿日:2012/03/05(Mon) 13:52
マトリック様お世話になります。
いつも理論的で解りやすい説明ありがとうございます。

私も練習を再開し、自問自答しながら自分に合ったスイングを研究しています。

しかしながら、今一、トップアマの仲間入出来ないのが現状です。

それは、いくつかの疑問点があるわけです。よろしければ、参考程度にお教え下されば幸いです。

@逆パワーのとき、左脇の下の筋肉(私の場合いは張りがあり時に痛みます)

A左腕の肘の余裕(私の場合は脱力)

Bスイング中クラブを右腰に落下させる時の軸の傾きと目線または左腰の状態

Cインパクトのイメージ、前腕ローテーションらかインパクトまでの力加減(私はフェイス閉じる瞬間左脇が締まりヘッドが走る)
Dメソッドが追求する理想の球筋(私はストレートドロー)アイアンは打ち出し角が低く途中から高くなる。




マトリックスさま 投稿者:ダボ 投稿日:2012/03/05(Mon) 13:14
お返事ありがとうございます。
もうひとつ質問させてください。
フォローでヘッドのスピードが上回ってくるのを意識的にヘッドが返らないように体の回転とグリップスピードを上げる使い方は邪道でしょうか?
やはりインパクト後は自然にまかせてヘッドに引っ張られるほうが良いのでしょうか?
よろしくおねがいします。


脱力2 投稿者:マトリックス 投稿日:2012/03/03(Sat) 20:54
ヒモを引っ張ると、ヒモは固定されているため、ヒモと下半身で引っ張る力が均衡します。
これは、誰でもできます。
しかし、実際のスウィングでは、引っ張る相手は空中にあるクラブです。これは固定されていないので、引っ張り甲斐がありません。もし、下半身で真剣に引っ張れば、自分が倒れてしまいます。

そこで、体幹の筋肉を使って、瞬間、逆パワーを出します。ここにコツがあるわけです。

逆パワーを出しながら、上体を脱力して、下半身でヒモを引っ張ります。ちょっとした気づきが必要になりますので、ドリルをくり返し、いろいろイメージしてみてください。

引っ張るという感じは、別のいい方でいいますと、クルマのギアがバックに入っていたとして、それをDに入れたとき、ギアと伝達系の遊びがなくなって、全運動が逆向きに切り変わり、タイヤが前に回転しはじめるという感じです。関節が伸びるというのはそういう感じです。


脱力 投稿者:マトリックス 投稿日:2012/03/03(Sat) 20:52
書き込みありがとうございます。

ダボ様
ヘッドのスピードがグリップエンドのスピードを上回らないようにというのは正解だと思います。
あとは、打った後に勝手に上回るというのがいいと思います。

過去の人様
おっしゃるように脱力はとても重要です。

脱力の話が出ましたので、ついでに書きます。
昨日、個人レッスンをして、そのとき説明が足りないような気がする部分がありましたので、
この場を借りて書きます。(多くの人に共通する課題だと思いますので)

切り返しで3つの動作をおこないますが、そのとき脱力が十分できていないという症状です。
切り返しの形をつくるのはとてもうまく、切り返しの状態で数秒、止めることができ、安定した形をつくれます。これは、いいことのように思えるかもしれませんが、正しい切り返しは、もっと不安定で、いまにも人格崩壊しそうな矛盾に満ちた瞬間です。私の場合、瞬間で耐えられなくなり、「もうダメ」と腕を振ってしまいます。

安定的な形をつくれるのは、上体に力が入っているからです。この力を抜かなければ、正しい切り返しになりません。そのために、天井からヒモをぶら下げ、それを左手で持ち、切り返しで下方に引っ張るドリルをおすすめしました。
左足で踏み込んで、その力が左腰、左肩、左腕と伝達され、左手でヒモを引っ張ります。そのとき、腕や肩は完全に脱力し、関節が伸び、しゃがみ込むようにして、下半身の力によってヒモを引きます。

そういう感じが必要です。下半身のリードが伝達され、手元を引っ張る感じです。それを脱力とセットにして何度もおこない、その感覚を記憶します。


正しいトップから 投稿者:過去の人 投稿日:2012/02/22(Wed) 19:16
私の場合、@トップから縦に降ろすイメージは、前腕ローテーションでのインパクトイメージを描きながら上半身を出来るだけ脱力しクラブの重力を利用する。ただしトッぷで右肘は必ず地面を指し、手は出前持ちの形をイメージする。

Aトップは出来るだけ右膝の上まで左肩を回し捻る。インパクトだけに集中し過ぎるとトップが浅くなり、手打ちになる。
手元が右腰くらいに来たら(右手の角度はトップの角度を維持、左腕はアドレスの左手首の角度を維持)左腕のローテーション、左手の掌でグリップを押す、インパクトで瞬間右手の平の返り、最大のスピードがでる。腰の左に動き続けている状態。

ドライバーの場合、今の大型ヘッドが戻らずスライスするので、前腕ローテーションは意識せず肩を回し
振り切ることだけ考える。

ドライバーはゆっくりバックスイングし、トップから手元がスート落ちるまで何もしない、クラブが振ってくれと言うまで待つ
自然と腰で振れるようになる。胸は絶対に開かない意識が大切。

打球場の練習マットではトップ気味の玉を打つ。つまりボールだけ打ちマットに触れたらダフリ。コースではボールだけしか打たない。ダウンブローを意識すると右肩が突っ込む。自然にヘッドをボールに落とすと出来る。小細工はいらない。



ヘッドスピードVSグリップエンドスピード 投稿者:ダボ 投稿日:2012/02/22(Wed) 10:45
いつもお世話になっております。
そして逆パワーメソッドありがとうございます。
自分の場合トップからフォローまでヘッドのスピードがグリップエンドのスピードを上回らないように(ような気持ち?)腰の回転で振っていくと伸びのいい球が打てています。
そしてフォローの入り口でグリップエンドのスピードを気持ち加速させるとパワーのあるフェードボールが出てきましたがこの使い方は間違いでしょうか?


脱力 投稿者:過去 投稿日:2012/02/21(Tue) 03:05
マトリックスさまご返事ありがとうございました。
若い頃、地方のゴルフ場所属プロから一年間はコースに出ないで、6鉄だけでスイングの練習をさせられました。今思うとその時の練習が基礎になって選手権に勝てたと思っています。ゴルフは焦らず毎日コッコッ正しいグリップ、アドレスで練習しないと取り返しのつかない所へいってしまうものなんですね。当メソッドではクラブを縦に降ろす感覚を皆さん大変気にされていらっしゃいますが、気にしている間は進歩はないと思います。上半身(腕ほか)を全て脱力することを考えて練習すれば、おのずと良い結果が出てヘッドが走り出すとおもいます。今自分のスイングで一番力が入っている場所を探し修正してゆく勇気が必要でしょう。ただし、グリップ、アドレス、スイングブレーンのイメージが出来た人であればです。どう思われますか。


フォローについて 投稿者:マトリックス 投稿日:2012/02/19(Sun) 12:50
>>過去の人 さま
書き込みありがとうございます。

HC1の方にいうのは恐縮ですが、
当メソッドの考え方は次のようなものです。

フォローはスウィングの良し悪しを判定する材料になりますが、
フォローをよくしたからといって、スウィングはよくなるとは限らないと思います。

一般にいわれていないことをひとつ書きます。
インパクトの後、斜め45度にヘッドが伸びて、
そこでエネルギーが解放されます。
その直後、再度、手元が体に引きつけられるような動きが入ります。
これによって、インパクト後、左脇が締まり、
タイトなフォローの形になります。
体の左サイドに手が収まることは、抜けがよかったことをあらわします。

これは、遅いタイミングで打つ人に特有の現象です。
ですから、打った後の締りの感じを観察して、
この人は遅いタイミングで打っているなとか、
それができていないな、とか判断するわけです。

ただ、これはあくまで結果です。
斜め45度にリリースした後、意図的に手元を引きつけても、
何の意味もありません。
これは、自然にそうなるものです。

理屈で考えても、なぜ、再度、手元が体に引きつけられるのか、
よくわかりません。
フォローの締り感です。
ですが、プロはそうなっていて、アマはそうなっていないと思います。





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