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貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。
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1〜4は以前開設していた「ご意見コーナー」にお寄せいただいたものです。

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レレ!!? 投稿者:ワンダーラビット 投稿日:2003/06/15(Sun) 16:39
自然流様はスリー・レバー・システムだったんですか? それじゃぁ、スウィング中のフィーリングが他の人と食い違いを見せるのは無理ないワ。これにて一件落着って感じですね。多分私の言う両腕のターンと同じ事は左腕が感じてらっしゃるでしょうから、あの事あんまり気にしないでください。
実は私も以前やりました。スリー・レバー・システム。ですが私はかなり頑固な“Xスチール・マニア”で、合わせるには良いんですが、ちょっとその手のシャフトをしならせるには物足りなかったので止めました。
スリー・レバー・システムと言えばドン杉原!(敬称略でゴメンナサイ) 彼の100ヤードは本当に背筋が凍り付きますね。あれがあったらプレーの組み立てはガラリと変わるでしょう。デービス・ラブVがブッチ・ハーモンを帯同して来日したとき、「ブッチ、日本に来たらスギハラのゴルフを見なきゃダメだよ!」って言ったらしいですが、当時PGAの期待の若手って彼ですら、やっぱ“ゾワー”っときちゃったんでしょうねぇ。スリー・レバー・システム。それはそれで魅力に溢れた打法です。
(どうみても振り遅れに見える)御仁の話ですが、世界の青木(敬称略でゴメンナサイ)の見事に下方に圧縮されたキレの良さを、体全体でやっちゃってるって事ですかね? だとしたらその御仁は脱マトリックス・ゴルファーでしょう。それも意識と現実の部分が相当かけ離れてるにもかかわらず、ちゃんと意識が現実をコントロールしてるタイプだと思います。

言い訳Part2 投稿者:自然流 投稿日:2003/06/15(Sun) 14:20
一番悪いやつは自然流ですよ。自分が迷っているからと相手を挑発するような書き込みをするのはゴルファーの風上にも置けないやつですよ。きっと今書き込みをしている中で一番のヒネクレものです。自信が持っていえますね。かなり恥ずかしいかな。
本物のサイトには本物がいるんですね。
さて、私にも言い訳をさせてもらえますか。マトリックスはほとんど全ての人に存在するのではないでしょうか。それを伝えにくい活字にすることで、そのマトリックスに気が付くことがあるのではないでしょうか。今回皆さんの書き込みで、ゴルフスィングを投球動作として捕らえておられることを聞いてすごく安心しました。私は、アンダースローピッチングがイメージです。ワンダーラビット様、私は、スリー・レバー・システムです。左肘を柔らかく使います。ツー・レバーだと、クラブを引き下ろす時の回転半径が大きくなり、モーメントが増大にするからです。スリー・レバー・システムのモーメントが小さいほうが、小さい力でクラブを引き下ろせます。自然流で身に付けたものなのでお勧めはしません。もうひとつの理由は、左腕を伸ばすことによる上体の硬直をさけるためです。

言い訳でーす。 投稿者:ワンダーラビット 投稿日:2003/06/15(Sun) 12:19
「インサイドに抜けながらボールを捉まえる方法」とか「貴方のスウィングは?」と言った問いかけに応じようと、私自身ちょっと調子に乗りすぎてしまった感があります。ゴルフ・スウィングをよりシンプルにしようという願いは皆様となんら変わりはないのですが、やはり活字で十分なものを伝達できない事に触れてしまったような気がします。申し訳ありません。
ただ少し言い訳をさせて頂いて宜しいでしょうか?(爆!−懲りてなーい) ゴルフ・スウィングは・左肘を折らない(ツー・レバー・システム)を採用されている方がほとんどで、シャフトのキックをピッチングにおける手首のスナップと解釈するなら、タイガー渦号さまがおっしゃられるようにピッチングに似た動作で節数が同じです。但しピッチングで言うところの(肘から指先までの節)が(クラブ)となる訳で、質量×運動エネルギーの値が全く違いますよね。ですから“意識と現実の違い−マトリックス”を説明するには、むしろスリー・レバー・システムのバッティングを用いた方が類似したものになるとの思いより、ゴルファーには受けが悪い事を覚悟でバッティングを引用しました。
またピッチングを行う際の(肘)は、ゴルフ・スウィングにおける(グリップ)に相当するわけですが、肘と肩の関係を常にキープしたままではロクな球が投げれません。投球モーションでは、肘は肩に対して、ラチェット・レンチでネジを巻くように、微妙に左右に揺さぶりをかけながら、内側へのエネルギーを増幅させていくんです。
ですから、両肩とグリップの関係をキープしたスウィングと言うのは、マシーナリーではあるけれど、決して人間の体には優しくない。もっとも今のシャフトの性能は、スナップだけで軽く120Km/h程度の球を投げられるように出来ています。そういうクラブでマシーナリーなスウィングに留まるのか、或いはちょっと複雑さを我慢しても、代わりに体に対しては自然なアスレチック・スウィングを手に入れるのかは個々の判断です。
「スウィングは、あくまで腕の動きがリードして行われるものだ」とは、他でもないレッドベターの言葉です。私はそれを、両肩の幅の範囲でグリップ位置に揺さぶりをかけて、できるだけ投球モーションのフィーリングに近づけるための手段と判断しました。方法は他にもあると思いますが、私の中で両腕のターンとはそういった目的のためにあるものですし、もちろん腕への意識で(逆パワー)も管理しているつもりです。
最後にモー・ノーマン。セット・ポジションからの投球に近いものを感じます。

振り遅れ追伸 投稿者:自然流 投稿日:2003/06/15(Sun) 09:58
先ほどのシニアの方スィング、振り遅れを強調しましたが、「え、インパクトにヘッドが間に合わないんじゃないの」、「あれ、間に合っちゃってる」、「インパクトゾーンでのヘッドの走りがとても早いからかな」、「不思議だ」と言うような感じを追加します。

どう見ても振り遅れに見える 投稿者:自然流 投稿日:2003/06/15(Sun) 09:48
昔、シニア・アマチュアの競技会を見に行ったことがあります。知り合いの人が出ていたので応援に行ったのですが。その中で見た50歳を少し超えた人のスィングが未だかって見たことの無いスィングでした。その方の長いクラブのイメージは覚えていないのですが、ショート・ミドルアイアンの振り方は今でも鮮明に覚えています。強烈な下半身先行型で、強烈なフットワークを使われる方でした。言葉で表現できるかどうか、イメージが伝わるかどうか分かりませんがあえて伝えたいと思います。まず、膝が飛球せん方向へ平行移動を伴って回転し、その膝が腰を回転させ、それが背筋を回転させ、それが肩を回転させ、その回転が腕を回転させ、その腕についているクラブを回転させ、最後にクラブヘッドが一番遅れて付いてくるという形でした。見た目にははっきり振り遅れのスィングに見えます。しかし惚れ惚れとするようなボールを正確に打っていました。どこかのクラブチャンピオンだったのでしょうが。フットワーク様ごめんなさい。私はこのイメージと知らず知らず重ね合わせていたようです。タイガー渦号様、全身の筋肉が(背筋も含めて)テンションを維持したままであれば、強烈な下半身先行が、空回りにはならないことは私には理解できます。でも上記の方のスィングは見た目は、本当に振り遅れに見えますよ。しかし、いいボール打ってましたよ、打ったボールが、グリーンの真上にボールがきた時に、「落ちろ」なんて叫んでました。物静かなプレーヤーで、とても格好が良かったのを覚えています。

前のレスの修正 投稿者:タイガー渦号 投稿日:2003/06/15(Sun) 07:56
背筋は意識の中には無いですと書きましたが、切り返しからスイング中は背筋下部に力が入ってますので使っているとさせて下さい。ただ、捩り戻し感覚がないだけなのだろうと思います。腰のあたりの筋肉と背筋はつながっている?でしょうからイメージの違いだけなのかもしれません。

クラブが地面と水平になる付近で腰の回転にブレーキがかかり
と書きましたが、クラブは水平よりもう少し上のような感じがします。

フットワークさんのレスを読んでいて、私の文章もただ腰の回転だけを強調した下半身の空回りスイングのような印象を与えるのではと思えてきました。これだとプッシュアウトしか出ないと思いますし。やはり、文章は難しい。
スイング中にどこもかしこも意識してスイングする事はできませんし、人によって意識する場所の違いでかなりイメージが違ってくるのかなと思います。

私はゴルフのスイングは、体の動きは野球のピッチャー、または遠投のような感じ(体の向きや動く量、方向は違いますが)そしてクラブの動きはインサイドインに近いもの(ダウンもフォローもクラブが地面と水平の時は飛球線と平行)だと思っています。できるだけ単純に考えたいのです。

自然流様〜(^_^;) 投稿者:フットワーク 投稿日:2003/06/15(Sun) 00:43
反論って訳ではないのですが自然流様の文面から伝わる印象に…私、そんなに激しく脚を動かしてる訳ではないのですよ〜^^;。一言で言えば(そして実際それが私の意識、うごきの全てなのですが)「脚で構え、脚で距離感じ、脚で球を運ぶ」です。だからアプローチ(パター)も今はこれでやってます。そしてだからこそ脚は目標に向かってうごかすし、その脚とは両方のアキレス腱辺りでそんな所、目標にうごかそうとしてもちょっとしかうごかない訳です。そしてその動かない所を動かそうとするからこそ、その力が脚や背中の大きな筋肉に伝わって行き、結果クラブが振られてしまう…と私は自分の体では感じております。すみません、つい。自分では割りと静かに脚、使ってるつもりなんです…それだけです。失礼しました。

悩める子羊より 投稿者:自然流 投稿日:2003/06/14(Sat) 23:58
ワンダーラビット様、出来の悪い生徒ばっかりで、申し訳ありません。間違いがあったらどうぞご指摘ください。私は、スィングプレーンをなぞってテークバックをするとトップでシャフトが寝てしまったり、左肩が落ちたり、右サイドが低くなったり(全て感じるイメージ)するので、右手をアジャストに使っています。ドライバーからフェアウェイウッドまでは、テークバック完了後はかなり自然に振っているように思います。ただかなり強烈に左に振ってはいます。経験則として、強烈に左に振れば引っ掛けないことが分かっているからです。このラインから左はアウトのような場面ほど、気合を入れて左に振ります。ただ、ショートアイアンなどは、下半身が先行するタイミングを自分で作っている(待っている)ようです。フットワーク様のように強烈にフットワークを使い(自分では意識が無かった)腰を回しきってからインパクトを迎えるようにアジャストしています。したがってショートアイアンは気合を入れては振れません。自分で良いのかどうかは分かりませんが全てのショットはべた足です。右足はインパクトを迎えるまで上がりません。フットワーク様が読まれたら、モー・ノーマンと思われるかもしれませんが、このことが良いのかどうか分かりません。正確なショットを打つための自分なりのアジャストかもしれません。基本的にストレートボールヒッターです。意識的に右には曲げますし、右フェードのミスは容認しています。元々はドローヒッターでしたが、スィングと道具で改造しました。(未だ超未完成品)です。ある人から、ゴルフスィングは、剣道の袈裟切りであるということを聞いたのが、改造のきっかけでした。長々と自分のことを書いてしまい申し訳ありません。やっぱりマトリックスなのでしょう。最後になりましたが、貴重なメッソッドを悩める子羊に与えて下さったこと感謝します。子羊も努力はしておりますが、何せ出来が悪い頭の黒い子羊ですので、なにとぞご容赦ください。

ワンダーラビット様は… 投稿者:フットワーク 投稿日:2003/06/14(Sut) 22:36
ふぅ〜、やっぱり難しい!!私もゴルフ始めて以来かれこれ10年以上(野球も好きですし、やってましたクラブ活動)色々考えはしてきましたが「そこまで」は考えませんでした。理解足りずに本当に申し訳ありませんが、「意識と現実のギャップ」と言う事で解釈させて頂き、そしてレベルの低い話になってしまいますが…。ゴルフ始めて以来ずっとあらゆるギャップに悩まされ続けて来ました。皆さんも同じだと思います。色んなレッスン書を読んだり、それに影響され色んな意識(その頃は実際スイングの形も様々に変化してた)で試したり。「コレだ!」と思いコースに出ても散々な結果に「やっぱり違う…!」の繰り返しで。そこで「モー・ノーマン」なのですが正確だと言うことですよね…!毎回同じ様に打つ(振る)って事にあまり複雑な意識や器用な部分って無い方が良いのでは!?と感じました。私にはビデオで見るモー・ノーマンのスイングはそんな風に見えました。彼の踵はインパクトまで浮きません。その両方の踵を土台にしてクラブが回ってる、まるで風車に見えました。じゃあ、早くに踵が浮かない様にスムースに振るには…で今の自分に辿り着くのですが、あのアドレスは私には上半身や腕に力が入ってしまうのでやってません…。アドレスは両腕はダラリと地面に垂直ですしグリップも一般的です。今は例えショットの前に良いイメージ(こんな感じだな…ヨシ!みたいなもの)が無くても取りあえず脚(アキレス腱辺り)を動かせば「そこそこの球」は打てるみたいなんです。ここまで書いてもう一度、ビデオ引っ張りだして見てみよう〜なんて思ってます(^_^;) 話は違うかも知れませんが、一見変則に見えるスイングの中にも不変の真理みたいな物、有るんだと思います…。私自身は綺麗と言われるスイングが目標ですが!勝手な話になっちゃって申し訳ありません。

P.S.不十分ですが 投稿者:ワンダーラビット 投稿日:2003/06/14(Sut) 16:20
(右手だけを顔前で拝む位置までもっていく)
あくまで「腕が体を動かす」ということを体感していただくために用意した動作です。実際にスウィングを行うときにはもっと複雑な動作となりますので、そこまではちょっとご勘弁です。スミマセン。

不十分ですが(-_-;) 投稿者:ワンダーラビット 投稿日:2003/06/14(Sut) 16:10
フットワーク様。自然流様。
クラブを持たなくても結構ですからアドレスの体制をとってみてください。クラブを持った時と同様に両手を握り合わせます。そうしたら、グリップを崩さずに(右手だけを顔前で拝む位置まで持っていくように)テンションをかけてゆきます・・・ どうですか? 両肩の回転を伴って、グリップ位置はバック・スウィング方向に動きませんか? グリップに拘束された右手の力が肩を動かし、肩の動きがグリップ位置を動かしたんです。
要は(一人合気道)みたいなものですが、これ、(体を動かす腕の動き)です。クラブへの意識はありません。私のスウィングで腕は、クラブに対しては「脱力」ですが、体に対しては「アクティブ」です。
次に、体重移動を伴うスウィングは、(意識)と(現実)を分けて考えた方が良いというのが私の考え方です。お二人とも野球観戦がお好きなら宜しいのですが、打席でバッターが、バットを立てながら前方に振り下ろすアクションをしますよね。あれ、打者の(意識)の部分です。その意識で止まってるボールを打とうとすると、ネクスト・バッターズ・サークルでよくやってる動作、上から45度くらいの素振りになります。これ(止まってるボールに対する現実)です。そして「ピッチャー振りかぶって〜投げたー!」ってボールに反応すると、(バットを立てながら・・)が何故か、レベルないしは若干のアッパー・スウィングになるという不思議!これ(飛んでくるボールに対しての現実)です。
いかにゴルフと言えども、バッターが見せる(止まってるボールに対する現実)の、(意識)とのギャップは無視できないと思いませんか。スウィング・プレーンをなぞる様に振り下ろしているうちは、「仮想現実を“振らされている”」。管理人さんが(マトリックス)とおっしゃるのは、そういう意味だと思います。

お詫び 投稿者:自然流 投稿日:2003/06/14(Sat) 10:20
ワンダーラビット様「RE.腰の回転これで正解?」のハテナマーク(クエスチョンマーク)は、私の中の迷いが出てしまいました。あなたの回答に対する疑問ではありません。お許しください。

RE.腰の回転これで正解? 投稿者:自然流 投稿日:2003/06/14(Sat) 10:11
ワンダーラビット様、腰の回転に対する早速の回答有難うございます。
フットワーク様、ゴルフに対する真摯な思いひしひしと伝わってきます。過去の掲示板の投稿も読み返してみましたが、ワンダーラビット様のお人柄は良くわかります。もし言葉で説明できるなら懇切丁寧に教えてくださるでしょう。
私もマトリックスの中の住人です。現実と仮想現実の区別がつかないのです。かっての帝王ジャック・ニクラウスでさえ、再三「分かった」という言葉を言っていたと、友人から聞いたことがあります。そのくらいゴルフスィングには不可解な部分が多いのではないでしょうか。
ただ、自然にボディースィングで手は自然に振られるものであれば、それほどボディースィングが難しいものにはならないのではと思います。単に自然に手が振られた場合クラブヘッドはあまり好ましく無い動きをしてしまうのではないでしょうか。
某プロゴルファー様は、このことをプロは寝ないで考えると表現されておりました。ワンダーラビット様は私の質問に誤解を恐れず手を使うことをヒントとして与えてくれました。私も同感の部分があります。私の感性の中では、左手(左腕)はクラブフェースの向きを感じ取るアンテナとダウンでのスィング軌道のコントローラーの役目があり、右手(右腕)はうまく使えばバックスィングのコントローラーになり、またスィングのアクセラレータになり得るのではと思っています。さらにボディースィングではありませんが、アプローチでスピンの掛かったボールを打つのは右手と感じています。左手は場合によってはインパクト以降で左ひじを抜いてスィングするときもあります。器用な両手の動きをボディーに制御をまかすのは個人的にはもったいないのではと思います。究極のスィングは、クラブを上げて下ろすだけということもいわれます。私の予想はこのスィングは存在する確信があります。マトリックスを抜け出れば、意外と簡単なことなのかもしれません。マトリックスの中の住人は、誰かに問いかけ続けてしまいます。この性癖のため失礼な表現が有ったり、見当違いの意見や理論を展開したとしても、お許しください。

自然流様へ 投稿者:タイガー渦号 投稿日:2003/06/14(Sat) 07:50
>インパクトでの腰と肩の捩れ差が同じとすると、背筋はゴルフスィング(ボールを飛ばすこと)でどんな役割をすることになるのでしょうか。

背筋ですか?確かに背筋は重要ですね。ダウンスイングに入ってから背筋は意識の中には無いです。ただ、無意識では背筋を使っていると思います。今度じっくり考えてみますね。今日ちょっと時間がないので。

インパクトでの腰と肩の捩れ差が同じ。というのは、あくまでイメージであって、本当は少し捩れはほどけていると思います。理屈でいくとダウンスイングでクラブが地面と水平になる付近までは、腰と肩の捩れ差が同じで来て、この辺りで腰の回転にブレーキが掛かり(左足の膝が正面付近を向いている必要があると思います)腰と肩の捩れ差がほどけて行きクラブもリリースされる。という感じだと思います。

これは、本人が意識して出来るようなタイミングではなく勝手にそうなってしまうというものです。だから、インパクトでの腰と肩の捩れ差が同じイメージと書きました。実際にはインパクトでは腰と肩の捩れ差はほとんどほどけて無いと言えますし。(このあたりの事は管理人さんもどこかで書かれていたと思います)

ワンダーラビット様 投稿者:フットワーク 投稿日:2003/06/14(Sat) 02:08
勉強不足で、及びにマトリックスって見てないもので…すみませんもう少しヒント下さい。私もワンダーラビット様がどんな風に体を使っているのか知りたいナァ〜。腕はテイクバックよりもダウンスイングの方が内側を通るって事ですか?それともそんな単純な事じゃなくて…?ヒントよろしければもう少しお願いします。頭の中「??」状態です^^;

褒めすぎですよ。 投稿者:ワンダーラビット 投稿日:2003/06/14(Sat) 01:07
自然流様。
お褒めのレス、ありがとうございます。クワガタの話、ほとんどの人には解らないかな?と思ったものですからアホ面こきましたが、バレちゃいましたか、実は結構考えてます。(笑)
フットワーク様のご質問の答えにもなろうかと思うのですが、私のゴルフの楽しみ方はスタンダードの追求です。“自分なりの”では満足できません。自分も解って人にも解る、そういうものを死ぬまでに探し出しますよ。(やっぱアホかも・・・)
自然流様のご質問ですね。感じるところは幾らもあるんですが、それをコミュニケーションできるんだったら今の仕事やってないかなぁ?と言うのが本音です。(爆) でもおっしゃる内容って、インパクトまでにターンを完了させてるってことが重要ですよね。シャフトのしなりがキック・バックしてる状態でのインパクト。ただ、これを体ばかりでなくグリップ・ポジションまで先行している(ディレイド・リリース)で捉えることが、アマチュアにはメチャクチャ難しい訳です。
ポイントを挙げると(両腕のターン)ですか。誤解されるといけないので補足しますが、両腕はクラブを振るためではなく、ボディー・コントロールをするために“変な動き”をしなければならない、と言うのが私の考えです。あと、管理人さんの(マトリックス)。トップ・オブ・スウィングからスウィング・プレーンをなぞる様なつもりで振り下ろしたのでは、上記のようなスウィングにはならないでしょうね。間に合わないと思います。
なんか謎だらけで済みません。でも核心部分ですからね。死ぬまでに解るように努力します。(やっぱアホですね)

(無題) 投稿者:フットワーク 投稿日: 6月13日(金)20時30分51秒
いつの間にか凄く白熱しててびっくりです!自然流様の管理人さんへの質問(すみません、私が聞かれても無いのに)「もし、クラブが軽くなって行ったなら…?」ですがやはり、きちんと戻るハズだと思います。それは簡単に言うと人には骨格があるからです。その範囲でバックスイングで捻れを作り、その後私の場合ならそのトップの上半身の形を全く変えず脚で引っ張ってくる訳です。問題は脚がうごく方向ですが、目標に向かって(飛球線に平行に)です。ついでに言えばもし自ら脚を左に回転させる様な動きをすれば腰も開き過ぎるでしょうし、肩もつられて開くでしょう。さらについでに、骨格と言いましたがそれにはアドレス(骨格や関節を合わせる意味で)が非常に重要だと思います。もし合って無ければ同じうごきでも違う結果(上手く打てない)になると思います。私の場合クラブヘッドから自分が自ら意識してうごかす部分か遠く離れてるって事もあるのかな…?

ワンダーラビット様へ 投稿者:自然流 投稿日: 6月13日(金)17時01分31秒
ワンダーラビット様、某プロゴルファー様とのやり取り拝見させてもらいました。
卓越した感性の持ち主であることが容易に理解でき、感服した次第です。
今回のご意見も並々ならぬ感性を感じ感服しております。腰の開きに関する洞察は、この論争に最後の一撃を加えられたように感じます。その効用は計り知れず、このサイトの読者に対し、腰の開きについての感じ方と感性に自由度を与え、文章による表現からくる誤解を軽減していると感じます。
さてお願いがあります。腰のスムーズな回転を使って、インパクト以降クラブヘッドをインサイドに抜いてゆく方法。しかもカット軌道にならずに。要は意識せずともスムーズな腰の回転が得られる方法のメソッドがあればお教え頂けないでしょうか。

アホみたいですが・・・ 投稿者:ワンダーラビット 投稿日: 6月13日(金)15時22分47秒
皆様のお話、ヒートアップしてますね! やろうとしていることは同一であろうはずなのに、個々の感じ方は微妙に違う。でもそれって、個々の体格・骨格の違いによって相違があって然るべきじゃないんですかね。極論かもしれませんが、私自身は、それって(肋骨の大きさ)と(肩幅)の比率と無関係ではないと思ってます。
未熟な表現をお詫びしときますが、肩幅の比率が大きな人は(大アゴのクワガタ)、肋骨の方が大きな人は(小アゴのクワガタ)に例えられると思うのですが、大アゴは立派に見えますが同じ大きさなら挟まれて痛いのは小アゴの方ですよね。つまり、足からスウィングを作っていけるのはパワーの伝達性に優れた小アゴ・タイプ。また、大アゴ・タイプはまさしく“大ナタ”を振るうように出来ちゃっているんで、体全体をテコのように使う要素が出てくるんじゃないかと、、、
つまり、腰の動きって「開け」と言う人もいれば、テコの原理で「閉じろ」って言う人がいてもおかしくないんじゃないかと。もちろん“ジャミラ”みたいな人でなければ「閉じろ」とは言わないんでしょうがね。
あっ、タイガーのスウィング。彼が腰を開いているのは間違いないですが、開こうとして開いているのか無意識に開いているかは本人に聞いてみなければ分かりませんね。ただここ数年で(だいぶ開かなくなった)とは思うんですよ。そう考えると、タイガー自身はフォローに備えてるだけで、あまり意識してないんじゃないのかなぁ、っていうのが私の感じ方です。
アホみたいな意見で、ドーモスイマセン“。

管理人様へ 投稿者:自然流 投稿日: 6月13日(金)15時05分40秒
逆パワー・メソッドには、とても有益なアドバイスがたくさん盛り込まれています。
ただ私が思うのは、ゴルフクラブにはヘッドが付いており、あるスピードでテークバックをすれば、クラブヘッドが仕事をしている部分があると思います。ダウンスィングやフィニッシュに至るまで、クラブヘッドがある重さを持つために、クラブヘッドが仕事をしている部分はとても大きいと感じます。もし、クラブヘッドをどんどん軽くしてゆけば、クラブヘッドの仕事量はどんどん減ってゆき、クラブヘッドの重さで自然にヘッドが帰らなくなり、手やリストを使用して強制的に返す必要が出てくるのではないでしょうか。すなわち手打ちスィングが完成してしまうのではないかということです。私の個人的な感想ですので、外れていたら、どうかご指摘ねがいます。
もし、その様な傾向があるならば、逆パワー・メソッドに、クラブヘッドの働きを加味した説明をお願いできたら光栄です。

回転差 投稿者:自然流 投稿日: 6月13日(金)10時32分40秒
タイガー渦号様
とても、良い点を注意して頂き有難うございます。私も特に柔らかいロブショットを打つ時は、インパクトゾーンで、クラブヘッドがいつも体の正面にあるように、回転差を作らないように打っています。
ヘッドが遅れてきて、インパクトゾーンで返ってしまうと柔らかいボールは打てないように思います。
スィングイメージを相手に伝えるのはとても難しいことであることを再認識しました。
ただ、インパクトでの腰と肩の捩れ差が同じとすると、背筋はゴルフスィング(ボールを飛ばすこと)でどんな役割をすることになるのでしょうか。
下半身を使わなければボールうまくを打つことが出来ない事は同感ですし下半身主導でダウンスィングが開始されるのも事実だと認識しています。
しかし、私のスィングイイメージは、クラブを背筋で引っ張ってひきずりおろすイメージなのです。
私も今のスィングに満足はしていませんし、良いヒント(イメージ)があれば改良したいと思っています。どんどん意見を言い合って良いイメージを探し出せたら幸いではないかと思います。

タイガーのスイング 投稿者:タイガー渦号 投稿日: 6月13日(金)07時50分06秒
自然流さんとフットワークさんの間に入っていくような感じですが失礼致します。
タイガー・ウッズのスイングというのは、他のプロゴルファーに比べてもダイナミックに下半身を使うスイングだと思います。トップオブスイングまでは下半身(腰)が右方向に回らないようにしていると思いますが、切り返し以降は左方向に思いっきり回転していると思います。テレビなどで見てそういう風に見えませんか?
(ウェッジなどのコントロールショットはあまりそうは見えませんがフルショットの時は腰の回転スピードは激しいものに見えます)

インパクトでの腰の開きですが、
これはフットワークさんもおっしゃってるように開くべきだと思います。私も、トップオブスイングでの肩と腰の捩れ差とインパクトでの捩れ差は同じというイメージです(普段意識しているわけはないですが表現すると)
ただ、ロブショットだけはねじり戻しを少し意識しています。振り遅れ気味に打つわけにはいきませんから(あまり使わないけど)

あと、自然流さんの
>早くねじり戻せば、当然コックが深くなりますし、ヘッドも遅れてきます。

これは、逆だと思うのですが。上半身と下半身の捩れ差とダウンスイングでのコックのほどけ具合は密接な関係があると思います。ねじりを早くほどくほどコックも早くほどけると思います。

言葉足らずな面があると思いますが御免なさい。文章下手なもので。皆さんの意見を勘違いして受け取っているかもしれません。

インパクトの腰の角度 投稿者:自然流 投稿日: 6月13日(金)02時05分54秒
フットワーク様、幼稚なスィング理論に興味を持って頂いて有難うございます。
インパクトでの腰は開いているのが正解です。しかし、腰を開けと言うのは、難しい作業のように聞こえます。論理的には、スクエアなインパクトを通過点として、フィニッシュまで肩が回転し続ければ、インパクトでは腰はオープンになりますし、フィニッシュまでスムーズに回転します。よく、右肩が目標を指すまで回転させるとありますが、私は体が柔らかいのか、それ以上回転します。
この時、トップで感じる背筋の捻れと、同じ捻れを感じます。トップの時と捩れは逆になりますが。どちらの捩れも、個人的には、クラブヘッドが作ってくれるように感じます。
切り返しのタイミングと言う言葉を良く耳にしますが、私の感覚は最後の一捻りをクラブヘッドが完了させた時点と感じています。ただ、バックスィングとダウンスィングの軌道がずれていると、切り返すのにもうひと動作が必要になり、複雑になりそうです。
背筋の動きですが、上に説明した通り、トップで捩れたものをスムーズにフィニッシュでの逆捩れに持っていく動きになります。
フットワークは意識はしていませんが、使っています。フィニッシュでは左足で立っていますが、インパクトまでは右足を地面につけているようです。どうも右足の内側を使って地面をけっているようです。インパクトを通過するかしないかの時点から右足をつま先だてているようです。
ご指摘のように下半身を土台と上体をひねっています。下半身を止めて、うまく上半身を捻り上げる方法は、再現性が高いように思います。さらに大きなメリットは、下半身の右ひざがどうだとか、左ひざがどうだとか、右足の付け根を軸としてひねるとか、迷いがちな余計な考えを排除できるからです。
出来るだけシンプルに!
私のような、物覚えの悪い人には最適です。

自然流様へ 投稿者:フットワーク 投稿日: 6月12日(木)20時34分19秒
調子に乗ってまたまた載せちゃいます!自然流メソッド読みました。「グリップのリラックス」ってのは私の「忘れる、意識しない」って事に似てるかな〜って。そして「ヘッドの遅れ、手やクラブヘッドは勝手にスクエアになる」って部分すごく分かります!それぞれ自分にとって最も力の入る筋肉、スムースにうごかせるところを使う、意識する…って事だと思います。自然流様にとって脚は土台って事でしょうね。「背中の捻れ」…実感します、私も。そこで実はひとつ反論なのです。それは「捻り戻す」との表現です。私は意識する、しないに関わらず「インパクトで腰は開いている」のが正解だと考えます(但し私自身は腰の動きもましてや開きも意識してませんけど)し、管理人さんもそう言ってます(管理人さんは開けと言っている…?)。「トップ(決して静止している訳では無い…仮の表現)」で作った「捻れ」をいかにインパクトまで継続、理想は「さらに捻れを強められるか!」に私は取り組んで来たつもりだからです。と、ここまで書いて自然流様が言うのは「トップで作った背中の捻れを崩さずに、そのまま戻る」なのかな〜って思い当たりました。勘違いも甚だしかったりしてるとは思います、どうぞお許し下さい。「シンプルに…」に惹かれたもので、つい。

ワンダーラビット様! 投稿者:フットワーク 投稿日: 6月12日(木)18時46分49秒
ご親切に、本当にありがとうございます。身近にはあまり真剣に取り組んでる人がいなくて…仕事や家庭がありますから、皆。勿論私も仕事はありますが実は一昨年離婚したもんで…なんて事はどうでも良いのですが(^_^;)さっそく問い合わせてみますね!ところでワンダーラビット様はどんな感じでゴルフ…楽しんでいらっしゃいますか?もし、良かったら教えて下さい。では…。

詳しい事は分かりませんが・・・ 投稿者:ワンダーラビット 投稿日: 6月12日(木)13時42分49秒
フットワーク様。 
私はオフィシャルHCを有しておりませんので詳しい事は分かりませんが、日本ゴルフ協会(JGA)の“個人会員”に登録されれば、何処ぞのメンバーシップが無くても査定が受けられると思います。
http://www.jga.or.jp
上記がJGAのホームページですので、コンテンツより「ハンディキャップ」の項をよくご覧の上、JGA事務局まで電話にて詳細を問い合わせてはいかがでしょう?

アスレチックスィング 投稿者:自然流 投稿日: 6月12日(木)02時28分32秒
興味深く読ませてもらいました。
個人的な意見ですが書かせてもらいます。
トップに至る過程で、左足踵を上げてしまい腰の回転を助けては、アスレチックになりにくいと思います。
下半身の助けを借りずに、上体をうまくねじることが出来れば背筋を使ってねじり戻す動作が必要なだけで、手とクラブヘッドは追従すると思います。
スィングスピードは、背筋のねじり戻しのスピード調整で出来ます。
早くねじり戻せば、当然コックが深くなりますし、ヘッドも遅れてきます。
しかしインパクトでは意識することなくスクエアにボールをヒットできます。
コックを作るとか、コックを我慢するとか、このポイントでリリースするとか、タイガーのように本気で振れば、60M/sec以上のスィングスピードを持つ人に出来ると思いますか。
タイガーのスィングはもっとシンプルだと思います。気をつけているのは、スクエアなアドレスと、スムーズなねじりでは無いかと思います。
タイガーのスィングを見ると、下半身と関係なく、上体を捻っているように見えます。
ゆるゆるグリップは、大きな可能性を秘めています。
大きな可能性というより、一番の勘所ではないかと思います。ただ、ゆるゆるというのは言い過ぎではないでしょうか。
左手でも、右手でも少し強く握ってみてください。手首、上腕、から肩に至るまで硬くなり動きが制御されるのが分かると思います。
しかし、これらの部分を柔らかく使用しないと、スムーズなテークバックによるトップは不可能です。上体の何処にも力がみなぎってはいけないでしょう。
力がみなぎるのは、上体を捻り終えたとき、背筋が強く捻られることにより発生します。
あとは好みのスピードで背筋を捻り戻すだけです。
要は、下半身とは別物のように、上体をうまく捻ることだけです。
マルちゃんは、左目でボールを見て、その距離を保ってテークバックするそうです。
昔から言われている、頭を動かすなによく似ていると思いませんか。




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