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| 【ゴルフなんでも掲示板 過去ログ(154)】 |
貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。 (1がもっとも古い) 1〜4は以前開設していた「ご意見コーナー」にお寄せいただいたものです。 ■目次 158| 157| 156| 155| 154| 153| 152| 151| 150| 149| 148| 147| 146| 145| 144| 143| 142| 141| 140| 139| 138| 137| 136| 135| 134| 133| 132| 131| 130| 129| 128| 127| 126| 125| 124| 123| 122| 121| 120| 119| 118| 117| 116| 115| 114| 113| 112| 111| 110| 109| 108| 107| 106| 105| 104| 103| 102| 101| 100| 99| 98| 97| 96| 95| 94| 93| 92| 91| 90| 89| 88| 87| 86| 85| 84| 83| 82| 81| 80| 79| 78| 77| 76| 75| 74| 73| 72| 71| 70| 69| 68| 67| 66| 65| 64| 63| 62| 61| 60| 59| 58| 57| 56| 55| 54| 53| 52| 51| 50| 49| 48| 47| 46| 45| 44| 43| 42| 41| 40| 39| 38| 37| 36| 35| 34| 33| 32| 31| 30| 29| 28| 27| 26| 25| 24| 23| 22| 21| 20| 19| 18| 17| 16| 15| 14| 13| 12| 11| 10| 9| 8| 7| 6| 5| 4| 3| 2| 1| ★楽天ゴルフで1番売れている商品は? 過去ログ検索
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トップで止めるのは4 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/12/27(Sun) 16:23 補足 逆パワーメソッドは、練習ではトップで止めます。 しかし、それは手で止めるのではありません。 胴体のインナーマッスル(腸腰筋)を使って止めます。 手は何もせず、宙ぶらりんです。 この感覚がなかなかわかりにくいと思いますが、 そうした動作は、下を踏み込みながら、上は脱力、 上下をつなぐ部分で逆パワーを絞りだすという動作を何度も 全力でおこない、筋力アップを図りながらマスターしていきます。 実際のスウィングでは、止める必要はなく、 一瞬、逆パワーが入るという感じになります。 ありがとうございます。 投稿者:クスクス 投稿日:2009/12/27(Sun) 01:16 マトリックスさま レス感謝します。 もっとTIPSコーナーを読み込んで練習に取り入れていきたいと思います。 RE: 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/12/26(Sat) 12:10 クスクスさま 書き込みありがとうございます。 >>この感覚は逆パワースイングと一致するのでしょうか。 いいと思いますが、当メソッドとは全然違います。 逆パワーメソッドでは、切り返しで上下を拮抗させ、そのとき同時に腕・肩を脱力します。 その結果、止まるという感じです。 ややこしいいいかたですが、外見についていえば、トップで止まります。とくに練習のときはしっかり止めて拮抗させます。 はじめまして。これどう思います? 投稿者:クスクス 投稿日:2009/12/25(Fri) 20:15 ひょんなことから逆パワーを知って、ここへたどり着きました。クスクスと申します。ここは色々なノウハウがあって勉強になりますね。マトリックスさんに感謝します。 ところで某掲示板で腕の落下のイメージでこんなレスを見たのですが、どんなもんでしょう、マトリックスさんの意見を伺えればと。この感覚は逆パワースイングと一致するのでしょうか。 282 グリップ落下くん sage 2009/12/17(木) 00:55:57 ID:??? では、ご要望にお答えして。 まず、落下だけを取り出して、なぜこれがまともなスイングになるのか。 これは、皆同じ疑問をいだくはず。 その通りで、これは枝であり、幹が無い限りできない。しかし貴重な枝でもある。 じつは脱力の連続素振りが、ずばりその答えを出してくれる。 以下、連続素振りしながら、試してみてください。 1.まず脱力してアドレスしてみよう。 2.振り子のようにアイアンを少し振ってみよう。タイミングは前方イーチ・後方ニー 3.振り幅を大きくしていこう。目安は腕が水平になるまで。 このときトップで左肩があご下。フィニッシュで右肩があご下へ。 4.少し体重移動を加えよう。バックで右足内側。フィニッシュで左足全体。 このとき、同時にバックで右股関節、フィニッシュで左股関節を切り上げてみよう。 5.さて、ここまで連続素振りを続けると、たぶん、最下点が最速になってるはず。そして 風きり音も最下点。振り子ですから、トップで止めてる意識はありませんよ。 ここから修正していきます。振り子はつづけてください。 283 グリップ落下くん sage 2009/12/17(木) 00:57:47 ID:??? 6.トップつまり左腕水平になる寸前で、左足への体重移動を少しづつ先行させよう。 体の捻りが強く感じられるはず。上体は置いてけぼりで後から付いていく感じ。 まだまだ修正していきます。 7.最下点の風きり音を少しづつ、前方へ移動させながらスイングしていきます。 このとき、ダウン時にちゃんとコックされてるか意識してみます。 8.すこしづつ、コックの解放を遅らせます。このとき既に振り子落下のイメージ。 そうすると、インパクトでの開放の切れを徐々に感じるはずです。 つまりヘッドスピードアップ。 最後の修正です。 9.右腰までグリップが落ちるまでコックは保ちます。このとき、徹底的に落下をイメージ。 腰の切れとインパクト開放のタイミングが会えば、猛烈にヘッドが走り、 前方で風きり音を感じます。連続しながら、このタイミングを体に覚えさせます。 以上、やってもらえばわかるでしょう。 後は、右腕・右肘の修正ですが、これはまた機会があれば。 では、おやすみなさい。 トップで止めるのは3 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/12/18(Fri) 22:09 多くの人は、下半身から始動することが大切と考えていますが、それは半分は正しいのですが、それだけでは不十分で、下半身から始動したその瞬間、上半身は脱力していなければなりません。 ここで上半身の脱力は絶対に必要な部分です。これだけはマスターする必要があります。 で、次の瞬間どうするか。多くの人は、下半身主導で、下半身で引っ張ってダウンすると考えていますが、少しちがいます。次の瞬間、腕を下に降ろします。で、腕が右腰のあたりに降りたら、右腰を思い切り回します。 下半身で引っ張りつづけるというわけではないです。引っ張りは最初の瞬間だけで、なおかつ単純に引っ張るのではなく、逆パワーを使って拮抗させます。ですから、左サイドの引っ張りだけでスウィングするわけではないと思います。 トップで止めるのは2 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/12/17(Thu) 23:32 テイクバックからダウンスウィングへ移る瞬間が切り返しといわれる部分です。 わざわざ切り返しという名前をつけ、レッスン書でも解説されているのにはわけがあります。この瞬間が、ゴルフスウィングのもっともむずかしい部分だからです。 テイクバックして、すぐにダウンスウィングに移るのではありません。 すぐにダウンスウィングに移る動きでは、手を降ろすのが早すぎます。あらゆるレッスン書が指摘するように、ダウンは下半身からはじめなければなりません。左足の踏み込みが左腰を引っ張り、左腰の回転が左肩を引っ張り、左肩が左腕を引っ張ります。それは機関車が動き出すときのように、連結器が伸びて、力を伝達するということです。 このように下半身→腰→肩→腕というシーケンスをつくる瞬間が切り返しです。ですから、この瞬間は、腕や手を脱力しなければなりません。ここで手を降ろせば、客車が機関車を追い抜くようなことになり、広がるはずの連結器は詰まってしまい、動力の伝達関係はむちゃくちゃになります。 正しいシーケンスは切り返しでつくらなければなりません。これを「逆パワー」の習得により、体に覚えさせることが重要です。 トップで止めるのは 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/12/06(Sun) 21:19 ゆっくりテイクバックして、トップで止めてから、ゆっくりダウンする練習をする人がいます。 トップで止めるのはかまわないのですが、多くの場合、あまり効果のないやり方になっています。 トップで止めるために、静止する筋肉に力を入れている感じです。で、ダウンでは左サイドで引っ張るようにしてダウンしています。 これでは効果が期待できません。トップで止めるときは、上と下が拮抗して、爆発寸前という状態でなければなりません。必死に爆発するのを、インナーマッスルでこらえます。 で、ダウンの初期は、その巻き戻しではじめ、手が右腰のあたりに降りてからは、右腰を思いっきり回します。つまり、左サイドで引っ張るだけでは、真のスウィングにはならないのです。 左サイド主義というのは、右の使い過ぎを訂正するという目的では有意義ですが、それはゴールではありません。トップで止めたときに、拮抗して、いっぱいいっぱいの状態になるようにしてください。 確認 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/12/05(Sat) 21:36 インパクトを遅いタイミングに変えるためには、 手が右腰のあたりへ来たところでリリースをしないこと。 リリースをしないとは・・・ ヘッドの重心はシャフトから離れていますが、 その重心を解放しないこと。 すなわち、第2の振り子をこの時点で使わないということ。 では、どうやってインパクトするのかというと、 左前腕のローテーションでインパクトします。 石川遼くん、マスターズ超スロー 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/11/30(Mon) 20:20 RYO ISHIKAWA SLOW MOTION 3RD HOLE MASTERS 2009 この動画では、テイクバックが終わる前にダウンが始動しています。 いいシークエンスですが、ほんの少し早めだと思います。 YouTube 動画オーバー・ザ・トップの直し方―テイクバックでの肩の回転。 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/11/16(Mon) 21:35 How to Fix an Over the top Golf Swing : Shoulder Turn for a Proper Golf Swing オーバー・ザ・トップの直し方です。 テイクバックするとき、脇を締めて、腕を胸にくっつけます。 左肩はやや下に下がります。 トップに行くとき多くの筋肉がストレッチされます。 広背筋がストレッチされ、右ももの内側がストレッチされます。 胴体を巻き上げ、ストレッチを最大にしたところがトップです。 そこからほとんど自動的に巻き戻してダウンします。 テイクバックでできる限り最大にストレッチすることが重要です。 YouTube 動画フォワードスウィングのドリル 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/11/07(Sat) 22:03 Kip's Tip of the Day - Forward Swing Drills フォワードスウィングのドリルを紹介します。 トップの位置をつくり、クラブをフリーにして体を回しますが、 それを言葉で表現するのはとてもむずかしいことです。 なので、ドリルを紹介します。 第1は、パワースウィングを使ったドリルです。 黒い部分を地面から10インチはなして構えます。 スウィングは上方、または水平におこない、 下方にはおこないません。 スピードが最高になるのはインパクトから18インチ先です。 こういうふうにやります。 手はリラックスです。 その後、ゴルフクラブでスウィングすると、 全然違うことがわかります。 別の方法として、PVCパイプを使った方法があります。 数インチ地面からはなして構え、水平に振りますが、 風切り音を出すようにします。 パワースウィングと同じようにやります。 また、別の方法はクラブを逆にもって 風切り音を出す方法です。 インパクトをコントロールせず、自由を感じて振ります。 →クリックしてちょ! YouTube 動画ガルシアのスウィング 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/11/04(Wed) 22:15 Sergio Garcia Swing Dynamics in The Cube! この動画はいいですね。 なんか、わかりやすいです。 スピードのめりはりがよくわかります。 手は右腰までゆっくりですが、 そこから、ヘッドが猛烈に返っています。 すごい。 YouTube 動画RE: 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/11/04(Wed) 22:14 >>ENU さま 書き込みありがとうございます。 右傾 or 後傾 がいまいちよくわからなかったです。すみません。 お尻が飛球線の方向へ動き始める 投稿者:ENU 投稿日:2009/10/29(Thu) 20:31 ダウンスイングの始まりは左足からとは良く聞きます。左足のヒールダウンからとか、飛ばしたかったら左足のかかとでクルミを割るようにとかが名言集に出ています。 私の場合、お尻を飛球線の方向へ動かしてスイング軸を引っぱることから始める意識を持つと良いような気がしました。あくまで素振りの音で判断しているだけですので、ボールを打つとどうなるのかはわかりません。とにかく残ろうとする軸と引っぱろうとするお尻の引っぱり合いが効果があるのだと思います。 スイング軸は 投稿者:ENU 投稿日:2009/10/28(Wed) 23:44 アドレス時に前傾と後傾を持つ。スイング軸はアドレスからトップにかけてのバックスイングで後方に移動し、トップからインパクトにかけて元の位置に戻る。インパクトからフォローにかけてはアドレス時よりも前に出る。そしてその間中アドレス時の前傾と後傾は維持される。 たぶん 軸の傾きの表現は 投稿者:ENU 投稿日:2009/10/28(Wed) 23:32 飛球線後方から見た前傾とアドレス線後方から見た後傾を持つ。 そしてこれを簡単に、軸は前傾と後傾を持つとか、軸の前傾と後傾、の如く表現してなおかつ通じれば良いのですが。 もうひとつの角度については、 投稿者:ENU 投稿日:2009/10/28(Wed) 23:20 アドレス線という線を提起してから述べたいのですが、つまり、飛球線と同一水平面上で飛球線に垂直な、ボールを通る直線。まあ、一般的には左足踵からボールに向かう線をそう呼ぶとすると、 アドレス線後方から見た場合の鉛直腺から時計回りの角度をどのように呼べば良いかという問題になるのですが、やはりこれは軸の後傾と呼ぶのが感覚的に合うような気がするのです。 そうれはまた、軸がバックスイングからインパクトそしてフォロースイングと繋がっていく間に、飛球線と平行に移動するのですが、それは感覚的に後ろから前と言う方が合うような気がすることにも合致すると思うからです。 やっぱり前傾&後傾 投稿者:ENU 投稿日:2009/10/28(Wed) 20:29 スイングの間中前傾は維持されるとは良く聞く言葉ですが、これは決して身体を中心として考えた時の前傾ではないはずなのだから(身体を中心に考えるとインパクト後は明らかに右傾&後傾で、決して前傾が維持されているわけではないのに、スイング軸はアドレス時の角度をかなり維持しているのをもって前傾と呼んでいるのではなかろうか?)前傾&右傾という表現ではスイングの始まりから最後までを通して軸を説明するのに適さない。 したがって軸の傾きを表現する場合にはかなり慎重に表現されるべきではないかと考えた。 とにかく軸にふたつの角度が存在するのは確かだとして、 飛球線後方から見た場合の鉛直腺から時計回りの角度をもってこれを前傾と呼べば一般的な考え方と同じになるのではなかろうか。 もうひとつの角度については、 アドレス線という線を提起してから述べたいのですが、つまり、飛球線と同一水平面上で飛球線に垂直な、ボールを通る直線。 つづく、、、 |
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