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貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。
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1〜4は以前開設していた「ご意見コーナー」にお寄せいただいたものです。

■目次
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クランク作用 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/08/20(Thu) 22:01
>>クッちゃん  さま

書き込みありがとうございます。

オースチンの著書を読んだことがないので、
正確なところはわかりません。スミマセン。

>>クラブの円錐運動をリストと前腕のクランク作用でする

興味深い表現ですね。
一般論ですが、それはヘッドの重みで自然にやるのがいいと思います。
遅いタイミングがつかめたら、
体の使い方によって、鋭くロールする方法を
少しずつ工夫すればいいと思います。
私の場合、できるだけロールせずに耐えて、
最後に一気にロールさせる感じです。
(バネを引っ張っておいて、放すような)


マイクオーチン法について 投稿者:クッちゃん 投稿日:2009/08/19(Wed) 19:28
 初めまして

逆パワーメソッド 感動しながら、納得しながら、拝見しています。

 以前レッスンプロにお前が思っている全ての反対の事をやったら、
 上手くいくと言れ ボールにヘッドが、いつまでも届かない感覚で(トップの縦コックのまま?)スイングしている現在です。其の時の腕はインパクド後、勝手にロールして一気にフィニッシュにいるというもので、自分なりに満足していたのですが?

 さらなる飛距離をと思い目にした:ダンショウガー著 ゴルフボールのかっ飛ばし方:を衝動購入しました。

その記事での :クラブの円錐運動をリストと前腕のクランク作用(スナップ?)でする:(現在は自然にロール)という記載がどうしても理解できず、
貴殿の過去掲示板で がい骨スーツのオースチンさんの動画を目にしたので
思わず書き込みしてしまいました。

逆パワーメソッドでの手の動きとの違いをご教授お願いします。

スティーブ・エルキントンの練習 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/08/12(Wed) 21:30
Steve Elkington Working with Small Swing Plane Board

スモール・スウィングプレーン・ボードを使った練習。
どういう目的の練習かはわかりませんが、
シャフト水平のポジションから、
グリップエンド先行で次のポジションをつくっています。

この動作を数回やった後に、スウィングするという練習がいいと思います。

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遅いタイミングが存在することに気づく。 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/08/11(Tue) 22:46
アマが、遅いタイミングに変えるのがむずかしいのは、
ゴルフクラブそのものの性質が関係しているのではないかと思っています。

ヘッドの重心がシャフトの軸からズレていますので、
そのせいで、自分でリリースしているのを気づかないのではないかと思うのです。

そこで、7/25に紹介したシャフトドリルというのを、再掲載します。
ヘッドがついていないほうが、タイミングを根本的に変えるためには
いいのではないかと思うわけです。

また、練習器具として、シャフトの先にボールをくっつけたものがありますが、
それなんかもいいのではないかと思います。

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お礼 投稿者:海斗 投稿日:2009/08/10(Mon) 23:49
マトリクス様

ご丁寧なお返事をいただき、ありがとうございます。
教えていただいた点に注意して、練習に励みたいと思います。

取り急ぎ、お礼まで。


RE: 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/08/10(Mon) 22:44
>>海斗 さま

書き込みありがとうございます。

>>上体と下半身の時間差と腰の左45度程度での減速が強制的なリリースを誘発するということ理解でよろしいのでしょうか。

昔(10年前)は、減速を強調していたのですが、4〜5年ぐらい前からあまり強調していません。すみません。
減速モデルは間違っていないと思いますが、それがすべてではなく、減速しなくても、ヘッドの重みをうまく使えばいいと考えています。なので、ヘッドの振り子をより強調しています。

>>腰の減速位置をコントロールして、腕のリリース時期を調整できるようになることでしょうか?

私の場合、手はヘッドが返らないようにしておいて、それを体でムリムリ返すような感じです。そのとき、より強烈にヘッドが返るような、体の使い方を見つけるというか・・・。それは、結局、前腕のローテーションがより強烈に起こるにように体の使い方を工夫するという感じでしょうか。

>>リストターンができていないと言われ、必死に練習した覚えがあります。

リストターンというよりも、前腕のローテーションがとても大事だと思います。前腕のローテーションは振り子を最大限利用して、振り子でローテーションさせるということだと思います。前腕のローテーションは、自分でやるのではないです。自分はそれを抑えるように力をかけておいて、ムリムリに体でローテーションさせるようにしています。そういうとややこしいのですが、練習としては、振り子でローテーションさせるということです。

わかりにくいと思いますが、その調子でがんばってください。


補足 投稿者:海斗 投稿日:2009/08/09(Sun) 23:17
小生は小学生の頃から父親に連れられ、遊び半分でクラブを振っておりました。当然パワーもなく、打った球は90度曲がるようなスライスでした。父には腕の不利が遅い、リストターンができていないと言われ、必死に練習した覚えがあります。
その当時(20年ほど前でしょうか)岡本綾子さんの流れるようなスイングに魅力を感じて、リストターンをすればいいんだと必死に練習した覚えがあります。
あの時逆パワーメソッドに巡りあっていれば、リストーンの練習などせずに、もっと振り遅れて強制的にリストターンをすることができるようになったのかも知れません。
このサイトを知るまでは、腰が先行し、それに負けじと手首を強化し強制的にリストターンを実行しておりました。そこそこ飛距離はでるものの方向性が安定せず、また教えてもらっているプロのスイングを見る度に、自分との違いの原因について考えたおりました。
その答えがここにありました。
長文になって申し訳ありませんが、実は振り遅れは幼少の頃のスイングを思い出せばできたのです。ただ、より振り遅れることができませんでした。どうしても腰が先行し開く、スライスになると意識する、その結果腕でリストターンを実行するというスイングでした。
本日はリストターンのことなど何も考えずに、スイングの軌道を左脚から(私はヒールアップするので)はじめ、腰を若干左に移動し、その後回転をするという意識だけでスイングすることを心がけました。
その結果、ほぼストレートな球を打つことができたと思います。
今の感じを忘れずに、これからも練習に励みたいと思います。

余談:
手打ちに比べ、身体の疲労度が格段に高いように感じます。昨日が350球、本日が200球、打ちましたが、以前のスイングだと平気だった量でしたが、スイングを変えたから、広背筋から側筋(おなか廻りの筋肉が悲鳴をあげております^^;)

本当に感謝、感謝でございます。


お礼 投稿者:海斗 投稿日:2009/08/09(Sun) 23:03
マトリックス様
お返事をいただき、ありがとうございます。
本日練習場で逆パワーメソッド増強版第29回の記事を読み実践したところ、腰の減速によりリリースは強制的に行われることがわかりました。今までボディスイングとは身体と腕を一体化して打つものだと思っておりましたが、それだとリリースが強制的には起きないことを実感いたしました。上体と下半身の時間差と腰の左45度程度での減速が強制的なリリースを誘発するということ理解でよろしいのでしょうか。
副作用としてシャンクも出なくなりました。
個々に書かれている内容は、アスレチックスイングを目指す者への福音書だと本日痛烈に感じました。
本当にありがとうございます。
次の課題は腰の減速位置をコントロールして、腕のリリース時期を調整できるようになることでしょうか?
お手数ではございますが、ご教授いただけると幸いです。

このサイトを知ってから2週間の間、ずっと腕を残す練習をしてまいりました。パートナーからは腰の開きが早いという指摘を受け、打つ球打つ球右に90度曲がるような球ばかりでした。腕の振りが速かったために、起きていた現象ではないかと、今は思えます。

本当にありがとうございます。
今後とも多くの人が身体を使ったスイング、ボールコントロールができるようなドリルの開発やアドバイスを期待しております。

取り急ぎ、お礼まで。


RE: 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/08/09(Sun) 21:24
>>海斗 さま

書き込みありがとうございます。

1)逆パワーメソッドができているかの感覚について
書かれていることは、正しいと思いますが、
開眼できているかどうかは不明です。
一般論ですが、第2メソッドを努力で習得するのは超むずかしいです。
「どきどきできる」と書かれる方がいますが、
そういうのではなく、開眼すれば、全然違うものです。

あと、振り遅れ=上半身を残すか ではなような気がします。
当メソッドでいう振り遅れはインパクトゾーンのことで、
切り返しやダウンでのことではないです。

2)シャンクになることもあると思います。
シャンクの原因はよくわかりませんが、
左前腕のローテーションをきれいにすることにしてはいかがでしょう。


逆パワーメソッドとシャンクについて 投稿者:海斗 投稿日:2009/08/09(Sun) 00:20
大変興味深くWebを拝見させていただいております。書かれている内容を参考に、如何に振り遅れるか(より性格には上半身を残すか)をテーマに日々練習しております。
そこで2点ご意見をいただけるないでしょうか。
1.逆パワーメソッドができているかの感覚にについて
自分ではスイングが終わった時点でボールがクラブヘッドにはじかれて、球が飛んでいく感じが逆パワーメソッドなんだと理解しております。実際そういう感覚で打てている時があります。腰を左に切りながら上半身を残して打つとこんな勝手にヘッドがかえりボールが飛んでいく感じというのでしょうか。この感じで正しいのでしょうか。
2.シャンクについて
下半身の動作が終了する前に上半身(手なのでしょうか)が動いてしまうと、シャンク(より性格には右方向に90曲がるような球)が出ます。これは下半身と上半身の捻転に腰の筋肉が負けているために起こる現象なのでしょうか。
上記2点について何かご意見をいただけると幸いです。


Y型メソッドって? 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/08/07(Fri) 21:53
The Y Shape Method Late release

Y型メソッドです。
右手で押すのではなく、左手で引きます。
友だちに後ろに立ってもらい、トップでシャフトをつかんでもらって、
左サイドで引く感覚をつかみます。
大きくてやわらかいゴルフボールが空中にあり(股間の前に)、
そこに左手グリップをぶつけるような感覚で左手を引いてきます。
そしてリリースします。
むずかしいのは、そのときフェイスをローテーションさせることです。
プル、アンド、ローテーションです。そのとき腰も回転させます。
引く感覚が重要です。

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1/2バック・スタート・ドリル 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/08/05(Wed) 23:05
1/2 Back Start Drill

クラブをハーフウェイバックの位置からスタートさせる練習は、
左手を鍛え、シャフトをラインの乗せ、フェイスをスクエアに
するのにとてもいい練習です。
手首をヒンジさせてテイクバックし、
同じようにダウンし、このシャフトの角度を保ち、
ボールを通過させます。
クラブヘッドが空中にあるフィーリングが大切であり、
クラブを押し下げてはいけません。

(マトリックス)
これは、案外よさそうです。
このドリルのスタート位置はとても重要な位置です。
私が「手が腰の位置にきたポジション」とよぶ位置です。
テイクバックでこの位置をイメージし、
ダウンでもこの位置をイメージすることが大切だと思います。
なぜなら、多くの人はこの位置で
すでにリリースしてしまっているからです。

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アキュミュレイターって? 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/08/04(Tue) 22:20
THE GOLFING MACHINE - Accumulator release

アキュミュレイターというのは、タメすぎということでしょうか?、
おそらく、タメすぎて、ヘッドが返らないのはダメよという説明ではないかと。

ただ、こういう気持ちで振って、結果的にヘッドが返るというのがいいと思いますが。

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ダウンスウィング・ワッグルって? 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/08/03(Mon) 21:47
The Golfing Machine - Downswing waggle

ダウンスウィング・ワッグルというのは、
ダウンで手が右腰のところへ行くまで、
ハーフウェイダウンをくり返すことのようです。

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三塚優子のスウィング2 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/08/01(Sat) 21:28
これを見ると、上が早くて全然ダメなんですよね。

私がこういうこというと、叱られそうですが・・・

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三塚優子のスウィング。 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/08/01(Sat) 21:23
三塚優子20090709

すごくいいスウィングですね。
下半身の使い方も、素晴らしいと思います。
インパクトでさらにスコーンと抜けるともっといい。

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Re: 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/07/31(Fri) 22:50
>>コイルさま

書き込みありがとうございます。

気になさらずに、何でも書いてください。

よろしくお願いします。


すいませんでした 投稿者:コイル 投稿日:2009/07/31(Fri) 17:48
俺、どうも場違いでしたね。

あと、一個人のミスをどうこう言う気はないです。

不快な思いをさせて申し訳なかったです。





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