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貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。
(1がもっとも古い)
1〜4は以前開設していた「ご意見コーナー」にお寄せいただいたものです。

■目次
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前腕のローテーション 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/06/25(Thu) 21:30
左腕1本でクラブをもち、テイクバックでシャフト水平、
フォローでシャフト水平の形をつくります。
コックをやや入れ、手の位置は体の近くに。
その2つの状態を比較してください。
テイクバックでグリップエンドは飛球方向をさし、
フォローではヘッドが飛球方向をさします。
つまり、ヘッドは180度動いているわけです。
このとき手は体の幅程度(40センチ程度)の動きです。
この間がインパクトゾーンだとすると、
手はあまり動かず、ヘッドは180度動くわけです。
この動きをよく観察してほしいわけですが、
手首を固定してやってみてほしいと思います。

つまり、この動きは手首を使う動きではなく、
前腕のローテーションでおこなう動きです。
左腕の前腕は骨を軸とすると、180度の可動域があります。
その動作が前腕のローテーションです。
決して手首を使った動きではないことを理解してください。

で、この動きをうまくやることが重要なのですが、
それは力でヘッドを動かすのではありません。
ヘッドの重みでやります。


スライスの2つの原因。 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/06/24(Wed) 21:16
多くのアマチュアがスライスで悩んでいます。
スライスの原因には、大きなものが2つあるといわれます。

ひとつは、アウトサイドインの軌跡。
もうひとつは、インパクトでのフェイスの開きです。

本メソッドの考え方では、
前者の元にある原因は、切り返しでパッと肩が開いてしまうことです。
肩が開くから、手がアウトサイドの位置に行き、
そのまま振るとアウトサイドインになるのです。
で、そのためには切り返しで肩が開かないように練習する必要があります。
本メソッドのいう、逆パワーを練習することが、効果的な解決への道となります。

後者の元にある原因は、インパクトゾーンで
前腕のローテーションがうまくできないことです。
なぜ、前腕のローテーションがうまくできないのかというと、
それはタイミングが早いからです。
つまり、遅いタイミングの発見に努力することが、
この問題の解決の方向として正しいわけです。

つまり、アマのスライスの
2大原因の解決に、本メソッドの掲げる2つのメソッドが
ぴったり対応しているわけです。
で、なおかつ、そこにはスウィングにおいて何が大切かというポイントを
ズバリ示されていると思うわけです。
(自画自賛ですみません)


小さなアプローチの重要性。 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/06/22(Mon) 21:40
遅いタイミングを判定するひとつの方法が
小さなアプローチであることを説明しました。

逆にいうと、アプローチを上達するためには、
遅いタイミングに変えなければなりません。

早いタイミングのまま小技を練習しても、
あまり意味がないと思います。
アプローチこそ、スウィングの基本が大切で、
技ではなく、基本だと思います。

ヘッドが主、自分は従です。
ヘッドのタイミングに従って、
自分はあくまでもヘッドを後ろに引っ張っておくぐらいの
気持ちでちょうどいいと思います。

ヘッドに無理やり引っ張られるというぐらいです。

遅いタイミングを発見したら、
結果的に締まった形になっていたというのがいいです。


RE: 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/06/22(Mon) 21:39
>>BUICKさま

いい感じですね。

その調子でがんばってください。

前腕のローテーションも感じてください。


本当の打感 投稿者:BUICK 投稿日:2009/06/22(Mon) 12:59
マトリックス様

お世話になります。
ご指導ありがとうございます。

「とにかく遅くする」ではなく、「とにかく受動的にする」と改め、
練習・修得に励みます。

昨日、インパクトの感触に全神経を集中する事を心がけました。
具体的には、小さい振り幅のスイングでグリップ圧を可能な限りゆ
るくし、インパクトの衝撃を最大に手に感じる様に繰り返しました。

上手く説明出来ませんが、自分で当てにいく場合とは違う大変心地
よい打感が手に残るので「これかな?」と思っています。徐々にス
イングを大きくしてみたのですが、バックスイングで左腕が水平・
シャフトが鉛直くらいの大きさまでしか幅を拡張出来ませんでした。

この時はマトリックス様が仰る様に、手は動かさないのにヘッドが
猛烈に走る感覚がはっきりあります。勝手に走るヘッドに対して、
おせっかいにも人間の力で(欲に負けて)走らせようとすると、とた
んにインパクトの感触が違う物になります。

心地よい打感を求めていると、人間の力で走らせ様とする事が馬鹿
らしくなるのではと想像しています。もしかしたら、これが好循環
回路ではないでしょうか・・・

しばらくはフルスイングを止め、小さい振り幅で得た心地よい打感
を、少しずつ拡張していこうと思います。

またご報告させて頂きます。


リリース、3つのパターン。 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/06/21(Sun) 23:29
Golf Swing Lessons, Tips & Instruction - Releasing the Club Head

3つのパターンを大げさな動作でデモンストレートしています。

(マトリクス)
理屈でいえば、ほとんどのアマは振り遅れているから、
もっと早くリリースすればいいということになります。
この動画はそういう結論を暗示しています。

しかし、それが正しくないというところに、
ゴルフスウィングのむずかしさがあります。

理屈で考えても、あるいは感覚的に判断しても、
どちらにしても、振り遅れを防ごうとして自分で早くリリースしがちですが、
それをやったが最後、解決困難な無限ループに入ります。

自分で早くリリースしてはいけません。

※この動画のインストラクター氏が悪いといっているのではありません。


動画再生 YouTube 動画

左手1本の小さなアプローチ。 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/06/20(Sat) 22:58
遅いタイミングで振ること、
あるいは前腕のロールをうまくやること、
これらをマスターするためのドリルとしては、
何度も推奨していますが、
左手1本の小さなアプローチがいいです(シャフト水平から水平へ)。

これがうまくできると、前腕のロールがうまくできます。
遅いタイミングを発見してください。


アプローチ後の手の位置。 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/06/19(Fri) 21:44
遅いタイミングで振る人は、前腕のロールがうまくできます。
もうひとつ、特長をあげるとすると、
小さいアプローチを打ったあと、男子プロも女子もともに、
プロは手が体から離れず、締まった位置に納まります。
これが、遅いタイミングで振る人の特長です。

遅いタイミングで振ると、ヘッドが自分で進んでいくわけで、
そうすると、どちらかといえば、プレーヤーは
手を引きつけておいたほうがいいのです。

早いタイミングのアマは、
そういうヘッドのメカニズムを使っていないため、
ヘッドを放り出して、
手が体から離れ、ゆるい位置に納まります。


右ヒジ 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/06/18(Thu) 22:43
>>TERUさま

書き込みありがとうございます。

一般論ですが、
右ヒジを絞って、キレイなタメ打ちをする人もいますし、
右ヒジを絞って、ひどい手打ちをする人(昔の私)もいます。
なので、右ヒジには必然性はなくて、
絞っても、絞らなくてもいいと思います。

また一般論ですが、
遅く右ヒジをワキにつけ、
そのまま体の回転で振るというのがいいと思います。

頑張ってください。


早いタイミング/遅いタイミング 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/06/18(Thu) 22:43
>>BUICKさま

書き込みありがとうございます。

1)
>>まずはとにかく遅いタイミングにしてみようと思います。

自分でタイミングをつくるのではなく、
受動的にしたほうがいいと思います。
おそらく、自分で意識的にタイミングを遅くしても、
いい結果は得られないのではないかと思います。

2)
>>グリップでもヘッドでも良いのですが、何時から何時の間を遅くする意識が良い(効果的)のでしょうか?

インパクトゾーンで手はほとんど動かさないのに、
ヘッドだけがもーれつに走るというのがいいと思います。
ただし、そうなるためには、
グリップエンドから振ることができる必要があります。
それは、開眼しているということなので、
トートロジーで答えになっていませんが・・・

3)
>>自分のスイング動画を重ねて再生し、同じ時間軸でのヘッド(クラブ)の位置や挙動を比較しても、そんな検証は無意味でしょうか。

アマは、切り返した直後にキャスティングの動きが多少なりとも入っています。
キャスティングをプロ並みになくすことができるなら、
アマとプロの比較は可能だと思います。
しかし、実際にはキャスティングをゼロにすることは、
アマの場合できないので、比較はできないと思います。
仮にノーコックのアマとノーコックのプロがいて、
両者を比較したとすると、
想像ですが、アマは手が右腰のあたりからの
リリースが早いと思います。

4)
>>早いタイミングと遅いタイミングでは、外見上 (動画を重ねた場合) 、スイングの何処のセクションにどんな違いが現れるのでしょうか。

↓すぐ下の書き込みにも書きましたが、遅いタイミングの人は、
ロール(前腕のローテーション)がうまくできます。
そうすると、インパクト後、左わきが締まった状態で、
ヘッドがきれいに返ります。
チキンウィングにならないわけです。これが重要ポイントです。
プロの場合、左ヒジを抜く打法もありますが、
その場合でもロールがキレイにできているわけです。
ただし、これはあくまでも結果から見た判定です。

という感じです。頑張ってください。



右肘とタメ 投稿者:TERU 投稿日:2009/06/18(Thu) 09:01
マトリックス様
いつもご教授ありがとうございます。
久しぶりの書き込みになりますが、相変わらず遅いタイミングを探し続けています。
最近になって、少し気づいたことがあります。
右肘をダウンで絞る傾向にあったのですが、これを極力なくし手首だけでタメる感じにするとタイミングが遅くなる気がします。
間違っているでしょうか?一般には右肘を右腰にぶつけると言われますが、右肘が右腰にぶつかった直後リリースが発生してしまいタイミングが遅くできないのではないかと考え右肘をタメを少なくしたところリリースが遅くなったような気がするのですが如何でしょうか?


意識は何処へ?( 投稿者:BUICK 投稿日:2009/06/17(Wed) 13:46
マトリックス様

お世話になります。
立て続けの書き込みをお許し下さい m(_ _)m

引き続き、早い/遅い について、随分と悩んでおります。
悩んでいるうちに、知りたい事が浮かびました。
ご教示頂ければ幸いです。

1.ヘッドの動き出しから動き終わりまでの所用時間が全く同じ
  プロのスイング動画に、自分のスイング動画を重ねて再生し、
  同じ時間軸でのヘッド(クラブ)の位置や挙動を比較しても、
  そんな検証は無意味でしょうか。

  それとも、フィニッシュで静止するまで、グリップもシャフ
  トもヘッドも全く同一な時間軸で同一な動きをしていれば、
  同じタイミングで振っていると言えるのでしょうか。

2.早いタイミングと遅いタイミングでは、外見上 (動画を重ね
  た場合) 、スイングの何処のセクションにどんな違いが現れ
  るのでしょうか。

もしも決定的な違いが現れるのであれば、その違いが現れる様に
にスイングを作るのが近道なのかなと考えました。仮にシャフト
の撓り方(最大に撓るポイント、逆撓りに反転するタイミング等)
に違いが現れるとすれば、それだけを考えてスイングを構築すれ
ば良いのかと・・・。

外見の比較が無意味とすれば、やはりクラブのタイミングで振っ
ているか、自分のタイミングで振っているかを自分自身で判断す
るしかないですよね。

「とにかく遅いタイミングにする」為の切り口を探しています。

どうぞ宜しくお願い致します。


意識は何処へ? 投稿者:BUICK 投稿日:2009/06/16(Tue) 20:38
マトリックス様

いつもお世話になります。

以前「手を使っている様な気がします」と報告させて頂きましたが、
そう感じる時は「早いタイミングになった時」なのかと感じています。

もっと昔、タイミングの切替移行期は (早い)⇔(遅い) を行ったり来
たりするかもしれないと教えて頂きました。しかし私の場合は、根本
的に「早い世界」の中にいて、その世界の中で微妙に早かったり遅か
ったりしているのだと考える様になりました。

どっちにしても早い = すごく早い or ただの早い だけの違い。

上記を前提に初心に帰り、改めて真のタイミング発見に全神経を注ぎ、
まずはとにかく遅いタイミングにしてみようと思います。

で、ど素人の発想に立ち返り、質問させて頂きます。

テイクバックからフィニッシュまで、ヘッドの動き始めから動き終わ
りまでの所用時間であれば、プロと同じ時間にする事は可能だと思い
ます。という事は、時間配分の問題???

スイングを正面から見た場合のグリップの位置を時計の文字盤に乗せ
ると、アドレスは6、トップは11、インパクトは6、フィニッシュ
は10でしょうか。或いはヘッドの位置で表現すれば、アドレスは6、
トップは3、インパクトは6、フィニッシュは3でしょうか。

グリップでもヘッドでも良いのですが、何時から何時の間を遅くする
意識が良い(効果的)のでしょうか?アマは何時頃が早くなりがちなの
でしょうか?

自分でタイミングを作らない、若しくは自分で振らない事が出来れば
良いのですが(これが終着点・・)、まずは意識して遅いタイミングを
自分で作ろうと思います。自分でタイミングを作らない様になる為に、
まずは自分で(遅い)タイミングを作る。
(メソッドに則っていますよね?)

宜しくお願い致します。


なぜ、前腕のロールがむずかしいのか? 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/06/15(Mon) 22:05
↓↓↓下の動画によれば、インストラクター氏がノン・アスレチック・スウィングを推奨するのは、
アマにとって前腕をロールさせるのがむずかしいという事実が前提となっているようです。
おそらく、インストラクター氏はレッスンのなかで、
そのことを痛感し、なおかつその克服の困難さも感じているのでしょう。
克服できないと感じたからこそ、別の道を推奨しているものと思われます。
そこに、まじめな意図を私は感じます。

たしかに、前腕のロール(ローテーション)はむずかしいものです。
これは、古くはベン・ホーガンが指摘したスウィングの重要ポイントです。
前腕が正しくロールしないから、スライスから抜け出せません。
下の動画のいっていることを逆読みすれば、
前腕のロールの問題を解決すれば、タイガー・ウッズと同じ
メカニズムでスウィングすることもできるわけです。

では、なぜ前腕のロールがむずかしいのでしょうか。

その原因とは、当メソッドがつねづね第2メソッドでいっていることです。
クラブのタイミングと、振る人のタイミングが一致しないから、
前腕のロールができないのです。
アマの振るタイミングが早すぎます。
クラブのタイミングと振るタイミングが一致すれば、
前腕のロールはむずかしくありません。
プロゴルファーはみんなそうやっていると思います。
そこにはテクニックも不要です。
「遅いタイミング」を発見することです。


タイガーとは異なるノン・アスレチック・スウィングのすすめ。 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/06/14(Sun) 22:03
Golf Swing Lessons, Tips & Instruction - Tiger Woods Swing Analysis

タイガー・ウッズがベストゴルファーであることは疑う余地がありません。
多くの人が彼のスウィングをマネしようとします。
しかし、彼のスウィングをマネしないほうがいい(?)と思います。
それは、手でクラブを操作していることです。
現在、レッスンプロが教えるのは次のようなことです。
フェイスをオープンに上げ、トウが空を向くようにして、
コックしてトップに行き、
ダウンではコックをできる限り長くキープして、
リリースして腕をロールしてスクエアに戻し、
右手が握手のポジションに至るまでロールをつづけ、
トウが空をさし、最後に再コックしてフィニッシュします。
しかし、フェイスをスウィングの道のなかで
スクエアに戻すのに問題が生じます。
スクエアに戻すタイミングをいつも一定にするのはむすかしく、
タイガーでもタイミングが狂い問題を起こすことがあります(?)。
タイガーとは正反対のハンドアクションを推奨します。
ロールさせずに、まっすぐテイクバックします。(?)
タイガーのように腕をロールさせるのではなく、
ラインに沿って真っ直ぐ上に上げ(フライ)ます。
そうすると、スウィングの道でスクエアな時間が長くなります。
従来はロールがスライスの原因になっていました。
タイガーとは異なるハンドアクションでやりましょう。

(マトリックス)
細かいところは聞き取れませんが、
タイガーみたいに振ろうとするのではなく、
いわゆるノン・アスレチック・スウィングのすすめです。
前腕のロールがむずかしいので、
それをやめて、シャットに上げて、
そのまま降ろすことをすすめています。
気持ちは痛いほどよくわかるのですが、
これは「甘い毒」だと思います・・・。

動画再生 YouTube 動画

ゴルフティップスマガジン 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/06/11(Thu) 21:10
ドライビング上達のためのティップスです。
2つのポイントを注意してください。
1つは、上げ下げにおける肩の角度です。
もう1つは、ダウンスウィングにおける右腕と体の距離です。
テイクバックにおいてトップへ向かうとき、
肩の角度はかなり急角度です。
そこからダウンに入るとき、
肩はそのままの急角度をキープします。
これは腕やクラブが正しいプレーンに乗るために重要です。
さらにダウンしたとき、右ヒジは
右腰のとても近くにあります。
これはテコの原理を使い、クラブに正しい道を
通らせるために重要です。
腕はインパクトの前後で伸びて、
体から離れ、フィニッシュに至ります。
ハードに正確に打つために、この2点に注意してください。

動画再生 YouTube 動画

いい感じ 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/06/07(Sun) 21:50
>>逆パワーファン さま

書き込みありがとうございます。

よさげな感じだと思います。ただし、

>>コックをキープせざるおえない感じになりました

というのは、
そのさらに手前でキャスティング的な動作が
入っているからかもしれません。
なので、手前のほうで何かしていないかも
チェックしてみてください。

また、手前のほうの動作が入らないような
小さなアプローチもやってみてください。


グリッププレッシャーについて 投稿者:逆パワーファン 投稿日:2009/06/06(Sat) 17:11
久し振りに書き込ませていただきます。

先日、練習場にて感じたことですが、
グリップを超ゆるゆる(すっぽぬける寸前くらい)で下半身主導(のつもり)でフルスイングしたら、コックをキープせざるおえない感じになりました。

逆に玉が曲がったときは、グリップを強くにぎっていました。

これって遅いリリースに近づいたとみていいのでしょうか?






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