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貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。
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1〜4は以前開設していた「ご意見コーナー」にお寄せいただいたものです。

■目次
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なるほどと納得した、右手首のベンド。 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/04/04(Sat) 22:11
Martin Hall on TGC - part 1

マーチン・ホールのこの動画、ずっと前にも紹介しました。
そのときは、「右手首はベンドする(曲げる)」という意味が、
いまひとつは私には理解できませんでした。
しかし、その後、理解できたので書いておきます。

以前から思っていたのですが、
標準的なグリップがストロング気味なグリップになりました。
そのままテイクバックすると、ストロンググリップでは
トップで左手首が凹になるのが自然だと思います。
しかし、多くのプロは凹というほどにはなっておらず、
昔と同じくフラットに近い形になっているプロのほうが
多いのではないかと思います。
それは、テイクバックのどこかで、手首をフラットにするような
動きをこっそりと忍び込ませているということでしょう。

それをどこで忍び込ませるか、よくわからなかったのですが、
この動画のいう、右手首はベンドするという主張は
そのことをあらわしていると理解できました。
右手の手首が凹になることで、左手首はフラットになります。
それがインパクトの形です。
右手首はベンドしたまま打ちます。
逆にいえば、アドレスでは手首はインパクトの形になっていません。
それを右手のベンドによってインパクトの形にすることで、
ハンドファーストにインパクトしても
スライスしない形ができます。

→クリックしてちょ!

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タイガー・ウッズ 2009年のスウィング 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/04/03(Fri) 22:22
Tiger Woods Swing Vision Final Round Arnold Palmer Invitational 2009

タイガー・ウッズ 2009年
アーノルド・パーマー・インビテーション

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復習 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/04/01(Wed) 22:11
当ホームページをはじめて見る方もおられると思いますので、
ここで、一般論をいいます。

ゴルフスウィングは、手を使わないで、体の回転で振ります。
そのとき、スウィングの奥義は、
腰を開いて、肩は開かないことにあります。

ただ、一般アマにはいろいろ余計な動作がついていて、
問題は複雑になっていますが、
奥義はそういうシンプルなものだと思います。


Re: 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/04/01(Wed) 22:08
書き込みありがとうございます。

>>がまんと言うよりも、インパクトで帳尻が合わない感じがして自然と肩入れを続けてしまいます。

普通は、それは超むずかしいです。
上下同時でなく、それができるのであれば、凄いと思います。

ただ、一般アマにはいろいろ余計な動作がついていて、
問題は複雑になっていますが、
奥義はそういうシンプルなものだと思います。


ありがとうございます。 投稿者:平作 投稿日:2009/03/30(Mon) 23:15
マトリックス様
回答ありがとうございます。肩入れのままでないと体重移動したときうまくインパクトできる気がしません。(がまんと言うよりも、インパクトで帳尻が合わない感じがして自然と肩入れを続けてしまいます。)


Re: 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/03/30(Mon) 21:57
>>平作さま

書き込みありがとうございます。

文章から推測しますと、正解だと思います。

>>左への体重移動+肩入れのまま。
という部分は、うまくいきますでしょうか?


これは真か! 投稿者:平作 投稿日:2009/03/29(Sun) 23:33
わかったような気がしますが。これは正解ですか?バックスイングで右手甲側に曲げたコック+十分な肩入れ⇒左への体重移動+肩入れのまま。肩入れのまま手(グリップ)真下ダウンに入る+腰開いてしまう。それでも肩入れのまま+手が下りる+右手甲曲げのまま。ハンドファーストであたる。ビシ〜。ラインが出ているような気がします。正解でしょうか?


最近試してみてよかったこと、両方できるか? 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/03/29(Sun) 18:59
最近試してみてよかったこととして、
「切り返し右手吊革つかみ」と「ダウン右ヒジ角度広げ」を紹介しました。

両方ともいい感じですが、
ただ、悩みは両方を一緒にやるのがむずかしいことです。

両者のやるタイミングは違います。
「切り返し右手吊革つかみ」は切り返しでやります。
「ダウン右ヒジ角度広げ」はダウンでやります。
しかし、両者の右手の使い方は真逆に近いものがあります。

「切り返し右手吊革つかみ」では右ヒジを下に引くのですが、
それは、右ヒジの角度を縮めるような感じで、
「右ヒジ角度広げ」ではその角度を逆に広げます。
つまり、両方を一緒にやると、
まず右ヒジを下に引いて、次に広げるという動作をやることになります。

これは、けっこうややこしいです。

どちらか一方にするのか、
あるいは両方できるように練習するのか、
悩ましいところですね。


最近試してみてよかったこと2「右ヒジ角度広げ」 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/03/28(Sat) 17:18
最近試してみた方法で、よかったものをもうひとつ紹介します。

それは、レッドベターなんかもいっているのですが、
ダウンで右ヒジの角度を広げていくというものです。
これは、タメ過ぎを嫌う人がすすめているTIPSです。

この「右ヒジ角度広げ」をやると、私の場合、
不思議なことにものすごくヘッドスピードが上がります。

やり方は簡単で、切り返した次の瞬間、
ハーフウェイダウンのあたりから、
右ヒジの角度を広げていきます。
右手の手のひらの腹の部分で、
コックを保ったまま、グリップを外側に押すようにします。
つまり、飛球方向の逆の方向に右手で押すことで、
スウィングアークを広げていきます。
(コックをリリースするのではないことに注意)
これもまた、左広背筋と左腕を伸ばす効果があります。

これはレッドベター以外にもいろんな人がいっているので
わりと認知されている方法です。
私の勘ですが、タイガー・ウッズもやっていると思います。
たぶん、タメ過ぎている人に効果が大きいと思います。
(とはいっても、アマでタメ過ぎのトラブルを抱えている人は
あまりいないと思いますが)

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ジム・フューリックの超ループ・スウィング 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/03/27(Fri) 22:18
Jim Furyk Swing Vision

ジム・フューリックのフェアウェイウッドです。
彼ほど、ものすごくボールに近く立つ人は
他にはいません。
その結果、タテにテイクバックし、
トップでは右ヒジの位置は左ヒジよりかなり高くなっています。
それは必然的ないいポジションです。
そこから右ヒジを降ろして、
ハーフウェイダウンでは両ヒジを結ぶラインは
地面に平行になっています。
右ヒジは右腰のチョー近くを通ります。

(マトリックス)
ガルシア的な切り返し、
あるいは「切り返し右手吊革つかみ」を練習するには、
ジム・フューリックのように大げさにやるのも
いいのではないかと思ったりするわけです。


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ガルシアの超タメ打ちのコツ 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/03/26(Thu) 21:05
最近、切り返しでの体重移動を弱めに修正し、
その関係で、ガルシアのスウィングを研究しています。
とくに切り返しでの超タメのつくり方です。

動画をみると、はっきりとヘッドは切り返しでループしており、
プレーンは激しくフラットになっています。
あの動きは、自然落下だけでは、ならないと思います。
なぜなら、他のプロはそういうふうになっていないからです。
(他のプロにも重力は平等に働いているはず)
で、そのやり方をいろいろ研究した結果、
いいことを発見しました。

切り返しで、上体は完全に脱力させるのですが、
左右で使い分けます。
左サイドは完全に脱力させ、
右手でやや下にグリップを引くのです。

そのとき右手は電車の吊革をつかむような形で、
中指と薬指の2本指で、
軽く真下に10センチほどグリップの位置を引き下げます。
そうすると、左サイド(とくに脱力した広背筋)の巻上げがきつくなって、
コックも深くなり気味で、
なおかつ、面がフラットになります。
その結果、インサイドからクラブが出て、
ヘッドスピードが上がります。

ムダな力を入れずに、吊革の部分だけほんの少し右手を使います。
(2本の指はちょうどおあつらえ向きにそういう形になっている)
左サイドを完全脱力させるのがキモです。

切り返しでの脱力が完全にできていて、
なおかつタメ打ちもすでにマスターしているという
自信のある方はお試しください。

※現在、試行錯誤中

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「パワー・リリース」という練習器具 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/03/25(Wed) 22:09
「パワー・リリース」という練習器具の使い方を説明しています。
ボールのようなものがソロバンの玉のように
シャフトを上下し、カチッと音がするクラブです。
ダウンでクラブを立てて降ろし、
グリップエンドがボールのほうを指してから
振るという練習です。
2つの練習法を紹介しています。
1)セットアップして、テイクバックし、
トップでボールがスライドして落ちて、
クラブを立てたままダウンし、
ゆっくりローテーとしてインパクトします。
クラブヘッドの遅れをつくります。
2)キャスティングや切り返しが早い人のための練習。
セットアップして、テイクバックし、
トップでボールがスライドして落ちて、
クラブを立てたままダウンし、
そこからもう一度クラブを上に上げて、
スウィングしてフィニッシュします。

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感じていることが、真実ではない。 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/03/24(Tue) 22:22
(タイガー)
私は、多くの人が腰を早く回しすぎて、振り遅れていると感じてきました。
もっと腕を早く降ろしたほうがいいと思います(?)。
私は、腕を早く降ろして、早く振るように心がけています。
これは、あくまでも私の感覚です。
私のトラブルは、クラブが降りてくると、腰を急に上昇させ、、
背骨の角度を変えて(伸びる)、右手で追い越すことです。
・・・・

(マトリックス)
よく聞き取れないのですが、
タイガーは振り遅れないように早く腕を振っている
といっているのですが、
それはあくまでもタイガーの感覚であって、
一般アマチュアがマネすべきことではないという
話ではないかと思われます(たぶん)。

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大腰筋ウォーク 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/03/23(Mon) 23:32
太氣拳の歩法と大腰筋ウォーク

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キネマティック・シークエンス 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/03/22(Sun) 22:37
Kalahari Golf Academy - Kinematic Sequence / Step, Change of Direction Bat Drill

キネマティック・シークエンス(運動学的連続動作)とは
何でしょうか。
それは、クラブをインパクトゾーンでコントロールするために
正しく体を使うことです。
キネマティック・シークエンスは野球やフットボールで
すでに実績があります(?)。
野球で見本をやってみます。
ステップして方向を変えるドリルです。
野球のバットをターゲットに向けてもち、
6インチはなれて立ち
スローモーションでまずはじめます。
クラブをテイクバックして
腰の高さに来たら、すぐにターゲットに向かってステップします。
そして、スウィングします。
すべてをターゲットのほうに向けます。
腰が1番に動き、胸が2番目で、腕は3番目で
クラブは最後です。
これがキネマティックな正しいスウィングです。


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セルジオ・ガルシア 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/03/21(Sat) 23:57
Sergio Garcia Swing Vision

この角度から見ると、すごいタメです。

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大腰筋(だいようきん)の模型。 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/03/20(Fri) 22:08
The Psoas Muscle And Lower Back Pain

大腰筋と腰痛の説明をしています。

Psoas major muscle=大腰筋のようです。
Psoasというスペルからはどう発音するのか見当がつきません。
ヒアリングしていると、なかなか出てきませんが、
最後のところで「ソアス・マッスル」といっているところがあり、
そう発音するのだと思います。

模型をみせていますので、大腰筋がよくわかります。
やはり、背骨の両側から胴体を通って
大腿骨の前につながっています。

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