ゴルフ新理論 逆パワーメソッド スウィング理論
逆パワーメソッド熟成版 逆パワーメソッド増補版 ゴルフなんでも掲示板 ゴルフなんでも掲示板過去ログ TIPSコーナー
インフォメーション バックナンバー 相互リンク
  【ゴルフなんでも掲示板 過去ログ(140)】



貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。
(1がもっとも古い)
1〜4は以前開設していた「ご意見コーナー」にお寄せいただいたものです。

■目次
最新 | 194 | 193 | 192 | 191 | 190 | 189 | 188 | 187 | 186 | 185 | 184 | 183 | 182 | 181 | 180 | 179 | 178 | 177 | 176 | 175 | 174 | 173 | 172 | 171 | 170 | 169 | 168 | 167 | 166 | 165 | 164 | 163 | 162 | 161 | 160 | 159 | 158 | 157 | 156 | 155 | 154 | 153 | 152 | 151 | 150 | 149 | 148 | 147 | 146 | 145 | 144 | 143 | 142 | 141 | 140 | 139 | 138 | 137 | 136 | 135 | 134 | 133 | 132 | 131 | 130 | 129 | 128 | 127 | 126 | 125 | 124 | 123 | 122 | 121 | 120 | 119 | 118 | 117 | 116 | 115 | 114 | 113 | 112 | 111 | 110 | 109 | 108 | 107 | 106 | 105 | 104 | 103 | 102 | 101 | 100 | 99 | 98 | 97 | 96 | 95 | 94 | 93 | 92 | 91 | 90 | 89 | 88 | 87 | 86 | 85 | 84 | 83 | 82 | 81 | 80 | 79 | 78 | 77 | 76 | 75 | 74 | 73 | 72 | 71 | 70 | 69 | 68 | 67 | 66 | 65 | 64 | 63 | 62 | 61 | 60 | 59 | 58 | 57 | 56 | 55 | 54 | 53 | 52 | 51 | 50 | 49 | 48 | 47 | 46 | 45 | 44 | 43 | 42 | 41 | 40 | 39 | 38 | 37 | 36 | 35 | 34 | 33 | 32 | 31 | 30 | 29 | 28 | 27 | 26 | 25 | 24 | 23 | 22 | 21 | 20 | 19 | 18 | 17 | 16 | 15 | 14 | 13 | 12 | 11 | 10 | 9 | 8 | 7 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 |






過去ログ検索
カスタム検索


(自社比)左能動/右受動 投稿者:BUICK 投稿日:2009/03/03(Tue) 12:49
マトリックス様

いつもお世話になります。

私も右足体重気味打法を試しましたが、球も強く更に方向性が安定する
様です。体重移動のパワー(タイミングの同期?)をインパクトに活かせ
たのかも知れません。ただ、左への踏み込みを抑える意識で右に残すの
ではなく、拮抗の強さを調節して右の残り加減を操作している感覚です。
(上半身の抵抗を強める程に左への踏み込みが抑えられる)

初めはひっかけ多発でしたが、原因は重心に意識が集中し、ラグスティ
ックの振り方・ニュアンスを忘れていた為でした。

*私のラグスティック(自称)は、要らないカーボンシャフトを50cm
 くらいに切断し、アイアンのグリップエンドの穴にブスッと差し込ん
 で作ったものです(笑)

以前から思っておりましたが、ラグスティックの振り方でグリップエン
ドから突っ込むと、ひっかかる事がまずありません (コースでも左が怖
い場面ではラグドリル(←仮称)をルーチンに入れています)。

当然、マトリックス様のスイングと私のアマチュアスイングは別次元・
別世界ですので、マトリックス様のひっかけの原因は違う物だと思いま
す。上記はあくまで自分の場合として報告させて頂きました。

右腰の押し込みで始動する事も試しましたが、私は肩が開いてしまいま
した。私はみぞおちを静かに落下させる事で始動を開始していますが、
右腰を押し込むと、みぞおちが浮き、前傾も崩れます。これは押し込む
方向が間違っている可能性大なので、引き続き検証致します。

それから、マトリックス様は却下しておられますが「切り返しでの腕の
脱力は瞬間にとどめ、素早く腕を引き降ろす」についてですが、とても
良い感覚なんです。始動のきっかけとして腕を降ろすのではなく、あく
までも瞬間脱力した後にです。ミソは「キャスティングが出来ないくら
い、キャスティングが発生しないくらい、素早く!」です。当然、腕は
降ろしますが腕の力では打ちません。降ろした位置に留める為に腕の力
を使い、踏ん張ります。以前、某プロゴルファー様が「左腕を硬直させ
てテコを発生させる」といったコメントをしておられましたが、こんな
感覚なのかなと感じた次第です。

・・といった具合で、意識は全て「中心、及び中心から左側」でした。
端的に言えば「左が能動、右が受動」といった所でしょうか。

もっともっと追求していきます。

大腰筋 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/03/02(Mon) 21:35
話は変わりますが、土曜日あたりの深夜(たぶん再放送)に、
NHKのアンチエイジングの番組がありました。(タイトル知らない)

そこで、大腰筋(深層筋=インナーマッスルで、腸腰筋のひとつ)の話題が出ていました。

狂言師の人の話では、能のすり足は大腰筋を使ってやるらしく、狂言でも大腰筋を使うことが基本らしいです。声を出すときにも使うようです。

で、それがアンチエイジングにもいいらしいです。

番組では、広げた新聞を左手でもって、それを右手のパンチで破る練習、20センチほどの台の上にのって、
片足をブラブラ揺する運動などが紹介されていました。


右足体重気味打法。 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/03/02(Mon) 21:28
練習場で、右足体重気味打法を試しました。自分としては左3:右7ぐらいの気持ちで振ってみました。

結果は、すべて引っかけ。とほほ

回転軸が右足のほうに来ているので、クラブの描く円が手前(右足寄り)に来ています。もう少し左に乗るべきかどうか、あるいは他の方法があるのか、ちょっと決めかねています。

左足のかかとに乗る。 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/02/28(Sat) 23:58
安楽拓也の動画をみて、左足のかかとに体重をのせることを
素振りで試してみたら、
予想どおり、肩が開きにくいと感じました。

母指球に乗ると、左足のいろんな筋肉を使うので、
余計に肩が開きやすくなると思います。
かかとに乗ると受動的な感じで、
細かい筋肉を使わないことにつながるように感じます。

あと、その関連で思い出しましたが、
岡本綾子プロはシューズの中で
足の指を上にそらせているといっていたような気がします。
これも、足のいろんな筋肉を使わないことにつながり、
肩が開かないような気もします。

ドラコンチャンプ安楽拓也のスイング 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/02/28(Sat) 22:45
これを見ると、興味深いことがわかります。

切り返したとき、左足のかかとの位置を内側にずらして、
つま先をかなり開いています。

つま先を開くことにより、腰を回転しやすくしているのだと思います。
打ったあとは、つま先はかなり飛球方向に向いています。

このかかとずらしの動作からみると、
左足をそれほど強く踏み込んでいないのではないか
と考えられるわけです。

また、左足のかかとに重心をかけているように見えますが、
かかとに乗ることもまた、肩の開きを抑えることにつながると思います。

動画再生 YouTube 動画

ドライバーで肩が開く問題。つづき3 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/02/27(Fri) 21:50
昨日は机上の空論を書きましたが、素振りで確認してみました。
やってみると、簡単でした。
左足の踏み込みをやや抑えるだけで、大きな効果があります。
自分の場合、5:5ぐらいのイメージでしたが、
それを3:7ぐらいにしました。左に30%ほどゆるく乗ります。
そうすると、肩が開かずうまく逆パワーが使えます。

自分の場合、やはりドライバーは左足を踏み込み過ぎていました。
確認したら、踏み込みすぎにより、左広背筋が硬直し、
肩が開いていました。
なので、ゆるく踏み込むことでそれは改善されます。

ダウンスウィングの始動は、左足の裏でおこなっていましたが、
それでは頼りないので、右腰を押し込むことで始動するように
変えました。

そうすると、切り返しの後気味に逆パワーを出すのも
やりやすくなります。
拮抗よりも、むしろ自家発電で逆パワーを出します。
これが後気味につながりますが、後気味に(踏み込みながら)というのが、
アスレチックスウィングでも上級なのです。
-------------------
で、あと、体軸を右に傾けるのは却下。
ベタ足気味にというのも、すでにベタ足気味であったので、却下。
肩が開く前に腕を下ろすも却下。
----------------------
メソッドはとくに変えません。
やはり、逆パワーの習得のためには拮抗させることが重要で、
左足をしっかり踏み込んで拮抗させるのがいいと考えています。

Re: 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/02/27(Fri) 21:49
>>BUICK さま

書き込みありがとうございます。

ご意見、参考になります。

素振りで確認して、また考えました。

私の結論は、左足の踏み込みをゆるくするです。
ダウンの始動は、右腰の押し込みからはじめるように
変えました。これも、試してみてください。
その場合、左足、左コマネチは受動的な感じになります。
右腰から始動するというプロが誰かは
ちょっと知りませんが、
これが、案外いいです。

目的を明確に持つ。 投稿者:BUICK 投稿日:2009/02/27(Fri) 12:51
マトリックス様

お世話になっております。

昨夜練習場で、事前に準備していた試行案件を色々行いました所、

・切り返しで左肩を低く保てば、肩の開きが抑えられる。
・左肩を低く保っていると、肩のラインを開けない。

 事を身を持って体感、確認出来ました。

*右肩を突っ込めば左肩が低くても肩を(無理矢理)開けましたが、
 逆パワーで抑え込んでいるので突っ込む事は有り得ない。

目的を忘れてはいけないので、以下の様に頭の中を整理しました。

「目的:遅いタイミングにする」

 (1)遅いタイミングにするには、切り返しでの肩の開きを抑える。
 (2)肩の開きを抑えるには、左肩を低い位置に保つ。

 で、ここからが昨日書かせて頂いた内容に繋がるのですが、

 (3)左肩の上昇を防ぐには、左腰は飛球方向にスライドしてから
   真後ろに引くのではなく、真後ろに引いてから (コマネチラ
   インを深く折り込んでから) 飛球方向にスライドする。

(3)についてはマトリックス様が昨夜書かれておられる「右足体重」
「左足の踏み込み制御」を実現するものだと勝手に思っております。
(すみません、ちょっと強引に結び付けている様な気も・・・)

右足体重の必要性についての理論的なご解説を、私にとっては最高
のタイミングで拝聴させて頂く事が出来、本当に感謝しております。


長いクラブはトップ付近でシャフトが水平近くまで上がりますが、
短いクラブになるとそこまで上がらず、切り返しでシャフトが立っ
ている状態なので、クラブの重さに加えグリップの位置的にも落下
の「させ易さ」に寄与しているのかな、と思います。

マトリックス様が書かれている「切り返しでの腕の脱力は瞬間にと
どめ、素早く腕を引き降ろす」について、考えている事があります。
きちんと頭の中を整理し、また書かせて頂きますので、ご意見頂け
ればと思います(厚かましくて申し訳御座いません)。

宜しくお願い致します。

ドライバーで肩が開く問題。つづき2 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/02/26(Thu) 21:34
で、どうすればいいのかというと、理屈の上で考えると、切り返したとき、左に乗ることは乗るのですが、乗る量をセーブするということです。いままで、5:5の体重にしていたのを、4:6にする、あるいは3:7にする、2:8にするということです。

そのための方法は、第1案として、よくいわれることですが、ドライバーはやや右足体重で振る。あるいは体軸を右に傾けて、その傾きを維持したまま振るということになります。そうすると、左足をあまり踏み込めなくなりますから、やや右に体重が残るわけです。それでちょうどいい加減になるのではないかと思います。

ドライバーをやや右足体重で振るということはよく雑誌にも書いてあります。その意味について、私は考えたことがありませんでしたが、ここで肩の開きを防ぐということが明らかになりました。また、この説を敷衍すると、短いアイアンほど左足体重がいいということになり、これもまたよくいわれていることに一致します。

もうひとつの方法は、ベタ足で振ることです。ベタ足で、右足のかかとがあまり浮かないようにするということは、右足の体重をキープすることにつながり、左足への体重移動を抑制することになります。シン・ジエはベタ足っぽいし、またガルシアもあまり左に体重をのせていません。

というわけで、(1)右に体軸を傾け、右足体重気味に振る。(2)ベタ足で振る、という2つの解決策を考えました。どちらも、結論はごくありふれたものになりましたが、肩を開かないという目的から導き出した点にオリジナリティがあると思っています。

で、自分についてですが、私はたしかに左足を踏み込みすぎだと反省しました。あと逆パワー・メソッドをどうするかですが、第3の方法を探すというか、いい方法がないか追求したいと思います。左足の踏み込みをゆるめにし、かつ切り返しでの腕の脱力は瞬間にとどめ、素早く腕を引き降ろしたほうがいいのではないかと推測しています。肩が開く前に腕を降ろせ!ということです。うまくいくかどうかはわかりませんが。

ただ、ガルシアみたいにあまり左足を踏み込まないのも、ポリシーに反するので、どうかなと思ったりして・・・よくわかりませんが。

※以上の話は机上の空論で、試したわけではありません。

動画再生 YouTube 動画

ドライバーで肩が開く問題。つづき 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/02/26(Thu) 21:30
右足体重について、昨年、何かの雑誌で見た加瀬秀樹プロの記事が強く印象に残っています。加瀬プロは右足体重でドローを打っていたのですが、それがよくないと井上透コーチに指摘され、スウィング改造を決意したというのです。これは興味深い話です。

私も前からいっているのですが、右足体重なら肩が開かないというのはたしかです。肩が開かないのでドローを打ちやすいと思いますが、それは邪道だということだと思います。やはり、左足に乗っていかなければならないわけです。

とはいえ、左に乗りすぎると、肩が開くわけです。私の場合は、たぶんその症状だと思います。リキむと左足に乗りすぎ、かつ逆パワーを使いすぎ、しかも腕が降りにくくなるのではないかと想像しています。

で、その点に関してさらにタイガー・ウッズの動画のコメント(Titleister さんアップ)にも共通する問題が存在すると思います。タイガーは、切り返しで沈み込み、インパクトでジャンプする動作をおこないがちなので、それをせずに水平回転するように注意しているといいます。これを私流に勝手に解釈すると、スウィングでリキむと左足を強く踏み込んでしまう。そうすると、肩が開くので、それを防ぐために、沈み込んで、抵抗を増そうとする。しかし、それでは瞬間、固まってしまい、逆に腕を振らなければならなくなり、ミスショットになりやすい。・・・と解釈します(あくまで勝手な解釈ですが)。

つまり、右足体重ではダメで、切り返しで半分ほど左に乗らなければなりませんすが、そのとき左足に乗りすぎてもダメということでしょう。

半分乗るというのは、感覚的なものですが、もしかしたら、半分は乗りすぎなのかもしれませんし、また、そこに微妙なコツがあるのかもしれません。

つづく

動画再生 YouTube 動画

ドライバーで肩が開く問題。 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/02/26(Thu) 21:27
>>BUICK さま

書き込みありがとうございます。

さらに、アイアンのほうが、ドライバーよりも肩が開きにくい問題を考えてみました。

アイアンのほうが肩が開きにくいのは、前傾の問題もありますが、第2の原因として、クラブの重さも関係していると思います。

アイアンは重いので、ダウンでクラブの重みによりグリップエンドを落下させやすいです。他方、ドライバーは軽いため、重力では落下しにくいと私は感じています。加えてドライバーはプレーンがややフラットなので、余計に落下しにくいと思います。

というわけで、ドライバーのほうが自分で引き降ろす動作がより大きく入るため、肩が開きやすくなると思います。

これを防ぐ方法を考えると、ひとつはトップで手を高く上げ、アップライトなトップをつくること。しかし、これは却下。

もうひとつは、ガルシアのように超タメ打ちにすること。これは切り返し以降、ヘッドがあまり動かないので、より軽く(脱力して)手を降ろしていると思います。しかし、これもアマにはむずかしいので却下。

ドライバーで肩が開く第3の原因は、ドライバーはリキむので、切り返しでより大きく左に体重を乗せてしまいます。それが、肩の開きの原因になっていると思います。

以前に書いたことがありますが、右足体重のまま振ると、まったく肩は開きません。左を踏み込むから、下半身に引っ張られて肩が開くわけです。しかし、右足体重のまま振るのはまちがったスウィングです。切り返しで半分ぐらい体重を左に乗せ、安定した土台をつくり、その上で体を回転させなければなりません。

しかし、左に乗りすぎると、肩が開くわけです。ですから、左に乗る量を加減すればいいということになります。

つづく

左肩を低く保つ! 投稿者:BUICK 投稿日:2009/02/26(Thu) 12:44
マトリックス様

いつもお世話になります。
ご回答有り難う御座いました。

私も「教えて君」ばかりにならず、自分なりに追求致します。
コマネチゾーンの何処の力をどの様に使えば左肩を低く保てるか。
目前の課題として取り組み、追求していきます。

昨夜の素振りでは「切り返しで左股関節の折り目(コマネチライン)
を更に深く折り込む」意識が左肩の上昇抑制に効果的だと感じました。
ただ、何処の力によってラインを深く折っているのかと言えば・・
よく分かりませんでした(汗)

また、これはイメージなのですが、左腰は飛球方向にスライドしてか
ら真後ろに引くのではなく、真後ろに引いてから (コマネチラインを
深く折り込んでから) 飛球方向に結果的にスライドする方が、上体を
遅らせる為には良いのかも、、、と新たな感覚を感じた次第です。
今夜、練習場で素振りの感覚を再現させてみます。


「前傾を深くすると、より肩の開きが抑えられる」

    ↑↑↑
 激しく同意致します! (読ませて頂いた瞬間、鳥肌が立ちました)


トップに達する付近で上体が伸び上がってしまうと、切り返した瞬間
に左肩が高く上がり、同時に肩のラインが開いてしまいます。
最近の練習で、身をもって、強く強く体感していた所でした。
これはダウンでも上下の捻転差を維持する為の重要ポイントですね。


タイガー・ウッズのアイアン。 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/02/25(Wed) 22:21
タイガー・ウッズのアイアン。

切り返した直後、まったく肩が開いていません。肩の低い位置がおそろしくなるほど、キープされています。ここまですごいのは、タイガー・ウッズだけかもしれません。

この動画はアイアンですが、前傾が深いほうが、より肩の開きは抑えられると思います。
それがなぜかはよくわかりませんが、前傾が深いほうが、上体と下半身が切りはなされ、下半身の踏み込みに対して、上半身が引っ張られにくくなると思います。また、大腿筋の付け根の部分が折れ曲がっていることも、何か関係しているかもしれません。

動画再生 YouTube 動画

Re: 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/02/25(Wed) 22:11
>>逆パワーファン さま

書き込みありがとうございます。

>>閉じてスライスを打つ練習をひたすらやって振り遅れの感覚をつかめることが出来たら、普通のアドレスに戻したときスライスが直るということでしょうか

そういうことです。
もう少し正確にいうと、スライスと引っかけが交互に出る無限ループから脱出できるということです。

タイガー・ウッズの件は、自然にああなっているのではなく、意図的な練習だと思います。いずれにしても、腕のことを考えるのは、あまり益がないと思います。(手打ちになる)

>>BUICK さま

書き込みありがとうございます。

(1)両方ですが、後者(ヘッドが返り始めるタイミングが早くなる)を意図して書きました。グリップエンドから突っ込むのは振り遅れの危険と背中合わせですので、インサイドアウトの体の動きがないと、むずかしくなると思います。

(2)コマネチゾーンについては、はっきりいってよくわからないです。大腿筋の付け根のあたりに、腸腰筋の付け根もあるのではないかと想像します。腹筋も使うのですが、体幹も使うのだと思います。この点については、今後、もっと追及したいと思います。すみません。


ヘッドの返りとコマネチについて 投稿者:BUICK 投稿日:2009/02/25(Wed) 17:00
毎々お世話になります。

マトリックス様の 2/23「こら、肩が開いとるぞ」のコメントに対し、
以下2点、質問させて下さい。

(1)グリップエンドをアウトに出すとヘッドの返りが早くなる、との
  事ですが、ヘッドが返り始めるタイミングが早くなるのか、それ
  ともヘッドが返るスピードそのもの(返り始めてから返り終わる
  までの所用時間)が早く(=短く)なるのか、どちらでしょうか。
  後者と推測しておりますが・・・

(2)コマネチゾーンに力を入れて、切り返した瞬間の左肩を低い位置
  に保つ、ですが、コマネチゾーンが何処なのかよく分かりません。
  たけしさんが「コマネチッ!」と両手でなぞる股間のライン付近
  だとは思いますが・・。ゾーンと表現されているのは「ここ!」
  ではなく「この辺り」といった意味なのでしょうか。

ご教示頂ければ幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。


スライスの練習 投稿者:逆パワーファン 投稿日:2009/02/25(Wed) 10:18
増補版の中で、
ドライバーぐらいのティーアップで7番アイアンを閉じてスライスを打つドリルが掲載されていますが、

閉じてスライスを打つ練習をひたすらやって振り遅れの感覚をつかめることが出来たら、普通のアドレスに戻したときスライスが直るということでしょうか?

初歩的な質問ですみませんが、その辺りがどうも私の中で繋がってこないのです。

宜しくお願いします。


Re:ダウンスイング中の腕の動き 投稿者:逆パワーファン 投稿日:2009/02/25(Wed) 09:51
早速のレス有り難うございます。

私が見たブログのURLは↓です。


→クリックしてちょ!


K.J. 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/02/24(Tue) 22:54
K.J. Choi Six Iron SwingVision

K.J. チョイのアイアン

シャフトがインパクトでキックしているように見えます。

動画再生 YouTube 動画




Copyright © 1997-2013 ゴルフ新理論「逆パワー・メソッド」---ビッグマッスルを叩き起こせ, Tokyo Japan, All Rights Reserved.