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貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。
(1がもっとも古い)
1〜4は以前開設していた「ご意見コーナー」にお寄せいただいたものです。

■目次
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象の鼻? 投稿者:Titleister 投稿日:2009/02/10(Tue) 09:16
いつだったかマトリックスさんが「象の鼻のように振って見ては?」
のような表現をされていたのを記憶しています。

このホームページの右上に象がゴルフクラブを持ってフィニッシュ
していますが関係があるのかなぁ〜などと自分勝手に思い込んで
いるのですが・・・。

最近、「象の鼻のように振る」感覚を体感しました。

なかなか面白いので、続けて見ようと思っています(^-^)/

→クリックしてちょ!


チッピングのリズム 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/02/09(Mon) 21:20
Golf Monthly tip: Chipping rhythm drill

リズムについて話をします。

ロングゲームと同じくらいショートゲームのチッピングにおいて
リズムが大切だというと、おどろくかもしれません。
リズムはどこから来るのか。
リズムは手から来るのではありません。手は受動的です。
リズムはボディから来ます。
ボディがリズムをつくり、コントロールします。
手と腕は乗客です。

腰の上で体幹を回し、止まり、フィニッシュに行きます。
その動きがクラブをコントロールします。
手は受動的です。

そのためのいいドリルがあります。片腕のドリルです。
普通に立って、手は体から吊り下げられており、腰を使って振ります。
手は静かです。
同じリズムで振ります。

(マトリックス)
メソッドにも書きましたが、
パターのようにチッピングする、その中に
「遅いタイミング」の真髄があります。

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ありがとうございました。 投稿者:BUICK 投稿日:2009/02/08(Sun) 13:13
マトリックス様

お世話になっております。

多数の貴重なご指導ありがとうございました。

遅いタイミングと逆パワー。
共に正しい方向に軌道修正して頂きました。

また感じた事や疑問に思う事があれば、書き込みをさせて頂きたいと思います。

頑張ります。


イメトレ+リキみ練習 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/02/07(Sat) 20:52
>>BUICK さま

書き込みありがとうございます。

>逆パワーの発揮ポイントにつきまして、
>インパクトの瞬間が最大なのかと感じている事

私の場合、とくにそういう感じはないです。

>今までずっと「切り返し直後」に体内に最大のテンションがかかる様に上下を
>拮抗させる練習しておりましたが、

それが、「逆パワー」だと思います。
前回ビジェガスの動画でもコメントしましたが、
切り返しで思いっきり力を入れるのが逆パワーです。
ダウンで逆パワーを入れるのはむずかしく、
だからこそ「後」気味のビジェガスを賞賛したわけです。

ビジェガスの動画でリキんでいる瞬間をよく見て、
その同じ瞬間、とにかく体幹に力を入れるという
練習をされてはいかがでしょうか。
力の入れ方はどうでもいいので、
とにかく息を止めて、腹筋と背中下部の筋肉に力を込める、
イスに座ったままでもいいです。それをくり返す。
※イメトレ+リキみ練習
息を止めるのは、リキみを分かりやすくするため。


すみません 投稿者:Titleister 投稿日:2009/02/07(Sat) 10:06
すみません。

またメッセージが途中で途切れてしまったので
リトライしました。

メッセージが途中で途切れる原因が分かりました。
半角記号を入力するとダメみたいです。

悪しからず・・・。


Camillo DRIVER 投稿者:Titleister 投稿日:2009/02/07(Sat) 10:01
ビュイック・インビテーショナル2日目、カミロは引続き首位を
キープしたようです。凄い!

カミロのスイングには、タイガーやビジェイのような
柔らかさや、しなやかさが感じられないので、「腕」を思い切り
振り回しているのかな?と思っていました。

日本ツアーで活躍するブレンダン・ジョーンズのスイングも
カミロ同様に「固さ」を感じます。

しかし、YouTubeで見つけたカミロのスローモーション
スイングを良く見るとマトリックスさんのおっしゃっている
「逆パワー」が良く分かります。

ありがとうございました。

→クリックしてちょ!

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ご意見をお願い致します。 投稿者:BUICK 投稿日:2009/02/06(Fri) 22:58
マトリックス様

ありがとうございました。

大変厚かましくて申し訳御座いませんが、
先の投稿で報告させて頂きました、逆パワーの発揮ポイントにつきまして、インパクトの瞬間が最大なのかと感じている事に
問題はありますでしょうか?

すみません。
コメント頂ければ幸いです。

どうぞ宜しくお願い致します。




Re: 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/02/06(Fri) 22:43
書き込みありがとうございます。

>>TERU さま

がんばってください。

>>BUICK さま

「遅いタイミング」というのは、「気づき」です。

なので、気づくことができれば、
カンタンだし、努力も、体力もいらないです。

女子プロも「遅いタイミング」だし、
ジュニアも「遅いタイミング」だと思います。
タメはあまりないですが、いちおう(?)
「遅いタイミング」に入ると思います。

※遅いタイミング=タメというわけではないです。

「遅いタイミング」はできる人には「当たり前」です。
男子アマだけが、自分でリリースして、
迷路に入り込んでいるわけです。

>>Titleister さま

この動画では、切り返しの瞬間、体幹に力を込めているのがわかります。

これが、当メソッドのいう「逆パワー」です。

この動画の場合、そのリキミが切り返しより「後」気味になっています。
これが素晴らしいです。
これは、逆パワーの自家発電です。

「テイクバック完了前の左足踏み込み」では「前」気味です。
そうじゃないのが素晴らしいわけです。


Camillo 投稿者:Titleister 投稿日:2009/02/06(Fri) 17:20
米国男子ツアー「ビュイックインビテーショナル」で
初日、単独首位に立ったカミロ・ビジェガス。

カミロ・ビジェガスのスイングって、「手打ち」っぽく
見えてしまうのは僕だけでしょうか?

マトリックスさんのご感想をお聞かせ願いたいです。

よろしくお願い申し上げます。

→クリックしてちょ!

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最大の捻転差 投稿者:BUICK 投稿日:2009/02/06(Fri) 13:58
マトリックス様
毎々お世話になっております。

自分でリリースしない人は、リリースをする・しないなんて、全くの意識外で、
考えていない、むしろ想像さえもしていないのでしょうね。

自分でリリースをしない人に「意に反して早いタイミングでリリースしてしま
った!」というエラーは絶対に起こらないのに、私にはこのエラーが起きます。
遅いタイミングにしようとする事態がリリースを調節しようとしている訳で、
調節しようとする事事態が自分でリリースをしている、しかし、遅いタイミン
グにしないと本当のリリースは起こらないから、リリースが遅くなる様に調節
する=遅いリリースをする。

遅いリリースが出来る様になれば、自分でリリースをしなくなる・・・(?)

結局はご指導の通り「とにかく遅いタイミングにする」に辿り着く訳ですね。
ぐるっと回って来ましたが、今回も意味のある良い旅が出来ました。
ありがとうございます。


逆パワーについて今良い感覚を得ております。

今までずっと「切り返し直後」に体内に最大のテンションがかかる様に上下を
拮抗させる練習しておりましたが、上体がどうしても力み、上手く出来ません
でした。しかし最近は「インパクトの瞬間」に最大のテンション(捻れ)がかか
る様にイメージチェンジしました。切り返し時は下半身を固定しておく以外、
他の何処にもテンションがない(超脱力)、ダウンで腕を落とし始めてた後から
だんだん、じわじわ〜っとお腹が捻れていき(捻っていき)、インパクトの瞬間
は捻転差が超最大!!インパクト後は全ての惰性力を全身で穏やかに吸収
していき、フィニッシュで完全停止(静かにバランス)、といった感覚です。

上半身(肩)と下半身(腰)の回転差による捻転。
両者の対立関係(捻転)が最高潮に達する瞬間、何故か中立の立場にいるヘ
ッドは球を打ち抜いてくれている。決して上半身が下半身勢力に負けて、降
参したからインパクトが出来たのではなく、むしろ最後の最後まで上半身が
頑張れた時にこそ、異次元のインパクトが出来る様に感じます。

簡単に言えば「インパクトの瞬間に最大の捻れをつくる」です。
どうすればそうなるのか、それだけを考え、それだけをするのみ。

間違った方向でしょうか。
ご指導の程、宜しくお願い致します。


RE 投稿者:TERU 投稿日:2009/02/05(Thu) 23:46
マトリックス様
ありがとうございます。
イメージが分かったような気がします。
レイトヒット目指して練習します。
遅いタイミングが見つかったら報告します。


Re: 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/02/05(Thu) 22:08
書き込みありがとうございます。

>>BUICK さま

>飛ばそうと思った時やプレッシャーを感じた時
などは特に、力の入れ方を誤り、

「遅いタイミング」は自分ではリリースしないということでもあります。
メソッドで書きましたが、自分でリリースするから、
リリースを調節してしまうわけです。
自分でリリースしない人は、リリースを調節しないわけです。

逆パワーを先にやるのは
1)切り返しの脱力ができていない人が何割かいます。
そういう人は、絶対に脱力をマスターする必要がありますので、
逆パワーをやるのがいいと思います。
脱力ができている人は、第2メソッドでもいいと思います。

2)「遅いタイミング」の習得というのは、
「真実を発見するための人生の旅」という感じです。
「出口の見えないトンネルを進む」ようなものです。
つまり、その途上ではなかなか成果が出ないのです。
やった分だけ上達すると、やる気も出ますが、
そうではなく、発見するか、しないか、
オールオアナッシングです。
なので、途中でいやになる人が多いのです。

>>TERU さま

右足は、親指だけが地面について、
足首が伸びて、腰といっしょに回転している感じです。

手の動きについては、手が先行しないほうがいいと思います。
左脇を締めて、手が先行しないように気をつけながら、
右腰を回すのがいいと思います。
石川遼くんなんかも、どちらかといえば
右腰打法ですので、そういう感じ。


右腰の回転 投稿者:TERU 投稿日:2009/02/04(Wed) 22:38
マトリックス様
前回は貴重なご指導頂きありがとうございました。その後右腕の伸ばしによるレイトヒットを追求しましたが、挫折しました。やはり腕でリリースをガマンするには限界があるようです。できるときはできるのですが、タイミングが一定にならない気がします。やはり逆パワーしかないのかと現在トライしています。逆パワーの練習をしている内にまた疑問が生じました。マトリックス様はリリースをせずに右腰を回していく感じと書かれていたと思いますが、その時右足はどうなる感じでしょうか?私は比較的股関節が柔軟なため右足が浮かない状態でインパクトできますが、インパクト前に左股関節がロックする感じがあります。右腰を回していくときの右足の感じを御教授いただければと思います。よろしくお願いします。


【私見】 投稿者:BUICK 投稿日:2009/02/04(Wed) 15:07
いつもお世話になっております。
毎度ですが、僭越ながら今感じている事を報告させて頂きます。

「真のタイミング」についてですが、追い求め、追求すればする程
に発見から遠ざかってしまう様に思えました。ちょっとでも「何処
かな?」と探りを入れてしまうと、その瞬間に消えて無くなってし
まう。求めるそれはいつでも自分のすぐ近くに在るのに、いつでも
どうぞと待っていてくれてるのに・・・
何とも皮肉で、そしてたまらなく魅力的な存在ですね。

「追い求める」その方法が間違っていたんだと気が付きました。
その方法はマトリックス様が昔からずーっと、HPの中に言葉を変
え、表現を変え、書き続けていて下さいました。分かる時は全て分
かる、まさにこれですね。マトリックス様の言葉が全て一斉に繋が
りました。ひとつの事を様々な角度から表現して下さっていました。

最近では「クラブヘッド様に返って頂く」との言葉がありました。
おっしゃる通り「様」ですね (以前の「先生」も然り)。
最近では練習中、いつも上記の言葉を頭の中で復唱しています。


今、真のタイミングが見えています。

真のタイミングはスイングの全てを司り、全てを形成してくれます。
バックスイングからフィニッシュまで、全てを・・と感じています。
今までは「型」に拘っていましたが、どうでも良い事でした。

ただ、真のタイミングに一切逆らわない(←最重要)上での体の使い
方や力の入れ方・入れる部分の充分な理解が身に付いておりません
(逆パワー発揮法)。飛ばそうと思った時やプレッシャーを感じた時
などは特に、力の入れ方を誤り、この結果、意に反して体がタイミ
ングを支配しようとしてしまいます。体に染み付いた長年の悪癖が
悪さをします。たくさん練習して、体内に揺ぐ事の無い好循環回路
を形成したいと思います。

遅いタイミングと逆パワー。
双方は密接に関係していますが、大人がこれからスイングを修得す
る場合、私は遅いタイミングから先に修得すべきだと感じます。
理由は、早いタイミングのまま逆パワーを搾り出す練習を続けると
真のタイミングが見えにくく(発見しにくく)なると感じたからです。
逆に、遅いタイミングを修得した後は、そのタイミングの中におい
て逆パワーの強弱を意思により操る事が出来るのではと感じます。
ますはどちらが先か・・マトリックス様、如何でしょうか?


いつも乱文で(今回は文脈があべこべ・・)大変申し訳御座いません。
勝手な事を長々と書かせて頂きましたが、誤りや読者の方々の誤解
を招く様な表現が御座いましたら、ご指摘をお願い致します。

宜しくお願い致します。


ビジェイ・シンの右手離し。 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/02/03(Tue) 20:42
Vijay Singh Driver SwingVision St. Jude 2008

かなり以前になりますが、ビジェイ・シンとフレッド・カプルスが、
スウィングのインパクト後、右手がはなれていることについて書かれていた
週刊GDの記事があり、そのことについて当サイトでも言及しました。
(自分もそういうタイプのスウィングですということ)

そのテの動画があったのでご紹介します。

インパクト後、すぐに右手がはなれているのがわかります。
これは絶対に右手で押していないのはたしかです。
左手はしっかり握っているようです。

ホント、私もこのタイプなんですよね。

あと、最近の週刊GDに、ビジェイ・シンが
もっともボールに近づいてアドレスするプロであるという
記事があったのも思い出しました。

すごく、ダウンで手が体の近くを通っています。

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なかなか難しいです 投稿者:Titleister 投稿日:2009/02/02(Mon) 11:21
メソッドの更新、拝見させて頂きました。

「合わせ打ち」ですか。新しいキーワードですね。確かにおっしゃる
とおりだと思います。

ところで先般、少し体感した「遅いタイミング」ですが
無意識にスイングできるようになるには、まだまだ練習が必要です。

自分で「今のは(遅い)良いタイミングでふれた!」という時と
「今のタイミングはダメだ・・・。手打ちだったのかな??」という時
あるいは「今のは完全に手打ちだった。何やってんだよ!」と
いう時と色々あり、手打ちからの脱却は、なかなか難しいです。

でもアーニー・エルスのようなスイングに少しでも近づけるように
頑張って練習しようと思います。

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アーニー・エルス 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/02/01(Sun) 22:21
アーニー・エルスです。

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