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  【ゴルフなんでも掲示板 過去ログ(135)】



貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。
(1がもっとも古い)
1〜4は以前開設していた「ご意見コーナー」にお寄せいただいたものです。

■目次
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押す OR 引く 投稿者:BUICK 投稿日:2009/01/20(Tue) 12:50
マトリックス様

毎日欠かさずHPを拝見させて頂いております。
また、前回書き込みさせて頂いてから大変ご無沙汰致しております。

最近特に強く感じる事があり、ご意見を頂ければと思い書き込みを
させて頂きます。

主題にしました 押すor引く は、インパクトのイメージです。

以前はとにかく全身の力で押す、或いは腰の回転で押し出すという
イメージを持っておりました。タイミングが合えば良い弾道が生ま
れるので、この確率を上げる事に専念しておりました。

しかし、押すイメージは様々な害を生じる事に気が付きました。

 ・意図的なリリースをしてしまう(インパクトに合わせる)
 ・ダウンで右肩をかぶせてしまい易くなる(左肩が開く)
 ・ハンドファーストが崩れやすい

等です。
そこで、真逆の「引く」イメージを持つ事に徹底し、数日練習をし
たのですが、もうこれしかない!! と感じております。

 ・自分の意思でリリースすると効率的に引けない
 ・体重移動しないと引けない
 ・ハンドファーストでないと強く引けない
 ・肩が開くとちゃんと引けない
 ・腰が回っていないと強く引けない

ハンドファーストのシャフトの傾きをそのままに、グリップが先頭
、ヘッドが最後尾のまま、遠く後ろにあるヘッドをズルズル掻き出
してくるイメージです。リリースの意識は全くありません(断言)。

マトリックス様が指南されている「グリップエンドから突っ込む」
ニュアンスも引くイメージによりハッキリと実感出来ます。

イメージとして、考え方として、如何なものでしょうか。
まだまだ未熟者ですが、方向的に間違っていなければこのまま精進
しようと思っております。

宜しくお願い致します。




家での練習。 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/01/19(Mon) 22:09
Golf Tip: Practice Time; Sandy LaBauve

みんな忙しいですが、家でもコースと同じように練習ができます。
たとえば、グリップです。テレビを見ながら練習できます。
クラブをもってグリップして、ルーチンをチェックします。??
結合の感覚が重要です。

ポスチャーも練習できます。
腕を肩から吊り下げて、(不明)。

素振りもいろんなところでできます。
クラブを30センチほど地面の上にキープして、
スウィッシュ(風切り音)させて振ります。
スウィッシュしてボールを通過するようにします。
野球をしたことのある人は(女性には少ないですが)地面より上で
スウィングします。高いトップにはしません。
そういうふうにスウィッシュします。

最後はピボットです。
これはウォームアップドリルで、家でもできます。
クラブを背中に、腰を折り、ねじって、ねじり戻します。
効果音(口で)をつけて、右手をグリップにして、ねじり戻します。

(マトリックス)
あんまり聞き取れませんでしたが、
この先生、フラットなスウィングが魅力的です。
いい素振りだと思います。
クラブを背中にかついで、ピボットの練習をするとき、
体幹の力を使い、右サイドを思いっきり、突っ込んでいます。

動画再生 YouTube 動画

遅いタイミング 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/01/19(Mon) 22:06
>>pepsi さま

書き込みありがとうございます。

当メソッドは、スウィングのメカニズムを追求していて、
具体的には、どの筋肉をどのように使うかという問題と、
タイミングの問題を考えています。
形はあまり重視していません。
「遅いタイミング」を習得するとき、障害になるのは、
「スライスが怖い」という意識(または無意識)です。
スライスが怖いと、よけいにスライスする振り遅れはできません。
それを乗り越えるために、振り遅れる「勇気」も必要だと思います。
「うまく打とう」とする意識、「形を整えよう」とする意識も同様に、
アマが「遅いタイミング」を発見する障害になっていると思います。

ほとんどのアマは、形はきれいでも、
間違った筋肉を使って、早いタイミングで振っていると
考えています。

なので、スライスの恐怖心を乗り越える方法として、
シャットフェイスもありかなと思います。

私はオープンフェイスですが、
シャットでもいいです。
そこは、個性にまかせる領域であると考えています。


あきらめます 投稿者:Titleister 投稿日:2009/01/19(Mon) 11:02
何かコメントが切れちゃいますので諦めますが
頑張ってアマチュアが超えられない壁を超えたいです!


なるほど・・・ 投稿者:Titleister 投稿日:2009/01/19(Mon) 10:51
>>(リリースの)タイミングを意図的にコントロールするのは不可能で、
リリースしない「つもり」で振るのがいいと思います。

なるほど・・・。そりゃ不可能ですね(^-^)

実は昨日、猛練習していて感じるところがありました。

そのあと帰宅して、下記の「むずかしいところ」のメッセージを拝見したのですが、このメッセージを

→クリックしてちょ!


オープン&クローズ 投稿者:pepsi 投稿日:2009/01/19(Mon) 07:51
テークバックでフェイスがオープンだとかクロースだとかは、今までオープンテイストでテークバックしていた人がスクエアにするとクローズに感じるでしょうし、その逆もまたしかりで、アドバイスをする場合は具体的にクラブがどの位置に来た時に、フェイスがどこを見てるとオープンだとかクローズというのを書かないと、下記を読まれた人の中にはテークバックでいきなり左腕を内転させて超オープンにしたりする人が出るのでは......と感じました。
不躾ですみません。


フェイスオープン 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/01/18(Sun) 21:49
>>TERU さま

書き込みありがとうございます。

フェイスはオープンです。
自分はクローズと書いた記憶はないです。
マイク・オースチンの弟子のショーガーさんは
超クローズドですけどね。


ありがとうございます 投稿者:TERU 投稿日:2009/01/18(Sun) 16:34
マトリックス様
ありがとうございます。
自分の意識的にはグリップエンドから振っている感じです。
もう一つ質問です。
今の打ち方の場合、バックスイングでフェイスをオープンにした時にグリップエンドから入れやすく感じます。以前このコーナーでフェイスをクローズにしたまま入れる感じと書かれていたと思いますが、オープンではダメでしょうか?
自分的には、前ターフが取れていい感じなのですが。


追伸 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/01/17(Sat) 22:52
>>TERU さま

すみません。
書き込んだあと、素振りして確認してみました。
グリップエンドから振れるなら、
それは正解だと思いました。
グリップエンドから振るという条件付きです。


むずかしいところ 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/01/17(Sat) 22:04
>>TERU さま

書き込みありがとうございます。

そこが、いちばん説明しにくいのですが、
もっとも核心的なところです。

遅いタイミングを習得するためには、
どんなドリルも手でやってはダメです。
手でハンドファーストの形をいくらつくっても無意味で、
手が器用になるばかりで、
永遠に遅いタイミングは発見できません。

あるいは雑誌をいくら見ても、形のことしかわからないわけで、
雑誌のヒントから開眼するのも不可能だと思います。

で、いったん自分を捨てて、
ぼよーんと象の鼻のように振るとかしたほうが
いいのではないかと思います。

当メソッドが「振り遅れ」という表現を使うのは、
振り遅れないと、遅いタイミングは発見できないと思うからです。

振り遅れるのはインパクトにおいてです。
インパクトで振り遅れてください。

振り遅れたことにより、ヘッドが遅れて、
その結果ハンドファーストになるということでしょうか。

これはむずかしいです。
ほとんどのアマはこの壁を越えられないために、
プロのスウィングとは「何か違う」というレベルにとどまっているというのが
当メソッドの基本的な考え方です。
以上は、一般論です。

>>コックを保ったまま右腕をインパクトに向けて伸ばしていくと肩がかぶらずにハンドファーストインパクトできる気がしますがこれで正しいのでしょうか?

見てみないとわかりませんが、私のイメージでは、
コックを保ったまま、(振らずに)右腰を思い切り回すという感じなんですが。
腕を伸ばすという動作もまったくないです。


右手の使い方 投稿者:TERU 投稿日:2009/01/17(Sat) 11:20
マトリックス様
いつもこのコーナーを拝見し、参考にさせていただいています。
ハンドファーストインパクトを目指して日々練習していますがなかなか完成しません。リリースを遅らせる努力をしていますが、肩がインパクトでかぶる気がします。
コックを保ったまま右腕をインパクトに向けて伸ばしていくと肩がかぶらずにハンドファーストインパクトできる気がしますがこれで正しいのでしょうか?手打ちの感じがしますが如何でしょうか?


アダム・スコット2005年 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/01/16(Fri) 21:58
Adam Scott SWING Analysis 2005 (side-on)

スウィングを見て癒されるのは、アダム・スコットですね。
なぜか、心が安らぎます。

2005年、ちょっと古いですが。

動画再生 YouTube 動画

リリースしない 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/01/16(Fri) 21:56
>>Titleister さま

書き込みありがとうございます。

リリースというのは、自分ではわからないものです。
ほぼ確実に、わからないうちにリリースしていると思います。

なので、そのタイミングを意図的にコントロールするのは不可能で、
リリースしない「つもり」で振るのがいいと思います。


ありがとうございます 投稿者:アラーキー 投稿日:2009/01/16(Fri) 17:55
マトリックス様

ご回答ありがとうございます。

やはり私もアンソニーキムのイメージで頑張ってみます。


コックとリリース 投稿者:Titleister 投稿日:2009/01/16(Fri) 09:43
ご無沙汰いたしております。
Titleisterです。

最近の疑問について質問いたします。

リリースの正しい定義が理解不足のように
感じています。

リリース=コックの解放

なのでしょうか?

そう考えていくと、じゃあ正しいコックの
定義は?と疑問が膨らみます。

→クリックしてちょ!


オーバースウィング 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/01/15(Thu) 21:31
>>アラーキーさま

書き込みありがとうございます。

>オーバースイングでは、トップでの脱力は困難なのでしょうか?

そんなことはないです。逆に、脱力はやりやすいと思います。
一般に、オーバースウィングは、ヘッドの重みを利用した
切り返しがやりやすいので、切り返しがラクです。
しかし、それに依存していると、
正しい力の入れ方を発見しにくくなると思います。
(逆パワーを習得しにくい)
なので、そのやり方はラクチンでいいのですが、
あえて苦しい道に入るという選択もありではないでしょうか。


ありがとうございます 投稿者:アラーキー 投稿日:2009/01/15(Thu) 12:39
マトリックス様

ご回答ありがとうございます。

3)トップについては、無理にねじらない。

は、コンパクトトップを意識しているということでよろしいのでしょうか?

自分はオーバースイングぎみなのですが、オーバースイングでは、トップでの脱力は困難なのでしょうか?

初歩的な質問ですみませんがよろしくお願いします。


アンソニー・キム的テイクバック 投稿者:マトリックス 投稿日:2009/01/14(Wed) 22:01
>>アラーキー さま

書き込みありがとうございます。

テイクバックについて強いポリシーはとくにないです。
自分が注意しているのは
1)テイクバックの初期にインサイドに引かない
2)自分はアーリーコックなので腕が8時の位置でコックし、
そこから、手を使わないように注意して肩だけを回す。
3)トップについては、無理にねじらない。

2の部分が重要ですが、それは
アンソニー・キムが下の動画でやってるような要領です。
私の場合、この動画のイメージがベストです。

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