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貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。
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1〜4は以前開設していた「ご意見コーナー」にお寄せいただいたものです。

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振切り。 投稿者:還暦+アルファ生 投稿日:2008/12/30(Tue) 09:07
検索でたどりつきました。
定年退職後、集中的にゴルフを楽しんでおります。
さて、振切るということで議論伯仲しておりますが、
最近に至り私の場合1)バックスイングは力を抜き大きくゆっくり、
2)フォロースローは力を抜きクラブを球にぶつけるように振切る、
このように心掛けております。
これで打球が安定してきましたが、お上手な皆さんから失笑を受け
そうです。コメントいただければ幸いです。

追記 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/12/29(Mon) 18:46
>>ゴルゴ22さま

すみません、投稿した後で、
書かれている動作をイメージできました。

それは、ひとつの練習としてはありで、
実際にドリルとしてはやります。

ただ、あくまでもリリースしない動作を知るためのドリルではないかと思います。

鍵にヒモを通したものを振る---レッドベター。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/12/29(Mon) 18:42
David Leadbetter's From Beginner to Winner - Understanding the Swing

私は、鍵にヒモを通したものを振りました。
これによって、スウィングの力を中心からつくり、
クラブを最高速度にして、クラブを振らせることができます。

重い棒(?)を振っても、同じことがいえるはずです。
ボディによって、動きを助けます。

コンピュータの3Dグラフィックをみましょう。
興味深いのは、多くのパーツがボディの動きに同期していることです。
このゴルファーは、腰、肩を動かし、
手やクラブをスウィングし、胴体とのハーモニーを奏でています。
すべてのゴルファーはこの同期を学ばなくてはなりません。

異なるアングルから見ましょう。
背骨がローテートしつづけ、体重は右から左へ移動します。

(マトリックス)
胴体の動きによって、鍵とヒモを振るわけで、
鍵とヒモを手で振ってはいけないということだと思います。

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ダウンの動き 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/12/29(Mon) 18:40
>>ゴルゴ22さま

書込みありがとうございます。

>グリップをテコの原理で左腕は伸ばす方向、右腕はたたむ方に力を少しかけて
>キャスティングしないように

これは微妙なところで、文面だけでは判断がつきかねます。
実際に見ないとなんともいいにくいです。
ただ、ダウンで重要なことは、手や腕のムダな動きを除去することで、
何もしないでダウンするのがベストだと思います。
そういう点から考えると、記述の動きはまちがいの可能性があります。
雑誌などをみても、プロでそういうことをいっている人は
いないような気がします。


タメる為のグリップ? 投稿者:ゴルゴ22 投稿日:2008/12/29(Mon) 17:45
管理人様、はじめまして。ゴルゴ22と申します。ここ数年このサイトを熟読してタメの効いたスイングに改造しています。そこで質問ですが、このサイトには腕は脱力とありますが、私はタメを作れるようグリップをテコの原理で左腕は伸ばす方向、右腕はたたむ方に力を少しかけて、キャスティングしないようにスウィングしています。当然テイクバックではアーリーコックぎみになりますが、たまにいい当たりがでます。これは間違っているのでしょうか?宜しくお願いいたします。

テイクバックのチェック---レッドベター。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/12/28(Sun) 22:13
David Leadbetter-Set Check & Go Drill

正しいバックスウィングの形をつくるためにはどうしたらいいでしょうか。
ハーフウェイバックの時点でいい形なら、いいトップになり、いいダウンの準備ができると思います。

そのドリルを「セット・チェック・アンド・ゴー・ドリル」とよびます。

ハーフウェイバックのところでチェックします。
2、3回ダウンして、完全にターンします。
多くのプレーヤーはバックスウィングの初期に問題があります。左腕が地面に平行になる位置です。

アドレスでいい形をとり、三角形を保ち、手と肩を一体にしてテイクバックし、
コックし、ハーフウェイの位置で左腕はやや体をクロスします。
グリップエンドは、飛球線と足ラインの間のどこかを指します。
ここでチェックし、2、3回バンプしてから、肩をターンさせて振ります。

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連続スウィングで目の保養 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/12/27(Sat) 23:33
The Grove GC World Championship Practice Round

スウィングが連続で見られるので、
なんとなく傾向がわかります。
着眼点は人それぞれちがうと思いますが、
私はやっぱり「タイト」というのを感じます。

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アダム・スコットの5番アイアン。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/12/27(Sat) 21:27
端正なスウィングです。
タイトで、かつ鋭く振り切っていますねえ。

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お礼 投稿者:無頓着ゴルファー 投稿日:2008/12/25(Thu) 22:40
マトリックスさま、ありがとうございます。実は、無罰でプレーを続行して準優勝してしまい、すっきりしない毎日です。確たる情報がございましたらまた、お教え下さい。

振り切るということ。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/12/25(Thu) 21:58
ここのところの追求で、
「振り切る」ということが新境地に達しました。

グリップエンドから突っ込む逆パワー打法だと、
振るというのは、自分で振るのではなく、
勝手に振られてしまうことです。

それが、いちだんとゆるみのないタイトなインパクトになり、
なおかつ、思いっきりひっぱたくように振り切れるようになりました。
いままではヘッドを走らせるという感じでしたが、
「走らせる」というよりも、「ひっぱたくように振り切る」感じです。

いま、プロのスウィングはそういう傾向にあると思います。
ぼよ〜んと放り出すようにリリースする人は
減っているように思えます。

(遼くんは放り出しているようにも見えますが)

達人? 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/12/25(Thu) 21:51
>>ピッチングさま

書込みありがとうございます。

そんなに同感いただけるとは、
かなりの達人とお見受けしましたが。

全く同感!!! 投稿者:ピッチング 投稿日:2008/12/25(Thu) 07:36
私もいろいろグリップエンドについてトライしてきましたが、全く同感です。

左手の甲をほんの少し空向きに 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/12/24(Wed) 21:55
いろいろ試行錯誤しています。

インパクトに向かって、
グリップエンドを飛球線よりも右方向へ突き出すのが
ヘッドスピードを上げるコツです。
ここまでは、判明しました。

この件をいろいろやってみていますが、
グリップエンドを右方向に突き出すのも、
体の回転との兼ね合いがあって、微妙にむずかしい面があります。
肩が開くとグリップエンドもインサイドを向いてしまうからです。
で、確実に右方向に突き出すためには、
手が右腰にきた時点で、
左手の甲がやや空向きのほうがいいということを発見しました。

いい方を変えると、
左腕の前腕がやや逆ローテーションしているほうがいいということ、
あるいは、ダウンの手のプレーンは
フラットなほうが有利、ということになります。

これは、意外な発見です。
手が右腰のところで、左手の甲がやや空を向いていると、
フェースも空を向きますので、スライスすると考えられます。
しかし、現実は理論より奇なり。
そのほうが、鋭くフェースターンし、
パワフルに振り切ることができるのです。

パター 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/12/24(Wed) 21:53
>>無頓着ゴルファーさま

書込みありがとうございます。

1打罰+元の位置から打ち直しではないでしょうか?
自信はありませんが。

パターの素振りで誤球 投稿者:無頓着ゴルファー 投稿日:2008/12/22(Mon) 17:21
初歩的な質問ですみません。パターの素振りで、ボールに当ってしまいました。これは無罰で元に戻して打てるのでしょうか?それとも戻さず球の位置から打つのでしょうか?





グローブにティーを刺す 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/12/22(Mon) 00:27
Golf Instruction - Club Face Release

リリースについてです。
右利きのプレーヤーは、スライスする傾向にあります。
その理由はクラブフェイスがオープンだからです。

スウィングのなかで手の使い方をボールの前後で
クローズにするようにターンさせることが必要です。
ドアを開けて閉めるように。

そのためのトレーニングです。
グローブの穴(留めるところ)にティーを刺します。
グリップと圧力が大切なことに注意しましょう。

テイクバックでは、ティーが前向き、やや上を向きます。
ダウンでリリースすると、クラブがローテートし、
クラブが下降するとティーは地面を指します。
インパクトではティーはボールの方向。

スライサーはインパクトでティーが空を向きます。

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「絶対」と「選択」 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/12/11(Thu) 21:34
ゴルフスウィングの理論を構成する要素には、
「絶対」にすべての人がやるべきことと
「選択」でき、個性にまかせていい部分とがあります。

グリップエンドをアウトに向かって突き出すというのは、
「選択」です。
このやり方以外の方法でもかまいません。
参考のために、私のやり方を書いたものです。

では、「絶対」は何かというと、
インパクトの付近では
やはり「遅いタイミングに変えること」です。
これは、すべての人が取り組むべき課題です。



コマネチゾーンの修正 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/12/07(Sun) 22:33
あと、最近、いろいろ試行錯誤した結果、
以下をメソッド上、修正したいと思います。

旧)グリップエンドをコマネチゾーンにややひきつける。
↓↓↓
新)グリップエンドを飛球方向よりもややアウト(右方向)に突き出す。

いろいろやってみた結果、グリップエンドをややアウトに出すのが、
いちばんヘッドスピードが上がることが判明しました。
私の場合、左手をしっかり握って、リリースしないようにして、
かつグリップエンドを先頭にして、グリップエンドをアウトに出します。
つまり、極端に「振らない」ようにして振っているわけで、
それが、ヘッドスピードを上げるコツだと判明しました。





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