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  【ゴルフなんでも掲示板 過去ログ(131)】



貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。
(1がもっとも古い)
1〜4は以前開設していた「ご意見コーナー」にお寄せいただいたものです。

■目次
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テンション 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/11/18(Tue) 22:57
>>百回開眼さま

書き込みありがとうございます。

半分正解だと思います。

切り返した最初の瞬間はそれです。
(テンションがかかってから降りてくる)

次の瞬間は、手をタテに降ろします。

テンションが途切れないように注意しながら、
手をタテに降ろすようにすればいいのではないかと思います。

半分正解だと思いますので、その感覚をキープしながら頑張ってみてください。


TB完了前の下半身始動 投稿者:百回開眼 投稿日:2008/11/18(Tue) 19:56
ホーガンの回答、ありがとうございました。

質問させて下さい。
ハーフスイングよりも小さい右腰から左腰の小さな振り幅で
連続素振りをよくするのですが、
行って帰ってトップの位置で、やけくそ的にクラブをその場所に置いたまま体だけを踏み込むと、腕と手首にテンションがかかってから降りてくる感覚がありました。
そのようにするともっとも早くスイングできるのですが
練習の方向としては間違っていないでしょうか。


ボールを腕にはさむドリル。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/11/17(Mon) 22:51
Golf Drill

えらいフルスウィングしていますね。

昨日、テレビで三井住友VISA太平洋マスターズ見たら、
片山晋呉もやってましたね。
上田桃子もよくやっていますね。

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ワンプレーンで腰を回す 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/11/15(Sat) 22:31
Golf Tip: One Plane Hip Turn; Mike LaBauve

腰のターンについて説明します。
ボールを投げるので、腰の動きも見てください。
腕と肩がターンされ、体のまわりを回り、
そのとき、腰もターンされます。
カメラで見ると、腰が先に回り、肩や腕が回り、すべてが回転します。
ゴルフスウィングでも同じことが起こります。
クラブをラインに添って振ろうとすると、上体が傾き、
2プレーンスウィングになります。
そうではなく、ワンプレーンの動作で、
肩をターンさせ、腰をターンさせ、フィニッシュに至ります。

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厚いショット。by ハンク・ヘイニー 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/11/14(Fri) 22:10
Golf Tip: Fat Shots; Hank Haney

ゴルフでもっとも悪いのは厚いショット(ダフリ気味のショット)です。
薄いショットはグリーン回りで起こりますが、厚いショットはどこでも(???)起こります。
いくつかの原因があります。
1つはダウンが急角度であることによるもので、シャープに地面を掘ってしまいます。
もう1つはシャローによるもので、ボールの手前で地面を打ってしまいます。
スライスを打とうとすると急角度に、フックを打とうとするとシャローになります。

急角度の人は、肩をチルトするのではなく、
もっと水平に体を回し、体の回りにクラブを回すようにしましょう。
シャローの人は、もっとアウトにクラブを上げ、体をスウィング中回転させます。
そうすることで、最下点でボールを打てるようになります。

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右肩をボールに向かってターンさせる。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/11/13(Thu) 22:08
Driver Video Tip

右肩は、ボールのほうにターンしなければならなりません。
ボールは水平よりも下、地面の上にあるので、
上体を状態を傾け、右肩をターンさせます。

(マトリックス)
いまひとつ意図がわかりませんが、
この先生の動作では、
右手の手首が直前までリリースされていないことに注目。

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ペットボトルを振る。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/11/12(Wed) 22:33
Water Bottle Video Tip #13

ペットボトルを使って、どこでもできる練習です。

スウィングする、打つ、ボールに力を伝えるといった力を
ペットボトルによって知ることができます。

ペットボトルをセットして、スウィング動作をおこなうと、
純粋なタイプのスウィングでは、
ボトルと交差する方向に力が加わることはありません。
ストレートに下に(出口)に向かって力が加わります。

仮に、ボトルの側面に小さな穴を開けるとしましょう。
ボトルと交差する方向に力が加わると、水は横に飛び出します。
よい方法をとるなら、トップの位置で、水はボトルの下にあります。
ストレートデリバリーでも、カーブドデリバリーでも、
デリバリーして、ボトルの出口を下に向けても、
ボトルの横から水は飛び出そうとします。

※この先生が、横に出せといっているのか、下に出せといっているのか
聞き取りがうまくいかないので、どちらがいいのか不明です。

旋回についても、わかります。
ボトルには青いラベルがあります。
インパクトのあともラベルは旋回します。
そのまま旋回して、ラベルは私のほうを向いています。

(マトリックス)
この先生が下に向かう力を強調しているのか
横に向かう力を強調しているのか、
聞き取り力不足でよくわかりません。
すみません。
1つ前の動画では、フェアウェイに向かって空中にボールを投げることが
強調されており、それは前方に向かう力だと思います。
私は前方(ボトルでいえば横)だと思います。

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パワーの源を探す。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/11/11(Tue) 22:14
September 2008: Finding Your Power Source

腰の回転が、ゴルフスウィングのパワーの源です。
飛ばしを求めるなら、腰の回転の動きが重要になります。

この動きを学ぶために最初にすることは、右手にゴルフボールを握り、
スタンスをとり、ノーマルな位置に右手を置き、
トップの位置にテイクバックして上げることです。
そこから、アンダースローでボールをフェアウェイへ思いっきり投げます。
左腰が最初に動き、左腰が左サイドを引っ張り、
パワーは腰から生まれ、右足の体重はなくなります。
そして、ボールがターゲットに投げられます。
ボールを空中に投げることによって、腰の動きを知ることができます。

次にクラブをもって、同じフィーリングでおこないます。
トップをつくり、左腰が最初に動き、ヘッドはビハインドです。
クラブをターゲットライン上にキープします。

これは(インパクト直後の形)、練習の必要なむずかしい動きです。
多くの重要ポイントがあります。
1)目はまだボールを見ている。
2)左腕がストレートで、チキンウィングではない
3)右手が左手に交差し、左腕をローテーションさせている。
4)腰はボールを通過してクリアで(?)、
5)右足に体重は残っていない。

これが5つの重要ポイントです。
ここからフィニッシュに行きます。

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連結されたテイクバックのドリル。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/11/10(Mon) 22:54
Golf Instruction - Drill for a Connected Takeaway

多くのアマチュアがインサイドにバックスウィングしたり、
アウトサイドにバックスウィングするのを見てきました。

前から見たとき、クラブはプレーン上にセットアップされるべきです。
手とシャフトとクラブヘッドは、テイクバックの初期、
腰の高さにくるまで、プレーンに触れています。

いいドリルがあります。
クラブのグリップエンドを(?)ヘソに当て、
手を前に伸ばして、アドレスポジションをとります。
そこから、シンプルにクラブを腰の高さまでピボットさせます。

手、シャフト、クラブヘッドはテイクバックの初期には連結され、
プレーン上にあることに注意してください。

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アーニー・エルスの切り返し前後のプレーン。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/11/09(Sun) 22:13
この動画をみると、アーニー・エルスは
テイクバックとダウンで同じプレーンになるよう
練習しているように見受けられます。

従来、ダウンではプレーンはフラットになるといわれていますが、
切り返し前後で同じプレーンにするのもありかなと。

てゆーか、そうするのが最近のスウィングかなと思うわけです。

私の場合、ヘッドスピードを上げる方法を考えて
そういうふうなってきました。

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脱力とひと捻り 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/11/08(Sat) 22:08
書き込みありがとうございます。

>>Titleister さま

10/25の日記を拝見した感想。
当たっているかどうかわかりませんが、
切り返しで「脱力」ができていない方は、
何よりもまず、それを習得する必要があります。
切り返しの「脱力」に集中されてはいかがでしょうか。

>>百回開眼さま

ベン・ホーガンの動画は興味深いですね。
これは、私のいう「最後のひと捻り」ではなく、
いわゆる「テイクバック完了前の下半身始動」ですね。
レッドベターなんかもそういう主張をしていますが、
おそらく、このベン・ホーガンの動きをお手本にしているのでしょうね。
こういう動きを日本人でキレイに見せているのは
尾崎建夫だと思います。

このとき、腕は脱力していなければならないと思います。



ホーガンの最後のひと捻り 投稿者:百回開眼 投稿日:2008/11/08(Sat) 08:44
はじめまして。
脱力、抵抗、なかなか習得できない百回開眼と申します。
面白い画像を見つけました。
既出でしたら申し訳ありません。
これがマトリクス様のおっしゃる最後のもうひと捻りでしょうか。
見た所脱力と抵抗が見事に現れている絵のような気がします。
実際にはできそうにもありませんが。

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リストをリリースしないことの利点? 投稿者:Kimurataro1go 投稿日:2008/11/08(Sat) 05:22
 最近Dave Pelz著Short Game Bibleという本を読んでいるのですが、その比較的最初の部分でスウィング中のクラブの挙動についての解説がありました。
 クラブを押す動きはトルクを生じるため軌道が狂いやすく、一方引っ張る動きではスムーズな動きをするといった内容でした。
 逆パワー・メソッドでは、自らリストをリリースすることを勧めていませんが、Pelzさんが、言うような利点も在るかも知れません。
ちょっと、筋違いだったかも知れません^^;


先週末に 投稿者:Titleister 投稿日:2008/11/07(Fri) 22:28
Titleisterです。

先週末、過去2回、最終プロテストまで進んだ経験のあるアマチュアゴルファーとご一緒しました。

「どのような練習が良いのですか?」と質問をしたところ、確かに「振り遅れの練習をやらされました。」と言っていました。

マトリックスさんのURLを拝見して、「同じだ!」ということで大変驚いた次第です・・・。

→クリックしてちょ!


ありがとうございます。 投稿者:へぼごるふぁあ 投稿日:2008/11/07(Fri) 21:59
早速のご回答ありがとうございます。

グリップエンド先行で飛球方向に振る分には手打ちではないのですね。
暫くは極端なくらいグリップエンド先行でスイングする練習をしてみます。


相互リンクありがとうございます 投稿者:Titleister 投稿日:2008/11/07(Fri) 21:53
Titleisterです。

相互リンクありがとうございます。

マトリックスさんの逆パワー・メソッドとても興味深いです。

頑張って振り遅れの練習をやります!



→クリックしてちょ!


ヘッドスピードを上げる方法。つづき 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/11/07(Fri) 21:33
切り返しで、シャフトのムダな揺れを防ぐには、
キャスティング的な動きを微細なレベルで防ぐ必要があります。

それをどうやるのかは微妙なタイミングがからみます。

イメージとしては、デュバルの切り返しです。
動画をみてください。
切り返しからダウンにかけて、
クラブヘッドがまったく上方に動かず、
ヘッドが低い位置から回ってきます。
キャスティング的な動きが一切ありません。

この形がかっこいいからではなく、
私の場合、ヘッドスピードを上げようとすると、
このようにムダなシャフトの揺れのないスウィングがいいのではと
思うわけです。
(できているわけではない)

※極私的なもので、参考になるかどうかわかりませんが。

動画再生 YouTube 動画

ヘッドスピードを上げる方法。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/11/07(Fri) 21:28
ここのところ、インパクトで手の位置を左にやる改造にチャレンジています。
それによって、いろいろ見えてきたことがあり、
最近、ヘッドスピードを上げる方法がわかってきました。

(これは極私的なものです)

1)グリップエンドを思い切り飛球方向にやる。
そのとき、左手はリリースしない方向に力を入れて、
「抵抗」をつくる。

2)手が右腰に降りてきて、
シャフトが地面に平行の体制になってから
右ヒジを右脇につける。
(右脇につけた状態でグリップエンドから突っ込む)

3)グリップエンドのリードを最後まで保つためには、
シャフトが波打っていてはいけない。
(早めにリリースしてしまうため)
なので、切り返しからシャフトの波打ち、暴れを防ぐ。

というものですが、(1)はずっと昔からやっていたし、
(2)もまた以前からやっていたのですが、
この(3)の微妙なやり方のなかに
私にとっての「ヘッドスピードを上げるコツ」があります。

シャフトのムダな揺れを完全に排除して、
トップから一気に左の体側ライン(左の壁)へと
グリップエンドを引き降ろします。
ヘッドをボールのほうに振るような動作は一切なし。

シャフトが揺れていると、早めにリリースがはじまり、
エネルギーを浪費し、ミスにつながります。





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