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小さいアプローチでわかること。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/10/25(Sat) 22:24
小さいアプローチでも、プロとアマの差は歴然です。

プロは打ったあと、体に引きつけ、
体に近いところに手が収まります。
ゆるみが少なくタイトな感じです。

他方、アマは放り出すような
締まりのないアプローチです。

プロのようにタイトな形にならず、どことなく違うのは、
合わせ打ちをしているからだと思います。
その場合、タイミングが早いです。

遅いタイミングで打つ練習をしてください。

動画はアプローチではありませんが、
アンソニー・キムのアイアン。

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ヘッド返る 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/10/25(Sat) 22:19
>>TOMO さま

書き込みありがとうございます。

そうですね。それで正解だと思います。

私はインパクト後に急激に返します。
ただ、シャフト延長棒のドリルをやってから、
返す位置はかなりボールの先になりました。
そうすると、いろいろといいことがあるみたいです。


ヘッドの返り 投稿者:TOMO 投稿日:2008/10/25(Sat) 09:00
マトリックスさんこんにちは
御教授を受けてハンドファーストにひたすら取り組んでいます。
ところで質問ですが、最近レイトヒットを心掛けていたら、インパクトでクラブが開いて入ってきてボールにコンタクトしたあたりで急激にヘッドが返る感じがあります。この感覚は正しいのでしょうか?


フレッド・カプルスの脱力と体幹の力 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/10/24(Fri) 21:25
フレッド・カプルスのスウィングは、
手や腕の脱力がほんとうに見事です。

手や腕をものすごくダルダルに脱力していますが、
その一方、体幹の筋肉を強く使っているように見えます。
その落差が凄いです。

テイクバックの最後のところでややリキみが入って、
次の瞬間、切り返しでは体幹にグッと
力が入っているように見えます。

このタイミングで、
当メソッドでは「逆パワー」を使うわけです。

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切り返しの脱力。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/10/23(Thu) 21:19
確認しておきたいこと。

切り返しでは、まず左足を踏み込み、腰を開いていきます。
そのとき、腕や手、広背筋、肩を脱力させることによって、
クラブはややインサイドから降りて、
プレーンがフラットになります。

逆パワーの弱い人(女子プロ)は
ヘッドの慣性を利用して、ヘッドを置いてきぼりにした状態で、
下半身と肩を開いていきます。
その結果、肩と腕でつくる三角形がつぶれ、
手はインサイドに入り、プレーンはフラットになります。

このとき、脱力が不可欠です。
逆パワー打法を採用するにしても、しないにしても
脱力はどんな打法でも必須です。
中級者のレベルでは、絶対に脱力ができなければなりません。

下の動画は、ジム・フューリック。
切り返しでループさせて、インサイドから降ろしています。
変則的です。
このとき、手が胸に近づき、三角形がつぶれています。
正面から見ると、手はものすごく遅れています。
脱力しているからこうなると考えるわけです。

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素うどんのリズム。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/10/22(Wed) 21:35
ゴルフダイジェスト(月刊)を本屋でちょっと見ると、
スウィングのリズムについて特集されていました。
「飛ばしのリズム、イチ・ニッ・サ〜ン」

記事の内容は、リズムの分類がわかりにくく、理解不能でしたが、
佐伯三貴ちゃんのいっているのが、気に入りました。
彼女曰く、スウィングのリズムは「素うどん」らしいです。

スー(テイクバック)
うッ(腹に力を入れる)
ドン(ダウン、インパクト)

これは、当メソッドの考え方に一致しています。


プロネイティング、スピネイティングって? 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/10/20(Mon) 21:34
Top 25 Golf Pro Lesson; Pronation Supination

プロネイティングとスピネイティングについて。
※プロネイト=下向きにする、回内
※スピネイト=外側へ回す、回外

ショットでコンタクトするとき、リストは弓なり(前方に凸)になっています。
手首でボールをすくう動きをする人がいますが、
それはゴルフクラブの仕事です。

簡単なのはチッピングなので、チッピングからはじめて、
ピッチングをおこない、フルスウィングします。
インパクト後、ボールと地面を強く押すのが、
スウィングの運動であることを感じてください。

(マトリックス)
こういうふうに手がクラブより前にあることを、
アメリカではほんとうに強調されていて、日米の差を感じます。
ストロンググリップのときはそれほどでもないと思うのですが、
しかし、この先生はややストロンググリップです。
トップの説明では完全に手首はフラットでなくてもよく、
ややブレイクしていてもいいといっています。
つまり、ややストロンググリップでもこれをやれということでしょう。

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始動のあとどうするのか。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/10/19(Sun) 22:56
4つ下の動画(ダウンスウィングの最初に何をするか。 )は
ダウンスウィングの始動を左への体重シフトではじめるといっています。
それは正しいと思うのですが、
当メソッドでは、3つの動作をおこない、ここで逆パワーを入れます。
そのとき体重の半分を左に移し、残り半分は右に残します。
(逆パワーを使うと、自然に右に残る)

この切り返しの瞬間は、左足の踏み込みにより、
左足→左脚→腰→広背筋→肩→腕→手→クラブ
というように下からの引っ張りで、瞬間、関節が伸びる感じです。
そのためには絶対的に脱力が必要です。

では、その次の瞬間、どうするのでしょうか。

それは、さらに4つほど下の動画(デリバリー・パスつづき)にある
順序的デリバリーという説明でやっているように、
肩を開くことなく、手を下に降ろします。

動画で、順序的デリバリーを説明しているときの
先生の動作を見てください。
肩を開かずに、手を降ろすのです。

これは私の場合は無意識の動作で、
何をやっているのか自分でもわからないのですが、
あえて説明すると次のようになります。

肩は受動的で、自分では回しません。
受動的で、脱力をキープすることによって、肩が開くのを防ぎます。
そのとき、手は素早くタテに降ろします。
で、タイガーのデリバリーポジション(手は右腰、シャフト水平)にもっていきます。

このとき、「脱力によって肩の開きを防ぐ」というのが
もっともむずかしいポイントです。
これは、自分でやろうと思ってもたぶん意識的にするのは不可能で、
全部の開眼なしにはできないと思います。

ここまでは左右均等体重で、
タイガーのデリバリーポジションから思いっきり腰を回します。


練習 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/10/19(Sun) 22:53
書き込みありがとうございます。

>>Mhika さま

ゆっくり降ろすのは練習にはいいと思います。

切り返しはゆっくり間を取り、
次の瞬間、手を素早く降ろすというのが普通だと思います。
そのあたりの動作について順を追って
次の投稿で詳しく書いてみます。


手の動き 投稿者:Mhika 投稿日:2008/10/19(Sun) 18:53
マトリックス様
手の下ろしてくるスピードですが、思ったよりもゆっくりのではないでしょうか?早く引き下ろそうとしてタイミングまで早くなっていたみたいです。
しかし、この振りで凄く飛ぶのは少々びっくりです。


更新 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/10/19(Sun) 18:33
メソッド更新しました。
よろしくお願いします。


ダウンスウィングの最初に何をするか。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/10/18(Sat) 22:21
How to Improve Your Golf Swing : How to Improve Your Downswing in Golf

ダウンスウィングで何が起こるのでしょうか?
ダウンスウィングの最初にいろいろなことが起こります。
ダウンスウィングの最初にすることは、体重を前に(左足に)移すことです。

上体を回転させるのではありません。
体重をまず移してから、次にダウンします。
そうすることで、バランスも良くなります。
(聞き取りにくいので略)

(マトリックス)
当メソッドでは、このとき、3つの動作をするわけです。
むずかしいですが。
それと、重要なことは、いきなり腕を下ろすのではないということです。
それは、この動画の先生がいっている通りです。

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ストレッチバンド 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/10/17(Fri) 22:06
Golf Pro Lesson Stretch to a Great Hip Turn

ストレッチバンドを使ったドリルを紹介しています。

右手を体から50センチほど離れた位置から、
体で左サイドまで引っ張っています。
引っ張って、ゆっくり戻します。
体幹の筋肉を使います。

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受動的 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/10/17(Fri) 22:05
書き込みありがとうございます。

>>Mhika さま

そうですねえ、「遅いタイミング」は一度習得すると
そんなにフラフラしないと思います。
たとえば、プロがそれを「当たり前」としてやっているように。

習得については、昔の自分がそうですが、
手で無理やりハンドファーストにもっていってもダメです。
タイミングを受動的にして、
操作しないことによって遅くなるような感じだと思います。

がんばってください。


Re 投稿者:Mhika 投稿日:2008/10/17(Fri) 08:43
マトリックス様 
ご返事ありがとうございました。
遅いタイミングで打つことですが、意識しないとすぐに手がでしゃばってきて、ヘッドを振ってしまおうとします。。 そういう意味ではまだ習得には程遠いのかもしれません。
一度見ていただこうかと考えています。
あとフレックスは柔らかいほうが良いというのは理解できます。先日、重いクラブと書いたのも柔らかいシャフトはバランスとか関係なく重く感じるからです。



デリバリー・パスつづき 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/10/16(Thu) 21:43
Video Tip #4 Hip Action

デリバリー・パスについてのつづきの動画がありました。

質問:ダウンスウィングをはじめるとき、左腰を意識すべきか?

答え:ダウンスウィングの選択によります。
同時的デリバリーでは、体の開きにより同時に右肩はボールのほうへ向います。
これはストレートラインパターンです。
順序的デリバリーでは、先に手を降ろしてから、体を開きます。
それはカーブデリバリーです。

2つのタイプがあります。
前者のほうがシンプルです。

(マトリックス)
後者の見本動作をみていると、
タイガー・ウッズを意識しているように思われます。
後者のやり方では、ハーフウェイダウンで肩が閉じているので
フック打ちになっていいのですが、
それは、このレッスンプロ氏がいうような意識して
できるようなもの、あるいは選択できるようなものではないと思います。

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Rシャフト 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/10/16(Thu) 00:12
書き込みありがとうございます。

>>Mhika さま
いいんじゃないでしょうか。頑張ってください。

あと、「遅いタイミング」を習得するという目的のためには、
シャフトは柔らかいほうがいい(R)と考えています。
Xシャフトとか使うと、タイミングがわからなくなり、
害があると思います。

コックのキープ 投稿者:Mhika 投稿日:2008/10/15(Wed) 22:06
コックをキープしたまま左腰まで左腕で引っ張っています。感覚的には正しいでしょうか?
それから、飛距離が相当伸びました。 ご報告までに。





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