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貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。
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1〜4は以前開設していた「ご意見コーナー」にお寄せいただいたものです。

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重ね重ね、ありがとございます。 投稿者:ピンボール 投稿日:2008/10/04(Sat) 06:37
今は、ひたすら遅いタイミングでのショットの精度を追求している毎日です。

私が、とりあえずもここまで来れた一番大きな練習は、マトリックス様が提唱された反動を使わずに腰から腰までのスイングを、ほぼ毎日続けた結果だと思っています。

お陰様で、インパクトのあたりでのヘッド軌道の残像と同時に、右太腿にグリップが到達したとき、シャフトの角度が飛球線に対して平行に走っているのが目で確認できるようになり、それだと普通には大きく振り遅れて弩スライスとなるはずなのが、インパクト時にはフェイス角がスクエアに勝手に戻ってストレートな球筋で伸びていきます。

ちなみに、使用しているドライバーは、ツアーステージ・XブレードでシャフトはディアマナD83です。
ちょっと、重すぎ、硬すぎかも、、ですね。




振り遅れない、遅いタイミング。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/10/03(Fri) 21:21
さて、片手打ちの動画です。

One Arm Golf Drill

この先生はとても、うまく打っています。
正しい動作の順序について述べていますが、
私は別のところに着目しました。

普通、アマが左手1本でこのように振ろうとすると、
この先生の見本よりも、振り遅れます。
肩と腕でつくる三角形(or二角形)がつぶれ、
左脇がもっと締まり、ふところがなくなり、
クラブは遅れて、巻きついてきます。

それは、振り遅れているのだからいいのか?
というと、それは良くないのです。

この先生がふところをキープして、
振り遅れずにうまく振れるのは、
クラブが落下するタイミングをうまく利用しているからです。
それはクラブに合わせた遅いタイミングだからです。

アマは、クラブが落下するタイミングよりも早いタイミングで振ろうとします。
そうすると、左肩で腕を引っ張り、腕でクラブを引っ張り、
クラブは巻きついて遅れてきます。
しかし、これは振り急ぐから、そうなるのであって、
詭弁のようですが、振り急ぐのをやめて、
やや待つタイミングで振らなければなりません。

振り急がずに、クラブが落下するタイミングに合わせて、
遅いタイミングで振ることが、振り遅れないコツです。

動画再生 YouTube 動画

書き込みありがとうございます。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/10/03(Fri) 21:18
>>ピンボールさま
書き込みありがとうございます。
その調子でがんばってください。
↓に貼ったオチョアの動画がいいイメージだと思いますが。

>>ういりあむさま
先ほど、聞き忘れました。
オースチン・メソッドは東京で受講できるのですか?
アメリカですか?


手打ちの定義 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/10/03(Fri) 20:51
>>ういりあむ さま
書き込みありがとうございます。
動画は貼って大丈夫でしょうか?おっしゃっていただければ、削除します。

何が手打ちかというのはむずかしい問題です。
プロは子どものころからゴルフをやり、一度も手打ちに陥ったことなく、上達した人たちです。他方、アマは手打ちに陥ると、そこから脱出するのは困難です。つまり、どちらの世界も閉じていて、手打ちからボディターンに移行するのはほぼ不可能であり、その逆もまたありえないと思います。両方の世界を知っている人はまずいないわけです。

私がこのホームページをやっているのは、私自身がひどい手打ちから奇跡的に脱出でき、それがきわめて稀有な例であり、そのメカニズムを多くの人に広めるべきだと考えるからです。ですから、私は手打ちもボディターンも知った上で、日本で手打ちについて一番考察した人間であると自負しています。

では、手打ちの定義とは何でしょうか。たとえば、プロでも自分は右手で強打しているという人がいます。これは手打ちなのでしょうか。

手打ちかどうかの決定的なポイントは、手打ちはタイミングが早いということです。早いタイミングで手で打つのが手打ちです。プロは遅いタイミングなので、手を使っても手打ちではなく、またそれは悪いスウィングではありません。

ほとんどのアマは、タイミングが早いです。そのなかには、早いタイミングで、自分で振っている人と、自分でリリースしている人がいます。前者が手打ちです。そのほか、早いタイミングで受動的にリリースしている人もいると最近考えています。

このタイミングというのは、調子が悪いから早くなったとか、プレッシャーがかかって早くなったとか、そうしたレベルよりも、もっと大きな「早さ」です。「しきい値」のようなものがあると思います。タイミングが早い人は、どんな練習をしても早いタイミングでその練習をします。ですから、治すのが困難なわけです。しかし、不可能ではありません。

私も昔は、自分で一生懸命タメをつくっていました。しかし、手でタメをつくっても、それはタメではありません。「遅いタイミング」を知ることです。


重ね重ね、ありがとございます。 投稿者:ピンボール 投稿日:2008/10/03(Fri) 20:30
今は、ひたすら遅いタイミングでのショットの精度を追求している毎日です。

私が、とりあえずもここまで来れた一番大きな練習は、マトリックス様が提唱された反動を使わずに腰から腰までのスイングを、ほぼ毎日続けた結果だと思っています。

お陰様で、インパクトのあたりでのヘッド軌道の残像と同時に、右太腿にグリップが到達したとき、シャフトの角度が飛球線に対して平行に走っているのが目で確認できるようになり、それだと普通には大きく振り遅れて弩スライスとなるはずなのが、インパクト時にはフェイス角がスクエアに勝手に戻ってストレートな球筋で伸びていきます。

ちなみに、使用しているドライバーは、ツアーステージ・XブレードでシャフトはディアマナD83です。
ちょっと、重すぎ、硬すぎかも、、ですね。




手打ち 投稿者:ういりあむ 投稿日:2008/10/03(Fri) 18:23
いつも興味深く拝見させていただいています。
以前動画の掲載あったカワセさんですが、彼は私のゴルフ仲間で一緒にマイクオ−スチンを始めています。月1回はともにラウンドしていますが、マイク オースチンに変えてから、かなり調子がよいです、まあ以前は自己流でしたが、手打ちでもある程度結果が出る方法と言えるかもしれません。  ところで手打ちの定義はなんでしょうか?またこのケースの場合なにを直せばよくなるのでしようか? 尚、最初から画像を公にしてるので、批判は当然ありえるととらえてますので、辛口の意見をお願いいたします。                  


いやがる○○を無理やり… 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/10/02(Thu) 23:10
ピンボール さま

書き込みありがとうございます。

内容を拝見しますと、「遅いタイミング」を習得済みのようなので、
開眼されていると思います。

私の場合、
>シャフトの回転軸という視点に置き換えると、
>ダウンの初期はヘッドに近く、
>腰の辺りでは真ん中くらい、

という感じはないです。
コック90度のまま、一気に畳のところまで
グリップエンドを引き降ろすイメージです。

インパクトゾーンでは、↓のパンプ・パンプ・ゴー・ドリルにも書きましたが、
左手はヘッドが返らないように拘束しながら、
いやがるヘッドを無理やり体でねじ伏せて返させるような動きで
ヘッドスピードを上げています。


ありがとうございます。 投稿者:ピンボール 投稿日:2008/10/02(Thu) 22:45
お忙しい中、丁寧な解答をいただきました。
お答え頂いた内容としては、正に【逆パワー・メソッド増補版】(第29回)のことであろうと推測いたします。

実は、ほぼ毎日、イラスト1とイラスト2を交互に試しているのですが、明らかにイラスト2のほうがヘッドスピードにして3m程アップしているようです。

ただし、イラスト2の状態を維持するのには足の先から頭までの動きがほんとうに調和していないと同じスイングが再現できないので、かなりのトレーニング量が必要と感じました。

確かに私のあの説明では、スイングイメージはほとんど伝わらなかったと思います。

というわけで、もう一度だけ言葉で説明させて頂くと、体の左側に立てた畳に向かってグリップ、シャフト、ヘッドを同時に叩きつけるイメージでインパクトといったところでしょうか。
これって、結局シャフト延長棒インパクトになっていると思うのですが。

シャフトの回転軸という視点に置き換えると、ダウンの初期はヘッドに近く、腰の辺りでは真ん中くらい、そして最後のインパクト直前でグリップが回転軸になる感覚です。切り返しでヘッドをピン止めしてキャスティング・ゼロ(ビデオで確認)で振れているようなのですが、如何なものでしょうか。

投稿新人なのに長文で申し訳ありません。



パンプ・パンプ・ゴー・ドリル 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/10/02(Thu) 20:20
次は、パンプ・パンプ・ゴー・ドリルという練習です。
多くの人がスウィングの動作の順序に苦しむところを見てきました。
上体を使おうとするとき、下半身を……??
このドリルで動作の順序を正しくすることができます。
上体をテイクバックしはじめたら、下半身を通過させるのが、
正しい動作の順序です??(聞き取り不能)。

(マトリックス)
私もこういう素振りを最近やります。
この動画とちがう点があります。
私の場合、イメージはタイガー・ウッズです。
クラブが水平になった地点(タイガーが重視するポイント)から、
そのままグリップエンドを飛球方向にまっすぐ進めて、
左・体側のあたりのラインにぶつけます。

左手はしっかり握ってヘッドが返らないように拘束しておき、
そのいやがるヘッドを無理やり、体で返します。
そうすることでヘッドスピードが上がると考えています。


動画再生 YouTube 動画

削除 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/10/02(Thu) 14:01
>>とっつさま

すみません。
動画削除しました。
誠に申し訳ありませんでした。


常識ありますか? 投稿者:とっつ 投稿日:2008/10/02(Thu) 12:36
マトリックスさん、あなたが私の動画を掲載し続ける以上、ゴルフの成長を記録に留めた、膨大な数の動画を消去しなければなりません。
あなたと理論を交わす気持ちもありません。
ぼそぼそとブログを楽しむための成長の記録です。
ですから、至急動画を削除してくだい。おねがいします。


動画のリンクを外してください 投稿者:とっつ 投稿日:2008/10/02(Thu) 12:27
マトリックスさん、至急私の動画の掲載を外してください。


タイガー・ウッズの練習 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/10/01(Wed) 23:29
tiger woods swing 2008 driving range

タイガーもグリップエンドから振っているように思えます。

動画再生 YouTube 動画

ヘッドスピードを上げる方法。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/10/01(Wed) 21:31
>>ピンボール さま

HP閲覧ありがとうございます。

ヘッドスピードを上げる方法は、
グリップエンドから振ることです。
最後まで、グリップエンドを先頭にして、
自分ではヘッドを返さず、
あくまでも飛球方向にグリップエンドを振ります。

そうすると、勝手にヘッドが返り、
曲げた板バネではじくような動きが発生します。

これをするには「遅いタイミング」をマスターする必要があります。
ただ、「遅いタイミング」はアマにはとてもむずかしく、
よぽどうまい人(ハンデ0とか)以外はまず未習得です。

ピンボールさんのスウィングについてはわかりませんが、
おそらく、未習得の可能性が高いのではと思います。


はじめまして! 投稿者:ピンボール 投稿日:2008/10/01(Wed) 00:19
こちらのサイト、隅から隅まで(掲示板過去ログもすべて)読み倒して練習に励んできました結果、逆パワー・メソッドのいちいちが腑に落ちる感覚をからだに感じるようになった気がしています。

この間、ゴルフショップで試打測定してもらったのですが、頭上のカメラからのヘッド軌道は浅いインサイドからインパクト後ストレート、シャフト角はややハンドファースト、バックスピン量1800、ミート率は8打中5打が1.5オーバーでした。

ただ問題はヘッドスピードです。
メソッドを実践する前より5mくらい落ちて41mになってしまいました。
RPMをある程度マスター出来たのかなぁって思ったのは錯覚だったのか…。
それとも、根本的に筋力不足なのか…。
ご意見を頂ければ幸いです。




カーリングとは? 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/09/30(Tue) 23:05
ダン・ショーガーのメソッドについて考えていたとき、
「カーリング」というのを思い出しました。

12年ほど前、ゴルフの先輩でお世話になっていたAさんが、
週刊ゴルフダイジェストに連載されていた成田司さんの対談形式の記事の中に、
「カーリング」について書かれているページを見つけ、
テイクバックの初期に手の甲を下に向けてロールさせることを主張しました。
私はそんなことはありえないと思い、2人で議論しました。
で、ちょうどそのころ、成田さんが大阪・御堂会館のゴルフ展示会にゲストで
来ていて、Aさんと一緒に見に行きました。
Aさんは成田さん本人に直接、カーリングはどうするのか質問し、
ご教授いただきました。

ですから、テイクバックの初期に、手の甲を下に向けて
ロールさせる教えは、けっこうあるんですよね。

私はすすめませんが、
それで「遅いタイミング」が可能になるなら、
あるいは手打ちが防げるのなら容認するという立場ですね。

たまたま見つけたこの動画でも、すごくシャットにしています。
※動画削除しました。
ただし、私見では、こちらの方は残念ながら手打ちですね。
※勝手に批評して、まことに申し訳ありません。


アーニー・エルス練習中。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/09/28(Sun) 20:31
ERNIE ELS GOLF SWING

足元にガイドラインのようなものを置いています。
テイクバックから30センチほど色で区切られています。

動画再生 YouTube 動画

タイガー・ウッズ練習風景 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/09/27(Sat) 22:17
タイガー・ウッズ練習風景
Tiger Woods in the range

動画再生 YouTube 動画




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