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  【掲示板過去ログ(124)】




マイク・オースチンの練習器具。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/09/17(Wed) 23:42
Mike Austin's FLAMMER

マイク・オースチンの練習器具の宣伝動画です。

手が体の前にくるように矯正する目的でしょうか?

効果はどうでしょう?

マイク・オースチンのスウィングは
ややインサイドアウト気味ですね。

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拮抗 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/09/17(Wed) 23:40
>>hirodes28 さま

書き込みありがとうございます。

沈み込みは副次的なもので、基本は左足の踏み込みに対して、
肩が開かないように、体幹の筋肉を使って耐えることです。

トップの位置で、仮に肩がアゴに接していたとします。
左足を踏み込んで、足の裏全体で地面に圧をかけます。
すると、左足の踏み込みによって、肩が開きそうになります。
それに耐え、肩がアゴから離れないようにします。
そのとき、肩の力は完全に抜いて、
体幹の力によって、肩を逆方向に戻し、アゴとの接触を維持します。

という感じです。
やってみてください。


無題でござる 投稿者:hirodes28 投稿日:2008/09/17(Wed) 17:49
沈み込む時に 思いっきり、上半身と下半身を切り裂くイメージですが???


 沈み込み??? 投稿者:hirodes28 投稿日:2008/09/17(Wed) 17:46
ご無沙汰しています、ほとんど毎日切り返しの練習をしていますが、以前は下半身と上半身に力を込めてましたが、最近は少し、沈み込む感覚になってきました、それに従い上半身を少しですがリラックスできるようになりました、トップから思いっきり沈み込むイメージで凄くいい感じです、正しいのでしょうか???


マイク・オースチンのシャフト延長棒。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/09/16(Tue) 21:28
Golf's 515 Yard Drive

なぜ、下の記事でロングドライブ・ギネス記録保持者、
マイク・オースチンを紹介したかというと、
この動画を発見したからです。

フィリップ・リード:『偉大なゴルフスウィングを探して』の著者
この人が、マイク・オースチンに魅了されたわけを話しているようです。
その話はまあ、さて置いて、
マイク・オースチンの古い動画を見てください。

豹柄のシャツを着たちょい派手おやじ、初老のマイク・オースチンが、
ドライバーのシャフト部分を握って「シャフト延長棒」と同じ考え方の
スウィングを実演してみせています。

説明がないのではっきりわかりませんが、
興味深い内容です。

テイクバックでは、シャフト延長棒は胸のあたりに刺さっています。
つまり、クラブは体の中央で、腕と肩の三角形は保たれています。
ところが、トップに向かうあたりで、シャフトは胸からはずれ、
ダウンスウィング以降、シャフト延長棒はズレて、体の左側にあります。
そして、体の左側のまま、フィニッシュに行きます。

いやあ、興味深くないですか?
切り返し以降、延長棒が体の左にあるということは、
ヘッドは体より右にあり、ヘッドが遅れていることを意味します。
そのまま、インパクトでも遅れているわけです。

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君は、飛ばし屋マイク・オースチンを知っているか? 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/09/16(Tue) 21:26
Mike Austin: Secrets From The Game's Longest Hitter Preview

私は勉強不足で、知らなかったのですが、
マイク・オースチンはアメリカの伝説的な飛ばし屋ゴルファーのようです。

1974年、ラスベガスで開かれたシニアオープン2ndラウンド、450ヤード・パー4のホールで彼の放ったショットは、なんと旗を65ヤードも飛び越して「515ヤード」のロングドライブを記録しました。この515ヤードは史上最長ドライブとしてギネスブックに掲載されました。おどろくべきことには、そのときマイク・オースチンは64歳でした。

これは、凄い記録ですね。
スウィングは全然、リキんだところがなく、
普通っぽいのがまた凄いです。
60歳をすぎても、まだまだ飛ばしをあきらめることはないと教えてくれます。

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助走 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/09/15(Mon) 21:57
Golf - Advanced Coordination Drill

妙な動画です。

助走をつけてから、振っています。
これが、効果のある練習方法かどうかはわかりませんが、
1本足打法をやっていると、こういう気分があります。

左足を踏み込んで、ダウンしていくところは
まったく1本足打法と同じです。

こういうふうに大きな動きのなかでダイナミックに
スウィングするという気分が大切だと思います。

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ドライバーをぶん回す 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/09/15(Mon) 21:55
書き込みありがとうございます。

>>メロさま

ドライバーをぶん回すのには賛成です。
体全体を使って、ぶん回してください。


練習・・・ 投稿者:メロ 投稿日:2008/09/14(Sun) 17:40
ご無沙汰です。
久しぶりに書き込みます。

ドライバーが苦手の皆様(私含む)
私の最近の気付きは、実に当たり前のことなのですが、ドライバーが苦手だからと言って、ドライバーの練習から逃げてはいけないと言うことです。
もっと、練習して何が駄目なのか?をいっぱい見つけましょう。例えば、何故私は、「石川遼くんのように振れないのか?」など、他人と比較してみるのもよいと思います。

下記、管理人様の「野球のピッチャーのように」が私の最近の気付きです。スイング中の右肘のポジションでタメを作れるかどうかに全てがかかっているような気がします。(あと、右手首の角度のキープと)
しかし、悩みは尽きず、自分の今のスイングは再現性が悪いのが難点です。

もっと、ドライバーをぶん回しましょう!
 


藍ちゃんの切り返し 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/09/14(Sun) 17:31
1シーン見ただけですが、藍ちゃんの切り返しは、
逆パワーが消えていました。
ずっと前に見たときは、若干あったんですけどね。

ざ ん ね ん


申ジエさんの切り返し 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/09/14(Sun) 17:30
テレビで申ジエさんのスウィングを見ました。
切り返しで、瞬間、体幹がひきつったような動きを見せています。
これが、当メソッドの解釈では、「逆パワー」です。
左足を踏み込んで、正回転しようとするその瞬間、逆方向に力を入れ、その矛盾する2つの動作の拮抗が、ああいう「ひきつった」ような動作になっていると思います。

彼女の場合、ややベタ足気味のスウィングです。ベタ足で振るということは体重移動や揺さぶりを使わないことを意味し、そのためには、体幹を使わなければなりません。その結果、自然に現在の切り返しを完成させたものと想像します。ベタ足で振れば、必ずそうなるというわけではありませんが、ベタ足は体幹の筋肉を目覚めさせるひとつの方法です。

テイクバックは脱力っぽい感じですが、切り返しの瞬間だけ、ひきつった力感があります。力感があるのはその瞬間のみです。

とても素晴らしいスウィングだと思います。
申ジエさんのイメージで、「逆パワー」を練習してみてください。

※YouTubeで動画、発見できませんでした。


野球のピッチャーのように 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/09/13(Sat) 21:31
Golf Drill: Leading with the Elbow for MORE POWER

2003年の世界ドラコンのチャンピオンです。

シークエンス(連続動作)についての質問です。
パワーをもっとも出すにはどうすればいいのか?

野球のピッチャーを考えてみましょう。
ピッチャーのメカニクスを考えます。
ピッチャーは最初にウエイトシフトします。
次にボディをローテートします。
右ヒジでリードして、最後にリリースゾーンに行きます。

多くの人は、上のほうで手を放しています。
そうではなく、野球のピッチャーのように投げます。

ゴルフでも、野球と同じく右ヒジリードです。

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振り遅れ 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/09/13(Sat) 21:20
書き込みありがとうございます。

>>ピッチングさま

書かれている通りです。
がんばってください。
ただ、手を使って、手の位置を左にやるのではなく、
リリースしないことで、手を左にやります。
手で形をつくると、ダメです。
わかりにくいかもしれませんが、まとめます。

1)手が遅れるのではなく、肩が遅れます。
2)切り返しの瞬間、脱力し、次の瞬間、手はタテに降ろします。
3)キャスティングはダメ
4)手が右腰のあたりで多くの人はリリースしているが、
そこでリリースしない。
5)そのまま勇気をもってグリップエンドから突っ込む
6)自分でリリースしなければ、
遅いタイミングで自然にヘッドがローテーションする。
7) 前腕のローテーションを磨く。


効果 投稿者:ピッチング 投稿日:2008/09/13(Sat) 11:47
私は、振り遅れの先に別世界があるものと信じ、ひたすら振り遅れの練習をしてきました。
しかし、振り遅れの解釈を間違っていた事に気付きました。
今までは、切り返しで手とクラブが振り遅れていてインパクトの手の位置が右腰の前あたりになっていました。
ラグ・スティックで練習して、振り遅れとはクラブヘッドを遅らせることだということが判ったのです。
手は右肩よりも右に出ない感じで、体の前にあればよいのです。
逆パワーメソッド増補版にもこのあたりのことについていろいろ書いてあったと思いますが、理解できていませんでした。

これまでの、間違った振り遅れの練習で固まってしまったスイングをラグ・スティックで今まで以上に練習し
正しいアスレチックスイングを目指したいと思います。


ラグ・スティック、日米の差 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/09/12(Fri) 23:15
書き込みありがとうございます。

>>ピッチングさま

そうですよね。
フルスウィングはちょって無理ですよね。
アプローチか、ハーフショット以下で練習すればいいのではと思います。
やってみて、効果はありましたか?
もし、いまいちだとしても、しつこくやってください。

このテの動画がアメリカにたくさんあり、そこから判断して
アメリカと日本の差は、ここにあると思います。
もちろん、それは私に欠けていることでもあると思い、
研究しているわけです。

ただ、その有効性については、
有効であると思いますが、実際のところは不明。

>>ENU? さま

岡本綾子さんは、雑誌のインタビューによると、
ダウンスウィング中、
左手の親指にシャフトの重みが強くかかるらしいです。


左手親指 投稿者:ENU? 投稿日:2008/09/12(Fri) 21:30
左手親指が、常にシャフトを押さえている感じで、インパクト後は地上に投影された飛球線上を指し続けるようにスイングするとダフリとかトップになり難いようです。
あくまで個人的感覚です。


テンポとリズム 投稿者:ENU? 投稿日:2008/09/12(Fri) 21:24
スイングにはテンポとリズムがあるとシングルの人から聞きました。
意味はわかりません。


ラグ・スティック 投稿者:ピッチング 投稿日:2008/09/11(Thu) 21:15
マトリックス様へ

小枝箸を差してラグ・スティックにしてみました。
フィニッシュの手の位置を肩まで(ハーフスイング)でコックを維持したままリリースしなければ腹にあたることはありません。
しかし、フルスイングではインパクト後、脇腹に当たってしまいフォローがうまくとれません。
真上から撮った動画がありますが、あのくらいフルスイングできるものなのですか?




貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。
(1がもっとも古い)
1〜4は以前開設していた「ご意見コーナー」にお寄せいただいたものです。

■目次
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