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貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。
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1〜4は以前開設していた「ご意見コーナー」にお寄せいただいたものです。

■目次
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切り返しで腰をスライドする。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/08/17(Sun) 19:19
切り返しの腰のスライドを大げさにやってみせています。

私見では、これは半分正しいのですが、半分まちがいという感じがします。

正しいのは、こういうリズムの取り方であり、
結果的にこうなるという形です。

まちがいだと思うのは、形をつくっていることです。

形をつくるのではなく、左足を踏み込んで、
逆パワーで拮抗し、その拮抗の結果として
こういうふうになるのが正解だと思います。

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箱をまたいで構える。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/08/16(Sat) 21:15
Golf Tip: Increase Club Head Speed; Chuck Cook

ボディを早く動かしてヘッドスピードを上げて、
飛距離を伸ばすためには、トルクを使います。
トルクとは何か?
バックスイングして上体を巻き上げるとき、
下半身は回転に抵抗します。
上体はフルターンしますが、下半身は抵抗です。
そのことが、胴体のタイトネス、ストレッチングをつくり、
素早いねじり戻しを可能にします。
ゴムのバンド(?)を引っ張って弾くようなものです。

いい練習法があります。
ボールを入れるカゴなどバスケットを両足の間に置きます。
この状態で振るとき、左足がカゴに当たらないようにして
上体を巻き上げ、振ります。

(マトリックス)
最初、トルクというのが、さっぱり聞き取れず、
「トアって何だ?」と思っていたのですが、
辞書を引いて推測しました。
日本語ではトルクですが、英語ではトークなので、
名探偵並みの推理が必要です。
ああ、聞き取りはむずかしい。

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スナップを使う方法。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/08/15(Fri) 21:26
Create more snap in your golf swing

地面とピボットをうまく使って、スピードを上げる方法です。

それを感じるためにやることは第1に、
テイクバックしてステップして振る練習です。
これにより、連動リアクションをおこなうことができます。
基本的に、下半身から各部分が連動して順序正しく動きます。
まず足首からヒザという順番で動き出し、腰が回転し、
体に伝達され、胸、肩、腕に伝わります。
すべてが、休止の瞬間をもっています(??)。

科学的研究により、トッププレーヤーはつねに力を伝達していることが
明らかになっています。
それを感じ取るための練習です。
左足のつま先を内股に閉じて、腰の回転を抑えます。
通常は90度腰が回りますが、それが45度に抑えられまます。

こういうふうに考えてください。
クルマの運転中にコーヒーを置いていて、
クルマが衝突したら、コーヒーが飛び出します。

そういう感じで、腰が止まり、
力が次々にリンクされて伝達されます。

(マトリックス)微妙にわかりにくいですが、
クルマの例を出していることからみて、腰が減速して、
力が伝達されるといっているような気がします。
つまり、腰が減速することによって、力が地面から順次伝達され、
スナップの増大につながるのでしょう。ちょっと遠いですけど、真理です。

YouTube 動画  ※削除されました。

プッシュ・ドリル、あるいはインパクト・ドリル。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/08/14(Thu) 20:12
Clubface Golf - Push Impact Drill

(動画)もっとも好きなドリルを紹介します。
プッシュ・ドリル、あるいはインパクト・ドリルです。

前半
シャフトを左足のヨコに立てます。
シャフトの内側で左ヒップをバンプさせます。
(省略)

後半
家庭の壁のエッジ、イスのエッジを使い、
クラブをセットアップします。
頭をボールより後ろに保ちながら、
インパクトに向かって押し、
左の手首をフラットに保ちます。
ボールに圧力をかけ、10秒、維持します。

手がボールより後ろになって、
すくい打ちになってはいけません。

これがベストドリルです。

(マトリックス)なるほど、ね。

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タイガー・ウッズのようにクラブヘッドのラグをふやす。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/08/13(Wed) 20:53
Increase Clubhead Lag like Tiger Woods w/ This Simple Drill

ボールの後ろ2フィートの位置にインパクトバッグを置きます。

インパクトバッグを当てないように、
クラブを振ることがゴールです。
多くのアマチュアは、インパクトバッグに当たります。

ミドルアイアンで、バッグに当てずに振ります。
スリークオーターショットで振ります。
バッグを避けようとして、左に動いてはいけません。
キャスティングしてはいけません。
デボットがボールの少し前にくるように。
スパインを中心に保ちます。

コックをキープするためのドリルです。
インパクトバッグというのは、アメリカのレッスン動画には
ときどき出てきます。
楽天でチェックすると、パワーゾーンという商品名のものがあります↓↓

→クリックしてちょ!

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ラグを増やして、ヘッドスピードを上げる。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/08/12(Tue) 20:41
Increase Lag and Clubhead Speed by 5+ mph

…なぜ、それが重要なのか。
第1に、クラブが地面と平行になったとき、
多くのゴルファーは、クラブが体から離れています。
早くリリースしすぎるからです。

このポジション(左手が股間を過ぎたあたり)に来たとき、
ストロンググリップの場合、
手首の90度の角度をできるだけ長く保ちやすくなります。

ウィークグリップの場合、手首を保つのが困難で、
保とうとすると、フェースがオープンになり、
ラグ(遅れ)を失いがちです。

グリップをチェックしてください。
このポジションで自然なアーク(?)があるかどうか
チェックします。

むむむ、同感でごわす(なぜか薩摩人)。

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ドローの打ち方 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/08/11(Mon) 20:55
Today's Golfer - Draw The Ball

ドローの打ち方

ボールを通過するとき、クラブフェイスをロールさせます。
クラブをシャットに構え、クラブを後ろに引き、(水平に)振ります。
同じ高さを保ちます。クラブが上に行ったり、
フェイスがオープンになってはいけません。
ロールさせ、フェイスをクローズにします。

もうひとつは、ウエイトを右に残すことです。
足が先に動くと、フェイスはオープンになります。
ウエイトを後ろに残して、クラブフェイスをロールさせます。

では、打ってみましょう。
やや右を向いて構え(?)、
クラブフェイスをややオープンに構え、
クラブフェイスをロールさせます。
インパクト後、クラブを左に振りぬき(?)ます。

聞き取りにくいところもありますが、
↓下の動画と同様、「ロール」について強調しているので、紹介しました。

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ヤフーショッピング 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/08/11(Mon) 18:30
マトリックスです。
サイト内にヤフーショッピングの機能をつけました。
楽天ショップのページの左コラム下に
検索窓があります。
そこから、検索すると、ヤフーショッピングの商品が出てきます。
楽天と価格比較してみてください。
ヤフーショッピングのページは
ナビゲーションがない分、軽くなっています。
よろしくお願いします。


前腕のロールオーバー(旋回) 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/08/09(Sat) 19:57
Hit the power draw

ボールが右に行くフェードのトラブルを解消するために、
ドローの打ち方を解説します。
腕がローテイト・オーバーするドリルです。

普通のスタンスを取り、胸の高さにクラブを構え、
テイクバックして、ゆっくり振って正面を通過させ、
前腕(フォーアーム)をロールオーバーさせます。
(前腕を旋回させる)
左手の3本指が上に見えるようになります。
ロールオーバーすると、クラブフェイスは地面を向きます。

それを何度かやってから、
半分ほど下の軌道で振って、同様にロールオーバーさせます。
それを数回やってロールオーバーに慣れてから、
地面の高さで振ります。

日本語にはぴったりの訳語がありませんが、
前腕でフェースを返すということです。

手首をフリッピングする(ひらりと返す)のではなく、
前腕を旋回させて、フェースを返すわけです。

 YouTube 動画 ※削除されました。

動画、見られます。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/08/08(Fri) 20:42
お騒がせしてすみません。
動画再生の不具合の件、直ったみたいです。
あーよかった。
たぶん、YouTubeの側の不具合だったんでしょうね。


YouTubeが見られない。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/08/07(Thu) 22:39
すみません。マトリックスです。

確認しました。動画が見られません。
ほぼ真っ暗です。
当方、IE6使っていますが、
FIREFOXだとなぜか見れました。
原因不明です。

対策するかどうか、検討中なので、いましばらくお待ちください。

動画の右下のボタンで、動画を小さくすると、URLが出ます。それをコピペで貼ると見られるのですが、あまりにも不便で…。

ううう、すみません。





無題でござる 投稿者: 投稿日:2008/08/07(Thu) 22:26
We're sorry, this video is no longer available.

すべての映像に黒いシートがかかってる状態です。
昨日までは普通にみれてたんですが。


楽天ショップ 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/08/07(Thu) 19:28
楽天ショップつくってみました。
ちょっと重いので、どうしようかなというところです。
表紙は男子用ドライバーになっています。
たとえば、アイアンのページに移動するには、左のメニューのクラブ(メンズ)をクリックすると、ひとつ上の階層に移動しますので、
その状態で左のメニューのアイアンを
クリックします。
メニューはつねにその階層のものが表示されます。
わかりにくいですが、よろしくお願いします。

→クリックしてちょ!


クォーターターン、クォータースウィブル、クォーターパームダウン 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/08/05(Tue) 22:07
Video Tip #10 Hand Action

パワーニュートラルということを強調していますが、
それはあまりいい説明だとは思いません。
とりあえず、それは脇に置いて、
手のひらの向きについて、説明している部分を見てください。

手のひらはテイクバックの初期の段階で下に向け、
回旋させ(スウィブル)、そのことによってプレーンに乗せています。

彼の内的感覚では、
クォーターターン、クォータースウィブル、クォーターパームダウンであると
いっています。

つまり↓下の動画と同じく、前腕を約90度、回旋させているわけです。

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45度+45度 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/08/04(Mon) 21:16
昔、当メソッドに
クラブは体より45度遅れていると書いたような記憶があったので、
メソッドのページを見ると、たしかに書いていました。
わかりにくい文章(トホホ)ですが、
クラブは体より45度、遅れていると書いています。

45度は、腰と肩の回転差に由来するものです。
それだけだと、テイクバックで腕がロールされていません。
プロのテイクバックを見ると、多くの人は、腕をロールさせています。
(ロールバックというべきか?)

昨日、全英女子ゴルフ優勝した申選手も、テイクバックでロールさせています。
いいスウィングです。

したがって、前に書いた45度に、
腕のロールバックを45度くわえて、合計90度遅れるということでしょうか。

とりあえず、暫定的にそういうことにします。
それにしても、90度遅れは、遅れすぎのように感じるわけですが。

→クリックしてちょ!


左腕の90度ターン 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/08/02(Sat) 15:05
Steep in transition - the quarter turn

トップの位置でクラブがオンプレーンに乗るためのドリルを紹介します。

左腕のクォーター(90度)ターンです。
直立して、腕を前に出し、親指が上を向くとゼロターン。
親指が下を向くと、フルターン。
親指が後方をさすとクォーター(90度)ターンです。

トップでダウンを開始するとき、
クォーターターンの状態にあることが必要です。

このクォーターターンを腰を曲げておこないます。
そうするとトップでシャフトの延長線が飛球線の外側をさしています。
とてもシンプルです。

この説明には、おどろかされました。
日本ではクラブは体に正対しているのをよしとする指導が多く、
ヘソの前に真っ直ぐ出ているイメージで語られます。
元々、私はそれには疑問でした。
クラブは体より45度ほど遅れていると考えていました。
ですが、この動画では90度遅れです。
直立のとき、クラブは後方をさし、
体を曲げるとクラブは90度も、体より遅れています。

そんなに遅れていいのか?
ちょっとこの点については重要なので考えてみますね。
ただ、タイガーウッズのトップでも、
たしかにこういう感じでやっているように見えます。

これをやるとフラットなトップになります。
フラットなスウィングというのはこのことか(!)と納得しました。

これは、アメリカのスウィング理論がラグ(遅れ)重視であることを示していますし、
また、同時にフラットなトップのススメでもあります。
日本とアメリカはかなり違いますね。

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ベストプレーヤーとアベレージプレーヤーのちがい。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/08/01(Fri) 22:39
Chuck Cook Impact Position Golf Tip

ベストプレーヤーはインパクトで、両手が左足の前に来て、
左手の甲がフラット、右手の甲が曲がっています。
体の回転を使うことで、手はそういう形になります。

他方、アベレージプレーヤーは、反対に、左手の甲が曲がり、右手の甲がフラットになっています。
手ですくう打ち方であり、体はボールに正対しています。

手が左足の前に来る
正しいインパクトポジションで打ちましょう。

そのためにどうするか。
いままでうまくいった方法を紹介します。
右肩を意識します。右肩を意識することですべてが良くなります。
壁の横に立ち、壁に添って右肩を引き、左肩が壁に触れるまで引きます。
こうすると、いろいろいいことがあります。

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よさげ 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/07/31(Thu) 20:31
興味深いコメント、ありがとうございます。

>>メロさま

よさげな感じですね。

腰よりも肩が遅れるほど、フックになります。
その感覚を、しみ込ませてください。

2番目(上)の書き込みのほうは、
わからない部分があります。

>2、両腕と肩の線を結んだ三角形を維持しようとするバネ力
>3、トップでのグリップにかかる力に反発するバネ力。

この2つの「バネ」というのがいまいちわからないです。
とくに(3)については、バネというのはないと思います。
反発のない静かな状態がベストだと思いますが…。





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