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左腕水平から… 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/07/20(Sun) 20:44
Elbow Drill

解説なしの動画です。

見たところ、
左腕水平の位置をあらかじめつくって、そこで右ヒジの角度を確認。
そして、腕の形はそのままキープした状態で、
ほんの少し、テイクバックしてダウンスウィングしています。

これは、当メソッドの「水平から肩ねじりドリル」に近いものがあります。
(同じといってもいい)
本メソッドでは、左腕水平から、この動画より少し深めに上体をねじって、
ダウンスウィングします。
ここで、重要なことは、
最後のテイクバックをしたところで、
クラブの慣性を使わないこと、
また、テイクバックしながら逆ねじりを入れないことです。
あっさりと淡白に切り返します。

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ゴムを引っ張る 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/07/20(Sun) 20:39
Strong Hips, Better Golf (Health Tip)

後半、ゴムを引っ張るトレーニングが出ています。
ゴムを上から吊るして、下に引っ張るドリルは、
昔、ジャンボ尾崎がやっていました。

このドリルは、いいと思います。

ゴルフのダウンスウィングは左腕の「引っ張り」でおこないます。
「押し」ではありません。

この動画を見ると、引く動作はインパクトの位置までで終わりです。
これだと、ボールに当てに行く動作もありません。
つまり、インパクトまで「押す」動作は不要という
イメージが形成されるのではないかと思います。

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RE:ベンホーガン 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/07/20(Sun) 20:36
>>hirodes28 様

書き込みありがとうございます。

>私の考えですが、上体を捻れば捻るほど、
>ダウンスイングではアウトサイドインになると思います

これは、どんな感じでしょうか?
いまひとつイメージがつかめないので、
説明していただけると幸いです。


ベンホーガン 投稿者:hirodes28 投稿日:2008/07/20(Sun) 18:35
私の考えですが、上体を捻れば捻るほど、ダウンスイングではアウトサイドインになると思います、教科書に忠実なゴルファーはジレンマに陥るのでしょうね、逆パワーは捻った上体をインサイドアウトにスイングするためのたった一つの方法だと思います、素晴らしいです。


ヒップ・ゴルフ 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/07/19(Sat) 21:25
韓国人のインストラクター
hip golfというタイトルです。

イスのような見たことない器具を使っています。
イスの回転軸を見ると、2軸になっています。
で、中間位置からは、右腰が前へ突き出すような回転です。

ワン、ツー、スリーという感じで
3つの動作をしています。

なぜ、これを紹介するかというと、
この動作は、当メソッドでいう
1本足打法でやる1.2.3のリズムのスウィング練習と同じです。
2の部分が切り返しです。
当メソッドでは
このインストラクター氏よりも、もっと拮抗を強調します。
このとき腕をあまり降ろす必要はありません。

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ベン・ホーガンのハーフウェイダウン 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/07/19(Sat) 21:21
書き込みありがとうございます。

Ben Hogan Golf Swing

この動画には、けっこうおどろきました。
切り返して、ハーフウェイダウンまでの形を
何度もやっています。
あまりにもスムーズにやるので、びっくりです。

本メソッドも切り返し動作をくり返しますが、
もっと、拮抗を強調したものです。

この動画の場合、ハーフウェイダウンで、
肩がけっこう開いて、ベースボールスウィングに
近い形になっています。

つまり、逆パワー抜きでハーフウェイダウンをやっている
ように見えます。
実際のスウィングでは、そこに逆パワーが
加わるのだと想定できます。

思うに、ベン・ホーガンはこのハーフウェイダウンを
何万回と、死ぬほど練習していると思います。
でないと、こういう感じにはならないです。

で、それをどう評価するかは… む、む、む。

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ベン・ホーガン 投稿者:通りすがり 投稿日:2008/07/17(Thu) 22:55
男子ゴルフメジャー大会優勝記録
1位 18勝 ジャック・ニクラス
2位 14勝 タイガー・ウッズ
3位 11勝 ウォルター・ヘーゲン
4位 9勝 ベン・ホーガン
タイ 9勝 ゲーリー・プレーヤー
6位 8勝 トム・ワトソン
7位 7勝 ハリー・バードン
タイ 7勝 ボビー・ジョーンズ
タイ 7勝 ジーン・サラゼン
タイ 7勝 サム・スニード
タイ 7勝 アーノルド・パーマー

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ベンホーガン 投稿者:hirodes28 投稿日:2008/07/17(Thu) 15:55
相変わらず時間の許す限り、ベンのスイングを見ています、練習の時はベンになりきって、私はベンホーガンだって言い聞かせて練習しています、イメージはベンで理論は逆パワーですが飛距離が2クラブ飛ぶようになりました、ベンのスイングで切り返しの時に一瞬左腕が伸びますね 逆パワーを使っている証拠だと思います、見れば見るほど逆パワーにこだわったスイングではないでしょうか、最近気がつきましたが逆パワーを実践すると左手でしかスイングできないことに気がつきました 以前習っていたプロは右手主体のスイングでしたが、そういうことは関係なく、逆パワーを使えば左手しか使えない事に気がつきました。


ベン ホーガン 投稿者:hirodes 投稿日:2008/07/13(Sun) 13:39
もう 10時間くらい ベンホーガンのスイングを見ています 以前から好きでしたがスイングを見る事が出来て さすがやなって思います 人類最高のスイングではないでしょうか それにアメリカはすごいですね スイングの本質を惜しげもなくレッスンしています ベンホーガンのアドレス スイングを見ていると 逆パワーのための準備がすばらしい 日本のレッスンでは体重移動がすべてみたいな事が言われていますが ベンホーガンのスイングを見ていると 体重移動をしないためのアドレスと逆パワーだけを実行していると思います。


アメリカ vs 日本 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/07/11(Fri) 21:47
YouTubeの動画をいろいろ見た感想です。

1)アメリカのスウィングは全体にタイトな印象がある。
2)アメリカのスウィング理論は想像以上のタメ重視(ラグ)。

これに対して、日本はスウィングは全体にややゆるい。
また、タメ軽視の傾向がある。

なぜ、そうなっているのか、
プロについてはよくわかりませんが、
アマについては、「道具が進化したからタメは有害」という
言説が広がっているからではないかと思います。

しかし、これはアマに限っていえば間違いです。
13下のコメントに書いていますが、レッドベターもリリースについて同じようなことをいっています。


タイガー・ウッズのスウィング 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/07/10(Thu) 19:32
Tiger Woods - Swing Vision 2007 PGA
この動画を見ても、やはり、
いわゆる「テイクバック完了前にダウン始動」という
動きは使っていないと思います。

こういう風に切り返すには、
手首は固めていないとできません。

手首を固めて、慣性に負けないようにしているというのは
私もやっていて、トップではヘッドが垂れないように
右手で押し返ししています。
また、ダウンスウィング中も
手首の角度が変わらないように、少し力を入れます。

ダウンでも手首を固め気味にすると、
スウィングの印象がタイトな感じになります。
これは、アメリカのインストラクターに共通する傾向であり、
アメリカのプロゴルファーにも共通すると思います。

当メソッドでは、「リリースしない」という表現で、
タイトなインパクトを推奨しています。

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タイガー・ウッズのスウィング 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/07/10(Thu) 19:29
Tiger Woods' Perfect Swing (SWING VISION)
タイガー・ウッズのこの超スローモーション。

この動画で切り返しを見ると、タイガーは
いわゆる「テイクバック完了前にダウン始動」という
動きは使っていないと思います。

テイクバックとダウンはしっかりと区切っています。
タイガーの場合、テイクバックが速いわけですから、
ヘッドにはかなりの慣性がかかってるはずです。
にもかかわらず、ピタッとトップでヘッドが止まっているように
見えるのは、凄いことです。これは、

1)並外れた体幹の筋力、
2)ヘッドの慣性と切り返し動作の絶妙のタイミング
3)手首を固めて、慣性に負けないようにしている。

…が必要だと思われます。

これを見ていて、本メソッドの説明の仕方に
まちがいがあることの気づきました。
切り返しの「脱力」では左サイドの広背筋から
左肩、左腕、左手首までを脱力させる(握力は入れる)と
書いていますが、これは訂正します。

脱力するのは左サイドの広背筋から左肩、左腕までです。
握力は普通でいいですが、
手首は固めるというように訂正したいと思います。

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R:同時 投稿者:よっちゃん 投稿日:2008/07/09(Wed) 05:13
マトリックスさまへ
早速のアドバイス有難う御座いました。
今後も開眼目指してがんばります。


同時 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/07/08(Tue) 20:55
よっちゃん様

書き込みありがとうございます。

1)左足の踏み込みと逆パワーは、同時だと考えています。
上下の力が拮抗して、耐えられない状態になります。
過飽和状態の均衡という感じですので、
長くするのは困難であり、瞬間でいいと思います。
(逆パワーは、テイクバックの最後と似ており、連続ともいえますので、
そういう意味では先ともいえるかな、と思います)

2)これは、デビッド・レッドベターのやり方です。
彼のテイクバックは、テイクバックの最後の部分を、
手を使わず、肩のねじりでやります。
腕水平、シャフト垂直のとき、
シャフトは後方には30度ぐらい傾いています。
なので、そのまま腰は止めたまま肩を回せば、
8分目ぐらいのトップになると思います。
(3/4でいいと思います)


3つの動き 投稿者:よっちゃん 投稿日:2008/07/08(Tue) 01:07
マトリックスさまへ
いつも、当ホームページにお世話になってます。いつかは開眼を夢見て、遠回りでありながら制覇する頂上は高いと肝に命じ努力している所存です。有難う御座います。そこで、やっているとどうも分からない部分があるのでご教示のほどよろしくお願いします。
(1)3つの動きを同時にとありますが、左足の踏み込みと同時に抵抗とあります。最近この抵抗の”感覚”(まさに感覚という表現があってるような感じです)と左足の踏み込みは同時と言いながらも、若干のずれがないとスイングにダイナミックさが伴わないような疑問が生じてます。確かに同時と言えるかも知れませんが、若干のラグが必要な気がします?もし、ラグがあれば、左足の踏み込みが最初なのか、抵抗(感覚)が最初でそのあと左足の踏み込みがあるのかご教示をお願いします。(的を得てない質問かもしれません。)
(2)ビックマッスルドリル[13]において、あらかじめ左腕が水平になる形を作って置いて、腕をインサイドに引かないで体だけねじってトップオブスイングとありますが、このトップとはスリークオーターのスイングなのでしょうか?
左腕を水平にもっていく時、腰を使ってやるとほぼ45度回っています。また、左腕の水平の形からトップまでの体の動きを具体的に分かるような説明は可能でしょうか?ご教示よろしくお願いします。


アマチュア時代のタイガー・ウッズ 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/07/07(Mon) 19:32
最初の2つ、切り返しのタイミングが素晴らしいと思います。
まあ、全部素晴らしいんですけどね。

Tiger Woods 94-96 US Amateur Golf Swing Video Show
というタイトルから推定して、最初の2つは19歳、20歳あたりでしょうか。

てゆーか、プロ後はあまりにもスウィング全体のスピードが速く、
神の領域というか、リズムがよくわからんわけです。
全体が速いと切り返しが相対的に静止しているように見えますしね。
この最初の2つの動画だと、人間レベルのスピードじゃないかと…。

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ベン・ホーガンのダウンスウィング 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/07/07(Mon) 19:30
Ben Hogan Collection - Downswing

わりと長い動画:8分00秒
ベン・ホーガンのスウィングを研究する動画。
凄いラグ(遅れ)と、手首のキープ、インパクトの形…。
ベン・ホーガンのいわゆる超タメ打ちに、
人びとがいまも魅了されていることがよくわかります。

アメリカ人がこれほどベン・ホーガンのスウィングを
愛しているとは、おどろきですね。

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手で形をつくらない。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/07/06(Sun) 20:55
いろいろYouTubeの動画を貼っていますが、
ひとつ注意してほしいことは、
これらのドリルは手でやってはダメということです。

「ワイドなテイクバック、ナローなダウン」の動画のように
動くためには、絶対に手を使わないことがポイントです。
体幹を使います。

インパクトをハンドファースト状態にするのも、
手で形をつくってはダメです。

このあたりがむずかしいところです。
一度手を使ったスウィングの世界に入り込んだアマは、
以降、どんなドリルをやっても、すべて手でやってしまいます。
そうすると、ますます手先が器用になり、
ますます手打ちから脱出できなくなります。

独習で練習する場合、
すべてのドリルは手でやらないということを
強く肝に銘じないと、ドリルは無意味ですので
注意してください。





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