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貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。
(1がもっとも古い)
1〜4は以前開設していた「ご意見コーナー」にお寄せいただいたものです。

■目次
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中国のアーニー・エルス? 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/07/03(Thu) 20:14
映っている人物はアーニー・エルスじゃないかと思います。
真上からのアングルがありますが、
手の軌道がものすごくタテなのでおどろきました。
手が右腰からインパクトにかけて、
ヘッドの描くプレーンより、かなり内側です。
背が高く、前傾が深いというのもあると思いますが…。
当メソッドのいう「インパクトで手を体に引きつける」
という感じになっていると思います(我田引水)。

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グレイト・アイアン・プレイ 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/07/03(Thu) 20:10
デビッド・レッドベター
多くのアマチュアはすくい打ち(スクーピー)になっています。
デボットはボールの左側に。パンチショットのように振ります。
インパクトでは、左手の甲がフラットになります。
重要なことは、インパクトで左手がクラブヘッドより前にあることです。

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プロフェッショナル・インパクト 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/07/02(Wed) 21:18
インパクトはハンドファーストの形です。
これをプロフェッショナル・インパクトと称しています。
プロとアマの違いがここにあるという主張と
読み取ることができます。

最後のところで打ってみせています。

インパクトの形をつくってから、
手首を返さず打っています。
チッピングの要領ですね。

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ワイドなテイクバック ナローなダウン。 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/07/02(Wed) 21:16
アマはテイクバックがナローで、ダウンがワイドになる。
そうではなく、テイクバックがワイドで、ダウンがナローにする。

これは連続する動作の問題(シークエンスイシュー)で、
正しい順序でダウンをはじめなければならず、
足とヒップと体幹(トランク)を使って、
腕が(勝手に)動くようにしなければならない。

この説明だけでは、どーすんのよ?という感じですが、
このインストラクター氏の動作をみると、キャスティングしない
切り返しのイメージが描けると思います。

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週刊ゴルフダイジェスト 投稿者:マトリックス 投稿日:2008/06/30(Mon) 19:54
今週の週刊ゴルフダイジェストの
レッドベターの連載ページは、
リリースがテーマです。

立ち読みなのでウロ覚えですが、
プロは手首のホールドが強すぎるので、
早いリリースをすすめることもある。
しかし、多くのアマはリリースが早い。
クラブの進化によって、
早いリリースをすすめる意見があるが、
アマチュアに関してはそれは当たらない。

というような(あいまい)内容でした。(右ページ下)

このレッドベターの意見に賛成です。
ただ、違う点は、当メソッドでは
その早いリリースがアマにとっての致命的な問題
であるととらえている点です。


ゴルフチャンネルアカデミー 投稿者:管理人改めマトリックス 投稿日:2008/06/29(Sun) 19:12
マーチン・ホール。
長い動画です。10分20秒

まず、ジャック・二クラウスのいうリリースについて説明しています。
アマのリリースは早い。リリースの誤解です。
インパクト後30度(5時)あたりをフォロースルーと称して、
その地点を強調しています。

後半の動画では、練習器具を使って、体の左側でインパクトすることをチェックする方法を示しています。
下の動画と同じ主旨です。
この器具では、シャフトの延長線が15センチほど左に逃げています。
これなら、私もシャフトは体に当たらないと思います。
ハンドファーストの位置でインパクトすることになります。

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シャフトの真ん中をもつドリル 投稿者:管理人改めマトリックス 投稿日:2008/06/29(Sun) 19:10
クラブを短くもって、といっても、
真ん中よりさらにヘッド寄りをもって
素振りしています。

昔よく本掲示板に書き込みしてくださった某プロゴルファー様が
推奨していた「SMドリル」というのは、これかなと思いました。

やってみればわかりますが、このやり方で打とうとすると、
インパクトで手はかなり体の左側に来ます。
したがってこのドリルなら、強制的にインパクト時の手の位置は
左側(ハンドファースト側)に来ます。
つまり、このドリルで遅いタイミングになると思います。

当メソッドのドリルにも入れようかなと思うのですが、
ただ、私がやると、インパクト後にちょっと
シャフトが体に当たります。

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ゴルフチャンネルアカデミー 投稿者:管理人改めマトリックス 投稿日:2008/06/29(Sun) 19:08
メロ様、書き込みありがとうございます。

マーチン・ホール
長い動画です。10分20秒
手首のヒンジについて説明しています。

金属のちょうつがいを手首に装着して説明しています。
ちょうつがいの装着方法が、左右で90度ちがいます。

左手:コック(上下)とロール(前腕のターン)はOKですが、
ベンド(左右)の動きはダメです。
右手:ベンド(左右)の動きあり。

つまり、左のコックと右のベンドを組み合わせて
スウィングするようです。

こういう説明は、初耳です。日本でこういう説明をする人は知らないです。
私は、左も右もベンドはいけないと思うのですが。

右手のベンドはテイクバックではっきりベンドしますが、
ダウンではほとんどベンドしないように見えます。
そのあたりの説明が聞き取れないので不明。

英語に強い方、また解説お願いします。

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了解 投稿者:メロ 投稿日:2008/06/27(Fri) 22:26
>>管理人様
アドバイス有難う御座います。
「能動的に」を掴みにかかります。

<以下最近の開眼しかけの理由>
私は、今の状態になるまで結構時間かかりました。が、このHPでリンクされている動画みてからはあっという間でした。それらは、「デリバリー・ポジション=タメ」「1本足打法」「最下点はどこか?」です。
とくに、アイアンは相当よくなりました。

また、気付いたら書き込みます。よろしくです。


能動的 投稿者:管理人 投稿日:2008/06/26(Thu) 21:50
>>メロ様
その調子でがんばってください。

書かれていることから推測すると、
切り返しが受動的な感じがします。
能動的に体幹の力を絞り出すような動きにも
チャレンジしてみてください。

何が変化がありましたら、また書いてください。

>>けせらせら様
奥が深いについて
青いシャツの先生はやり方には触れていないように思えますが、
おそらく、彼のレッスンで
右に球が出るのは防げるでしょう。
その次の動画の先生のレッスンで、
おそらくキャスティグは治るでしょう。
しかし、そうした段階の先に、
ほとんどすべてのアマがぶつかる
大きな壁があると考えています。
「スウィングはいいけれど、やっぱりプロとはどこかが違う、なぜだろう」という壁です。
その壁をほとんどのアマが越えられません。
そこを越えるためには
「遅いタイミング」の習得が必要であり、
そこにアマとプロの決定的に重要な違いがあると私は考えています。
※つまり、表層の問題の奥に、究極の問題がある。


RE:奥が深い 投稿者:けせらせら 投稿日:2008/06/25(Wed) 10:04
(あまり言葉でスイングを語るのは好きではない&苦手なので上手く説明できませんが)

>ただ、そういうレッスン
>があるということが、
>この問題の奥深さ、あるいは
>困難をあらわしていると思います。

このホームページで書かれていることと、このビデオの先生(Jeff Yurkiewiczかな?)が言っていることは本質的には矛盾していないと思いますよ。

こちらのページでのどこかで紹介されている手の動かしかたとある意味同じことでしょう。これ(ビデオ)ができていなければ、このホームページでいうところの「ふり遅れ」はできないでしょう。


開眼か・・・ 投稿者:メロ 投稿日:2008/06/24(Tue) 23:51
すごいご無沙汰です。

私個人的に、開眼しかけてるので、書き込んでみました。

【振り遅れの問題】
ハードスライサーで、ドライバーが苦手だった私。振り遅れれば、振り遅れるほど、スライスはしないことにようやく気付きました。むしろフックします。
じゃ、どうやればスライスしなくなるのか・・・?テークバックで、自分が思っているより、もう少し上半身を捩じりましょう。ただ、切返しのタイミング(下半身の始動のタイミング)は同じなので、その分振り遅れる事になります。すると、あら不思議。スライスしなくなりました。ただ、このときの注意すべきポイントは、右肘にあると思います。右肘は体から離れてはいけない(アップライトにしすぎてはいけない)です。

【リリースの問題】
分かりません。ただ、インパクトの瞬間は布団たたきの要領で、思い切りしばくと良い気がします。どういう風に?つまり、布団に当たる直前に、手首のスナップを利かせる感じが一番布団が「バズンっ」という音がすると思いますが、そんなイメージですかね。

やはり、直前では、リリースしているのでは?
⇒シャフトを逆反りさせる(キックバックのこと?)には、リリースしているのかなーと思います。

いかがなもんでしょう?

奥が深い 投稿者:管理人 投稿日:2008/06/23(Mon) 19:30
書き込みありがとうございます。

>>kameさま

英語に強い方が、来ていただいてありがたいです。
解説ありがとうございます。

たしかにそうですね。
ジャック・ニクラウスも早いリリースをすすめてるみたいですね。
トホホ。

ただ、そういうレッスンがあるということが、
この問題の奥深さ、あるいは困難をあらわしていると思います。

ここがゴルフのむずかしさなんですよね。

>>ハチさま

>折れたヒンジ(手首)をダウンで伸ばすとき、右手は、親指を下方(体の前方向)に押し込んでいきます。

どういう動作かはっきりわからないですが、
そういうややこしい動作は疑問に思います。
まず、切り返しの瞬間、脱力できているかどうか、
それをチェックしていただくのがいいのではと…

トゥーダウンのタイミングで打て! 投稿者:ENU? 投稿日:2008/06/23(Mon) 08:50
練習場でフックが頻発したので、あれこれ素人考えを巡らせましたうちで、こいつが意外と効いたようでした。
スイング自体の目的を「トゥーダウンさせるんだ!」と思って振ってやるといい感じになりました。

理屈をつけるとすれば、意識が縦振りになることでしょうか、、

擬似効果 投稿者:比呂 投稿日:2008/06/23(Mon) 00:13
早いリリースの意識でスウィングしても、フェースを開いたままのインパクトを意識
すれば、擬似効果は得られます。

前腕ではなく、手首の回転です 投稿者:ハチ 投稿日:2008/06/22(Sun) 23:50
トップで右手首はヒンジ効果のため甲側に折ります。折れたヒンジ(手首)をダウンで伸ばすとき、右手は、親指を下方(体の前方向)に押し込んでいきます。それを円滑にさせるために、反時計回りの右手首の回転を意識します。このとき、左手首も反時計回りに回転させて右手首の回転と同調させます。
ただし、ダウンの初期は、水平な左腕と垂直な右腕が交差しながら、両手首がともに反時計回りに回転しながらグリップが降りていく感じになります。

古いヨコ振りの癖が手に染みついていますので、やや極端な感覚を手に与えようとしているのかもしれません。

スウィング作りの過程では、いろいろな感覚を試すことになります。私の場合は、いまのところ、この手首の感覚が「遅いタイミング」での腕の動きをスムースにさせるのに役立っているということで、ご理解いただければ幸いです。

「ラグ(遅れ)」の真実のビデオ 投稿者:kame 投稿日:2008/06/22(Sun) 22:14
初めまして、彷徨える90ヒッターです。
さて、下のビデオで青シャツに白パンツの先生ですが、結論的には早いリリースを奨励しているようです。
アベレージゴルファーは毎日6時間も7時間もボールを打っているわけではないのでラグを作ろうとするとほぼ振り遅れオープンのままヒットして当たりも薄く悪く右に抜け・・
さあどんどんリリースしましょう!!
って言っているようです。
実は今習っているレッスンプロも同じ事を言っています。
80そこそこのプレーヤーを目指すならこちらと言うようにヒッティングの種類分けをしているのでしょうか??

トゥーダウンのタイミングで打て! 投稿者:ENU? 投稿日:2008/06/22(Sun) 19:47
トゥダウンなんてあることは知っていても、まさか使えるものとは思いもよりませんでしたが、、

たとえばドライバー。
ライ角の関係でアドレスではソールは水平ではないのではありませんか。どちらかと言うとこちらを向いている。この状態でインパクトがあるとすればロフトがフックの役割を果たしそうです。




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