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貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。
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1〜4は以前開設していた「ご意見コーナー」にお寄せいただいたものです。

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長い棒 投稿者:キック 投稿日:2008/03/02(Sun) 19:57
管理人様 ありがとうございます。
早速やってみたいのですが、
長い棒の重さはどのくらいが適当でしょうか?


長い棒 投稿者:管理人 投稿日:2008/03/02(Sun) 18:52
書き込みありがとうございます。

ここのところ、当方書き込みなくて、すみません。
(ぺこり)

さて、きのう、レッスンにおいて
長い棒を振るドリルをやってみました。
そうすると、この練習が、
遅いタイミングに変えるために有効であることが判明しました。

やり方はドライバーよりも長い棒を素振りするだけで、
注意することは、グリップエンドから突っ込むことです。
微妙なところは文章では説明しにくいです。
ただ、これがいいと思いますので、おすすめします。

皆さんもだまされたと思ってやってみてください。




無題でござる 投稿者:焼きはまぐりさま 投稿日:2008/03/01(Sat) 01:27
いつもお世話になっています。

>焼きはまぐりさま
コメント有難う御座います。
所さんの番組見ました?私はあれ見てから、歩き方気にしてます。
骨盤を入れるような感じ、つまりゴルフのアドレスするときの股関節にのせる感じで歩くようにしてます。普段の猫背もなおりそうですしね。

今のところ行き着いたのは、「右肩の位置」がスイングの切返してから、インパクト直後右肘が伸びるまで
・正面から見たとき上下してないこと
・後方から見たとき前後してないこと
に気を付けてます。

でわ。



ちょっといい感じ 投稿者:焼きはまぐり 投稿日:2008/02/24(Sun) 11:13
管理人様、いつもありがとうございます。

最近は左へ体重を乗せたときにスウェーしない様にきをつければ、再現性が高くなってきました。封印した1Wを解禁しようかな…

kimurataro1goさま
調子良さそうですね。ガニ股は私も管理人様に質問しましたが、「そうするよりも勝手にそうなるように」とのアドバイスを受けました。
私の勝手な解釈では「重心を動かさずに体重を左足に乗せる」と膝が開くと考えています。kimurataro1go様はいかがですか?

メロさま
所さんの番組、金曜日に見ました。いやはやウチは田舎ですねぇ。
さて、アドレスですが私がチェックする部分は
(1)手首の角度が適当か(腰の高さでグリップして段々ハンドアップにすると角度が極まるところ)
(2)重心を股関節に乗せているか(意外と腰高です)
(3)猫背になっていないか、顎を引きすぎていないか
です。なので、メロさまのチェックにコメントできません。(おそらくこの辺は個人差が大きい)

以上、ヘッポコの戯言でした。


今日の気付き・・・ 投稿者:メロ 投稿日:2008/02/23(Sat) 17:48
今日も寒いですね。いかがお過ごしですか。
ところで、今日気付いたことがあります。

スイングの良し悪しは、次の2点で決まるのでは?ということです。何かといいますと、
(1)アドレス
(2)切返しのタイミング

今日は、特にアドレスが重要だと感じました。
アドレス時に
(1)腕が脱力できていること。
 ※特に右腕の脱力。ただ左腕は力ん
  でもよいという意味でなく。
(2)グリップが適正であること。
 ⇒リピータブルでフェースの向きを
  コントロールしやすいグリップ
  ※私は、スクエアからウィーク気味です。
(3)右肩の位置
 インパクト時(直前から)とアドレス
 時は同じ位置になる事を意識
(4)右肘は、ほんの少し曲げる位
 右肘はフォロースルーでしか伸びない

要は、ダウンスイングで右を使ってしまわない=リリースしない(キャスティング)ためには、上記のような感じがしました。

皆様、いかがなもんでしょう?

以上です。

を意識すると、




アドバイス有り難うございます。 投稿者:EIZO 投稿日:2008/02/15(Fri) 23:40
kimuratarolgo 様

アドバイスいただき有り難うございました。
これからは当分の間、がに股を意識してみます。


股関節の柔軟性 投稿者:kimurataro1go 投稿日:2008/02/15(Fri) 08:26
解ったようなつもりで、コメントさせて戴きますと、
ガニ股は、回転するための準備であると思っております。
その心は、右股関節に貯めたパワーをターンする力に変換する効率を
上げるためには、左股関節で受け止めてあげる必要があるということです。
ガニ股にすると、右股関節に力を貯めながら、左股関節に荷重出来るため
ボディターンするための左軸をつくることができることができるのだと
思うのです。
クラブを振って、体がグラつく場合、せっかく右股関節に貯めたパワー
が逃げてしまっているわけです。
さて、股関節の柔軟性についてですが、極端に股を開くわけではないので、
ガニ股にして、左脚に荷重を感じることができれば、十分だと思います。


>ボディーターンの理解 投稿者:EIZO 投稿日:2008/02/15(Fri) 00:39
kimurataro1goさんへ

ボディーターンは、がに股ですか。
と言うことは股関節の柔軟性が要求されますね。
小生は元々体が固く、現在も日々ストレッチを行っていますが
なかなか股関節はやらかくなりません。よって、ダウン時に
先行して左腰を切ったら右足を耐えることが困難です。





ボディターンの理解 投稿者:kimurataro1go 投稿日:2008/02/13(Wed) 05:17
ご無沙汰しておりました。
最近になって漸く、ボディターンとは何か が
掴めてきた気がしたのでカキコミさせていただきます。

ヒントは山本信弘プロのDVDでした。
切り返しからガニ股を作り、腕を腰の位置まで落下させ
回転するのがボディターンのイメージなのですね。
ガニ股こそが蹴り脚である右脚にパワーをチャージし、
かつ、左股関節で回転する為の肝なのです。
ガニ股を作ったとき、自然と腕が腰の位置まで下りてきた
のには驚き、感動しました。
今までは、ボディターンを意識するあまり、逆に、体をターン
させる時には体重が右脚に乗らないスウィングであったのだと
理解出来ました。
ようやくボディターンの入り口に辿り着いた気がしております。
これからも、ご指導宜しくお願いします。


縦にも振らない・・・ 投稿者:焼きはまぐり 投稿日:2008/02/12(Tue) 00:59
管理人様はじめ皆様お世話になっております。
というか、初めましての方が多いようですね。よろしくお願いします。

最近スイングについての話が多いようですが、私の感覚が変わったのでこの場をお借りしてご意見頂戴したいと思います。

腰から上の相対関係を固定して腰を回転されていくと(腕を縦に振らなくても)ヘッドは地面にかなり近いところまで降りてくる感覚が発生しています。ハーフスイングの場合でも縦に降ろすのはほんの少しの感覚で振っています。
上体は何となくくらいの力がじんわり入っています。(すみません。まだどこに力が入っているのか意識できません)腰は左の大腿四頭筋?で回してます。膝がボールから遠ざかるにつれて腰(から上)が回転する感覚です。

以上、長文でしたが失礼しました。(本当に文章にするって難しい…)


説明しにくいですが・・・ 投稿者:太陽と彗星 投稿日:2008/02/09(Sat) 23:30
10m/sは言いすぎですが・・・7くらい上がりました。

少し広めにスタンスを取り、45度クローズに構え、
振りぬけるように左足は目標と垂直(普通に構える時と同じように)にします。
肩を45度回して、トップを右肩の前にして、前傾姿勢にはしません。
肩を45度回しただけなので、非常に楽な姿勢です。
両手の甲はボールと同じ面になるようにして、
腰の前の方に向かって、グリップエンドをコックしたまま、
手で引っ張るようにして振ります。
ゆっくり振ると、非常に力が入り、重いもの、
ハンマーでも振れる感じがします。
最初は素振りを何度もし、ブリヂストンので計測していましたら、
いい数字がでました。
最初は全くボールに当てることができませんでしたが、
最近、少しは当たるようになり、この間隔を普段のスイングに取り入れたら、
と思ってやっています。

非常にわかりにくくてすいません。

GETSPORTで野球の城島選手が右腰で打つ
みたいな話をしていましたね。
このサイトの話と近い感じがしました。


関係あるかな・・・ 投稿者:メロ 投稿日:2008/02/08(Fri) 23:58
本日所ジョージがファシリテーターを務めている番組が面白かったので一つ書き込んでみます。

内容を抜粋すると、人間には「重心」があり(当たり前ですが。。。)、その重心は人によって2パターンに別れる。
「つま先体重型」と「かかと体重型」とのこと。パターンによって、例えば座るときに自分はどういう風な姿勢が適しているか、またその姿勢からどの方向に力をいれるのが最も楽に力を入れることができるか。と言った内容でした。

つまり、自分の重心位置を知ることで、うまく逆パワーを引き出せる事になりうるのか?!とか考えた次第です。

ただ、仮に自分が「つま先体重型」だったとして、「かかと体重型」に変えることにできるかどうかは、説明されてませんでしたが。

追記。
見てた感じ、ゴルフには「つま先体重型」の人が向いているような気がしました。

関係ないかもしれませんが。
以上です。


>あと一息? 投稿者:エビス 投稿日:2008/02/08(Fri) 18:52
太陽と彗星さま

はじめまして。

H/Sが10m/sもアップするんですか?
凄いですねー!大変興味があります。

ただ下の文章を何度も読み返しましたが、私にはどうしても理解・イメージ出来ませんでした。

大変失礼なことを申し上げますが、一連の動作をもう一度、具体的に分かりやすくご説明いただけないでしょうか?

動きを文章で伝えるって本当に難しいと思いますが、どうぞよろしくお願いします。


あと一息? 投稿者:太陽と彗星 投稿日:2008/02/05(Tue) 02:04
はじめまして、ホームページを読み、
自分が感じている2つの世界を行き来している感覚を
理論的に説明してありましたので、投稿させていただきました。

普通に打つと40チョイのヘッドスピードですが、
スタンスを45度クローズに構え、手を右肩の内側になるようにし、
(目標方向になるまで)一瞬腰を回し、
右腰に向かってグリップの先端を引くように打つと
ヘッドスピードが50近くまで上がります。
アイアンなどで行うと右手が外れてしまうこともあります。
ホームページを読んでみると、
最初は手と左腰の間に右腰があり、右腰に向かってしか、振り下ろせず、
インパクト後は、クローズに構えているため、腰が回らず、
目標に向かって振るには左腰の前を通るしかないため、
コップ型に腕が振れるからでしょうか?
また、縦振りでティーアップしてアイアンを
ピンポン玉のように打てる感覚も1日ありました。
全体的に、ティーアップすると、遅れて振る感覚?が少しはわかります。

次の段階に行く、アドバイスがあればお願いします。


腹筋大事です。 投稿者:黄沙 井道 投稿日:2008/02/04(Mon) 23:16
初めての投稿です。
私的にはスイング時に意識するのは腹筋とテンポです。
スイング自体を支えるのは背骨と背筋だとおもいますが、背筋(の付け根?)を意識して動かすって難しい気がします。
私の場合アドレスで腹筋全体に軽く緊張感を持って、バックスイングで腹筋左側に意識を持ち、腹筋左側のねじれ感覚を維持したまま、ダウンスイングでは腹筋右側を意識してダウンスイング。
私の場合は下半身始動だと球筋はブレます。腹筋の動きにつられて背筋と背骨、さらに下半身が動いていくイメージのほうが球筋は安定します。
個人差やスイングのこだわりもあるでしょうからこれが正しいとは言えませんけど。
テンポについては、この一連の動作がスムーズに動くテンポを自分で見つけるしかないと思います。
個人的な意見ですが、やってみる価値はあると思いますよ。
以上


捕まりの良いアイアンを打つには? 投稿者:EIZO 投稿日:2008/02/03(Sun) 23:38
管理人様

初めまして。私は月2回のラウンドで昨年の平均スコアー92のアベレージゴルファーです。ここ数ヶ月は30Y以内のショットを集中的に練習した成果でスイングも安定してきて90前後でラウンドできるようになりました。次の課題はミドルアイアンです。7番までは、そこそこ打てるのですが6番になると当たりが悪くボールも上がりません。上級者のようなミドルアイアンでのダウンブローを目指して日々、素振り(スロー&通常)に精を出しています。

さて、このサイトは以前も拝見させていただいていましたが、今回、改めて見直してヒントになり調子を上げることができました。大変感謝しております。今までダフリが多かったアイアンが下半身リードの際に右肩を耐えることでスイープに振ることができるようになり不思議に思っています。

さらにミドルアイアンの安定感を増す為の練習方法があれば、御享受願います。
(スイングも見たことも無いのに難しいとは思いますが・・)




グリップ 投稿者:管理人 投稿日:2008/02/01(Fri) 19:38
ご質問ありがとうございます。

グリップにつきましては、フックでもスクエアでも、どちらでもいいと考えております。


グリップについて確認なのですが 投稿者:ゴルフ中学1年生 投稿日:2008/02/01(Fri) 11:18
管理人様へ
最近、超フックグリップから、ややフックへと戻している者です。reverse power methodはスクエアグリップ、それともフックグリップのどちらを基本として考えればよいのですか?


いいなぁ 投稿者:メロ 投稿日:2008/01/30(Wed) 23:28
PEPSIさま

ヘッドスピード52m/sec〜54m/secはすごいですねー。うひーって感じです。
私は、身長180cm弱、体重60kgに届かない、マッチ棒体型なので、下半身もどっしりしていないせいか、ヘッドスピードも激しく凡人なみです。やっぱ、下半身、体幹がしっかりしてる人のほうがヘッドスピード上げやすいですよね。。。うらやましい限りです。

せめて、イケメンになりたかった。
くそー、アダムめ〜。許せん。。。(笑)


やはり!! 投稿者:PEPSI 投稿日:2008/01/30(Wed) 08:36
管理人様ありがとうございます。

今までずっとHPを眺めるだけだったので、このようなやりとりが出来て幸せです。

昨日実際試行錯誤しながら球を打ってみたんですが、最初の書き込みの切り返し以降コックが深くなるというのは違うと体感いたしておりました(笑

深くなった場合インパクトゾーンで一生懸命リリースしなければいけないですし、そのための『待ち』が出来るような感じで球に体重が乗らずに、パワーソースがコックの解放だけになるような感じで飛距離が全然出なかったです^^

また疑問や気付きが生まれましたら、是非質問させて下さい。

よろしくお願い致します。



メロ様
アダムスコット、イケメンですよね〜^^
神様は平等じゃないですよね〜^^

ドライバー飛距離ですが、私自身はヘッドスピードが52m/sec〜54m/secはありまして特別飛距離の追究はしておりませんが、タメて飛距離を出している意識はまったくないんですよね....

普通一般男性の平均よりかは飛ぶとは思いますが、体力的には普通一般と思ってますので、何が違うかしいて上げればダウンスイングで胸が飛球線後方を見ている時間が他の人よりも長いと言われます。



90度で固める 投稿者:管理人 投稿日:2008/01/29(Tue) 23:05
書き込みありがとうございます。

>>PEPSI様

私の場合、PEPSI様の書かれている「前者」で、
右手の親指と人差し指のお股でクラブを支え、
しっかり固めている感じです。
トップで腕とクラブが90度だとしたら、
そのままダウンでも90度キープです。

私の文面を読むと「後者」のように読まれると思いますが、
個人的には前者なわけです。

右腰のところで、90度よりも鋭角に見えるのは、
プレーンが傾いているからであって、
実際にはプレーン上では90度であると考えています。
(斜め上から見ると…)

矛盾するようですが、スミマセン。

超タメ打ちは、切り返しのタイミングを研ぎ澄まさないとできないもので、
芸術的ではあるのですが、実用性でやや劣るようです。
で、もっと骨太というか、
多少のことでは狂わないような
切り返しがいいというところでしょうか。


アダム・・・ 投稿者:メロ 投稿日:2008/01/29(Tue) 22:02
追記です。

アダム・スコット。彼すごいですよね。こないだ日本に来たときの最終日の18H。ドライバーで340Yくらい飛ばしてましたよね。
正直、TVで見ててひっくり返りそうになりました。おまけに、イケメンやし。

以上です。


スイング・・・ 投稿者:メロ 投稿日:2008/01/29(Tue) 21:56
PEPSIさま

レス有難う御座います。

確かに、何が一番いいかを客観的に判断するのは難しいですよね。つまり、「自分には何が合っているのか」を判断するのはあくまでも主観でしかないわけですし。。。

しかしながら、何かを得る(体得する)ためには、その道が正解だと信じて一旦突き進むしか私にはできなかったりします。
(私なりの曲解があったりもしますが。。。)

飛距離を喉から手が出るくらい望んでいる私は、タメまくりでがんばります。
※最近、脱力すればするほど、タメができなおかつリピータブルな感じがします。

お互いがんばりましょう。


コックのタメ 投稿者:PEPSI 投稿日:2008/01/29(Tue) 08:00
メロ様初めまして。

コックのタメについてですが、タメればタメるほど良いスイングか....というとそうでもない所が難しい感じがしますね...

メチャメチャタメるガルシア。

明らかに切り返しでヘッドを振り上げてる(アンコックの方向へ)アダムスコット。

その中間のタイガー。

その三人とも一言で言えば素晴らしいスイングをする世界屈指のゴルファーなんですよね....

そしてタメの凄いガルシアはパーシモン時代のスイングって言われ、アダムスコットのスイングが現代風って言われるのも確かです。

ここら辺には正解はなくって、色々と試す中で自分に一番合うスイングを身につけて行くのが自分にとっての答えなのかもしれないですね.....

ただし、超タメ打ちも出来てこそ色々試す事が出来るってところがポイントなんでしょうね....




追記 投稿者:メロ 投稿日:2008/01/28(Mon) 23:09
超タメ打ちについて

某雑誌を見ていて感じたのですが、倉本昌弘プロのダウンスイングはすごいです。
手が右腰に来ても、ヘッドは、まだ頭の上にあります。(まるで、でんでん太鼓のようだ。。。)
これは、むちゃくちゃタメてるなー。とか思いました。

以上です。


コック 投稿者:メロ 投稿日:2008/01/28(Mon) 23:04
私の間違いが言葉としてやっと、分かりました。
PEPSIさまが記されてるように私は「切り返し以降意識してインパクトまでコックを保つ」ことをしていたと今になって分かりました。
シャフトが寝ないように、寝ないように・・・

そして、最近脱力のみを心がけて、私が感じたことは、切返しの瞬間脱力状態では、相対的に手は勝手に上に上がろうとします。つまり、その時下半身は始動していて「ぐっ」と沈み込むので手は脱力すればするほど、上に上がる感覚がします。そのまま腰から「ぐりん」と回せばいいのかと。
※この時、下半身から始動した後、フォロースルーで右肩を飛打球方向へ向けるように意識すると個人的にはいい感じです。

最近の気付きは、脱力すればするほど、ヘッドの起動は、インサイドアウトになるということです。
が、いかがなもんでしょう。。。






コックを保つ 投稿者:PEPSI 投稿日:2008/01/28(Mon) 17:06
初コメントですが、1年くらい前からHPを拝見したいへん参考にしております。

コックを保つ(キャスティングしない)事が具体的にどういう動きなのか、またどういう力が働いてコックが保たれるのか思考錯誤しておりました。

アドレス時に左小指を下に押し下げるとテコの原理でクラブヘッドが上がりますが、それを右手(人差し指の付け根付近)で押さえて上下の力で拮抗させたまま終止手首をロックさせた状態のまま打つのか....??

等と頑張っておりましたが、管理人様の『超タメ打ち』を読み答えが分かったような気がします。

切り返し以降意識してインパクトまでコックを保つという感じではなく、慣性の法則で一瞬そこに留まろうとするヘッドと、下に落ちている腕&脱力により不安定な手首により、トップ時より、より深くコッキングされた状態でインパクトゾーンに突入する感じではないでしょうか??

感覚としては、グリップが右腰辺りに来たときがスイング中一番深くコックが入ってるいるような感じです。

突然で不躾ですが、アドバイスを頂けると幸いです。




超タメ打ち 投稿者:管理人 投稿日:2008/01/27(Sun) 20:32
(つづき)
超タメ打ち(=極端タメ打ち)をするには、切り返しがポイントになります。
トップでヘッドが納まった位置に、
ヘッドをピンで留めるようなイメージで切り返します。

空中の一点にヘッドを固定したまま、
手だけをスッと下に下ろします。
文字通り、ヘッドを置いてきぼりにするわけです。

そうするとヘッドの位置はトップの位置にあり、
頭ぐらいの低い位置のまま、
手だけが右腰のところへくるわけです。

その状態は腕とシャフトが体に巻きついた
ような形で、ヘッドは猛烈に発射したがっています。
そこから振っていくと、ヘッドはきわめて近回りして
降りてきます。
これにより、ダウンは超ナローになり、
プレーンはフラットになります。
(肩が開いてはダメなので、逆パワーもが必要)

いいかたを換えると、
切り返したあと、ヘッドを上に上げずに、
ヘッドの低い位置をキープしたまま
ダウンをおこなうと、プレーンはフラットになります。

これを、さらに実践的ないいかたにかえると、
アマチュアはキャスティングしなければ、
ダウンはナローになり、
プレーンはフラットになります。
キャスティングというのはまちがった動きなので、
それをやめることです。

で、切り返しの話に戻りますが、
実際にはヘッドはピンで固定されていないので、
すぐに動いてしまいます。
したがって、手の動きは
波風を立てないように、スッーと忍者のように
降ろすわけです。
その際、腕をねじったりするようなことは
できません。なぜなら、ヘッドが動いてしまうからです。


メリハリですか・・・ 投稿者:焼きはまぐり 投稿日:2008/01/27(Sun) 00:46
管理人さま

コメントありがとうございます。&遅レスですみません。

なるほど、体を動かすには筋肉に力を入れるわけですから。意識を体幹に持っていくようにします。

裏ワザ期待してしまいます(でも無いんですよね…)。体重移動の仕方?クラブの重みを感じ取る余裕?逆パワーを意識できる感性?またゆっくりと解説してください。


伊東家の裏ワザ2 投稿者:管理人 投稿日:2008/01/25(Fri) 20:34
>>Rocky pap 様

その調子でがんばってください。
-----------------
前のつづき

切り返しからダウンにかけて、
手、腕で何か裏ワザをしているのではないかという
推測は、はっきりいって邪推だと思います。
それは、おそらく、テイクバックのプレーンよりも、
ダウンのプレーンのほうがフラットになっている
という事実をどう解釈するかという問題からきていると思います。

テイクバックとダウンスウィングのプレーンがちがうのは
昔からいわれていますが、
それを広めたのは江連忠の最初の本だったと思います。
(ジム・マクリーンの理論を使ってコーンで説明した)

で、なぜ、ダウンのプレーンはフラットなのか、
ということを考えたとき
何かそこに裏ワザがあるのではないかという
伊東家のような想念が浮かぶわけです。

ひとつの答えは、トップでヘッドをループさせている
というものですが、これは現実的ではありません。
なぜなら、トッププロでそういうループの動きを入れている人は
ほとんどおらず、逆にそうした動きを抑えるようにしているからです。

あるいは、ダウンでプレーンがフラットになるという現象を
別なふうに解釈すると、
ダウンではヨコ振りでいいようにも思えます。
しかし、これはまちがい。
ダウンでは、手は左手リードで下へ降ろすのが正解です。
そうすると、なぜ、ダウンがフラットなのか、
疑問がふくらむわけです。

そのヒントのひとつが、極端タメ打ちを
どうやってするかというやり方にあります。
極端タメ打ちというのは、他にいい表現がないのでとっていますが、
たとえば、いまならガルシアとか、昔ならオラサバルとか、
ものすごい、タメで打つ打法をさしています。

つづく



修正 投稿者:Rocky pap 投稿日:2008/01/25(Fri) 14:49
修正 ダウンスロー→ダウンブロー

私にとって、このダウンブローに打つがミソでした。


はじめまして、 投稿者:Rocky papa 投稿日:2008/01/25(Fri) 14:35
 はじめまして、管理人様
Rocky papa と申します。

このブログを知って1年になります。

 自分の飛ばないスイングに気付きなんとかせねば、と過去ログは、全部読みました。
どこか違うボディーターンをしている自分に気付きました・・・・。
 そうです、手振りスイングのボディーターンをしていました。
体幹の筋肉を使ってなかったのです。

アイアンが特に悪く飛ばない。
それで肩と両手の三角形をキープしたままテイクバック、ダウンスローで打ちこみの練習をしました。(手は、一切使わない)
 そしたらどうです、突然わかったのです。
 左脊の筋肉を使わないと振れないということが。 あたりまえですね!
このあたりまえに気付かないのが居るのです。

これでインパクトは強く、飛距離は伸びだしました。
球は、ピンポン玉とまでは、いきませんが
今までと全然違う当りを感じています。
そして、同じ要領でDrも振れます。
今は、右胸の筋肉を一緒に使うターンを習得中です。
 ゴルフ歴5年にしてやっとボディターンができだした(つもり)ようです。

これで逆パワーメッソドに1歩近づいたかな?








メリハリ付きパブロフの犬 投稿者:管理人 投稿日:2008/01/24(Thu) 19:45
>>焼きはまぐり様

書き込みありがとうございます。

力を入れるところと力を抜くところの
メリハリがわかれば、いいんじゃないかと思います。

体幹に力を入れると、その反作用として
自動的に上体の力が抜けるように、
自分の身体をパブロフの犬化します。

そうすると、ここぞという緊張の場面で力が入るときでも、
その力は体幹だけに入るようになって、
大崩れがないと思います。
それが逆パワーです。

つまり、緊張の場面で
ただリラックスしようとするのはかえって弊害があり、
そうではなく、メリハリ付きでパブロフの犬化しておいて、
なおかつりラックスすることではないでしょうか。






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