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  【ゴルフなんでも掲示板 過去ログ(113)】



貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。
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1〜4は以前開設していた「ご意見コーナー」にお寄せいただいたものです。

■目次
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とほほ… 投稿者:焼きはまぐり 投稿日:2008/01/24(Thu) 12:59
管理人様はじめ皆さま
今さらですが、本年もよろしくお願いいたします。

昨日、雨の中今年初ラウンド行ってきました。怪我のため、1年ぶりでしたが、結果は散々です。
耳タコな「上体は脱力」なんて全く出来ず、力みまくりでした。

普段の練習の時から上体脱力を意識したルーティンをしないとだめだなぁと痛感した次第です。

ゴルフ歴3年になってもちっとも上達しない焼はまぐりですが、今後ともよろしくお願いいたします。

あ、ラウンド中同伴者に「何でその素振りが出来てそうなるかなぁ・・・」って言われました。いやぁ、分かってるんですけどね(泣)


伊東家の裏ワザ 投稿者:管理人 投稿日:2008/01/23(Wed) 20:41
最近、よそのホームページをたまたま見たら、
ある議論がおこなわれているのを発見しました。

それは、トップからダウンにかけて、
腕をローテーションするような動きが入るかどうか
といった議論です。

その昔、Z打法の若林貞男がカーリングということばで
そんなことを主張していたような気がします。
その説の蒸し返しだと思いました。

で、本メソッドの理論からいえば、
そういう動きは一切ありません。

切り返しというのはむずかしい動作で、
また、そこで手を脱力させるのも、
頼りないものでむずかしいものです。

そこで、試行錯誤してもうまく行かないとき、
何か秘密があるのではないか、と思いたくなる
気持ちはわかります。
しかし、『伊東家の食卓』みたいな
隠された裏ワザはありません。

手・腕は手持ち無沙汰なものであり、
そこで手・腕を何かするのはまちがいです。

そのあたりを別の切り口から
説明したいと思います。
それは、極端タメ打ちのやり方の説明です。

(つづく)


足ふみ 投稿者:メロ 投稿日:2008/01/22(Tue) 22:59
エビスさま

おそらく、私なんぞは、「素振りシングル」どころか、「素振りアンダーパー」ですよ。なーんて、とほほな感じです。

ボールを前にした時の力みのとり方ですが、私は、先日やってみて良かったのは、ローラ・デービースがするようにボールの前で、アドレスするのです。
つまり、上体を左右に揺らしながら足踏みする。その時、ボールは見ずに飛打球方向を向いておく。ただし、上体にはどこにも力は入れない。(うまく伝わるかな・・・)
アドレス時に「力んでるな」と思ったら、一旦そうすると結構力みが取れる感じがします。それでも駄目なら、一度肩甲骨を持ち上げるようにぎゅっと力を込めてから、ストンと肩を落とすようにしてます。

その後、腰から持ち上げるといい感じですかね。

管理人様
切返しで一瞬待つを試してみます。

また、報告します。


手持ち無沙汰だから… 投稿者:管理人 投稿日:2008/01/22(Tue) 20:03
書き込みありがとうございます。

切り返しで脱力するとき、一瞬、待つようにするのがいいと思います。

で、ただ待つのは手持ち無沙汰なので(?)、
意識を体幹に集中させ、逆パワーによって拮抗状態をつくります。
拮抗状態=待つ、ということです。

ただ、待つのは手持ち無沙汰でつらいものです。
だからといって、
手や腕で何かをして待つのはダメです。
クラブを放り出して、待つとかもダメ。

体幹で死ぬほど力を入れ、
反対に上のほうは完全に脱力して、
両者のメリハリをしっかりつけます。

メリハリのつけ方を体に覚え込ませます。


>>腰で持ち上げる 投稿者:エビス 投稿日:2008/01/22(Tue) 18:38
メロ様

『腰で持ち上げる』感覚、私も同じ体験というか同じことを感じております。

素振りシングルというのをよく耳にしますが、脱力ってボールが無い状態で素振りするとわりと簡単に出来るんですよね?(たぶん出来ていると思うのですが)
でも実際にボールを目の前にすると、いつの間にか力が入ってしまう。
打ちに行くとか、フェースを合わせに行くことが原因っていうのは、頭ではわかっているんだけれど・・・。

いま書き込みをしていて思いました。
次は素振りの延長線という意識で打ってみようと。

心眼脱力チェック方、私も頑張ります。


脱力 投稿者:メロ 投稿日:2008/01/19(Sat) 20:38
エビスさま
お互い、道は険しいですが、頑張りましょう。

管理人様
アドバイス有難う御座います。

脱力をひたすら心がけて
今日気付いたのは、アドレスの時点で脱力してるつもりが、脱力できていないことでした。アドレスしてからテークバックの時に、大胸筋を使ってクラブを持ち上げてました。(アドレス時に大胸筋が力んでいる)
あくまでも、腰=尾骶骨の上と腹筋に力をこめてテークバックする感じを出すと、スイング中も上半身が脱力できるような感じです。
ただし、切返しの瞬間の脱力感がまだ感じが掴めていません。
切返しをもっとゆっくりして、その瞬間の脱力を心がけます。

私個人としては、テークバック時にクラブを腰で持ち上げる(手で持ち上げない)ことで、うまく振れることに気付いた次第です。

私も、心眼脱力チェック方でがんばります。



目を閉じて心眼で 投稿者:エビス 投稿日:2008/01/19(Sat) 14:02
>>管理人様

ありがとうございます。
脱力のところを改めてチェックしてみます。

またお邪魔させていただきます。


ポイント2つ 投稿者:管理人 投稿日:2008/01/18(Fri) 19:58
メロ様、エビス様
書き込みありがとうございます。

書き方が悪くてスミマセン。
チェックポイントは、たくさんありますが、
2つ書きます。

まず。切り返した瞬間から手でクラブを引き降ろしてくるというのが、
典型的な症例としてかなりあります。
切り返した瞬間、手・腕が脱力できているかどうか、
目を閉じて(心眼で)自分の動作をよくチェックしてください。
最初の瞬間は、絶対に腕は脱力しなければなりません。
(もちろん逆パワーの動きも必要)

第2に、ダウンの初期からキャスティングするという症例も多いです。
前に掲示板に書いたと思いますが、
キャスティングすると、ヘッドの重みがクラブをリリースさせる方向に
働きます。(キャスティングしなければそれは働かない)
それは、間違った重みです。
その重みを利用してリリースして、
ドライバーをうまく合わせ打ちする中級者が多いです。
しかし、その重みは間違った重みであるため、
その方法でいくら上達しても、真の上達はありません。
(遅いタイミングに移行できない)

まず、この2点ですね。
あと、インパクトゾーンは自分でチェックするのは
むずかしいです。


クラブの重み 投稿者:エビス 投稿日:2008/01/18(Fri) 17:53
メロ様

はじめまして。

実は私もメロ様とまったく同じ症状で
悩んでおります。

私の場合、ショートアイアンから5番
3番ウッドまではヘッドの重みを感じ
ながらスウィング出来ると思っており
ますが、ドライバーだけはまったく
別物というか、メロ様のおっしゃる通り、
クラブが軽過ぎてヘッドが返りません。
返らないからつい手でやってしまう。

それではと思いウェイトを貼ったりも
しましたが、うまくいきません。

グリッププレッシャーが強すぎるのか?
管理人様がおっしゃるように、クラブが
寝て横振りになる傾向は確かにある様です。


わかりました。 投稿者:メロ 投稿日:2008/01/16(Wed) 23:37
管理人様

コメント有難う御座います。

とにかく、もう一度よく読みなおしてみます。
リリースしないで、リリースする。ことを心がけるようにします。
(心がけてはいるのですけどね〜。)

しばらく、山にこもります。
有難う御座いました。


可能性… 投稿者:管理人 投稿日:2008/01/16(Wed) 20:18
>>メロ様

すみません。
見ていないもので、たしかなことはわかりません。
中級者の方は早めにリリースして
うまく合わせてドライバーを打つことが多いです。
で、そうでない場合、
ひどく横振りになっている可能性があります。
あるいは、愚直に体で振っているケースも
考えられます。
後者のケースなら無問題ですが、
そういうケースは正直、見たことがないです。


おおっと 投稿者:メロ 投稿日:2008/01/15(Tue) 23:18
管理人様

ご指摘有難う御座います。

私、どげんしたら、よかですかね〜?

この根本的なスイングの改善は、苦手とするドライバーで練習を積むことにより克服すべきでしょうか?
ドライバーで練習を積むと、スライスを嫌がって、手で操作してしまうので、やめた方がいいでしょうか?

もはや、五里霧中です。。。

いずれにせよ、アイアンで「開眼!」しているなら、ドライバーでも開眼しているということになるということですね・・・。

僕の開眼は違うもののようでした。がっくり。

以上、よろしくお願いします。



コショウ 投稿者:管理人 投稿日:2008/01/15(Tue) 20:08
>>メロ様
書き込みありがとうございます。

引きつけは、手でやります。
ほんの少し、ラーメンのコショウ程度です。

あと、アイアンはいいのに、ドライバーが全然ダメというとき、
中級者ならスウィングが根本的に悪い可能性があります。
初級者ならそのままでもいいのではないでしょうか。
すべての方にいえるのは、ドライバーのスライスを治そうとして
手で操作してはいけないということです。
これをやると悪の循環に入ります。


左コマネチゾーン 投稿者:メロ 投稿日:2008/01/13(Sun) 16:16
度々すいません。

左コマネチゾーンへの手の引き付けについて質問です。
このゾーンへの手の引き付けは、腰の回転のみで行うのでしょうか?

すいません。よろしくお願いします。


もう少しのような・・・ 投稿者:メロ 投稿日:2008/01/13(Sun) 16:04
あけましてオメデトウ御座います。
今年は、逆パワーを・・・

ということで、遅いタイミングの話。

この二週間ほどで開眼したつもりになってました。
いや、アイアンは開眼したと思ってます。
(アイアンだけ開眼とか、ないか・・・)
つまり何が言いたいかというと、
ドライバーがやはりスライス出まくりでどうしようもない!と言う事です。
(アイアンは、ドロー系で目標としていた、7鉄160yくらいは飛ばせるようになりました。)

個人的に解析してみると、ドライバーは軽いためかハンドファーストになりまくって、ヘッドが戻ってこず、西条秀樹ばりの「ブーメラン」的スライス」が出るのでは?と考えました。
(アイアンは重たいので、遅いタイミングにしやすい?)

どうしたら、いいのか分からなかったので、とりあえずドライバーの練習やめました。

質問としては、ドライバーをより遅いタイミングで振るにはどうしたらいいのでしょうか?
下記の「遅いタイミングで振り遅れないために」は、やはりドライバーでも同じですよね・・・?

よろしくお願いします。


遅いタイミングで振り遅れないために2 投稿者:管理人 投稿日:2008/01/12(Sat) 20:11
書き込みありがとうございます。

下のつづき。

遅いタイミングに変えると、通常、スライスするため、
遅いタイミングに変えられないというジレンマがあります。

それが悪い無限ループになるのですが、
そこから脱出するためのもうひとつのポイントは、
肩と腰の回転差を維持した状態でインパクトすることです。

回転差をつくるのは切り返しです。
つまり、第1メソッドを習得していることが、
遅いタイミングに変えるための条件です。

で、それができていない方、またできている方も含めて、
練習ではあらかじめ肩と腰の回転差をつくるのがいいと思います。

シャフト水平から水平のアプローチで、
まずオープンスタンスで構え、
なおかつ、肩の向きはクローズドにします。
こうして肩と腰の回転差を振る前につくっておき、
そのまま、左広背筋を脱力させたまま、
リリースをしないように振ります。


無題でござる 投稿者:max coffee 投稿日:2008/01/11(Fri) 11:05
管理人様、
ご返事有り難うございます。
コックの解放の件、理解いたしました。
いずれにしても私にとってはもの凄く難しいイメージですので、しばらくチャレンジしてから報告させていただきます。
ありがとうございました!


スミマセン「コックの解放」 投稿者:管理人 投稿日:2008/01/10(Thu) 21:17
>>max coffee 様
返信せず、スミマセン。
おっしゃる通りです。
コックの解放という意味です。

下に書いたことの補足。

最下点を先にやるためには、
腰を回すことによって、
インパクトにおける手の位置を左寄りにします。

その際、リリースしないまま左手をほんの少し、
左コマネチゾーンに引きつけます。
引きつけた瞬間、右ひじを伸ばします。
このあたりに微妙な順序があります。
自分でリリースするのではなく、
引きつけることによって、結果的に
リリースされるような動きです。

インパクト後は完全に飛球方向に正対します。


無題でござる 投稿者:max coffee 投稿日:2008/01/10(Thu) 09:40
管理人さま、みなさま、
新年あけましておめでとうございます。

管理人さま、
もう一度確認させていただきたいのですが、
いつも言われている「リリース」というのはコックの解放という意味なのでしょうか?




最下点を先にもっていく練習。 投稿者:管理人 投稿日:2008/01/09(Wed) 19:17
前のつづき(年をまたいで)

ハンドファーストでインパクトすることと
ボールより先でターフを取ることは、
逆パワー・メソッドの第2メソッド「遅いタイミングに変える」に
つながっているという可能性について、昨年指摘しました。

そうすると、ハンドファーストでインパクトすること、
ボールより前でターフを取ることが、
第2メソッド習得のためのひとつの練習方法になります。

シャフト水平から水平への小さなアプローチで
練習してください。
スウィングの最下点がボールの先になるように素振りします。
地面をこすって確認してください。
そのとき、手だけを左にもっていくのではなく、
腰を完全に回してからインパクトしてください。

腰を止めると手打ちですから、意味ないです。

その反復のなかで、手とクラブの動きを観察して、
遅いタイミングで振ることの
ヒントを見つけてください。

1)リリースせずに腰を回し、
2)腰が回りきってから、リリースし、
3)インパクト後に右ひじが伸びる。

という感じです。試してみてください。



無題でござる 投稿者:管理人 投稿日:2008/01/06(Sun) 15:49
あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

ことしは、第2メソッド「遅いタイミングに変える」を
うまく説明し、マスターできる方法を考案したいと思います。

リリースしないリリース!


謹賀新年 投稿者:よっちゃん 投稿日:2008/01/04(Fri) 12:46
管理人さまはじめ皆様、明けましておめでとうございます。いつも、皆様の投稿を参考に今年こそはと、開眼目指しがんばっていきたいと思っております。私こと正月中は雑誌を読み、当メソッドにも述べられてあるかと思いますが、逆パワーからがに股へ移行することを会得することではと、がんばっていきたいと考えております。
投稿こそほとんどしておりませんが、どうかよろしくお願いします。


よいお年を 投稿者:メロ 投稿日:2007/12/30(Sun) 23:58
皆様。寒い中機嫌麗しく振っておられるでしょうか?
私は昨日、一昨日と振ってきました。

スキーの話。なんか参考になりそうですね。というのも、女子プロでスエーデン(やったけ?)の選手がスキーも上手くそっちの道でも食っていけたのではというコメントを最近雑誌で読みました。あと、私の後輩でゴルフが無茶苦茶うまいやつがいるのですが、彼はスキーも無茶苦茶うまいです。何か共通するところがあるのか。。。個人的にはスキーで強靭な下半身が身に着き、腸腰筋がすごく鍛えられてゴルフに活きるのかとか考えました。
(違うか。。。)

そんなこんなで、やはり仰るとおり、上半身は力を入れないことに気付きました。首の後ろにも力は入れません。
手がダウンスイングで右腰に来た辺りから、腰を「ぐりん」と左へ回すと、手は勝手にリリースされることに気付いたのです。この腰の回転を速くすればするほど、どういうわけか、ボールに勝手に当たってくれるのです。
この時、気付いたのですが、自分の体重移動の範囲を決めてあげるほうがいいのでは?と思ったのです。自分の体がすっぽり納まる(すこし大きいめ)円柱をイメージし、その中でスイングする感じが腰から「ぐりん」と回せる感じがします。

いかがなもんでしょう?

でわ、来年こそは「スペシャル・ハード・レイト・ヒッター with Reverse Power Method」元年になれるように。良いお年を。


よいお年を。 投稿者:管理人 投稿日:2007/12/29(Sat) 22:12
リリースしないで、リリースする。

なんのこっちゃと突っ込みながら、
本年も皆さまありがとうごさいました。
よいお年をお迎えください。


縦の動き 投稿者:49の親父 投稿日:2007/12/28(Fri) 23:28
管理人様がスキーの例えを出しましたので一言。
縦に滑るスキーと、横に滑るスキーの違いを少し。
腰を中心に区分けすると、ゴルフとスキーのバランスでは、上下が全く異なります。

スキーの場合は腰を中心に下半身のリラックスが出来ないと早く滑る事が出来ません。斜面の角度に対して常に正対かそれ以上の前傾姿勢を意識して、下半身の脱力をすることによって最高スピードを得ながらコントロールして縦に滑る事が出来るのです。このときにステップの抜きはジュニアから滑り込んでいる人は意識しません。だって、それが緩斜面を滑る時よりも脱力できる最高の状態なのです。上半身は上下せずに下半身の脱力・・ これが出来ないと横滑りでタイムが出ない。

こんな事を書きながらも、その逆が出来ない親父の悩みは来年も続くのでしょう。でも頑張ります。

今年一年、皆様の投稿がとても参考になりました。来年も飽きず、めげずに頑張ります。皆様良いお年を。


振り遅れ 投稿者:管理人 投稿日:2007/12/28(Fri) 20:27
>>max coffee様

書き込みありがとうございます。

ご指摘ありがとうございます。
ボールよりずっと上(水平)の振り遅れです。(修正します)

このあたりは、説明に非常に苦労するところで、
うまい説明を何年もずっと考えているのですが、むずかしいです。
なぜ、リリースしないで振って、振り遅れを解決できるのか
というところに問題があります。

正確にいえば、リリースしないつもりで振って、にもかかわらず、
ヘッドが重いのでいつかは自然にりリースされるという振り方をすることだと思います。
水平に振っても、いつかはヘッドが手を追い越すわけです。
それが、遅いタイミングです。

では、遅いタイミングにすれば、キックがインパクトに同期して、
プロのようにうまく打てるかというと、その説明も微妙ですが、
そう信じてやるということです。

コツを体得する必要があるような気も少しはします。
私が何度も書いているのは、左手をほんの少し引きつけ、その瞬間、右手を伸ばすということです。
しかし、それがコツなのかというと微妙なところで、
コツというより、結果ではないかと思います。

では、コツは何かというと、
やはり「勇気をもってリリースしないこと」
ということになり、なんか、堂々巡りになるわけです。
とほほ。





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