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深堀プロ
投稿者:ひろし
投稿日:2007/09/25(Tue) 20:16
たまたま 今 NHKのBSHiで毎週日曜深堀プロがレッスンをやっていて ちょうど飛ばしのスイングのところを担当されています。たぶん昨年の再放送だとおもいますが...。HDDに録画して観ています。 それによると ... 1:左肩が右ももの上に載るくらいにテークバックしましょう。体の硬い人はヒールアップしてもいいよ。 2:トップで一度止めて ダウンする練習をしましょう。そうすれば下半身主導は勝手にできますから。 3:タメを意識しないで振りましょう。 とかいうような事をいっておられますわ。 逆パワーとは程遠そうなレッスンしてますね。 本人のスイングのスローを見てるとクラブが立ってタマってるんですけどねー。
とりあえず 1の腰の正の動きに対抗する 2の腰の上の逆向きの力の入れようは70%だろうが120%だろうが力のいれようが解らないので 3の脱力の練習をしておきます。 キックさんの言われるように 捻ってたらなにか解るかもしれませんね。 管理人さん おそらく この メソッド読んだ人のほとんどの人が逆パワーについて勘違いしてると思います。身近な仲間に聞いても100%広背筋(のあるところ)に力入れると思ってます。 力の入れどころが深層筋だと見破った人はすごいと思います。確かに ほとんどの人が到達出来ないスイングだと思います。 深層筋に力を入れる練習する前に 深層筋を意識して操れるようになる練習(訓練?)をしていかないと 万人には管理人さんの逆パワーの熱い思いはなかなか伝わらないかもしれませんね。
私もピンポンのように飛ばしたいなー。 片山プロのスイングは全くの私見ですが アマチュアっぽいというか豪快さにかけるのでちょっと目指すものとちがうかなーって感じですわ。
叩き起こせ
投稿者:キック
投稿日:2007/09/24(Mon) 22:38
>>ひろし様 「耳を動かすことは練習すればできるようになる」と小学校のころ先生が話していた覚えがあったのですが…
ともあれ「練習すれば、なんとかなる!」を伝えたかったのです。
そこで、あつかましいとは思いますが、アドバイスです。(あくまでも私見です)
まずは、よく言われる「でんでんだいこ」のように腕をぶらぶらさせて下半身先行での左右の大きな回転運動をアドレス程度の前傾姿勢をして行う練習も良いと思います。(お尻を突き出して反らさずに、おじぎの感じ)
力を入れるのではなく、ねじれを感じることからはじめれば、夢に近づけるきっかけをつかめるかもしれません。
叩き起こしましょう!
深堀プロと片山プロ
投稿者:管理人
投稿日:2007/09/24(Mon) 15:43
書き込みありがとうございます。
>>ひろし様
ねじりの筋肉を鍛えていれば、 必ずよくなると思います。
たとえば、テレビで見ると深堀プロなど、 昔と比べたら、かなりタメ打ちが強化されているので、 逆パワーが強くなっていると思います。 だんだんタメが強くなるプロは ときどきいます。
他方、逆パワーがもともときわめて弱い (私見ですので、あしからず) 片山プロが日本では名実ともにトッププロです。 ですから、逆パワーがゴルフのすべてではありません。 女子プロも逆パワーは弱いか、 またはほとんどあありません。
逆パワーはほんの少しでも、 脱力がちゃんとできれば、 いいスウィングになることは可能です。
2004年過去ログ71補足
投稿者:滋賀の医者
投稿日:2007/09/24(Mon) 11:09
某プロゴルファーさん ハミングバードのクラフトマンは 野沢亨さんといって 元々ツアーに出てたれっきとしたプロゴルファーだよ HPみれば分かるけど今の仕事をはじめるにあたってより客観的に顧客のスイングが分析できるように自分がラウンドするのはやめるようになったそうだよ ハミングバード http://www.hummingbird-sports.com/
選ばれた人たち。
投稿者:ひろし
投稿日:2007/09/23(Sun) 22:49
いいかげんな事を書いてすみません。 納得と書いたのはパワフルなショットをする人はそういえば 切り返しでしゃがみこむように見えるなと思っただけです。 しゃがみこんでるのか しゃがみこんでしまっているのかはわかりませんが...。 少なくとも私はできてません。 腸腰筋も全然意識できません。 わたしはよくわかりませんが強いショットをするために出来るだけ新鮮な前緊張という動作をやってるだけです。 積極的にインナーマッスルに逆向きどころか力をいれることすらなんて夢の又夢です。
腸腰筋をすこし調べたり 聞いたりしましたが その位置からして 腰の上でも背中側ではなくて 背骨の前 おなかの奥あたりに意識されそうに思うのですが(意識できればの話ですが...) 力を入れるどころか存在自身も感じられません。 いろいろ紹介されている小さいスイングの練習でも表層筋ばかり力がはいってしまって まったく練習にもならないですわ。 スイング練習の前に腸腰筋を積極的に操れるようにならないと逆パワーは絶対到達できないですね。
もし 耳を動かすのと同じなのであれば 動かせない人には一生無理ですね。 動かせる人は選ばれし人たちなんでしょう。特異体質とは言いすぎのような気がしますが 一般的な体質では無いのは確かだと思います。 トップアスリートになるためには深層筋を操れる素質がないとだめなのかもしれませんね。
1 下半身の正への動き。 2 腸腰筋を逆向きに力を入れる 3 上半身の脱力。
3つの要素がアスレチックスイングに欠かせないものだと理解しているのですが 力を入れる。といっても凡人といってはこれでは入れようが無いですね。 なにも努力せずに いきなり力を入れれたという人がいたら それはすごい選ばれし人ということですね。
誰も 腸腰筋に力を入れてる って言ってるアスリートがいないのが不思議なくらいです。 もしかしたら 腰に力を入れてるとか 腹に力を入れてる とか言ってる 腰 とか 腹そのもの感覚がぼくらとは全く違った感覚なのかなー。 私は腰といえば腰骨のあたりから背中側だし(腰痛がおこるあたり) 腹といえば腹の表面を思い浮かべるけど アスリートには もっと奥のことなのかもしれませんね。 それなら よくある勘違いですね。
認識
投稿者:管理人
投稿日:2007/09/22(Sat) 18:22
書き込みありがとうございます。
>>ひろし様 広背筋は脱力です。
>>キック様 鍛えれば、意識できると私も信じたいのですが…
『ピッチング革命』からさらに引用すると、
「腸腰筋は使わなければ驚くほど細く衰退してしまうことから、ヒトが直立二足歩行をするために重要な役割を果たした比較的新しい時代に進化した筋肉だと考えられています。また、この筋肉は太くて長い筋肉にもかかわらず、お腹の中を通っているため、非常に認識しにくい筋肉でもあるのです」(P29)
ということです。 図をみると、腸腰筋は大腰筋と腸骨筋の2つから成っています。 (この本では大腸筋と書いてありますが、誤植ではないかと思われます。誤=大腸筋、正=大腰筋) そのうち、捻りの作用ができるのは大腰筋のほうです。 大腰筋は、背骨と太ももを結んでいますので、 まさに上半身と下半身を結ぶ筋肉であると思われます。
しゃがみこみ
投稿者:キック
投稿日:2007/09/21(Fri) 20:44
ひろし様 しゃがみこむが納得できるのであれば、腸腰筋は感じることは出来ているのかな?。 わたしは、感じることは出来ています。積極的に力は入りませんが・・・
あとは、書かれているように腸腰筋を鍛えることによって意識できるようになると思いますよ。
耳をぴくぴく動かすのと同じことですよ。 眠っているビックマッスルを意識して、叩き起こしましょう!
追伸 管理人様
投稿者:ひろし
投稿日:2007/09/20(Thu) 20:27
忘れてました。すみません。 力を入れるのが(私は不可能ですが)腸腰筋とすると 広背筋はリラックスでOKなんですね? これで ずいぶんイメージが変わります。
キックさん
投稿者:ひろし
投稿日:2007/09/20(Thu) 20:16
はじめまして。 私は 腰の上の筋肉が広背筋だと思ってましたのでイメージが的ハズレだったと思います。筋肉は縮む方向にしか力を入れれないので広背筋に力を入れようとすると背中を反るようにしてないと力が入らないと思います。広背筋ではないとの事ですから 間違ってたようです。キックさんはインナーマッスルを意識できますか? 私は悲しい事に出来ません。 腰の正の動きにささやかに抵抗はするんですけどね....積極的に力を入れることができません。 悲しいですね。 今はささやかに抵抗力を高めるために腸腰筋を鍛えようかなと思ってます。
インナーマッスル
投稿者:ひろし
投稿日:2007/09/20(Thu) 20:06
管理人さん 腸腰筋についてありがとうございます。 しゃがみ込むのには納得しました。私も 書いておられるように インナーマッスルは鍛える事はできても意識する事は出来ないという認識です。 従って私はトップでの逆パワーは一生使えないだろうと思います。 トップで手を置いてきぼりにしたりしてイメージだけで腰の開きに抵抗することで上下半身の捻転差を作り出してレイトヒットは出来ますがとても逆パワーといえるものではありません。確かにタイガーは沈んでますね。 意識しないで逆パワーを出すイメージが伝えられるものなら宜しくお願いします。
腸腰筋(ちょうようきん)その4
投稿者:管理人
投稿日:2007/09/15(Sat) 15:47
『ピッチング革命』(中村好志+水野雄仁、永岡書店2004) この本に書いてあることで、 もうひとつ重要なことは、 腸腰筋は不随意筋であるということです。
「腸腰筋は大腿骨と脊椎をつなぐ唯一の筋肉です。この筋肉を使わないと、速くて強い上体の捻りは生まれません。ところが腸腰筋は不随意筋なので、自分の意思で自由に動かすことができないのです。したがって、速球を投げているほとんどの投手は、無意識のうちに腸腰筋を利用していることになります」(P28)
ということですが、私は腸腰筋を意識できるので、 特異体質ということでしょうか? 昔、練習で開眼したとき、それが意識できるようになったわけです。 ですから、意識するのはむずかしいけれども、 練習すれば、できるという方針で 私はアドバイスしてきました。
しかし、この本にあるように、 腸腰筋は不随意筋であるということで、 意識できないことを前提に アドバイスしたほうがいいのかな、 という気もしました。 ちょっと迷っているところです。
腸腰筋(ちょうようきん)その3
投稿者:管理人
投稿日:2007/09/15(Sat) 15:44
『ピッチング革命』(中村好志+水野雄仁、永岡書店2004) この本には腸腰筋についていろいろ興味深いことが書いてあります。 筋トレの方法ものっています。 仰向けに寝ころがった状態で、 チューブを使って足を引き上げる運動です。 走り込みによって腸腰筋を鍛えたという 投手の話もあります。 ですから、ランニングも有効らしいです。
ただ、残念なことに腸腰筋を「逆」方向に使うとは 書いていません。 ですから、この本を読めば、 普通に「正」回転の方向に使うもの、 あるいは投げる前に後方に捻るために使うものと 理解するでしょう。
この腸腰筋を「逆」方向に、 それも切り返しのとき、 「正」方向へ行く力と拮抗する形で使う というのが、本メソッドの独特の方法です。
ネットで腸腰筋を検索するといろいろ あり出てきますので、 とりあえず、ひとつリンクしました。
力の入れどころについて
投稿者:キック
投稿日:2007/09/13(Thu) 22:37
ひろし様 はじめましてキックです。
力の入れ方ですが「お尻を突き出して背筋を伸ばしたようにして」はちょっと違うのでは? 私の思うのは、「ねじれ」かな? 上半身は肩が開かないように、右足を押さえながら(かかとをあげない) おへそをターゲットへ向けるときにねじれる(力を入れる)?なのかなー
ひろしさんは勉強熱心ですね。 筋肉のお話は開眼への熱意が感じられますよ! お互いがんばってビックマッスルを叩き起こしましょう♪
レフティっす 様 はじめましてキックです。 ひろし様の「どうもわからない力の入れ方について」お話を聞かせて頂けたらありがたいのですが、よろしくお願いします。
腸腰筋(ちょうようきん)その2
投稿者:管理人
投稿日:2007/09/13(Thu) 22:26
筋肉の図がのっているので、それを見ると、 背骨の最下の骨から6個、各脊柱に、 筋肉がくっついて下へ伸び、 6本の筋肉がすべて大腿骨にくっついています。 胴体を輪切りにしたCTスキャンの画像をみると、 背骨の両側にくっついている(◎●◎)のが よくわかります。 この◎の部分が、速球投手は太いらしいです。
私が、自分で逆パワーの筋肉だと感じていたものは、 腸腰筋の上部で、背骨6個分にくっついた部分です。 そこから下は胴体の内部に入っているので、 筋肉が存在することに気づきませんでした。
ご質問の内容についていいますと、 おわかりでしょうが、広背筋ではありません。 この本はトレーニングの方法として、 足を引き上げる運動をすすめています。 筋肉の図を見て考えると、この筋肉を縮めると 太ももと上体の角度が縮まると思われます。 つまり、切り返しの動作で腸腰筋を使うためには、 しゃがみ込む動きを加えるのがいいと思います。 この「しゃがみ込む」動きは、 従来から私がすすめているもので、 筋肉の形からもその有効性が裏づけられたと思います。
腸腰筋(ちょうようきん)その1
投稿者:管理人
投稿日:2007/09/13(Thu) 22:23
>>ひろし様
書き込みありがとうございます。 前から書こうと思っていたことをこの機会に書きます。
運動生理学(?)とかには全然うといのですが、 『ピッチング革命』(中村好志+水野雄仁、永岡書店2004) には次のようにあります。
「腸腰筋(ちょうようきん)を鍛えると速くて強い”捻り(ねじり)”が生まれる」 「データが実証!速球投手は共通して腸腰筋が太い」 「腰椎から骨盤の表面を通って大腿骨に至る「腸腰筋」は、内臓と脊柱の間にあることから「深層腹筋群」とよばれています。腹部の中に存在するという構造上、外側からは見えない「インナーマッスル」に分類されています。そして、 この”見えない筋肉”こそが投球動作に深く関与し、速くて強い”捻り”を生み出しているのです。 実はこれまでも腸腰筋の存在は知られていましたが、スポーツ界ではあまり注目されていませんでした。しかし近年、数千人の野球選手のデータの中から速球投手を分析した結果、腸腰筋が太くて発達している投手ほど速いボールを投げる傾向にあることがわかりました」(P28) 私が、「腰の上・背中の下の筋肉」といっているのは、 この腸腰筋のことだと思います。
力の入れどころについて
投稿者:ひろし
投稿日:2007/09/13(Thu) 19:32
はじめまして。 このメソッドをずっと読ませていただき 練習してきている者ですが 力の入れどころというか 正解の力の入れかたが どうも解らないので考えん考えて投稿しました。
専門家に聞くと 筋肉は縮む時だけにパワーがでるそうなので 力を入れる=筋肉を収縮させる動き だと思うので 腰の上の筋肉に力を入れる=筋肉を縮め無ければいけないと思い。 このために背筋は反ったような感じ...お尻を突き出した感じにしないと 腰の上に力は入らないようなのです。これはこれでいいと思うのですが
このメソッドで出てくる 1:逆パワーを発揮する腰の上の背骨の両側の筋肉 と 2:左広背筋から左肩、左腕、左手首までつづく一連の左サイドのラインをラクにして伸ばします.. についてこれがいったいどこのどんな筋肉なのかを調べていたのですが 人間の体の腰の直上にあり肩甲骨の下辺りまでを覆う大きな筋肉を 広背筋というそうです。それ以外にも背中の内部を背筋に沿って 背中立筋という筋肉が通っているのですが これは骨や内臓を支えるインナーマッスルなので 意識的に力を入れることが出来ないそうです。 それ以外に腰の上に続く筋肉はありません。 ということは 1:逆パワーを発揮する腰の上の背骨の両側の筋肉は広背筋以外に考えられないのです。 でも そうすると 2のリラックスする広背筋とは いったい何者なのでしょうか? ひとつの筋肉の下部だけ力を入れて上部をのみをリラックスさせるのは 不可能だと思うのですが....実際やってみても 気持ちは腰の上だけでも実際は 腰の上だけではなくて肩甲骨の下まで力が入っています。 実はリラックスさせる筋肉は広背筋ではなくて僧冒筋などほかの 筋肉なのではないでしょうか?
まあ 筋肉の名称の細かい話はどうであれ 要は 腰の上の背骨の両側の筋肉 に力を入れるためのコツとか イメージとかがあれば教えてください。 私は 最初に書いたように お尻を突き出して背筋を伸ばしたようにして 広背筋に力を入れようとしてますが これは 間違いなのでしょうか? 宜しくお願いします。
ありがとうございます。
投稿者:レフティっす
投稿日:2007/09/12(Wed) 12:46
大変丁寧にありがとうございます。 おかげさまでよくわかりました。
放り出すのは私も常々変だなと思っていました。 右腰あたりまでは グリップエンドにヘッドが引っ張られて来てるような感じですが、引き付けをするとヘッドが急に飛び出して 結果 はたから見ると放り投げたような形(自分では放り出るヘッドに抵抗して引き戻そうとしてるような気がします)になっているような気がしますが....タイガーもこんな感じなのでしょうか? これからも謙虚にまた練習にはげみます。
修正
投稿者:管理人
投稿日:2007/09/11(Tue) 20:13
>>レフティっす。 様
鋭いご指摘ありがとうございます。 思い込みで書いていた部分もあると思いますので、 修正させていただきます。
右腰のところから手を使わないというのは 絶対条件ですが、 その真意は「手首をリリースして ヘッドでボールを打ちにいく動作をしない」ということです。
修正すると、右腰の地点から腕(手ではない)は多少、慣性で 進むと思います。 で、次の瞬間、ほんの少し、手を体のほうに 引きつける動きがあるわけです。 それは、自分の感覚では3センチほどで、 ごく微妙なものです。
コマネチに当てるというのは大げさで、 ヘッドが一気に返る位置は、 右腰からコマネチゾーンまでの幅のなかにあって、 それは個性の範囲だと思います。
右腰のところで打ってもいいのですが、 ただ、右腰の地点からすぐに腕を放り出す動きは 間違いであり、 そこから放り出さずに待つ、 あるいは少し体のほうに引きつける、 ということでしょう。
タイガーウッズは右腰のところで タメをつくりませんが、 かといって、放り出しているわけではないと思います。
謹んで修正させていただきます。
教えてください。
投稿者:レフティっす。
投稿日:2007/09/11(Tue) 18:30
管理人様 図ありがとうございます。 徹底的に遅れさすのは良くわかるのですが 基本的な質問なのですが グリップエンドが左のコマネチゾーンに向かう時の動きはトップの状態から回転して左へ移動していくコマネチゾーンをグリップエンドが最短距離を直線的に追っかけるような動きなのでしょうか?そうするとグリップエンドはまだ体の右側でコマネチゾーンは左側にあるためにグリイプエンドがコマネチゾーンに突き当たるにはグリップエンドを引き込む動き(図のAの直前の曲線の部分)が絶対必要になると思うのですが 手は一切使わないということですからそんな動きは間違いなような気がするのですが そんな動きが無くてどうやったら逃げるコマネチゾーンに当てられるのかがわかりません。 当てようと思って引き込む動作を入れるとどんなに力を入れてもコマネチゾーンに突き当たる前に引き込む動きでヘッドが返ってしまいます。 右ポケットにグリップエンドを突っ込むという話も読んだことがありますが これはグリップもポケットも右側にあるので突っ込めそうな気がするのですが 右から下りてくるグリップを手を使わずに左にあるコマネチゾーンに当てるイメージが解りません。 どなたか 解説してくださるとありがたいです。
非連続
投稿者:管理人
投稿日:2007/09/09(Sun) 22:51
ごんた様 書き込みありがとうございます。 たぶん、それでいいと思います。
図でほんとうにいいたいことは 遅いタイミングに変えるということです。 遅いタイミングに変えると、 世界が変わります。 ですから、 開眼したことが自分ではっきりわかると 思います。 何度も書いていますが、 スウィングがよくなる過程は、 連続的ではなく、 非連続で、全体的なものだと思います。
今日わかったこと
投稿者:ごんた
投稿日:2007/09/08(Sat) 00:44
いつも楽しく拝見しています。
図を思い出しながら練習してみて新たにわかった事 切り返しは意識しないで、ハーフダウンあたりから グリップエンドを目標方向、コックを維持してヘッドを押し込んでいくと いい感じになるのですが、これは間違いなのでしょうか。今までに感じたことがないぐらいヘッドが楽にターンするのです。
了解!
投稿者:ENU'?'
投稿日:2007/09/07(Fri) 23:32
図は良く分かりました。
もっと欲を言えば、、 トップオブスイングでは「体」は90度回っている図を、ダウンスイングの途中ではそれが徐々に戻っている図を加えて欲しかったですね。そして常にグリップがA点に向かって降りている感覚を伝えて欲しかったです。
(個人的には、トップからの振り下ろしは左足土踏まず内側(要は、コマネチの下に下ろした点)が目標、後は身体のターンに同調させていますが、、(^^ゞ) では、いずれまた、、(^^)/~ ***** FROM ENU '?' *****
する?
投稿者:黙っていられない
投稿日:2007/09/07(Fri) 12:56
『する』じゃなくて『なる』。 ごもっとも!
ありがとうございます
投稿者:49の親父
投稿日:2007/09/05(Wed) 22:30
管理人様、傍聴人の親父にもよく解りました。 この間、練習場の支配人が、親父よりも遥かに上級のレベルと思われる方にに講義していた事に通じます。 >一気に方向転換するわけです。 ここでは「返す」というより、勝手に返るのが正解です。
打球の行方が確かに気になりますが。 そんな事は無視してスイングの肝要を伝えようとしている。その事が肝心の結果に繋がるような気がします。道のりは遠くとも・・・
図
投稿者:管理人
投稿日:2007/09/05(Wed) 21:36
遅くなってほんとうにすみません。 図、書きました。 A点まで、グリップから進行します。 なので、A点までは返さないわけです。 ですから、かなり振りのタイミングは遅くなります。 A点にグリップエンドが当たったとき、 扇を開くように、ヘッドを返します。 一気に方向転換するわけです。 ここでは「返す」というより、勝手に返るのが正解です。
この軌道は、スプリットハンドでやってみても 同じような形になると思います。 右手と左手を30センチほど離して、 ゆっくりとインパクトゾーンの軌道を 確認してください。 それを、左手1本で 勢いを一切使わずにやります。
ただ、これをやることで肝になる「何か」を 理解してほしいわけですが、 いかがでしょうか。 わかりにくいですよね。 ダメかな??
→クリックしてちょ!
管理人様へ
投稿者:キック
投稿日:2007/09/04(Tue) 20:11
コマネチの絵 待ってます♪。 がんばってください!!!
タメ
投稿者:ENU'?'
投稿日:2007/08/26(Sun) 23:45
タメって、、 貯めとか溜めとかで力を貯(溜)めるのかと思っていたのですが、これは、矯めなのでしょうか? 振り下ろす前に、もう一度身体の正面にクラブのあることを確認し真っ直ぐ振り下ろす準備をする、そのようなことをタメ、矯めと呼ぶのでしょうか?
では、いずれまた、、(^^)/~ ***** FROM ENU '?' *****
ありがとうごさいます。
投稿者:レフティっす。
投稿日:2007/08/22(Wed) 09:58
さっそく ご解答ありがとうございます。 グリップエンドから...というのは解ります。が 左そけい部へ というイメージが良くわかりませんので絵を期待してます。
私は 以前おもいっきりキャスティングしていたのですが、グリップエンドから...という練習をするようになってから クラブの振りのイメージが ビュン! から ズドン! に変わったのですが これで 良いのでしょうか? なんか擬音では解らないですよね。
コマネチゾーンぶっつけ素振り
投稿者:管理人
投稿日:2007/08/21(Tue) 23:50
レフティっす。様 書き込みありがとうございます。
インパクトゾーンでの引きつけを理解するには、 1)グリップエンドからインパクトゾーンに入り、 2)手を使わずに 3)遅いタイミングで振る という3点が必要です。
そのための練習は、 シャフト水平から水平まで 左手1本で素振りするのがいいと思います。
で、最近思うのですが、 次のようなドリルはどうでしょうか。 素振りのとき、 左手はグリップエンドから進行しますが、 いったん、左そけい部(コマネチ!のゾーン) にぶつけて、 その瞬間、斜め前へ放り出すというのは どうでしょうか。 やってみてください。 (あとで、絵をのせます)
手の引き付け
投稿者:レフティっす。
投稿日:2007/08/21(Tue) 18:37
管理人様。よく読ませてもらっています。 私には到底出来そうもないですが、読んでいてどうしてもよく解らないところがあるので少し追加解説お願いします。 インパクト直前とか手が右腰のあたりまで下りてきたらとかのタイミングで手を体に引き付けるというような表現をしておられますが 私はダウンに入ってしまったら インパクトの直前 とか 手が右腰まで下りてきたら とかいうタイミングはあまりにも一瞬の為何も出来ませんが出来る人にはあの一瞬にインパクト直前だ とか 手が腰まで来た とか解るのでしょうか?私は切り返すまでは少しは意識できることもあるのですが(下半身から踏み込むとか...)せいぜいそこまでです。この手を引き付ける動作は意識してできるものなのでしょうか? この手を引き付けるというのは多くのプロがおっしゃっているのでたぶん 本当なんだろうと思うのですが タイミングをはかるコツがあれば教えてください。
すみません
投稿者:管理人
投稿日:2007/08/20(Mon) 22:58
まことに勝手ながら、 情報商材の宣伝文は 書き込み禁止とさせていただきます。 ご了承ください。
情報商材
投稿者:プロになりそこねた元研修生
投稿日:2007/08/16(Thu) 21:23
さいきん、情報商材と称して、 ゴルフ上達のコツなどを書いたものを ネット上でよく販売していますが、 どんなことが書いてあるのかな。 買った人いますか?
↓相変わらずの宣伝と出会った
投稿者:ラグナロク
投稿日:2007/08/16(Thu) 11:31
賢明なネット経験者は既にお気付きでしょう。
◆似たような文体−最近あちこちで同じような手法で散在。
どれも初期のHTML風。 メニューとかなくて、あっても他ページへのリンク、プロフィールなどはリンクしてない。見かけだけ。
紹介文が異なるだけで延々冗長な話が続く。共通。 どっかでフォーマットを「絶対儲かる副業」とかで売ってるのでしょうか。
ダラダラ長い説明を延々と引っ張り、最後に似たような金額で買え、と。似た金額、これがミソ。
出処も著者?もこれまで特にネットで公開メソッドなど一切なく、どこからか突如現れて「絶対!」とか「マル秘!」とかの謳い文句。
もういい。絶対、と断言するなら手法を他の人が書込んできたように公開してみろ。書込んだあんたが。
そんなムシのいい話なんてありゃしない。他人の悩みを利用するな。
練習を始めてからこの秋で三年になります。
投稿者:ENU'?'
投稿日:2007/08/07(Tue) 23:50
私の先生が言っていました、三年は振れと。 自転車と同じで、一度乗れるようになったらずっと乗れる、打てるようになったらずっと打てるそうです。
ところで、、 換算はダンプカーでするのでは? ('' ?
では、いずれまた、、(^^)/~ ***** FROM ENU '?' *****
トラック一台分
投稿者:49の親父
投稿日:2007/08/07(Tue) 19:42
暑中お見舞い申しあげます。 皆様ご無沙汰しておりました。練習を始めてからこの秋で三年になります。この間に打った球数がトラック一台分になります。といっても2トントラックに積載オーバーの状態レベルですが^^。 最近は少ない力でも球が遠くまで飛ぶようになって来ました(親父比) これも、管理人様のRPMメソッドと皆様のおかげです。 スコアは期待通りには進歩せず。いまだに発展途上ではあります。一般的な、始めた年齢の半分のハンデ以下の目標もクリアできました。更なる精進あるのみですね。
結果報告
投稿者:黙っていられない
投稿日:2007/07/24(Tue) 23:58
結論。 左のグリップは、フックであろうがスクウェアであろうがあまり関係ないとの結論に達しました。 *若干ありました。
重要な問題は、右手でした。 予想以上にフックグリップの位置で安定 しました。 右手の甲が地面に向いている感覚ですが、 見た目の形は、なんら違和感ありません。 親指の爪が右斜め上を向いてますから!
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貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。
(1がもっとも古い)
1〜4は以前開設していた「ご意見コーナー」にお寄せいただいたものです。 ■目次
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124| 123|
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118| 117|
116| 115|
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