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初めまして
投稿者:翔ちゃん!
投稿日:2006/08/03(Thu) 16:20
一週間位前にこのHPを見つけて、メソッドとは何かを読ませて頂ました。私はゴルフを始めて一年半のまだまだ初心者ですが、なんとかくメソッドの理論が理解できました(理論だけですよ^^;)実践はこれからですので・・・。
振り遅れを習得して、踏ん張って、一気にビシュ〜っていう音が聞こえる打球を打てるように頑張ります^^
軸について
投稿者:馬顔
投稿日:2006/08/03(Thu) 07:23
ENU'?'様
下の書き込み見ながらちょっと試しにやってみました。もし私の解釈が間違っていなければ、ENU'?'様は若干クローズ気味のスタンスなのではないでしょうか。
私の場合は、出来る限り目標に向かってど真っ直ぐに構えますので、例えば南に向かって打つ場合は、西に向かって前傾姿勢をとる様にしています(スタンスをクローズにすると、今の私はフッカーになっちゃいますので・・・)。
軸がしっかりとすれば、TB及び切り返し時の体の回転(下半身と上半身の回転のずれも含めて)が安定するので、手で振ったり手首を無理にこねない限り、当たり損ねはあまりないのではないでしょうか。例えフェイスの内側もしくは外側に当たっても、真ん中に当たった時と同じような(ちょっとは違うけど)軌道で球が行く気がします(確かに飛距離は落ちますが・・)。
それでは、また
夜空に真西のターゲットを狙うとき
投稿者:ENU'?'
投稿日:2006/08/01(Tue) 23:30
北極星の方向にアドレスするでしょうが、 軸は北極星の方向を指すのではないように感じるのです。軸は東に傾いてるように思います。
もし、西南西のターゲットを狙うとすれば、北北西に向かってアドレスをとります。そのときはきっと、北極星と地球を結ぶ線が軸になるのでしょう。(ただし、仰角はもっと高い。)
と私は思うのです。
では、いずれまた、、(^^)/~
***** FROM ENU '?' *****
軸の安定
投稿者:馬顔
投稿日:2006/08/01(Tue) 07:26
ENU'?'様
軸を把握すると安定する、これは確かにそうだと思います。このメソッドは、ボディターンを全てとしていますので、軸の把握→アドレスからスイングにおける軸の安定→スイングの安定といった感じになると思います。 ただ、私は少し考えてみたんですが、このメソッドにおける軸は2手に分かれるのではないかと・・・。1つは下半身で、地面と垂直・・というより重力方向に向かった軸で、もう1つは上半身の軸でこれは人によるのでしょうけど、前傾姿勢の角度(これは各自で把握する必要があると思います)に軸が形成されると思うんです。
この2つの軸の回り方(回転度数)のずれにより逆パワーが生まれ、それをインパクト直前まで維持し、一気に放出することでインパクト時の爆発力が生まれると考えられます。
結論を言えば、背中の筋肉を使って、この回転度数の差を維持することがメソッドの爆発力につながり、これを行うことによって縦振りが生まれる、と考えた方が自然に感じます。
あと、「縦振り」なのですが、プロのスイングを見ても、あまり物理的には縦に振ってない(多少斜めに振っている)ので、あくまで私個人の考えですが、「縦振り」とは、「上半身が形成する軸の垂直方向に腕が上がり、上半身が形成する軸に垂直に腕が下りる」ことをさすのでは?と思います(へたの考えですから、参考にしないでください。ただ率直な考えを述べたまでですので)。
それでは、また
でも、アドレスのたびに違うのだから
投稿者:ENU'?'
投稿日:2006/07/31(Mon) 22:38
アドレスのたびに自覚しなくてはならない。
傾きがおかしければアドレスをやり直した方が良い。
では、いずれまた、、(^^)/~
***** FROM ENU '?' *****
軸を把握すると安定する
投稿者:ENU'?'
投稿日:2006/07/31(Mon) 22:36
と思う。
スイングはこの傾いた軸に対して行う。
すると、田原ナンチャラ氏の言うところの、「ボールは4時半の位置を打つ」 ウッズの言うところの、「ボールを十字に切って、第4象限を打つ」 になる。
では、いずれまた、、(^^)/~
***** FROM ENU '?' *****
軸を把握すると安定する
投稿者:ENU'?'
投稿日:2006/07/31(Mon) 22:22
と思う。(^^ゞ
軸もアドレスのたびに違う。
基本的には前傾+右傾 従って、ターゲットを真西に取り、真北に向いてアドレスしても、軸の角度は真北に対する仰角だけではない。若干、東を指す。云わば、軸は概ね(北寄りの)北北東に向けて仰角を持つような方向に伸びている。
では、いずれまた、、(^^)/~
***** FROM ENU '?' *****
腰痛大変ですね。
投稿者:馬顔
投稿日:2006/07/28(Fri) 06:52
てつきち様
私の場合、そういった持病が"まだ"出ないので分からないのですが、腰痛っていうのは、腰骨に関する痛みですか? 何か腰の骨並びが曲がって痛くなる病気って腰痛ではなかったでしょうか。正直そういった病気のことはとにかくよく分かりませんが、その症状の病気であれば、私の知り合いが、鉄棒みたいな高いものに毎日力抜いてぶら下がっていたら、少しずつよくなったなんて言ってました(本当とは思えませんが・・・)。 ただ、その時は、意外と理にかなっているかな?なんて思いましたが、それで病気が治るのは???です。 ただ、健康維持か背筋を伸ばすためかは分かりませんが、ぶら下がりというのも良い気がします。30秒ぐらい試されては?なんて無責任でした・・・失礼しました。 メソッドの同志の1人として、やはり心配です。影ながら腰が治ることをお祈り申し上げます。お大事に。
はい、一日おきですね! 投稿者:てつきち
投稿日:2006/07/27(Thu) 18:17
馬顔さま
ダンベルでのトレーニングは、腰にあまり負担をかけないように、まだまだ軽めにしています。 普段生活しているぶんには、腰は全く不安無く過ごせるのですが、先日20回軽めに素振りをしてみたところ、やはり腰にハリというか、違和感を感じ、それ以上はやめてしまいました(泣)。 2ヵ月後にはクラブの握り方、忘れてしまいそうです(笑)。
馬顔さまのご健闘、影ながら応援しております。頑張ってくださいね。
ENU'?'さま
ENU'?'さまのお勧めに従い、接骨院にもちゃんと通っております。 でも私の腰には「スペシウム光線」は効かないようです(笑)。
ゴルフに関係ないことばかり書いてしまい、申し訳有りませんでした。
右傾
投稿者:馬顔
投稿日:2006/07/26(Wed) 18:13
てつきち様
体作りお疲れ様です。私もやらなければ、と思いつつも現在はフォームを整える方に専念しています(不器用なもので、2つのことを併せて行うことが出来ません)。
右傾とは、アドレスで前傾姿勢をつくると思いますが、姿勢をそのままにしてバックスイング→切り返し→インパクトと行うと、インパクト後に(実際にはインパクト直前のリリース前だと思いますが・・・)腰から上が右側に傾いた状態になります。この状態を私は「右傾」と表現しています。 てつきち様の表現とは逆だと思いますが、「ボールを体の右サイドに残してインパクト」で、かつ右傾をインパクト後もキープすることで、引っかけやトップは減少すると思います(あくまでインパクト後まで頭がボールに向いていることが前提)。
これから暑くなりますが、体に気を付けて頑張ってください(頑張りすぎは体に毒ですよ)。
あと、ダンベル持って体つくっているのであれば、1日おきに休息を取った方がいいと聞いたことがあります。理由は、大きく筋肉に負荷をかけた後、筋肉を24時間休ませることで筋力がつくやらなんやらで・・・(ちょっとうる覚えですが、大きく筋肉に負荷をかけて24時間以上休ませるのはいいことは確かです)。
がんばってますね!
投稿者:てつきち
投稿日:2006/07/26(Wed) 06:57
馬顔さま
頑張ってますね! 私も早く、体作らなきゃ!
「胸から上と腰の角度45度をキープ」は、くるりんパーさまが、このメソッドを会得するうえでの最重要項目では?と仰っていました。やっぱり大事なんですね。 「右傾」という言葉について、いまいちよく理解できない私ですが(汗)、いわゆる「体をボールの右サイドに残してインパクトする」感じでしょうか?とんちんかんなこと言ってたらごめんなさい。
今は、「某プロさま式ダイエット」(勝手に命名)で4kg体重が減りました。 また、ダンベルを使って腕まわりの筋トレを再開致しました。 このままとりあえず2ヵ月続けて、最終的には引き締まった80kgを目指します。
あー、早く練習したいです(笑)。
右傾の重要性
投稿者:馬顔
投稿日:2006/07/24(Mon) 20:29
ENU'?'様
右傾の重要性について、へたの私なりに気づいた点、勝手に報告させて頂きます。
インパクトの時、腰が右傾と前傾の間、胸から上が前傾と申しましたが、実際に飛距離面、球筋面でこの形を維持しつつ試打してみましたところ、やはり飛距離面では思いっきり違いが見えました。また、球筋は、胸から上がボールに向かって前傾している時には真っ直ぐ、開いている時にはスライス、若干閉じている時にはボールは右に出ていってフック(ドロー?)といった感じです。ただ、これを計算して打つには、何年もの月日が必要なのは言うまでもないと思います。
要は、インパクト時に胸から上と腰がつくる角度が45度をキープしていれば、飛距離は非常に伸び、球筋は胸から上の方向(開いているか閉じているか)によって変化するということでしょうね。
だから、飛距離を伸ばすのであれば、胸から上と腰の角度45度をキープすることが重要であり、これをキープするには背中の筋肉を使うこと、という結論に至りました(今更ながら・・・)。 タイトルとはかけ離れた文章になりましたが、右傾の重要性は、インパクトからフォローに入る際、右傾していないと、引っかけやトップを引き起こし、またインパクト前に手でボールを当てに行かないといけなくなるので、右傾は非常に重要だと思います。
あと、アドレスからTBに入る際の左足ですが、若干右足に送る程度で、トップから切り返しの際に右足始動で行うと、腰もつられて動き始め、左足に重心が移動するのがはっきり分かりました(これは非常に重要だと思います。皆様お気づきだと思いますが・・・)。
因みに下の書き込みみたいなのは、正直勘弁です(皆様にとって、私の書き込みも勘弁してほしいのかも知れませんが・・・)。
また試行錯誤
投稿者:馬顔
投稿日:2006/07/24(Mon) 07:52
皆様へ
またまた試行錯誤やってみました。今までいろいろな方々に教えていただいたことを総合して打ってみましたところ、非常にシンプルながら、打球の伸びが違いました。
フルスイングでの最後の1ひねり(左肩をグッとあごの下に入れる感じ)、右足を左側に送りつつ、背中に力を入れて肩の動きを抑えると(それでも少し肩は動きますが・・・)、右足の動きから、腰への連動、左足への重心移動がはっきりと分かりました。
左足に重心移動したら、更に腰のひねりを加え、同時に背中に力を更に加えると、肩と腰が45度をキープして連動し、インパクトに入りました(ただ、腕の動きというか、腕の軌道によって、インパクトの位置が上下左右にずれることが多いですが・・・ここが課題です)。
ただ、飛距離はだいぶん伸びて、スイートスポットをフラットで捉えた時には、キャリーで240mぐらい飛んだのではないでしょうか(1、2球ですが・・・他はキャリーで200mぐらいでした)。
これからは、真芯に当たるようにアドレスを調整し、スイング軌道を安定させる必要がありますが、とりあえず、このスイングで飛ぶことが分かったので、引き続き練習します。
何回か打ってみました
投稿者:馬顔
投稿日:2006/07/22(Sat) 10:16
ほにょ様
私も何回か(30回程度だと思います)練習用スポンジボール?で打ってみました(1時間の練習あと)。やはり思ったより当たらなくて困りましたが、良く飛ぶときは(3、4回)すごい勢いで飛んでいきました。しかも軽く振った感じで・・・ビックリ!!! ただ、やっていくうちに背中の筋肉が疲れるのか、振り遅れが散漫になり、同じタイミングでリリースしているつもりでも、ちょっと早めにリリースしていると思います。その結果、フックや引っ掛けが出やすくなっているのではないでしょうか。 あと、連続素振りで打っていると、多分同じような症状が出ると思います。 なので、私の場合、1球1球方向を確認し、軽く素振りをしてから、球を打つようにしています。その方が、意識的に背中の筋肉を使おうとする気がします。
へたのたわ言と思って、聞き流してください(自分でやってみた感想なので)。
無題でござる
投稿者:ほにょ
投稿日:2006/07/21(Fri) 09:54
プロ様のブログでも馬顔様のコメント拝見しましたが ゴルフスイングに対する探究心、練習量、ほんとに関心します。私も頑張らねば(汗) このメソッドのようにスイング出来れば間違えなく飛距離UPします。 私も何球かに1球くらいの割合ですがかなりいい球が出るようになってきました。 「こんな力感であんなに飛ぶの!?」ってな感じです。 まだ低打率、しかもここのメソッド通りのスイングが出来ているとは思えませんが、 スイングに対する方向性がはっきりしただけでも進歩かな?と思っております。 ただ最近、オーバードゥーになっているためなのかフックの度合いがきつくなってきました(泣)
一進一退ですね。まー、地道にやってきます。お互い切磋琢磨していきましょう。
皆様へ
投稿者:馬顔
投稿日:2006/07/21(Fri) 05:56
皆様のアドバイスをいろいろと聞かせて頂き、更に自分でも探求を続けていると、何となく自分の形が見えてきた気がします。 今週末にとりあえず練習場で試して見ます(多分他の人たちとラウンドすると思いますが・・・)。
メソッドのドリルと照らし合わせて、SMドリルで振り切り、皆様方のアドバイスも加味したら、ちょっとシンプルになった気がします(流れが・・・動き自体はやはり変。縦と横の融合みたいな動きで、今までやったことのない動きです)。
今週末の練習で、はっきり見える形で成果が出たら(50球に1球でも)、これで形を固めようと思います(固めることで、更に飛距離が伸びる可能性があるので)。
脚までは思い至りませんでした
投稿者:ENU'?'
投稿日:2006/07/20(Thu) 22:55
欧米風に言えば、 「右膝の角度を変えるな。」 日本では、 「右膝を動かすな。」 だけを頼りにしていましたもので、、 (^^ゞ
あの、私は100が切れないのを書いていませんでした。 m(__)m
では、いずれまた、、(^^)/~
***** FROM ENU '?' *****
何となく分かった気がします
投稿者:馬顔
投稿日:2006/07/20(Thu) 06:32
ENU'?'様
いずれまた、と言わずに教えてください。
左傾は確かにまずいですね。ENU'?'様は、左傾と聞いて左横腹が曲がり(縮んだ感じ)、左肩が落ちた状態を想像されたのでしょうか?
私の場合、アドレスからTBに入るとき、左ひざが少し余計に曲がります。そのため、それを左傾という言葉で表現しました。でも良く考えたら、左ひざが曲がること自体が良くないと気づきました。
ただ、アドレスから腰を回転させれば、右足と左足の太ももの伸び具合が変わるので、曲げるのではなく、左足を右足に送る感じ(切り返しの時に、右足を左足方向に送る感覚の逆)を行えば左傾しないのかな?なんて思いましたが、いかがでしょうか。是非とも教えてください。
スイング軸
投稿者:馬顔
投稿日:2006/07/20(Thu) 02:00
先ほどの書き込みで誤りがありました。
アドレス→トップでは、体は徐々に左傾して、トップでは腰付近が半分左傾、胸から上が左傾してます(45度ずれを発生させた結果こうなりました)。 それから徐々に腰がまず前傾になり、腰が前傾から右傾にシフトすると、胸から上が左傾から前傾にシフトする、といった感じでしょうか(多分非常にわかりにくいですね・・・・すみません)。
それでインパクト時は先ほどの書き込みで書いた形になりました。
左傾?
投稿者:ENU'?'
投稿日:2006/07/19(Wed) 23:14
σ(^^)は最低の下手です。 で、どなたよりも下手のたわごとです。
それは、俗に言う、「右サイドが伸びる」という症状です。 では、いずれまた、、(^^)/~
***** FROM ENU '?' *****
スイング軸
投稿者:馬顔
投稿日:2006/07/19(Wed) 22:51
先ほどの書き込みで誤りがありました。
アドレス→トップでは、体は徐々に左傾して、トップでは腰付近が半分左傾、胸から上が左傾してます(45度ずれを発生させた結果こうなりました)。 それから徐々に腰がまず前傾になり、腰が前傾から右傾にシフトすると、胸から上が左傾から前傾にシフトする、といった感じでしょうか(多分非常にわかりにくいですね・・・・すみません)。
それでインパクト時は先ほどの書き込みで書いた形になりました。
スイング軸
投稿者:馬顔
投稿日:2006/07/19(Wed) 22:46
ENU'?'様
確かに、スイング軸について、私もじっくりと見てみましたら、アドレス→トップは前傾、トップから徐々に前傾から右傾へシフトする感じになりました(本当に徐々にです)。 インパクト時には、現在の私のスイングでは、腰付近が右傾と前傾の間ぐらい、胸から上がボールに向かって前傾と言う感じです(メソッドで言う45度ずれた形が出来ていればこうなるのではないでしょうか・・・・多分??)。
へたが言っているので、当てにしないで下さいね。
スイング軸の前傾及び右傾について
投稿者:ENU'?'
投稿日:2006/07/18(Tue) 21:00
結局のところ、スイング軸も、前傾だけではなく右傾もしているのではないでしょうか? もし、その前傾と右傾を飲み込むほど太っい軸を考えれば真っ直ぐドンッと立った軸かもしれませんが、ちょっと違う。地軸が公転軌道よりも傾いているように、若干、傾いているような気がします。午後一時過ぎに、真南を向いてアドレスして、そのときの太陽の方向と高さ、そんな傾きを持った軸があるのではなかろうか、、 ('' ?
では、いずれまた、、(^^)/~
***** FROM ENU '?' *****
アドレスの前傾及び右傾について
投稿者:ENU'?'
投稿日:2006/07/18(Tue) 20:44
今までσ(^^)は、アドレスでの前傾は自然だと納得してたが、右傾については意味が判らなかった。不必要で邪魔なものくらいに考えていた。でも、これは至って重要ではありませんか! まず、インパクトはアドレスの再現とはよく言われることですが、実際のインパクトでは、アドレス時よりも腰は開いた状態になる。また、スイングでは前傾を維持せよともよく言われますが、ダウン以降は腰の回転が先行するのですから、ダウンからインパクトにかけては、それは前傾ではなく右傾に他ならないのです。
現在は、インパクトを迎える時には、アドレスで作ったこの右傾に戻すように注意しています。
いろいろ試してみました。
投稿者:馬顔
投稿日:2006/07/17(Mon) 20:44
皆様へ
まずはでこはち様
でこはち様の「でこ流」について、実は本日(17日)拝見させて頂きました(週末はゴルフ以外もいろいろと忙しかったため、掲示板みる余裕がありませんでした・・・すみません)。
しかし、「でこ流」は非常に参考になります。開眼もしていない私が言うのも何ですが、非常に理にかなった、というより納得のいくご説明で、改めて感謝申し上げます。また今週夜な夜な試行錯誤をやってみたいと思います。
ENU'?'様
週末の試行錯誤で、私もそれを感じました。バックスイングの際の腰のひねりが中途半端の場合、腰の返しが十分に出来ないため、無意識のうちに手で振ってしまう感じになります。その結果、フェイスが返りすぎてフック気味になります。
週末に試した結果を勝手に公表させて頂きます。管理人様、内容をごらんになるかどうかは分かりませんが、いらなければ削除してください。
1 バックスイング
(1)メソッドの意に逆らって、手でバックスイングを敢行し、これまた強引に縦に振り上げた場合
これは最悪でしたね。まず飛距離、まったく伸びません(当然ですが・・・)。原因は腰がほとんどひねられておらず、背中の筋肉を使ったところで、腰のひねりがないため、意識的に手で打ってしまいます。縦振りも意識してやらなくてはいけないので・・・(腰のひねりの必要性を再認識しました)。
(2)腰を先に回して、腰の回転が止まった後、腕を更に45度程度回転させて、その後トップまで腕を上げた場合
今の私にとって、これは一番打ちやすいバックですが、飛距離は確かに伸びました。ただ、背中の筋肉にかかる負担が少ないせいか(私はそう感じただけですが・・・)、下半身始動で切り返しを始めても、やはり手でクラブをおろす感じになります。結果として体で振ることは出来ますが、「タメ」が小さいと思われます(メソッド中に出てくる「最後のひとひねり」が重要になってくると思われます)。
(3)腰を先に回し、腰の回転が限界に来た後、肩中心?(左肩を飛打球方向の反対に押し込む感じ、と思われます)に更に45度回転させて肩のラインが足のラインと垂直になるようにした場合
これは大変しんどいです。ただ、これをやった場合、自然と背中の筋肉に力が入り(気のせい??)、下半身始動で切り返した際に、更に背中の筋肉(と腹筋)に力を入れると、「肩の壁」が出来る感じになりました。同時に腰が回転しているため、胴体の左側部分が非常に突っ張った感じになり、「タメ」がしっかり出来た感じがしました(これも多分気のせい???)。この時の状態は非常に窮屈(苦しいのもありますが、窮屈の方がしっくりきます)で、正直この状態を1分保てたらすごいと思います(本当に窮屈です)。
その結果、飛距離が爆発的に伸びた、と言いたいのですが、芯に1回も当たらなかったので(全て内側か外側)、飛距離がどの程度のびるか分かりません。ただ、例え外側に当たったとしても、目に見えて飛距離が伸びたため(ドライバでキャリー220m程度・・・少な!!!)、私自身は好感触を得ました。
2 インパクト(左手の引きつけ)について (1の(3)でバックスイングをした場合のみ)
(1)グリップが下まで落ちて直ぐに意識的に行った場合
腰を回してインパクトまで持ってきたら、フェイスが閉じるというより、ボールから見たらアウトサイドインのスイングで入っていた感じで、思いっきりひっかけ起こしました(・・・大冷や汗)。
(2)グリップが下りて、更に腰を回転させ、グリップエンドがボールのところまで来た際、左脇を締めて左腕を引きつけた場合
私自身の感触では、これが一番よく飛びます(ただ、タイミングが遅れて結構スライスしますが・・・)。ただ、この時気づいたのですが、私自身、左脇を締めると同時に左肘が少し曲がってインパクトに入っていました(これは今週から矯正致します。コツがあれば教えてください)。これが原因でインパクトの時に外側に当たっていたと実感。
(3)引きつけを意識しないで、自然の赴くままにスイングした場合
これでも飛距離は相当伸びました。ただ、インパクトで内側に当たっても、外側に当たっても、大スライスしてました(何ヤードスライス???分かりませんが、6、70ヤードぐらいスライスしたのではないでしょうか)。
最終的に「これだ」と思うものは未だ見つかりませんが、皆様にアドバイスを受けて、だいぶんマシになってきた気がします(これもまた気のせい!!!)。
それで、今週から上記試行錯誤を参考にして、更に試行錯誤してみようと思います。
皆様、これからもどしどしアドバイス頂ければと存じます。目標300ヤードドライブ、ど真っ直ぐ軌道(これは難しい???)でがんばります。皆様も体に気を付けて頑張ってください。
ついでに、私の体関係ですが、恵まれているのでしょうか?正直私にはそうは思えないのですが・・・。確かに体は柔らかいと周りに言われますが、今のところ、あまりメリットを感じません(逆に腰がインパクト前に回りすぎて、どスライスが出ているのが気がかり・・・。これを押さえようとしたら、腰が回りませんでした(大冷や汗))。 やっぱり、太りたい(せめて標準体重までは欲しいです。あと12kg。頑張ってみます)。
それでは、また。長々とすみません。
フェースの返り
投稿者:ENU'?'
投稿日:2006/07/15(Sat) 18:02
根本的にバックスイングが足りない場合も、フェースが返り過ぎる。というか、早く閉じてしまう。
では、いずれまた、、(^^)/~
***** FROM ENU '?' *****
RE:再確認
投稿者:でこはち
投稿日:2006/07/15(Sat) 14:57
馬顔流:アドレスからトップに移る際、よく手が先に動いていたことが判明。昨日より矯正開始。現在はゆっくりと腰を先に回し、腰が止まった後、腕を飛打球と平行になるまで引いて、そこから真上に上げるようにしています。結果、グリップの位置が20cm程度上昇(この状態自体が非常にきつい)。
でこ流:割と前傾の浅いアドレスから、骨主体の左グリップでクラブヘッドを地面に押し込む感じの動作をすると、以降ヘッドに力が移入された感じでクラブが上がって行きます。手とか下半身とかで持ち上げたり回すいう感じは皆無で、胸の高さ辺りに来たらグリップを切り下げます。 良く「ヘッドを落とすとか落ちる」とか言われる部分なのですが、自分流には左手で軽く天井から下がっている紐を引っ張る感じです。 ここでの最近の開眼が「同時に左に体重を移す」ことで、以前はここで腰を回す意識であったために色々とトラブルだったようです。 以上が先に書いた前半のスイング動作で、ここまでは宮里写真でも明らかなように体としては縦の動きだけであり、体重移動で軸が左に移されたということになります。 この「体重移動」と「腰を回す」感じとの違いが非常に重要だとも判って来ました。
馬顔流:トップから左足の踏ん張りから開始して、腰が回りはじめますが、右足を左足方向に送る際、左腰は既に飛打球方向から10度程度越えていました(これがいいのかどうかは分かりません)。この時グリップは右腰のちょっと右にあり。肩は飛打球方向より若干右に向いている。
この状態から、腰をひねると同時に左脇を締めると、腰は左側45度、肩は飛打球方向に向き、ヘッドは右側から一気にインパクトまで走っていく(その時グリップエンドが金○に当たらないように注意!!!)。
その後、腰を回して、左脇手動でフォロースイング。
でこ流;もう土台は出来たので、まだ右サイドに位置するグリップを、ひたすら左に引っぱって行きます。 これにより左肩が支点になりながら遠心力を支えてくれる現象が自動発生し、梃子の原理による「逆シナリ=逆パワー」が生まれ、フィニッシュもフルリリースされた型を示す理想的な終焉となります。 先日はU型という表現を使いましたが、コップ型でもいいと思います。
結局自分にとっての今回の大発見は、個別部品としては40年以上もかかって習得してきていたものばかりなのですが、それらの「組み合わせと順序」がはっきり判り、再現性をもたらして呉れたということに尽きます。
勿論仮に「組み合わせと順序」がほど同じであっても「脱力した環境」という条件は更に上位事項かと思います。
馬顔さまは大変恵まれた身体条件と若さをお持ちのご様子なので、これから先まず地道に基本部品を習得慣れ親しまれ、最終的には20ヤードスライスの300ヤードドライブという夢の弾道に挑戦されて下さい。期待しています。
長文失礼いたしました。
再確認
投稿者:馬顔
投稿日:2006/07/14(Fri) 19:37
でこはち様、ほにょ様、マロン様、今は体を鍛えてらっしゃるてつきち様へ
昨日、本日と素振りの際、SMドリル(内容自体は大体つかめました)とメソッドを併せて見ていたところです。
そこで、全体像がぼんやりと見えてきた気がします(多分、気のせいかも・・・)。
アドレスからトップに移る際、よく手が先に動いていたことが判明。昨日より矯正開始。現在はゆっくりと腰を先に回し、腰が止まった後、腕を飛打球と平行になるまで引いて、そこから真上に上げるようにしています。結果、グリップの位置が20cm程度上昇(この状態自体が非常にきつい)。
トップから左足の踏ん張りから開始して、腰が回りはじめますが、右足を左足方向に送る際、左腰は既に飛打球方向から10度程度越えていました(これがいいのかどうかは分かりません)。この時グリップは右腰のちょっと右にあり。肩は飛打球方向より若干右に向いている。
この状態から、腰をひねると同時に左脇を締めると、腰は左側45度、肩は飛打球方向に向き、ヘッドは右側から一気にインパクトまで走っていく(その時グリップエンドが金○に当たらないように注意!!!)。
その後、腰を回して、左脇手動でフォロースイング。
こんな感じになりました。多分言っていることは、でこはち様と大差ないと思います(ずうずうしいですね・・・失礼しました)。 実際、でこはち様の書き込みを読んでみて、私と同じだ、と共感致しました。アドバイスありがとうございました。 ただ、ここからスイングを固めなければいけないのでしょうけど、まずは球を打ってから調整した上で、スイング固めに入りたいですね(当たるかどうかも分からないままスイング固めると非常に危険なので)。
ほにょ様、アドバイスありがとうございました。おっしゃる通り、下半身からTBしたら、自動的にとまでは行きませんが、左足を踏ん張り、右足を送る作業が先に行われ、腰が回り始め、腕が同時に下りることはなくなりました(失敗も多いですが・・・)。
あと、管理人様がおっしゃっているコップ型。非常に難しい動きではありますが、何となく理解できました。この動きが無意識に出来るようになれば言うことはないんですが、今は一生懸命意識してやってます。 因みに、コップの底に当たる部分は非常に幅小さくないでしょうか(30cmぐらいだと思います)。
それでは、皆様よい週末を。
みなさんこんにちは
投稿者:ほにょ
投稿日:2006/07/14(Fri) 10:28
馬顔様、でこはち様、いつも貴重なご意見ありがとうございます。
たくさん書いたのに全部消えました(泣)
馬顔様が仰ってる腰の回転と同時に腕が下りるとの事に関連してますが、 下半身からTBできれば切り返しもオートマチックに脚から動くと思って練習してます。
http://www.golfswing.com/goodswings.htm
ここの動画をよく見ます。スイング全体のイメージ作りや下半身の動きなんかを。
特にパーシモン時代のニクラウスやセベなんか脚の動きは判り易いと思います。 恐ろしいほどのスイングスピードなんでその辺は参考になりません(笑) ニクラウスは縦に振り倒してますね。
セベの万振りにはビビリますw
自己流最新打法SM版
投稿者:でこはち
投稿日:2006/07/13(Thu) 22:31
みなさま こんばんは
馬顔さまがSMドリルでご苦労されているご様子に釣られてまた出張って参りました。
SMドリルのU型スイングについては、丁度最近アレンジ出来たばかりの自己流スイング理論の後半部分として取り入れましたので、その周辺の経緯も含めてコメントさせてください。
>U型スイングとは、V型スイングが臍中心の一軸的クラブ使いであるのに対して、バックは右側面を運行しインパクト以降は左側面を運行するように振る二軸的スイングであると、理解解釈いたしております。 この部分だけ取り上げての議論は随分昔から聞いていたのですが咀嚼できていなかったのが実際でした。
ところが最近、スイングの前半と後半に分けて考えて行った結論として、
>前半部分として正しいトップ位置と方向を獲得した後、ほぼ8時の位置の発射位置へのの助走というか、縦のスイングが必要であり >そこがキチンと出来ると後半部分としてSMドリル的左体側への横の動きが旨く行えるようになるみたいに思えます。
ということでまとめて見ますと、理屈としても実際としてもまことに好都合になって参りましたし、プロ写真などもこの角度で見るとピタリはまるように思えます。
ということで馬顔さまにしても、ただSMドリル単独で考えるのではなく、一連のスイングのなかに活かすことで指向されたらより正解への早道かなと感じた次第です。
なお参考としては女子プロスイング集の宮里選手の正面版の#1-#6が前半相当なり、#6以降左グリップで左体側まで引っ張っているから、フィニッシュに向けての左脇に何のこだわりもないかたちになるのだと解釈しています。
チエックポイントとしては、トップでクラブを落とすと右肩にあたり、フィニッシュで落とすと左肩に当たるというのが簡単みたいです。
http://www.naturalgolf.co.jp/lpga1.htm
ありがとうございます。
投稿者:馬顔
投稿日:2006/07/13(Thu) 19:57
ほにょ様
ありがとうございます。SMドリルでは、アドレス→トップ→切り返し(→インパクトとなっていきますが)までの段階は、あまり問題視されていない?(手で握ってる箇所からグリップ側は、インパクトに入って初めて体に当たる可能性を秘めており、それまでは、どんな振り方でもまず当たることはないと思われるので・・・) インパクトに入る際に、脇が締まる感じになるのは、ほぼ間違いないんでしょうね(実際にこれで球を打っていないので、やはりまだ自信がない・・・汗!!!)。
あと、今更ながら、アドレス→トップまでを吟味してみましたら、トップに行くとき、右腕が肘で90度折りまがってました。そのため、インサイドに思いっきり入り、力が入りにくいのでは?と思い、現在矯正中です。 また、トップの形が出来て、いざ切り返そうとしたところ、腰の回転と同時?に腕がほんの少し下りてました(これの矯正は非常に難しそう)。
で、全てを連結して素振りをしてみました(もちろんスローで)。非常に変な動きに感じます(当然違和感モロ出てます)。
メソッドの「インパクト時にグリップエンドが壁に当たって・・・」や「右手が左手を追い越す感じ」もつかめましたが、やはりアドレス→トップ→切り返しまでが今ひとつ、といった感じでしょうか。
結構あれこれやってはいるんですが、形が整いませんね。結構しんどいです(1時間程度しか練習してないのに、もうばてばてです)。
更に吟味してみたいと思います(これから1時間ぐらいかけて)。
追加
投稿者:ほにょ
投稿日:2006/07/13(Thu) 11:48
連投スンマソ
あとインパクトゾーンでの正しい動きの確認事項として、 左手の小指側3本にプレッシャーが掛かっているかどうかもよいのではないかと思います。 逆オーバーラップでアプローチしてみると その感覚が判り易いです。
非開眼者のくせに偉そうにすみません(汗)
こんにちは
投稿者:ほにょ
投稿日:2006/07/13(Thu) 11:35
馬顔さま
馬顔さまが疑問に思われている点についてですが、 う〜ん、よくわかりません(笑) 文章でのやりとりなんで極めて難しい。。 左腕、左脇腹にシャフトが当たってないのならば正しいんじゃないですか?としか答えられません。(ちゃんと前傾姿勢は保ってますよね?) ただ左脇が締まってることは間違いない事だと思います。 あとこれはあくまでも私的見解ですが、 あんまりストロンググリップですとこのドリルの焦点がぼやけるような気がするのでスクエアー、もしくはウィーク気味でもいいのではないか?と思っております。 このドリルテイストでハーフショットをしてみて、捕まった球が打てれば正しいとの認識でよいのではないでしょうか? 私の場合は明らかに捕まった感触が手に残ります。 ただ何度もしつこくて申し訳ありませんが、 SMドリル的な動きになってしまう準備が重要だと思います。
とりとめのない文章お許しを。
先人達のご意見もお聞かせ下さい。
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貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。
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