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| 【ゴルフなんでも掲示板 過去ログ(4)】 |
貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。 (1がもっとも古い) 1〜4は以前開設していた「ご意見コーナー」にお寄せいただいたものです。 ■目次 151| 150| 149| 148| 147| 146| 145| 144| 143| 142| 141| 140| 139| 138| 137| 136| 135| 134| 133| 132| 131| 130| 129| 128| 127| 126| 125| 124| 123| 122| 121| 120| 119| 118| 117| 116| 115| 114| 113| 112| 111| 110| 109| 108| 107| 106| 105| 104| 103| 102| 101| 100| 99| 98| 97| 96| 95| 94| 93| 92| 91| 90| 89| 88| 87| 86| 85| 84| 83| 82| 81| 80| 79| 78| 77| 76| 75| 74| 73| 72| 71| 70| 69| 68| 67| 66| 65| 64| 63| 62| 61| 60| 59| 58| 57| 56| 55| 54| 53| 52| 51| 50| 49| 48| 47| 46| 45| 44| 43| 42| 41| 40| 39| 38| 37| 36| 35| 34| 33| 32| 31| 30| 29| 28| 27| 26| 25| 24| 23| 22| 21| 20| 19| 18| 17| 16| 15| 14| 13| 12| 11| 10| 9| 8| 7| 6| 5| 4| 3| 2| 1| ![]() 過去ログ検索
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返信 投稿者:管理人
>>高▼さんへ
左足かかと線上ですべて統一している人と、
短いクラブになるほど中に入れる人がいます。
こんな答えでいいのでしょうか。
(無題) 投稿者:高▼▼
sw〜3iまでのアドレスするときのボールの位置を、教えて下さい。
ボデイターン不要論の真意について 投稿者:滋賀県小■■■
私の舌足らずの表現が誤解を招いたようでお詫びいたします。
私はbody turnと言う言葉が適切でなくbody torsionとかbody twistingが良いのではないかと愚考します。ボデイターンと言うから、ただ体を廻せばよいものと錯覚して多くの方が肩、腰、膝を全部一緒に廻して前胸筋、広背筋などのグレイトマスルの伸展が見られない、「体を廻す」ことと「体を捻る」ことの差が言いたかったのです。body turnは必要ない(間違いだ)、body torsionが必要なのだと言うつもりでした。ボルトとナットを一緒に廻しても締まりがないように、腰や膝まで一 緒に廻してはグレイトマスルが正しく使えないですよと言いたかったのです。 私は正しいテイクバックが出来ているか否かのチェックポイントを右前胸筋と左広背筋が十分に伸展されて緊張感を覚えるか否かにおいています。 以上、私の真意を述べさせていただき、いらぬ誤解を招きましたことを深くお詫び申し上げます。 返信 投稿者:管理人
>>小■さんへ
現在、ゴルフのスウィング理論の主流は、ボディターンです。
このことについてはほとんど異論はないと思っていたのですが、そうでもないようですね。実際、ボディターンはできそうでいながら、ほんとうにむずかしいものです。 はっきりいってアマチュアゴルファーには、不可能ではないかと思えるほど困難です。 これは真実です。ボディターンをうまくやっているアマチュアゴルファーは皆無でしょう。 そこで、ボディターンは不要だと考えるのもひとつの立場でしょうが、当メソッドではそういう考え方はとっていません。 ホームページの最初のところに書きましたが、当メソッドはボディターンができないアマチュアゴルファーに、何とかしてボディターンをマスターしていただくためのお手伝いをしようというものです。 なぜ、ボディターンはむずかしいのかという疑問から、このメソッドの開発ははじまっています。ボディターンのむずかしさのなかに、ゴルフスウィングの「核心」に迫るヒントが隠れているのです。つまり、ボディターンがむずかしいのは、アマチュアゴルファーがボディ以外のものを使って打っているからであり、そういう状態を改善せずにレッドベターの「正しい」理論を押しつけてもかえってうまく行かないでしょう。しかし、きわめて困難であるのは厳然たる事実ですが、アマチュアゴルファーにもボディターンは決して不可能ではないと思います。 ボディターンは不要と考えられる貴兄とは、立場が根本的に異なるということになります。ボディターンがむずかしいという点では同じですが、そのあとが180度異なるということです。残念ながらそういうことになりますね。 ボデイターン不要論 投稿者:滋賀県小■■■
世の中、ボデイターンスイング論全盛時代で、ゴルフ練習場でもダンスホールかと思われるほどに皆様懸命に体を廻しておられます。ミスショットすれば「肩が廻ってない」と周りの人が指摘し、本人もその気で肩を廻すのに精力を費やしている。皮肉なもので、このボデイターンしようとすることがミスショットの最大原因であるとは「お釈迦様でも気が付くまい」です。昔からどこの馬鹿が言い出したのか「肩を地面に水平に廻せ」の一言が日本人ゴルファーを駄目にしているのです。その上、さらに馬鹿なレッスンプロは「前傾した背骨に水平に肩を廻せ」と訳のわからない理論でア
マチュアゴルファーの頭を混乱させます。正しいゴルフでは、背筋をしゃんと伸ばして股関節でしっかり前傾姿勢をとり、この基本姿勢の首の根っこと尻の穴の二点をしっかり固定して体を左右にゆさぶるだけです。(スイングとはゆさぶると言う意味があるそうです)初心者は、いや、日本人ゴルファーはこの前傾姿勢が出来ていない人が大部分です。考えるに、日本人は猫背が多く、背も低いので腰を伸ばしたままで首を垂れてボールを眺めてアドレスする人が多いからでしょう。
前傾姿勢で第七頚椎と尾底骨の二点を固定したまま上半身だけ左右にゆさぶり手を振り回す動作の典型的なのはスケーとです。一見、肩や腰を廻しているように見えますが実際には廻していません。(物は試し、肩や腰を廻してスケートをすれば直進出来ません)これまでに繰り返しゴルフスイングはスケートと同じだとの私の説で述べましたので詳細は略しますが、要するに腰は「廻さ」のではなく「切る」のであり、体は廻さず肩甲骨を胸壁上で空滑りさせて、肩甲骨に付着している手が振られているだけです。(お茶の缶は廻さずに蓋だけ廻す) 初心者ゴルファーが、腰を伸ばした前傾不足のアドラスから、教えに忠実に肩を地面に水平に廻せば必然的に左肩とグリップが前にせり出し左脇が空いて手首をこねるテイクバックになります。スイングのスタートが狂えば、後はその狂いの補正のために手をこねくり回してスイングせざるを得ず、典型的な手打ちスイングそのものです。 正しいスイングのマスターはスケートを思い出すだけで十分です。 (無題) 投稿者:世田谷区ダボ
いま、掲載中の「ビッグマッスル虎の穴」で練習しています。
具体的なところがわかりにくいのが難点ですが、少しずつ背中の筋肉の使い方がわかってきたような気がします。逆向きに力を入れなければならないということだと小生は理解しました。 プロゴルファーを除くと、庵とか、永井とか、インチキ臭いスウィング理論も多いなかで、「ビッグマッスルを叩き起こせ」はじつはきわめて正統派であると感じています。 これからも頑張ってください。 肩甲骨で手を振る 投稿者:滋賀県小■■■
人間の手は指、手首、肘、肩の関節で自由自在に動きますが、ゴルフスイングでいつも一定の手の動きをさせるにはこれらの関節を使うことはスイングの度ごとに動きが変わって好ましくありません。正しいゴルフスイングでは肩甲骨で手を動かし、手首、肘、肩の関節はロックして動かさず、腕全体を一本の棒のようにして、腕がくっついている肩甲骨ごと動かします。肩甲骨で腕を動かす良い見本は、ラジオ体操の深呼吸、土俵入りでポンと拍手を打って左右に手を掲げる、エキスパンダーを左右にエイと広げる動作などであり、肩甲骨が背骨側に引き寄せられます。スケートでだらりと下げた手が足腰の動きに連れて自然に振られる際にも肩甲骨でうで全体が振られています。
スケートで首の根っこと尻の穴を動かさずに膝も腰も廻さずに上半身を回転させられるのも、お茶の缶は動かさずに蓋だけ廻すように、体の本体は正面向けたままで肩甲骨が胸壁上を空滑りして手を振っているにすぎません。 アドレスの三角を保ったままスイングせよと言われますが、肩甲骨の空滑りを利用すればいとも簡単に出来ます。お試しください。 一本足打法について私見 投稿者:滋賀県小■■■
先生のご教示のごとく一本足打法は有効ですが、野球の場合は腰を伸ばしていますが、ゴルフでは前傾姿勢をとりますので王さんやイチローさんのような一本打法を推奨すればゴルフまで腰を伸ばしたままでスイングする危険があります。
私の推奨するスケートは前傾姿勢で一本足で上半身を回転させる典型的な運動です。
またゴルフで大切なリズムもチャー・シュー・メンの三拍子ではなく、スケートのワン・ツーの二拍子が分かりやすいと思います。
またスケートの体の動きは首の根っこと尻の穴の二点を固定して、膝も廻さず正面むけたまま、腰も廻さず切り上げる(膝や腰を廻せばスケートが直進しない)ゴルフにとって一番大切な体の動きの基本をマスターするに最善のドリルと考えます。前傾姿勢でだらりと下げた手を正しい足、腰の下半身の動きにまかせておけば「ハの字」のように手が自然に斜め後ろに振られるこよも実感出来ます。 いつもながらの私の「ゴルフスイングはスケートと同じ」論をしっこく繰り返し失礼しました。 関口 和宏様 投稿者:滋賀県小■■■
はじめまして。だいぶスイングにお悩みのようですが、私はあなたの場合は考え過ぎが原因でスイングが出来ていないと思います。
歩くときに足をどうしよう、手をどう振ろうと考えればスムースに歩けません。テニスでも卓球でも野球でも、あらゆるスポーツをする際に普通は手をどうする、足をどうすると難しく考えないで飛んでくるボールにラケットやバットを振り回します。あなたの場合も何も考えずに本能に任せてアドレスからテイクバック、トップ、ダウン、フォロー、フィニッシュとしっかり振廻してください。その際に、首の付け根と尻の穴の二点は絶対に動かさないで固定したままスイングすることだけ留意して、とにかくスイングとはアドレからスタートしてフィニッシュまで振り切るのが目的です。 あなたの場合はボールにクラブフェイスを合わせることに専念してスイングすることを忘れています。のびのびと体のどこにも違和感なく振り回せるスイングがあなたに最適のスイングです。出来ればフィニッシュから逆に振り往復スイングすればなおいいでしょう。めいっぱい振り回す必要はありません。またクラブヘッドを錘(おもり)にして手首を回転の中心にした円運動をしてはいけません。(このように手首ぶらぶらを使ってスイングする人が多いが間違いです)。むしろグリップが錘と考えて、アドレスの手首の形をそのまま崩さないようにグリップの円運動をするつもりでやってください。クラブヘッドは体の一番遠くにあり、クラブの先端で回転スピードも最速で時速120キロ以上もあり、クラブフェイスをどのようにボールに合わせてインパクトするのか人為で操作出来るものではありません。グリップは体に近くて動きも遅いのでコントロールできます。正しいアドレス、正しいトップ、正しいフィニッシュを頭にインプットして(この三点はいずれも静止点です)、グリップを正しくこの三点に納まるようにとにかくスムースに振り回すことがあなたに最善の方法と思います。でしゃばったことを言って失礼しました。 返信 投稿者:管理人
>>関●さんへ
関●さんのご意見とは異なり、わたしはドライバーもアイアンも
同じだと思っています。 もちろん、ミクロで見れば違いはあるでしょうが、それは取るに足らないことです。 アイアンがうまく行かないと関口さんは悩んでおられるようですが、じつはうまく行っているドライバーのほうにも問題があって、正しいスウィングじゃないけれど、ただ結果オーライになっているという可能性があると思います。 では、具体的にどうすればいいのかというと、 症状がいまいちよくわからないので、なんともいえません。 わたしが「ビッグマッスルを叩き起こせ」で書いていることは単純です。 1.手を使うな。 2.背中の筋肉を使え。 というだけです。これによって、切り返しで「腰と肩のねじり差」をつくることができれば、開眼です。細かいことに悩むことは、まったくありません。「腰と肩のねじり差」さえできれば、すべてはうまく行ってアスレチックなタメの効いたスウィングができるので、細かい悩みはすべて消えてしまうというのがコンセプトです。「ふところをつくる」とか、「クラブの通り道をつくる」とかいうのは、「腰と肩のねじり差」ができた状態をさしています。関口さんの症状を見ると、少なくともこの最重要ポイントがまだマスターできていないのはたしかでしょう。 なお、足を踏ん張るのではありません。背中を使えば、自動的に足は安定します。手 を自分で返すのでもありません。 現在、掲載中のビッグマッスル虎の穴の8番、「ガニ股静止法」をぜひ継続してやってみてください。この8番が重要です。 それと、トップでインサイドになるのは重大な欠点ですので、直してください。この件については、また別の機会に書きたいと思います。 では、もう一度読み直すなどして、あせらずゆっくり頑張ってください。 (無題) 投稿者:関●●●
「ビッグマッスル理論」は大変、素人にわかりやすい理論です。
大変、有意義な情報と思います。つきましては、突然ですが、《次期テーマ》としての下記のテーマを取り上げて頂きます様、ご提案申し上げます。 又、恐縮ですが、私の悩みに対して、どなたか、ご指導頂ければ幸いです。 ゴルフスイングには、ドライバーなどのティーショトのスイングとボールが地面(芝)にある状態で打つアイヤンのスイングでは大きな違いや、心構えやが違うように、私には思われます。極端な言い方をすれば、「全く違うイメージの2つのスイング」と思えるのです。 一般的には、スイングは共通で、ボールを払うヘッドの通過点がボールの手前で最下点に入るのがドライバーショットでボールを捕らえてから先に最下点を通るのがアイヤンショットなどと簡単に表現されておりますが、どうもそんなに簡単なものではない様に思われてなりません。実際、ドライバーが上手になってもセカンドショットでまともに打てず、苦労している人(私もその一人)が多いのではと思うからです。特にボールの捕らえ方が分からず、たて振り、横振りどころかフェースの使い方自体分かっていない人が初心者のほとんどではと思います。このアイヤンスイングに対する根本的なイメージを変えない限り、いくら練習に励んだところで、又「ビッグマッスル」をマスターし たところで、大きな壁に悩まされ、上達を阻害されることになります。 是非、ゴルフの真髄とも言えるアイヤンショットの理論、心構え、練習方法について素人にわかりやすい理論を「ビッグマッスル理論」流で掲載頂けるようお願い申し上げます。私事ですが、アイヤンショットの、「目線の取り方」、「下半身のイメージ」、「体重の掛け方」、「上体のひねり方」、「ボールの見方」(地面に対する上体の角度、グリップの軌道、)等、ドライバーショットとはかなり違うように思われてなりません。 特に【ダウンスイング】の時の、 ・「目線の取り方」、 ・「下半身のリードの仕方」、 ・「グリップの体へのひきつけ方」、 ・「ボールに向かうフェースの入り方」、 ・ボールを捕らえてからの「フェースの閉じ方」、 ・ボールを捕らえてさらに最下点を通過していく「ヘッドの抜き方」 ・左肘、グリップの返し(ターン)」のイメージが、どうも分かりません。 【そこにアイヤンショットの真髄が隠されているような気が致します。】 私の場合、どうしても右肘を締めるイメージが強いせいなのか、 ●テークバック時 ・テークバックがやや早くなる。 ・クラブをややインサイドに引きやすい。 ・体が押さえきれず右にスエーしやすい。 ●トップの位置 ・トップでどうしても右肘が体にくっつきぎみになる。 ・ひねりが不充分になる。 ・すこしオーバートップぎみになる。 ●ダウン時 ・ダウン時に十分に、左に体重移動できない。 ・下半身の踏み込みが不十分。 ・体がすこし開いて右肩が少し前に出してしまう。 ・ボールを見る角度、距離が変わってしまう。 ・目線も救い上げのイメージなってしまう。 ●インパクトからオォロー時 ・手でクラブを振り回しぎみになる。 ・体をあおっている。 ・左手が返らない。左腕がたためない。 ◎結果、 ボールが、フェイスのヒールよりに鈍くあたり、ダフリ気味で、右側にふけてスライスしていきます。距離も一割以上ロスします。自分ではふんばっているつもりですが?、やはりふんばりが不充分なのでしょうか。 ・ある程度意識して、インパクト後、左手グリップを返す。 ・左ひじを下に向けるようにして、上体と一緒にターンする。 ・ボールの位置をいくぶん右側よりにおく。 の要素も、ダウンブローに打つためには、不可欠なのでしょうか?。 「右の懐から左手でヌンチャクを引き出す」ようなイメージで左手主体でグリップを引き出すためには、どのようなで体の動きをイメージすれば良いのでしょうか?。良い『ドリル』を紹介してください。 『虎の穴』のご指導をお願い致します。大変身勝手なお願いを致しまして、恐縮です。 (無題) 投稿者:滋賀県小■■■
ゴルフスイングはスケートに似ています。何も持たずに両足を開いて股関節でしっかりと前傾姿勢をとり、両手はだらりと下げます。次に交互に体重を片方の足に乗せますと、過重した側の腰と肘は真後ろに切り上がり反対側の手が斜めに体を横切ります。この形は手を振りながらスケートをするのと同じです。即ち、前傾姿勢で自然に手を振ればスケートの時のようになるはずです。
ゴルフスイングも難しく考えすぎないで過重する側の腰と肘を真後ろに切り上げれば自然にクラブが振れるはずです。ゴルフで大切なリズムもスケートで滑っているようにのんびりと、イーチ、ニーの二拍子で右足過重で右腰と肘を切り上げてテイクバック、左 足に体重移動しながら左足の上で左腰と肘を切り上げてフォロー、フィニッシュです。第七頚椎付け根と尾底骨の2点は終始不動です。肩や腰を廻そうとすればスケートはまっすぐ進みません。このことからゴルフスイングで体を廻そうとしては駄目なことを理解できると思います。 腰は切るべきであり、廻しては駄目です。「腰を切る」と「腰を廻す」の違いがわかればゴルフスイングは卒業です。 意見 投稿者:滋賀県小■■■ 昨日は私のスイング論を紹介させていただきました。(その中で廣背筋を後背筋と誤植がありましたのでお詫びします) 本日はあなたの論説の各部について私のコメントを述べさせていただきます。 (1) 切り返しについて ゴルフスイングで切り返しの問題は大変重要かつ難しい課題です。上半身は右回転しながら下半身は逆回転を始めると説くプロが多いですが、そんな器用なことはプレッシャーの中で到底不可能な机上の空論です。せいぜい打ち急いでダフルのが関の山でしょう。あなたも何か哲学めいた禅問答のような難しい解説をされています。 私のスイング論から言えば、テイクバックで右斜め上に引き伸ばされた右大胸筋,僧防筋などを収縮させる力と、テイクバックで右膝が伸び左膝が曲がっている下半身を折り返しで左膝を伸ばす反動で右膝が折れこむ力、この二者の共同作用でグリップをトップの位置から自然に腰のレベルまで引き降ろし、これまでは右肩甲骨を背骨に引き寄せ、左肩甲骨は背骨から引き離して左廣背筋が伸びきっていたのを左肘と左腰を背中側に引き回して一気にフィニッシュに向かって振りぬきます。即ち、トップからグリップを引き下ろす動作と体を左に回転させる動作をそれぞれ別の筋肉の収縮を利用して行おうとの考えです。私のスケートリズムでのスイング理論を思い浮かべていただけばイーチ、ニーの二拍子でリズミカルにスイング出来ます。 (2) 右腰を止めるバックスイング 「腰と右膝は廻さず肩を廻す」理論も良く言われることですが、一歩誤ればスイングの狂う原因になりかねません。「肩を廻せ」と言う言葉自体が間違っていると思います。日本人のゴルフの進歩を妨げている二大原因はこの「背中を廻せ」の一言と、日本人は猫背が多いためか腰を伸ばして突っ立ったままアドレスする前傾不足にあると考えます。 練習場で眺めていると、皆さん肩を廻すのに懸命です。肩を廻そうとすれば必ず反動で左肩とグリップが前にせり出し左脇が空いて手首が折れ曲がります。折り返してダウンスイングでも右肩とグリップが前にせり出し手首を返して打つアウトサイドインの軌道になり、また一歩間違えばいわゆる右肩突っ込みの原因になります。を廻すことは有害無益な理由がお分かりでしょう。正しくは右足に体重を移動させながら右肘と右腰を真後ろ(背中側)に引き付け、左肩とグリップを絶対に前にせり出させないテイクバックをすることです。私のスイング論で言いましたように、テイクバックにおける手の動きは深呼吸や土俵入りで一旦肘を斜め後ろに引いてから(ここがミソです)左右に高々と手を挙げる動作そのものです。深呼吸は胸を広げる運動です。 我々の目的も大胸筋を引き伸ばすことにありまして両者同じです(手首をこねるバックスイングでは大胸筋は逆に収縮します。) また右腰は廻しませんが斜め後ろに切り上げます。この区別を理解出来ない方が多いようです。本だしと化学調味料の味の差を理解出来ない人と同様で納得させるのに苦労します。一言で言えば前傾姿勢の背骨の軸に直交する面で(水平との表現は不適切です)腰を回転させるのであり、当然左が低く右が高くなり腰の縦回転が起こります。これが腰の切り上げで、前傾姿勢をとらないで突っ立ったままで肩、腰を地面に水平に廻すのと異なります。腰を水平に廻せば右肘も飛球線方向に引き寄せられ、手首も折れ曲がり、うちわをパタパタあおぐアマチュア独自のスイングになります。「肩も腰もレベルに回転」との表現がありましたが以上の理由から誤った表現だと考えます。 (3) 縦振りと横振り 縦振りと横振り、それぞれの原因は簡単です。手首をこねてテイクバックしてクラブフェイスを開いてクラブヘッドをインサイドに引き込むアマチュア独自のスイングをすれば横振りとなり、アドレスにおける手首の角度を変えないでテイクバックすればクラブシャフトはおのずと縦振りになります。インパクト以後フォローでも手首を返せば横振り,返さなければ縦振りです。手首を返さずにスイングするコツは肘と腰を斜め後ろに切り上げることです。この動作は肩甲骨を胸壁の上で空滑りさせて、体は動かさないでスイングする秘訣でもあります。(お茶の缶の本体は不動で蓋だけ廻すと同じことです) はやく言えば、地球の廻りを月が廻るように、アドレスで出来る三角を崩さないように両肘を後ろに廻して肩甲骨の空滑りを利用して月に相当するグリップを地球に相当する体の廻りを回遊させるようなものです。 前傾姿勢でこれをやれば体の両サイドでクラブシャフトは勝手に上がり下がりして正面から見て『Uの字型」の立体的スイングになります。(手首をこねる横振りスイングではボールの前後の地面に円弧を描く平面的スイングになります) 以上長々とあなたのスイング論にコメントさせていただきました。失礼な表現があればご容赦ください。 (無題) 投稿者:いし▼▼
はじめまして。突然のメールをお許し下さい。
ちょっと質問ですが、 アイアンとウッド(1〜7)の平均飛距離ってご存じですか。 また、アイアンの4番、3番の代わりにウッドを 入れるなら何番くらいがいいのですか? 7番ウッドって使い勝手はどうですか? 31才 男性ですががむしゃらに振るのが好きでないので クラブがやさしかったらなんでもいいと思ってます。 実際レディースの4Wなんか短尺で打ちやすかったです。 アドバイスください。 追伸 投稿者:滋賀県小■■■
立花様
あなたの Choice 7月号のイラストでクラブを横振りさせていましたね。野球の打者でもバットは立てて構えます。トップの位置からボールの位置まで最短距離で振り下ろすには絶対に横振りでは不可能だからです。クラブシャフトが飛球線と地面に平行になるポジションで右から左へスイングする場合のイラストは、「手首を返さないで」腰と一緒に体を廻すとのコメントをつけ加えれば読者に間違ったスイングをさ せないで済むと思います。 立花様 投稿者:滋賀県小■■■
如何ですか?小菅流スイングお試しいただきましたか?
ふところにトンネルをつくり、手やクラブを右脇から引き出して左利きの居合抜きをするような縦振りがいとも簡単にできませんか? もし駄目なら良いドリルを教えます。まずスタンスをとり、左足爪先は22度開き(右足はスクエアです)両足踵の後ろに接して斜めに,逆ハの字に(後ろ開きに)クラブを並べます。 スイングは左膝を爪先方向に折り曲げながらクラブは(と言うよりグリップは)斜め後ろに置いたクラブに沿って斜め後ろに振り上げ、トップでは右足の上で両肩と右肘が飛球線に直交して一直線に並び、右脇と右上腕が90度(即ち右上腕は地面に水平)にあることをチエックしてください。ここまではいいですか?いよいよダウンスイングに入りますが、何も余念は入れずに左肘を今ある右肘の位置まで一気に廻します。(頭はトップの位置に止めたまま)グリップが左足の後ろに置いたクラブに沿って走って振りきれましたか?このドリルで実感していただきたいことは、クラブは両 サイドの斜め後ろに振るものであると言うことです。前にも申しましたが、テイクバックで右肘を後ろに廻すのは深呼吸のように右大胸筋を引き伸ばす(同時に左胸背筋も引き伸ばされます)効果があります。テイクバックで左足は爪先方向に斜め前に折り曲げ、グリップは右斜め後ろに引きますと両膝は蟹股のように開き、体全体が沈み込む感じがするはずです。(ダウンスイングからフォローで逆に伸びあがります) 左前下に向かうベクトルと、右斜め後ろに向かうベクトルとが対角線上で上下に引っ張り合って右大胸筋、左胸脊筋をぐいーっと引き伸ばしている感じが味わえればスイングは完璧です。 私は体の筋肉に正しい動きを覚えさせるためにテレビを見ながらでも、まず左膝を斜め前に折り曲げ右膝を伸ばす、次いで逆に左膝を伸ばし右膝を折り曲げるフットワークのドリルをします。これをやれば、両足が交互に平行に飛球線方向斜めに向かう屈伸運動をすることを理解できるはずです。足の動きに伴い、歩行するのと同様に両手 を交互に斜め後ろに逆ハの字のように振ります。忙しいあなたでも、エレベーターの中でもトイレの中でも簡単にやれる有効なドリルです。一度お試しください。 (無題) 投稿者:東京都アム●
安●といいます。
チョイスを読みました。4,5年前までよくプレイしていたのですが、そのころのハンディキャップは14までいきましたが、たいしてうまくありませんでした。 最近は年3,4回程プレイするだけです。 但し、素振りは欠かさず 少なからず毎日行っています。せいぜい10回程度ですが。 最近、仕事の関係上(歯医者)かみあわせと体のバランスの関係にから、ゴルフスイングとかみ合わせについてきずいたことがあります。お時間がある時に、こちらによって見て下さい。ご意見をいただけたらと思います。 http://www4.justnet.ne.jp/~amuro1 始めまして 投稿者:滋賀県小■■■
立花様
始めまして。Choiceの記事いつも拝見しています。最近コンピューターを始めまして先生のホームページにはじめてアクセスしました。
先生の御意見は素晴らしいのですが難しいのが難点です。体の動きを言葉で表現することの難しさでしょう。試しに、「歩く」動作を言葉で他人に説明してみれば、誰 でも知っている動作でもいざ言葉にすれば難しいことが実感できます。 私のゴルフスイング論は先生と多少異なりますが、手を使わないで背筋などのbig muscleを使うことは同じです。 (1) ゴルフスイングをたとえればスケートに似ている。しっかり前傾姿勢をとり、左右交互に体重移動をし上半身を回転させます。この際に注目すべきは体重の乗っかる 側の足は膝を伸ばし、反対側は折り曲げています。更に、体重を乗せると同時にその 側の肘と腰を斜め後ろに切り上げます。ゴルフスイングをスケートにたとえれば、手が切りあがった位置がトップとフィニッシュのグリップの位置になります。 試しに、両足揃えて前傾姿勢をとり、両手をだらりとさげます。そこで左右交互に 体重移動をして一本足で立てば、手は自然に斜め後ろに振られるはずです。ゴルフスイングの手足の動きはこのスケートの自然体に見習うべきでしょう。 (2) 背筋を使う、即ち肩甲骨で手を動かすことを理解する方法としてエキスパンダーを左右に引き離すトレーニングを勧めます。また、相撲の土俵入りやラジオ体操の深 呼吸で両肘を一旦斜め後ろに引いてから左右に高々と掲げます。鳥が翼を広げる動作でもあります。 これらの動作から分かるように、ゴルフのバックスイングに際しても体重を乗せると同時に肘と腰を斜め後ろに切り上げて、目標は左右の股関節の上にトップとフィニシュが収まるようにすればよろしい。 最初のアドレスした際し第七頚椎付け根と尾底骨、右膝の3点はスイング中絶対に動かさないことも肝要です。 (3) 土俵入り、深呼吸の動作を両手にショートアイアンを持って行いトップとフィニッシュの形に頭上で両手をあわせるようにして背筋を使って肩甲骨を動かすドリルも有効です。このドリルで体は回転しなくても(左右同時にスイングすれば当然体は廻せません)スイング出来ることが理解できます。 (4) ゴルフスイングはお茶の缶の本体は動かさないで蓋だけを廻すのと同様に、体はアドレスのまま第七頚椎付け根、尾底骨、右膝の3点を固定したまま肩甲骨を胸壁の上で空滑りさせて(肘と腰を斜め後ろに切り上げる動作による)クラブを振るのです。 (5) バックスイングは筋肉を引き伸ばす運動であり、右肘と右腰を斜め後ろに切り上げる動作は、観点を変えれば大胸筋、後背筋を引き伸 ばす動作でもあります。 (6) ダウンスイングの切り返しも難しく考え過ぎで、トップで引き伸ばされた大胸筋を最初に収縮させ、曲げられている左膝を伸ばす動作も併せ行いてグリップを腰のレベルまで引き降ろし、次いで引き伸ばされている左後背筋を収縮させて肩甲骨を空滑りさせて左に振る切ります。インパクト位後は左の肘と腰を斜め後ろに切り上げるのは土俵入り、深呼吸の左側の動作の感触を思い出してください。 (7) ゴルフで大切なリズム感もスケートのリズムでスイングすれば簡単に会得できます。ダウンの切り返しの呼吸も右足滑走から左足滑走への切り替えのタイミングであり、テイクバックで右に捻った体は左足に完全に体重が移動し最下点まで降りてから左に捻りを戻すことも理解出来ます。 (8) ゴルフスイングは上から下に叩き降ろす下向きベクトルの運動ではなく、スケートのように左右の斜め後ろに跳ね上げる上向きベクトルの運動だと言うことも理解出来ます。イーチ、ニーの二拍子リズムでスケートのつもりでスイングしましょう。 (9) 空手やボクシングで繰り出す手と反対の肘と腰は引き、足は伸ばします。バケツで水を撒く時、スコップで土を放る時、必ず右肘と腰を斜め後ろに切り上げ、次ぎに切り上げた右サイドを沈み込むように引き降ろし反対サイドを高く上げる動作をします。 ゴルフスイングもあれこれ難しく考えすぎないで日常動作で無意識にやっている股関節と肩甲骨の動きを利用した動きであると思えばいいのです。 以上長々と愚論を書きたて失礼しました。また大阪の練習場でお会いしましょう。 (中津のゴルフシティーによく行きます。) (無題) 投稿者:東京都アム●
初めまして、目黒区で開業しています。歯科医です。
チョイスで見かけまして、メールをおくります。仕事の関係上、かみ合わせと体のバランスの関係から、ゴルフのスイングについて、気づいたことがあります。もしよろしければ、ご意見、感想下さい。 http://www4.justnet.ne.jp/~amuro1 |
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