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 【ゴルフなんでも掲示板 過去ログ(2)】



貴重なご意見、ありがとうございます。抜粋です。
(1がもっとも古い)
1〜4は以前開設していた「ご意見コーナー」にお寄せいただいたものです。

■目次
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○○××様 投稿者:高知県大●●●
私は現在48歳、2年前にゴルフ場の会員権を買ったのをきっかけにゴルフを始めました。それまではゴルフは年に数回、スコアは110点前後でした。
最初のオフィシャルハンディーは27、現在は17。
ゴルフ場は週に1回のペース、練習場は週4回以上。
ドライバーは約230ヤード、7番アイアンで150ヤードです。

練習場ではレッスンプロについていますが、なかなか理解できないところがあります。スポーツに縁のなかった私にとって、ゴルフは特に難しく感じます。
「ビッグマッスルを叩き起こせ」は、理論が単純明快で本質をついていると思います。何とか体で覚え、ボディターンをマスターしたいと思っています。
今後ともご指導よろしくお願いします。


返信 投稿者:管理人
>>田●さんへ >このまま耐えて違和感のないところまで練習すべきなのでしょうか。 ご質問の件については、
想像の範囲での話になります。
ご了承ください。
すでに書いたことですが、
切り返しでは「回転」「抵抗」「脱力」
という3つの動きを行います。
そのなかの「抵抗」がしっかりできると、
体重は左足には乗ってこないと思います。
右足のかかとがあまり上がらず、
ベタ足で打てるということです。
「抵抗」がしっかりできるためには、
背中の下のほう(お尻の上=腰のあたり)、
背骨の両側の筋肉を鍛えなければなりません。
これが、もっとも大切なことだと思います。


はじめまして。 投稿者:田●
はじめまして、田●と申します。
ビッグマッスルメソッドを途中からですが真剣に読みトライしてきた、34才のアマチュアゴルファーです。今回、最終完結されましたね。このメソッドをまとめた本の出版は考えておられませんか。ぜひ最初から学んでみたいのです。最近ようやく背中の筋肉を使って打てるようになりました。そこでひとつ質問させていただきたいのですが、今の私のスイングの中でダウンスイングからインパクトに向かう途中に左足の股関節に体重が乗っていくようになり、前傾を保ったまま打ち出すようになりました。私の感じとしては窮屈に感じます。ただ玉筋としては力強いボールがでています。(ドロー系)

これは、このまま耐えて違和感のないところまで練習すべきなのでしょうか。よろしければアドバイスいただければうれしいのですが...。
よろしくお願いいたします。


返信 投稿者:管理人
>>三●さんへ

さっそく本題に入ります。
後藤修さんのレッスンについてはよくわかりませんが、
腰は完全に回さなければならないと思います。
本文中にも書いていますが、
腰が回りきる前に打つのが、すなわち手打ちです。
腰が回りきることによって、
下半身のパワーは上に伝達されます。
そのあたりのメカニズムについては、
第4章で述べますので、ご期待ください。
理屈はともかく、実践面でいえば、
三宅さんも感じていらっしゃるように、
腰は開くが、肩は開かないというのがポイントです。
そのためには、切り返しで背中の筋肉を使え、というのが、
「ビッグマッスルを叩き起こせ」の考え方です。
いかがでしょうか?


はじめまして 投稿者:神奈川県三●●
こんにちは。初めまして。
いつもチョイスやネット上で拝見しています。なるほどと思うこともあるのですが、そうではないところあるのでメール差し上げました。私は横浜市に住む、38歳の男性ですが、最近ゴルフにはまっています。
初めて一年くらいですが、いろいろレッスン書やレッスンにも参加しましたがいまいちうまくなれません。スコアーは現在90代前半は出るのですが、それ以上はあまりうまくなりません。パットは自分でもうまい方とおもうのですがショットはだめです。練習場ではドロー系のボールが出ることもありますが、本番では絶対にスライスしか出ません。特にドライバーがひどく高い弾道ですごくスライスします。ヘッドスピードは測ってもらうと50以上あるそうです。なのでたまにはすごく飛びますがほとんどはスライスです。

さて質問なんですが、同じゴルフダイジェスト紙上で後藤修さんのレッスンを読んでいますが、彼の理論だとスイングはテニスのバックハンド感覚で振れと言っています。
腰を回すと負けスイングになるとビデオ上では言っています。自分はあなたの理論とは全く逆だと思うのです。でも肩を開かないようにすれば負けではないのかもしれませんね。そこのところはどうお考えですか。
一番最初にゴルフを教えてくれた人(ハンディ0)はスイングは背筋の絞りでやる物だといっていましたが、そうなると全くどんなことを言ってるのかわかりません。その意味が分かるようでしたらお教え下さい。悪文で読みにくいとは思いますがよろしくお願いします。これからも拝読させていただきます。では、さようなら。


意見 投稿者:Oza●●
チョイス紙上で、御説を拝読、確かに弾道に関わらず、自分が今まで上手だな、と感じたスウィングは総て腰で打っていた方であったことを思い出し、「これか」と感じた。で、さっそくドライビィング・レンジで、「振り後れ」で三田が、どうにもヘッド・スピードが出ない。友人に見てもらっても「迫力がない」という。肩を残して、腰で振れない。それにヒップをターンさせると、どうしても、左足が伸び上がってしまう・・・・。よほどの筋力がなければ、やはり手打ちのほうが、幸せなのか?ご教示願う。 以上。


返信 投稿者:管理人
>>多●さんへ 貴重なご意見、参考にさせていただきたいと思います。
さて、私が重要視しているのは、
切り返しのときに「腰と肩の回転差をつくる」ことです。
そのために背中の筋肉を使います。
これさえできれば、
アタマを残すのも、肩を完全に回しきるのも簡単です(…と思う)。
切り返しで腰と肩の回転差ができると、
左へ体重移動をあまりしなくていいので、アタマがラクに残せます。
また、肩の回転は受動的になるので、
きわめて回転が安定します。(能動的に肩を回すと、泳いだようになる)
…と考えております。


練習あるのみ! 投稿者:多●●●
big muscleを使ったスイングを目指しています。
身長が185cmもあるのですが、以前教わっていた方に手打ちだと指摘され手を忘れて綱引きをしろといわれていたのですが最近になってやっと意味が分かってきました。アイアンの打球の勢いも違いますし何しろインパクト音が全く以前と異なりました。
ただまだボールコントロールがいまいちで手をかえさないで自然と手が返るためには何が必要か苦心惨憺しておりますがやはりbig muscleを活かすためには頭を残す事が重要ではないかと考えていますがいかがでしょうか?
私のその師匠?は頭を残す事より肩を完全にまわし切る事を重要視していました。
勤務先が変わってあまり教わる機会がなくなってからテレビで長野県のアマ選手権でその方が優勝を争っているのを見て感激しております。


返信 投稿者:管理人
>>村●さんへ ご指摘の通り、右脇が正しいのでさっそく原稿を見てみたら、
ごていねいにも3回も「左脇」と書いていました。
おはずかしいかぎりです。
すぐに直したいと思います。
引き続き、「ビッグマッスルを叩き起こせ」に
ご支援、ご鞭撻をお願いいます。では。


(無題) 投稿者:村●
村●と申します。「ショットシングル、寄せアベレージ」を自認しております。
Big Muscle Method の更新を待ち遠しく心待ちしています。
強固な理論と明快な文章に感心しております。私自身のスウィングの向上と、初心者へどう言ってやったら解ってもらえるのかに明快な回答を得た思いです。Tips コーナー(これは、新登場でしょうか)も、期待しています。
これからも、この素晴らしい福音書の続きを楽しみにしております。
ところで、タテ振りの説明で、「・・・手やクラブを左脇から引き出して、トンネルを通過させているように見えます。・・・」とありましたが、右利きの場合は、右脇から引き出すイメージと思うのですが?


はじめまして! 投稿者:イソ●●
私はイソ●●といいます。現在26歳です。「Choice」を毎回楽しく呼んでいます。
特にこのビッグマッスルのコーナーは最高です。ゴルフを始めてまだ1年半くらいなのですが、今年からレッスンを受け始めました。レッスンを打て初めて「大きな筋肉」でスウィングすることの難しさを実感しています。

はじめから「大きな筋肉」でスウィングしていたら簡単だったかもしれませんが、どうしてもインパクトを「手」であわせようとする癖がついているため、「大きな筋肉」によるスウィングで勝手にインパクトを迎えるまで辛抱できない状態です。はっきり言って今は練習場ですらサッパリの状態でゴルフが全く楽しくないのです。

インストラクターは「とにかく今はボールに当てることや、まっすぐ飛ばすことは忘れて正しいフィーリングを身につけることに重点を置きなさい」というのですが、頭ではわかっていてもやっぱりきちんとボールにあったり飛んだりしないと練習も楽しくないしストレスもたまるのです。

今までのスポーツ経験から言って人並み程度ならどんな種目でもこなせる自信があったのですが、ゴルフに関してはレッスンを受けてから特に「泥沼状態」でよっぽどセンスがないのかと落胆している毎日です。

毎日がゴルフの状態で一喜一憂です。
もし宜しければ何かご意見下さい。


(無題) 投稿者:Hiro●●●●
毎月楽しみ読ませて頂いております。
本来このコーナーは意見を述べるところである事は認識しておりますが、今回はお知恵借りたく悩みを質問させて頂きます。

私の悩みは、全てクラブで起こる「根っこ病」です。特にアイアンで顕著ですが、ドライバーやWOODでも起こります。ひどくなると陶然シャンクという最悪の事態に陥り、GOLFのプレイどころではなくなります。

LESSON書を読んだり、町中の練習場のLESSON PROに見てもらったりとしているのですが、相変わらず根っこ病が直らず困り果てております。

世で言われているのは、極端にインサイドから煽るようにSWINGしている為、腕が体から離れてしまい根っこにあたる・或いは右肩が突っ込み極端にアウトサイドインになっている為、やはり腕が体から離れてしまい根っこにあたるという事らしいのですが・・・

先日面白い事がありました。ある練習場のPROいわく、私の場合は極端にアウトサイドインになっているのが原因だとの指摘があり、もっとインサイドアウト気味にHIGH-FINISHを取るように指導がありました。
これはもしかするとBIG MUSCLE METHODにある肩が開いているという事なのかと思い、妙に納得したわけです。その時はうまくいった感じでしたので、忘れないうちにと翌日別の練習場でやってみましたが、一発目からシャンクが出てどうにもならなくなりました。こうなると頭の中はPANIC状態で、自分でどうにかする事など不可能であり、そこの練習場のPROにみてもらう事にしました。するとどうでしょう、昨日とは全く反対の事を言うではありませんか。要はインサイドアウト過ぎるというのです。(ちなみにその際は、それまでの自分の感覚で振ったものをみてもらったので、一日前に教えてもらった事を意識したSWINGではありません)
アドバイスは、もっと高い位置から左に低く振りぬけというものでした。これを意識してやってみると以前のような良いつかまりの玉が出始めたわけです。これで直れば良かったのですが、そう簡単にはいきませんでした。それから数日後、練習場にいった際またまたシャンクです。一体どうなっているのか、さっぱりわからなくなってしまいました。

実際のSWINGを見なければ何とも言えないというのは充分判っておりますが、シャンク・根っこ病の原因は一体何があるのでしょうか?? やはり、腰といっしょに肩も開いているのが諸悪の根元なのでしょうか??

何か復調するきっかけを戴きたく、本コーナーの主旨を無視した内容でMAIL遅らせていただいている次第です。宜しくお願い申し上げます。


(無題) 投稿者:阿●●●
御忙しいのにありがとうございました。
チョイス買って読みました。納得です。
前回も書いた様に、4年くらい前にレッドベターの本を読み、玉が右にしかいかないのを、リストを使って修正してから、泥沼に入ってしまいました。
私は、腕力が強く、腕だけでもそれなりに飛ぶのが災いしました。
2年前にスクールにはいったのですが、それが、今思えば全くトンチンカンなアシスタントプロでした。
手打ちを直すのに、バンプしろと教えられたのですが、これがひどい事になってしまいました。
筋肉の使い方を教えないで、腰を動かしたらどうなるとおもいますか?
左サイドが浮き上がり、あたらなくなるので、ますます、コックを早く解きあてにいってしまいます。
もうだめと、おもい、違うプロに習いにいきました。
このプロは、大きな筋肉を使わなければと教えてくれ、バックスウィングをぎりぎりとあげ、右に体重をかけ、ダウンは、ヘッドを押さえてくれて、右足の親指の付け根を地面におしつけて、ダウンの開始、左の背筋に力が、かかるのを覚えろということでした。
ビッグマッスルの文章を見せたら,「好いのを見つけましたね。」ということでした。習い始めて、3ヶ月だから出来る訳ありませんが、コースへ行くと、右プッシュ。
体重を右に移す意識があると、私のような運動神経の鈍い中年は、だめですね。
自分では、こらえているつもりでも、右足の外側に体重が乗ってしまうので、戻ってきません。
連休に、ホームコースのプロに見てもらいました。(上村プロ)
(早く、見てもらえば良かったと後悔しています。)
左にのってこないので、アドレスでは左足の上に腰を落とす感じにして、体重移動を考えず背骨を中心にして、回転させ、ダウンは手をじっと我慢。とりあえず、まっすぐあたるんです。
金谷プロがよくかいていますが、手首をもっと使えというのは、アマチュアには、誤解をあたえます。
上村プロいわく、手首はかえってしまうんだ。チョイスにも書いてありました。
私は、本も読むし、練習もするのに、どうしてだめなのか、実際止めようかと何回も思いました。
運良く、立花さんのホームページを見ることが出来、感謝しています。
人から見るとばかばかしいと思われてしまいますが、ゴルフって迷路に入ってしまうと、本当にみじめです。
チョイス発売たのしみにしています。


返信 投稿者:管理人
>>阿●さんへ はじめまして、立花です。
私はアマチュアゴルファーで、
現在のプロ主体のスウィングの考え方とは
やや異なる独自のメソッドを開発しました。

そのメインターゲットは、いわゆる「手打ち」の人です。
内容をひと言でいえば、「手打ち」を直して、
体で打てるようにしようというものです。
(実際、これがきわめてむずかしい)

ただ、女性には手打ちの方は少ないと思います。
腕のチカラがあまり強くないからです。
というわけで、一般論になりますが、
「ビッグマッスルを叩き起こせ」の前半部分は
いわゆる「手打ち」に関する話なので、
あまり女性には関係ないのではないかと思います。

で、阿●さんに読んでいただきたいのは、
第5章です。連載がもしも順調に行くならば、
チョイス10月1日発売の分になると思います。
その章で背中の筋肉の使い方を詳しく述べますので、
ぜひご覧ください。よろしくお願いします。


質問 投稿者:阿●●
納得です。
最近大きな筋肉を使え、というプロにめぐりあって、ダウンの時の筋肉の使い方を教 えてもらっているところです。
チョイスの何月号から買えば、よいのですか?
早く次のをみたいのですが・・・・
このホームページを作られたのはどなたですか?
ぶしつけな質問で申し訳ありませんが、教えて下さい。
私は、本も読み、一生懸命練習しても上手にならない、中年の女性です。
振り返れば、アスレチックスウィングを読んでから、だめになってしまいました。

ノンアスレチックのときはまあまあだったのですが。

楕円の半径を短くすると角速度が増大します。 投稿者:ジャパンタイミング研究所 瀬●●●
ケプラーの第二法則応用:野球、ソフトボール、ゴルフを理科の教材にと20年来叫んでいるものです。ケプラーの第二法則応用で、台所での「フライ返し」や、「鋸の使い方」など、こどもに好評です。野球、ソフト・ボール、ゴルフ打法の動きを人間工学の見地から「竹」にしてみました。「夢ディアゴルフ教室」
http://www.venus.dti.ne.jp/~sese
(英文)
http://www.venus.dti.ne.jp/~sese/eibun41.html 「引けば、正確に!遠く!飛ぶ」強さの秘密(ニュートン万有引力の法則応用)もあります。「吐ききり呼吸」で、リズム、タイミングの「恒常化できます」日本弓道、中国の太極拳を活用した「反射、反応」もあります。健康で永く生きるヒントが充満のハッピーゴルフ実体感篇です。 「野球の打法」にも、そのまま応用できます。」
ジャパンタイミング研究所 瀬々孝一
世界の人々に幸せを、実体感してほしいと願っています。

「超簡単ゴルフ、野球打法」角運動量保存
http://www.venus.dti.ne.jp/~sese/
瀬々孝一[ゴルフプロフェショナル]
sese@venus.dti.ne.jp
THE 球道 −超GOLF打法−
http://www2.wbs.or.jp/~herrigel/
GOLF大好き集まれ!「たけのこクラブ」
http://www.geocities.co.jp/Colosseum/4500/
「たけのこクラブ」=(メーリング・リスト)
http://y7.com/www/takenoko.html
ユーザーID及びPWは半角小文字で{ takenoko }


意見 投稿者:テ●オ
いつも楽しく拝見いたしております。ビッグマッスルメソッドは本当に素晴らしいと思います。タイトルを読むと、奇をてらっているのかとも思いましたが、なかなかどうして、体で打つという点では首尾一貫しており、感服いたしております。
話は変わりますが、ときどき「チョイス」に出ている永井某の理論は、まがい物あるいは愚か物ではありませんか。
ゴルフ雑誌の中の記事は玉石混交であって、いい理論を自ら取捨択一した上で実践しなければならないと言う典型的な例ではないかと思われますが、如何。


返信 投稿者:管理人
>>ひる●さんへ誠に勝手ながら、一般論としての私の考えを少し述べさせていただきます。

理想論でいうと…1.スウィングは、体で振らなければなりません。
2.そのためには、切り返しで腰と肩の回転差をつくることが必要です。
3.回転差をつくるには、背中の筋肉を使い方を知ることが必要です。


現実論でいうと…
1.アマチュアゴルファーが、体でスウィングするためには、
まず手で振るクセを直さなければなりません。
2.そのためには、振り遅れの練習が必要です。
3.振り遅れがマスターできたら、背中の筋肉の使い方を練習しましょう。

という方法で、
プロのようなアスレチックなスウィングに
なると考えています。
貴兄のケースにあてはめますと、
背中の筋肉を使って、切り返しで腰と肩の回転差をつくることが
できれば解決するのではないでしょうか。
その方法につきましては、第5章で述べさせていただきます。
頑張ってください。





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